エル&ドリー さん プロフィール

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エル&ドリーさん: アドレナルファティーグ副腎疲労との終わりなき闘い
ハンドル名エル&ドリー さん
ブログタイトルアドレナルファティーグ副腎疲労との終わりなき闘い
ブログURLhttp://www.fukujinhirou.net
サイト紹介文副腎疲労と判明するまでの2年、治療を始めてからの2年半の長期に及ぶ闘い。実体験から語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 30日(平均10.5回/週) - 参加 2018/11/14 22:25

エル&ドリー さんのブログ記事

  • 要注意!糖質制限ダイエットで天国から地獄へ
  • 最初に結論を言っておきます。毎日のように、仕事や人間関係などで強いストレスを受けている人、副腎機能が弱まっている人は、糖質制限ダイエットはしない方がいいです。いや、しないで下さい。僕が糖質制限ダイエットを始めたのは、今からもう5〜6年前のことだったと思います。糖尿病の食事療法として効果的な糖質制限が、お腹が出てきた中年のダイエット法として、また健康面でもとても良い、という話をドリーから聞きました。僕 [続きを読む]
  • ストレスの元が家族だったら 1
  • 自分にとってどんなことがストレスになっているかを洗い出す「ストレス手帖」の作業は、副腎疲労の回復プロセスでとても重要だという話をしました。そして、ストレス犯がわかったら、それをどうするか。排除できるモノであれば排除する、不可能ならできるだけ接触を少なくすることが必要です。でもそれが家族だった場合はどうすればいいのでしょう。2年半前に副腎疲労のステージ3とわかったのですが、他の誰よりも僕自身の家族が僕 [続きを読む]
  • 長く曲がりくねった回復への道
  • 朝のヨガまたはウエイトリフティングを終え、朝食も済ませ、ウオーキングにも行って、帰って来た頃にドリーがようやく起きてきます。僕は9時に寝て、朝6時頃起きる小学生のような生活、ドリーは朝方の3時頃寝て、起きるのは11時頃という、まったく違う時間枠で僕たちは生活しています。きょうドリーは僕の顔を見るなり、「きょうは、ちょっと今ひとつの感じ?」と言うので、なぜそう思うのか聞くと、目でわかると言います。目がほ [続きを読む]
  • リビング・デッド
  • ほとんどベッドに縛り付けられた毎日、あるいは、家の中に閉じ込められた毎日。日常生活のごく当たり前のこと、たとえば歯磨きをするのに疲れてしまう。ちょっとしたこと、たとえば電話が鳴るとかドアの呼び鈴が鳴ると、ビクッとしてしまう。わけもなく、もう終わりだという思いに襲われたり、落ち込んでしまったり、急にものすごい不安にかられたり、心臓がバクバクなったり。血糖値がものすごく下がってフラフラになったり、血圧 [続きを読む]
  • 食べるべきもの
  • 何を食べるか。ドクターがまず僕に指導したのは、「何を」の前に「いつ食べるか」でした。一日の中でいつ食べるかというスケジュールについてでした。3食と間食あわせて、1日6回食べます。ほとんど動かないのに食べなければなりません。きょうは、副腎疲労人が取るべき食べ物についてです。基本的に、炭水化物、タンパク質、脂質を、毎回の食事と間食に取り入れること。炭水化物は、無精白の全粒穀物にします。ドリーは、発芽玄米 [続きを読む]
  • ひきこもった方がいいか、外に出たほうがいいか
  • 副腎疲労を抱えて生きる毎日は、自宅軟禁状態だという話を以前しましたが、外に出たくて出かけてみると、結局後悔することが多く、やっぱり引きこもっていたほうがずっと楽で、軟禁状態になってしまうんです。家にいる時にどんな疲労感に襲われても、外にいる時よりはずっとましです。家にいれば最悪の事態にはならないという安心感がありますし、まあ、じっとしていればいいわけですから。家にいれば、何か食べ物を探し求めて歩き [続きを読む]
  • マイルド鬱
  • 自分の体に、エネルギーが殆ど無いという状態に長くいると、軽いウツ状態になるのもうなづけます。いつになったら、また“普通”を感じられるようになるのか。いつになったら、また外に出て昔やっていたことができるようになるのか。いつになったらエネルギーが戻ってくるのか。いつになったら、倦怠感がなくなるのか。いつになったら、また前のように仕事ができるのか。自分はまた仕事ができるのか。次から次へと疑問が湧き出てく [続きを読む]
  • 副腎疲労の予兆に気付け!
