mc90511 さん プロフィール

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mc90511さん: 武蔵横山駅長
ハンドル名mc90511 さん
ブログタイトル武蔵横山駅長
ブログURLhttp://mc90511.blog.fc2.com/
サイト紹介文旧国鉄、多摩地区私鉄系の昭和なNゲージ系工作
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 32日(平均1.3回/週) - 参加 2018/11/14 13:12

mc90511 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鉄コレ西武401系
  • 鉄コレの西武401系を運良く入手出来たので、まずはチョット加工してみました。↑ちょうどミニジオラマに収まる2連。武蔵野丘陵と黄色のボディがよく似合う。↑クモハ427 401系奇数車で、元クハ1451系を電装。加工は今回は屋根とベンチレーターのグレー塗装とクーラー(KATO西武101系用)に交換。車輪はGMのグレー車輪を使用し、ウェイトはGMの完成品に付いている薄い棒状のタイプを床下に貼り付けた。鉄コレ用のウェイトは軽すぎ [続きを読む]
  • 青梅線103系初期型非冷房 鉄コレ105系改造
  • 青梅線青梅線は中央線の支線で,立川から青梅を経由して奥多摩までの路線であるが,もともとは青梅鉄道が敷設し,後に国有化されて鉄道省路線に編入された経緯をもっている。中央線が101系の時代から,東京または新宿からの直通があり,現在は青梅特快や青梅ライナーなど直通運転が拡大している。実際には臨時などでは101系以前の旧型国電時代から直通は行われていたが,直通に用いる車両は専ら中央線用の編成で,立川発の青梅線内 [続きを読む]
  • 101系化直前 山手線72系
  • 今は最新の形式がどどん〜〜と投入される山手線だが、昭和30年代まではそうでもなかった。混雑度では中央線がトップで、そのせいで72系時代から新車は当時では珍しい編成単位で三鷹区に配属され、旧63型改造の古手が山手線や京浜東北線に押し出されて、旧63や更に古い戦前型を南武線、横浜線、青梅線、鶴見線に転属させていた。中央線には昭和31年には全金属製車体をもつ72系920番台が配置され、さらに翌年にはモハ90系試作車(101 [続きを読む]
  • 戦中の中央線モハ50 鋼体化改造車 張上屋根
  • モハ50は称号改正でクモハ11の400番台になり、新性能化前まで山手線でも使用された戦前型17メートル車の代表だが、元は大正時代の木造電車で、その台枠や電装品を再利用して新規に鋼製車体を製作して載せ替えたもので、クハ65とサハ75も同系列である。昭和と共に始まった17メートル級鋼製電車は、木造電車のデザインを引き継いで二重屋根のモハ30(とサロ35、サハ36)、窓を大きくして屋根を高くとったモハ31(とサロ37、クハ38、 [続きを読む]
  • 西武新101系赤電
  • 秩父線の開業で一躍西武線の一大勢力となった101系も、ついに支線にわずかなワンマン仕様と事業用が残るだとなり、地方譲渡車だけになるのも時間の問題となってきた。末期のお約束となりつつある、復活塗装が色々登場し、101系登場時の黄色とベージュ、それにかつて西武の標準色だったいわゆる「赤電」も人気になっている。↑多摩湖線での運用風の赤電鉄コレで牽引車となった全電動車4連と、ワンマン車標準のホワイト塗装が鉄コレ [続きを読む]
  • 西武411系前期型と後期型
  • 黄色で2連の401系は、西武引退後も全車地方私鉄に譲渡されるという人気振りだったが、いよいよ実車も第二の引退を迎えており、近江鉄道ではさらに原型の411系を模した赤電塗装まで出現したし、近場では上信電鉄でも同様の規格があったようである。401系は鉄コレの西武の限定販売セットが出ていたが、中古店ではプレミアム価格だし、今度発売予定となっている後期型も人気なようである。後期型は雨樋の高さがたかく、そのスタイル [続きを読む]
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