WASH建築設計室 さん プロフィール

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WASH建築設計室さん: WASH建築設計室の日々
ハンドル名WASH建築設計室 さん
ブログタイトルWASH建築設計室の日々
ブログURLhttps://www.wash-arch.com
サイト紹介文大阪府吹田市・千里の建築設計事務所WASH建築設計室。住宅の新築。改修。調査。国産材。木。DIY。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 24日(平均10.2回/週) - 参加 2018/11/14 00:28

WASH建築設計室 さんのブログ記事

  • 吹田市長が来られました
  • 先日(少し前ですが)、吹田市長に住宅の相談を兼ねて事務所、また経営するカフェのの見学に来ていただきました。 自分の家を見てもらうのでそれなりにドキドキしましたが、話していると住宅、木材についても知見をお持ちであることがすぐにわかり、住宅の工夫や木材についてのお話など深いレベルでお話が [続きを読む]
  • 冬のパッシブ住宅
  • 冬を快適に過ごすためには、住む人にとって「健康」で「快適」な室温を保つことが大切です。 では、実際にどのくらいの室温があれば健康でいられて快適と感じるのでしょうか。 また、理想の室温を保つために、なるべく消費電力を抑えることができると、家計にも環境にもやさしいですね。 そんな冬期 [続きを読む]
  • 広島の改修物件の現場に行ってきました。
  • 先日、改修物件の現場説明のために広島へ行ってきました。 改修物件は広島の山地の奥深くに位置しており、大自然が広がっています。 写真では表せないほどの壮大な景色で、そこにただよう空気感に圧倒されました。 大自然の広がる場所に行くと、都会とくらべて人体に有益な微生物が [続きを読む]
  • Y邸の耐震診断をしています。
  • 調査に行ってきた東大阪市Y邸の耐震診断をしています。 リンク:東大阪市Y邸耐震診断【既存建物調査】(前回のようす) 今年は大阪でも地震や台風などの被害がたくさんありましたので、 自宅が揺れて怖かった・・・という声もよく耳にします。 現在住まわれている家に改めて不安を持たれた [続きを読む]
  • 池田市の家 壁の解体工事
  • 先日、池田市の家の工事現場にいってきました。 うえの写真は、解体工事が終わってからとった写真です。 ふたつの個室のあいだにあった壁を撤去して、1室にするという計画内容です。 1室にしたあと、本棚のうらに壁紙をはって大きなスクリーンをつくり、 大きなリビングのよう [続きを読む]
  • 既存ドック 福岡にて【既存建物調査】
  • 既存住宅ドックが福岡市で行われました。 WASH建築設計室からは日野が講師役として呼ばれました。 大阪府吹田市からはるばる九州の福岡まで、建物の調査のために行ってきました。 前日のうちに山口県におられる再生工房の田尻さんのお宅に泊めていただきました。 そして翌日朝6時、山口県から関 [続きを読む]
  • I邸のメンテナンスに行ってきました。
  • 以前在籍していた事務所からお世話になっておりますI様邸へ、 玄関扉と杉板床のメンテナンスに行ってきました。 I様が事前に兵庫県三木市のオスモ社へ出向かれた際のサンプルをお持ちになっていました。 オスモカラーの候補5種類の中から、真ん中の黄色みがかったオークの塗料をご用意いただいておりました。 色によって素材の木目がはっきり浮かび上がるカラーもあり、仕上がりも全く違う雰囲気なため、カラ [続きを読む]
  • 尾道の蔵の調査①
  • 先日、Ms建築設計事務所の方といっしょに、広島県は尾道に蔵の調査にいってきました。 今回の調査対象である蔵は、150年前にたてらたそうです。 こちらの小屋は、尾道にたられたものではありますが、福井県の小屋の作り方と同じ 方法でたてられました。 福井県は積雪地域であるため [続きを読む]
  • 池田市の家 タープの取り付け【DIY】
