adusa-net さん プロフィール

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adusa-netさん: ADUSA散策日記
ハンドル名adusa-net さん
ブログタイトルADUSA散策日記
ブログURLhttps://adusa-net.com/wa/
サイト紹介文あちらこちら散策した写真日記です。七福神めぐりとか花見、お祭り、イベント会場などです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 24日(平均2.6回/週) - 参加 2018/11/14 16:35

adusa-net さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 隅田川テラス(5)
  • 「新大橋〜両国橋の散歩」休憩を済ませ、そろそろ「両国橋」を目指します。途中、人が渡る橋ではありませんが「両国JCT」があります。地図を見ると、川向こうの両国には本所松坂町、吉良邸跡地が公園として残されています。<本所松坂町公園>公園内には、忠臣蔵に基づいた各種の展示のほか、討入事件で主君のために戦い、亡くなった吉良家家臣の石碑や、吉良上野介追慕碑などが残されています。平成22年12月12日には、1690年頃に [続きを読む]
  • 隅田川テラス(4)
  • 「隅田川大橋〜新大橋の散歩」「隅田川大橋」を超えて「清洲橋」に向かっています。清洲橋大正14年に起工し昭和3年(1928年)3月に完成しました。ドイツのライン川に架かる世界の美橋、ケルン市のつり橋をモデルとして設計された優美な女性的な橋です。橋の名前は深川の清澄町と日本橋中洲町を結ぶ橋であることから、その町名の頭文字おを一字づつ採ってこの名前が付けられました。 <平賀源内>川向こうの清澄町にはエレキテルで [続きを読む]
  • 隅田川テラス(3)
  • 「永代橋〜隅田川大橋の散歩」永代橋は車道5車線分とそれを挟んで左右にそれぞれ歩道がある非常に幅の広い橋で、この道は「永代通り」と言います。ここに来ると写真のように大きな「○」「×」標識が目につきます。どうやらこの橋にはリバーシブルレーンという交通規制がかけられているようです。<リバーシブルレーン>渋滞緩和のために中央線(センターライン)の位置を時間帯によってずらし、交通量が特に多い方向の車線を特定 [続きを読む]
  • 隅田川テラス(2)
  • 「中央大橋〜永代橋の散歩」今、私がいる場所は佃大橋から中央大橋に向かって歩いている途中です。前回は寄り道して「鉄砲洲稲荷神社」に立ち寄りましたので、もとの遊歩道ルートに戻ります。 <南高橋>1923年の関東大震災ののち、大規模な区画整理の際に、亀島川のこの地に新しく橋を架けることになりました。ただ、当時の東京市は予算が乏しかったため、関東大震災で損害を受けた両国橋の中央部分を利用して橋を架けることにな [続きを読む]
  • 隅田川テラス(1)
  • 「築地〜中央大橋の散歩」隅田川テラスとは、昭和60年からスーパー堤防等整備事業の一環として、隅田川両岸の堤防を補強する護岸基礎を親水施設として開放した場所です。現在、隅田川テラスは隅田川の両岸約47?の内、約28?の区間で整備され都心の貴重な水辺空間として、多くの方々に利用されています。築地築地は1657年の明暦の大火以降埋め立てられ、この時に本願寺が浅草横山町から移って信仰を集めました。かつての南小田原1 [続きを読む]
  • 魚の築地市場
  • 「築地市場の歴史」江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸をはじめとする市場群が、1923年(大正12年)9月に起きた関東大震災で壊滅したのを受け、12月、隅田川や汐留駅といった水運、陸運に恵まれていた旧外国人居留地(築地居留地)の海軍省所有地を借り受けて臨時の東京市設魚市場を開設したのが、築地市場の始まりです。そして1935年(昭和10年)、現在の位置(京橋区築地)に東京市中央卸売市場が開設されまし [続きを読む]
  • 七福神の由来
  • 七福神とは恵比寿天(えびすてん)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁財天(べんざいてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。<歴史>インドのヒンドゥー教の神である大黒を台所の神として祀ることは最澄が比叡山で始めたことで、それが徐々に民間に広まったといいます。これが民間において日本の土着信仰の神である恵比寿とセットで信仰さ [続きを読む]
  • 隅田川七福神廻り
  • 「隅田川七福神とは」文化元年(1804年)、佐原鞠塢(さはらきくう)により向島に百花園が開かれました。鞠塢には多くの文人仲間があり、彼らが集ううちに、鞠塢が所有する福禄寿を使って、七福神ができないかという話になりました。多聞寺の毘沙門天、長命寺の弁財天、弘福寺の布袋尊、三囲神社の恵比寿・大国神までは良かったのですが、寿老人だけが見つからずに思案を凝らした結果、百花園近くの白鬚神社に目をつけました。白鬚 [続きを読む]
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