  • 今思えば…なんですけど、副腎疲労の初期の警告サインは確かにありました。あの頃、僕はとにかく仕事をしすぎていて、自分の体が悲鳴をあげていることにまったく注意を払っていませんでした。「ちょっと減速したほうがいいよ、もっと生活のバランスをとって」という体からのメッセージを、僕は聞こうとせず、まだまだいける、と思っていたのです。欧米人の考え方なんですが、50歳までがむしゃらに仕事して、人より早くリタイアする [続きを読む]
  • ウエイトリフティング模索中
  • 8.5時間寝ましたが、一体いくつの夢を見たか思い出せないほどの数の夢をみました。どんな夢かは全く覚えていません。ドクターによると、夢を見るのは良いというので、僕も気にせずにいます。いつものようにまず血圧を測ります。問題なし。血圧はここ3カ月程ずーっと安定しています。ただ昨日とは違って、今日は朝からちょっと疲れた感じがありましたが、朝食をとってサプリメントを飲んだら、調子が上がって来ました。今日はウエイ [続きを読む]
  • パニック障害の地雷を踏んだか 2015年春
  • 今から3年以上前の事なのに、あの時のパニック障害を思い出すと、それがまたストレスになり、もう一度パニック障害になってしまいそうな恐怖をおぼえます。実家で妹の態度に怒りがおさまらず、その日の夜中にパニック障害に襲われたのですが、それに匹敵するレベルでした。しかも、このパニック障害が起きたことを、僕は最近までドリーに話していませんでした。理由は、自分の準備不足から招いた不安が原因で誰のせいでもなかった [続きを読む]
  • 着替えで疲れ切る
  • 「服を着る」という動作を、しんどいと感じたことはありますか?とうとうここまで来たか、という感じでした。Tシャツを着る、脱ぐという動きが疲れるようになってきました。袖を通すために腕を伸ばしたり、脱ぐために腕を曲げたりする、そんなことで疲れてしまうとは。何を着ようか迷ってしまうと、これがまた何倍も疲れるんです。着たシャツを脱いでハンガーにかけクローゼットに戻す、別のシャツをクローゼットから出してハンガ [続きを読む]
  • 前倒しで回復中!
  • きょうは3週間ぶりの電話カウンセリングの日でした。日本時間の朝7:30からの予約なので、早いと言えば早いのですが、僕はいつも夜9時に寝て、朝5時頃には起きるのでまったく問題なしです。ドクターの第一声はいつも同じで「調子はどうですか?」で、今日も始まりました。10分程度しかないので、僕は食い気味で話し始めました。「3週間、体調は上向きが続いていて、エネルギーも体力も日ごとに強くなってきている。ウエイトトレーニ [続きを読む]
  • 副腎疲労なら、食べるべきではないモノ
  • はじめて副腎疲労と診断され、ハワイの女性医師に運動やサプリを指導されたのですが、食べ物については、特段注意するような指導はありませんでした。タンパク質と炭水化物と脂質をきちんとバランスよく取る、ということを守るように、というごく常識的なアドバイスだけでした。副腎疲労じゃなくてもこの三大栄養素を取ることは大事なことですよね。また、副腎疲労を患った人には間食が必要なので、それについて女性医師は、プロテ [続きを読む]
  • 息が吸えない、COPD??2015年春
  • PM2.5に急襲された2〜3か月後の春、呼吸が普通じゃない事に気づき始めました。肺いっぱいに息を吸えていない感じです。胸にも何か重しが乗っかっているような、胸の筋肉がちょっと痛いような感じがしていました。1か月ほど様子を見ていましたが、良くなる兆しがなく、毎日朝起きると、きょうは普通に息しているかな?と確かめるような日々。普通、息なんて意識して吸ったり吐いたりするものじゃないですよね。仕事や作業をしな [続きを読む]
  • 下痢と内視鏡とピロリ菌 2016年夏
  • ドクターAによる治療とサプリメント指導が始まり、どっさり買った新しいサプリメントも飲み始めていました。ドクターが言った「翌年の夏には、君は良くなっているよ」という言葉を信じて、ここからは良くなっていくことしか考えていませんでした。ドクターは、僕のアルドステロンのレベルが低いとかなんとか言っていて、その時僕は、このドクター、何でもわかってるんだ…と感心してしまったことを覚えています。アルドステロンっ [続きを読む]
  • いきなりアレルギーPM2.5の悲劇 2015年春
  • 都内のある企業で、1日8時間の集中セミナーの講師をすることになり、近くのビジネスホテルに滞在していました。研修当日の朝、ホテルを出て雨あがりの街を歩き出したとたん、両目から涙が滝のように流れ出したのです。大げさに言っているのではなく、文字通り「滝」のように。先に言っておかないといけないけど、僕は生まれてこの方、花粉症や鼻炎アレルギーと言うものにはまったく無縁でした。ドリーが毎年春に花粉症でくしゃみを [続きを読む]
  • アマルガム除去しました
  • ハワイで受けた副腎疲労の検査で、有害金属の尿検査を受けましたが、水銀が若干高い値が出ていました。その結果がわかってから、僕は日常的に食べていたツナ缶をやめ、寿司や刺身でマグロなどを食べるのも一旦休止しました。そして残る可能性として、歯の詰め物を調べてもらうことにしました。定期的に行っている近所の歯医者で、昔の虫歯治療でアマルガムが使われていないか見てもらったところ、ごく当たり前のように、「はい、 [続きを読む]
  • 京都の街で足に異変 2015年晩夏
  • 2015年は副腎疲労の前兆と言えるような不調や体の変化が、毎月のように起きていました。次から次へと。でも僕は、一体何が起きているのか原因もわからず、ただただおびえるだけで、色々な医者に見てもらっては最後には「ストレスでしょ」と言われることの繰り返しでした。本当に仕事に追われる毎日で、ストレスはピークでした。僕もストレスをゼロにすることは無理でも、何とか和らげようと心がけていました。その一つの方法が、可 [続きを読む]
  • サウナもダメ出しを食らう!