  • 先日、池田市のOBの住まい手さんから連絡をいただき、お庭のデッキの上にタープをつけたいという相談がありました。現地調査をして、商品を注文し、準備が整ったので取り付けに行ってきました。 上の写真は竣工当時の写真です。 写真のデッキの上の部分が今回タープを取り付ける部分です。 今 [続きを読む]
  • 池田市の家 ハンモックの取り付け【DIY】
  • 池田市のOBの住まい手さんから連絡があり、ハンモックの取り付けに行ってきました。 吹田市の千里事務所から車で30分。工具を用意して作業にあたります。 ハンモックの受け金具はハンモックにセットでついていましたが、ビスは用意する必要があります。体重を支える必要があるので、大きなビスが必要で [続きを読む]
  • パッシブデザイン住宅のフォーラム
  • 2018年11月7日から8日にかけて、名古屋で開催された自立循環型住宅研究会フォーラム (以下自立研フォーラム)に参加させていただきました。 自立研フォーラムは、簡単に言うと、住宅におけるエネルギー消費量を減らして、 いかに地球環境に優しい住宅づくりをしていくかということを考えるための研究会です。 自立研フォーラムの流れを簡単に説明します。 まずはじめに、温熱環境・ [続きを読む]
  • コルクタイルについて
  • コルクはコルクガシの樹皮のコルク組織を剥離して加工したものです。コルクガシの樹皮は約9〜10年周期で再生するので、自然保護しながら素材を採取できるエコロジーな素材です。 内装材として 滑りにくくベタつかないため歩きやすく、また適温・適湿を保ってくれるため、裸足で歩いてもヒヤとしない素材です。 コルク1平米あたり約4,200万個の微細な気泡が [続きを読む]
  • 葦ベニアについて
  • 葦ベニヤは910×1820の大きさのベニヤに葦を貼り付けたものです。よく茶室の天井などに使用される素材ですが、和の素材を活かして和室に使用するだけでなく、洋間の天井に張り上げてもきれいに馴染みます。 琵琶湖の自然が作り上げた葦の目や色合いには味があり、趣深い空間となります。葦の種類 [続きを読む]
  • 一枚板について
  • 一枚板の木材は主にテーブルや玄関の上り框などに使います。単純にその大きさから木材の培ってきた歴史や製材の工程が思い起こされてとても迫力があります。 一枚板は必然的に厚みがある材料になりますので、重厚感のある立派な仕上がりになります。 事務所のカフェスペースにあるアフリカンチェリーの [続きを読む]
  • 本実板について
  • WASH建築設計室では無垢材の本実板をよく使います。 フローリングも本実板ですが、壁や天井にも使います。 壁や天井を木の仕上げにしたいときに使う事になります。 杉、ヒノキはもちろん広葉樹のクルミや栗など、多様な種類から選定します。 [続きを読む]
  • 幅はぎパネルについて
  • WASH建築設計室の設計する建物には”幅はぎパネル”がたくさん使われています。 幅はぎパネルとは、板材を何枚か並べてはぎ合わせてできたパネルの材料です。 一枚板とは違い、材料が狂いにくかったり、大判の材料を気軽に使うことができます。 なので家具材として、階段材として、様々なところで活躍しま [続きを読む]
  • 建築模型について
  • WASH建築設計室では建築模型を大事にしています。今は3DパースやCGなど、表現方法が多様化しています。それらを使うこともありますが、住まい手さんとの大切な打ち合わせの時には意匠の模型を。また構造の打ち合わせを大工さんとするときにも軸組模型を造って意思疎通を図るようにしています。 外観模型 住 [続きを読む]
  • 薪ストーブについて
  • 薪ストーブは、薪を燃やすことで発生する遠赤外線によって、じんわりと包み込むような暖かさで室内全体が温まり、冬の室内でも身体の芯から温まります。化石燃料に頼らないためエコロジーな暖房器具で、燃焼時に発生するCO2は、木の生長時に吸収したCO2量に相当するため、薪ストーブは循環型の暖房器具です。 [続きを読む]