セリカ さん プロフィール

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セリカさん: 優しく笑って
ハンドル名セリカ さん
ブログタイトル優しく笑って
ブログURLhttps://www.akutaserica.shop/
サイト紹介文心が明るければ乗り越えられないものはない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 29日(平均3.4回/週) - 参加 2018/11/15 09:38

セリカ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 眼の状態が悪い
  • 昨日から、眼の状態が悪く音声入力で書いている。 眼球から出血してしまい、文字を見るのが非常に困難な状態。 音声 […] [続きを読む]
  • 眼の調子が悪い
  • あれから、しばらくの間寝て過ごしていた。慶応病院は痛め止めはバッファリンしか処方してもらえなかった。時間が経つのを待つしか方法はない。(今、現在、眼の状態が思わしくないので、キーボードがよく見えません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。たいへん失礼を申し上げます) [続きを読む]
  • 芝居への未練
  • あれから、しばらく寝て過ごした。 慶応病院から、タクシーで両親と帰るときは、絶望的な気持ちしか なかった。私が芝居をやれなくなるのであれば、生きていたって意味はない。 そんなことを考えながら、溢れる涙を隠すことができなかった。 両親は、芝居は残念だったけれど。芝居は将来を約束してくれるの? 一生懸命に頑張りましたから、格が上がり仕事も増えていくのかしら? 芝居の世界で売れるっていうのは、宝くじに当たるよ [続きを読む]
  • ベーチェット病の疑い
  • 看護師は、私の足の状態を診て皮膚科に行くといいでしょうという。 そのままエレベーターに乗って、3階まで行った。 父は私の初診の手続きなどをしながら、そそくさと私の側にやって来た。何だか、嫌な胸騒ぎがする。たいへんな病気じゃないといいが。 看護師の大袈裟過ぎる対応に何か不吉な予感さえ感じていた。 大学病院というのは、患者も多く待ち時間も長い。 ほとほと困っていたところ、やっと名前が呼ばれた。 車いすで皮 [続きを読む]
  • 緊急事態発生
  • 足に赤く腫れた斑点も、毎日消毒液をガーゼに濡らして念入りに手当てはしてはいるが、治るどころか悪化するばかりだ。また、足の裏が物凄くだるくなったので、吉祥寺北口にある当時はかなり人気があったカイロプラクティック(ケアくる)カイロプラクティックの大元は背骨の矯正のみでした。何故なら背骨を矯正すれば体に必要な栄養素やその他の老廃物が背骨の近くを通っている大静脈やリンパ管を循環し、全身にしっかりと必要なエネ [続きを読む]
  • やっと本物の劇団に帰る
  • やっと芝居も芝居のゴタゴタも終わり、ごく普通の生活に戻った。といってもこんな呑気なことは言っていられない。ブリキの自発団に戻らなければならない。意を決して自分の本物の居場所に戻らなければならない。相当な非難を受けるだろうが自分で蒔いた種だ。仕方がない。ブリキの自発団は、特別な稽古場は持っておらず、主に池袋の区民センターなどを借りて稽古をしていた。ここでも以前の劇団と同じで、大きな声でセリフを言うこ [続きを読む]
  • 彼女の様子が
  • 皆の彼女を責める気持ちや愚痴が最高潮に達していた時点で、彼女の様子に異変が起きた。胃が痛い痛いと、胃の周辺を押さえている。息苦しいと言い、浅い呼吸をしている。浅い呼吸は、過呼吸が起きやすい状態になっているのかもしれない。私はこの原因不明の病を患ってから、浅い呼吸になっているせいかやたらに過呼吸が起きていた。過呼吸発作的に息苦しくなって呼吸が速くなってしまうなるような状態をきたすことがあります。こ [続きを読む]
  • 恐怖の打ち上げ
  • うわわわ! 恐怖の打ち上げが始まる。始まる前から、気になっていて落ち着かない気持ちになる。打ち上げ場所は、劇場から近隣の居酒屋で行われた。椅子掛けではなく、座敷で座って飲むという和式型であった。座長が乾杯の音頭をとり、早速打ち上げが始まった。疲れているから酔いも早い。そんなことを考えていたところに男の連中のひとりが、散々だった芝居を嘆いていた。もっと、楽しくやりたかったと嘆いていた。回りの座敷にもお [続きを読む]
  • 大きな揉め事
  • 本番も佳境に入ってきた。そんなとき、トラブルが発生した。座長や座長の彼女たちをほかのメンバーは良く思わないらしく愚痴を言ったり、開演前だからよかったもののビールをガブガブと飲んでいるではないか!いったい、どうしちゃったの? 皆んな?要するに座長と彼女のための芝居のようであり、自分たちはいなくていい存在であるという。座長の傲慢さは酷いものだ! それよりもこの劇団で一番悪いのは座長の彼女である。自分のために [続きを読む]
  • さあ、本番だ
  • さあ! 芝居の本番となった。具合は悪いけれど、芝居の初日というワクワクする気持ちと緊張感はいつだって心地よいものである。当日は、私の以前、芝居をやっていた仲間が来てくれた。私の豹変ぶりに驚いていたようだった。つまり、セリフを上手く言えない・役者同志の掛け合いの芝居さえも遅れてしまうという私は今まで経験したことがないような最悪な事態になっていた。私のために来た友達は、「あんな芝居してたっけ?」と感想を [続きを読む]
  • 負けてたまるか!
  • さあ! 照明さんがシーンごとに明かりを決めていく。私の体調は、それとは反比例して最悪の状態であった。苦しく辛いなんて気持ちなんか何処かへ消えていき、今はこうして立っているだけで、息も絶え絶えだった。私と研究所の女所長の場面が始まる。必死で若くて明るい研究助手を演じているつもりではあったが、皆にはそうは取られないようだ。照明さんが私を指さして皆に「この人、芝居に出していいの?」なんて言われてしまった。 [続きを読む]
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