  • ハワイで副腎疲労と診断してくれた女性医師は、鍼、オイルマッサージやカッピングの他、サウナも非常に効果的だと説明してくれました。デトックスのためにサウナ、そして若干低めだったテストステロンを高くするためには、ウエイトトレーニングも少しずつでも頑張って続けたほうが良いというのです。もう以前のようにウエイトを上げることは出来なくなっていたのですが、その言葉を信じて、僕はジムに向かいました。あの時は副腎疲 [続きを読む]
  • グラウンディングで地球に癒される
  • 友人の一人から、1通のメールとビデオが添付されて届きました。この友人は僕が副腎疲労になってしまったことを知っていて、このビデオを送ってくれたのでした。タイトルは“グラウンディング”とあります。早速見てみました。何年か前に同じようなビデオを、見たことがあったな…と思い出していました。グラウンディングとは、地面のグラウンドから来ている言葉で、素足で大地に立つ、という事です。アーシングとも言われ、冷蔵庫 [続きを読む]
  • シャンプーも歯磨きも疲れる
  • 副腎疲労がかなり進んでいた頃、日ごとに倦怠感、脱力感が増してきて、自分の身の回りのことや、日常生活を送る上でごく当たり前のことをするのがやっと、という感じになっていました。朝、歯磨きをしていて、10回ほど歯ブラシを上下に動かしたら、腕がものすごくだるくなって、続けられなくなったんです。えっ?自分で自分を疑いました。歯ブラシを持っていない方の手を、洗面台について体を支え、歯磨きも前が終わったら休憩、奥 [続きを読む]
  • ハリにダメ出し!
  • 2年以上原因不明の疲労感や不調に悩まされていた僕に、副腎疲労であることを教えてくれたハワイの女性ドクター。あの時、僕は本当に救われた感じがしたし、彼女が良いと言ったことを完全に信じて、実践していました。テストステロンやDHEA、甲状腺などのホルモン系のサプリメントを始め、その他ビタミンBや肝臓のデトックスのためのサプリメントもいくつか飲むように指示され、早速購入して飲み始めていました。彼女は自然療法の医 [続きを読む]
  • ハリにダメ出し!
  • 2年以上原因不明の疲労感や不調に悩まされていた僕に、副腎疲労であることを教えてくれたハワイの女性ドクター。あの時、僕は本当に救われた感じがしたし、彼女が良いと言ったことを完全に信じて、実践していました。テストステロンやDHEA、甲状腺などのホルモン系のサプリメントを始め、その他ビタミンBや肝臓のデトックスのためのサプリメントもいくつか飲むように指示され、早速購入して飲み始めていました。彼女は自然療法の医 [続きを読む]
  • 体が正常に戻りたがっている?
  • 毎晩、夜9時にはベッドへ行きます。僕はずっと寝つきはものすごく良かったし、一旦寝たら強盗が入っても気づかない位眠りは深かったのですが、副腎疲労になってからは、そういう睡眠はもうできなくなっています。それでも最近はかなり眠れるようになって、2度ほど目が覚めて、1時間ほどは寝付けないことはありますが、それでも6時間は眠れるようになりました。副腎疲労改善には睡眠がとても重要で、8時間は絶対眠りたい所です。眠 [続きを読む]