みずいろ さん プロフィール

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みずいろさん: みずいろてすと
ハンドル名みずいろ さん
ブログタイトルみずいろてすと
ブログURLhttps://mizuirotest.com
サイト紹介文世の中で言われていることは果たして本当にそうなのか?をぼくなりに考え綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 61日(平均4.9回/週) - 参加 2018/11/16 16:56

みずいろ さんのブログ記事

  • 外国では受け取らない方がいいというのは本当か?
  • ぼくたち島国の日本人は外国というものをすごく警戒している。そして異国を旅行するときには、可能な限り気をつけるように教わる。 外国では受け取らない方がいいというのは本当か?・悪質な外国・ドイツのおじさん・バリ島の犬・疑えばきりがない・ルンビニのコーヒー・与えること受け取ること・人間好きになりたいために・悪質な外国ぼくたちは異国を旅行するとき、外国は怖いところだから可能な限り気をつけるように教わる。嘘 [続きを読む]
  • 旅は道楽というのは本当か?
  • 世界を旅をしていると好きなことをしていると思われがちだが、あながちぼくはそうとも言い切れないと思っている。 旅は道楽というのは本当か?・海外旅行は贅沢品・詩的な旅の炎・「ぼくの夢は世界中を旅すること」・ミズイロノタビの正体・自分とは別の力・自分自身が器になるとき・旅の清め・終の眺め・能の定め・海外旅行は贅沢品海外旅行というのはなにかしら高級なイメージがつきまとっている。ぼくたちが子供の頃に見たドラ [続きを読む]
  • 美しさでつながり合えるというのは本当か?
  • 2018年、ぼくは人生で3度目のプラハを訪れた。 美しさでつながり合えるというのは本当か?・ぼくとプラハをつなげる鍵・利害でつながり合うもの・美しさでつながり合うもの・旅は人と人を美しさでつなげる・ぼくとプラハをつなげる鍵シベリア鉄道のロシア旅〜フィンランド〜バルト三国を抜けて、今度はどこへ行こうかと悩んでいたが、ぼくが必ず訪れたいと思っていたのは、他でもないチェコのプラハだった。ぼくはプラハに2008年 [続きを読む]
  • 東洋と西洋の悟りが異なるというのは本当か?
  • シベリア鉄道の中ではWi-Fiが繋がっておらず、インターネットで時間を潰すことができない。ぼくたちがシベリア鉄道でできることと言えば、寝て、食べて、ロシア人とおしゃべりすることくらいである。そんな中で、時間を有効活用できると思われることのひとつに読書がある。 東洋と西洋の悟りが異なるというのは本当か?・ぼくがシベリア鉄道に持ち込んだ4冊・トルストイの西洋的な幸福・ブッダの東洋的な悟り・東洋と西洋の悟りの [続きを読む]
  • 東洋と西洋の悟りが異なるというのは本当か?
  • シベリア鉄道の中ではWi-Fiが繋がっておらず、インターネットで時間を潰すことができない。ぼくたちがシベリア鉄道でできることと言えば、寝て、食べて、ロシア人とおしゃべりすることくらいである。そんな中で、時間を有効活用できると思われることのひとつに読書がある。 東洋と西洋の悟りが異なるというのは本当か?・ぼくがシベリア鉄道に持ち込んだ4冊・トルストイの西洋的な幸福・ブッダの東洋的な悟り・東洋と西洋の悟りの [続きを読む]
  • 忘却が悪であるというのは本当か?
  • 忘却が悪であるというのは本当か?・記憶と忘却・記憶だけが尊ばれている浮世・忘却が蔑ろにされている・果たして忘却は本当に悪か・忘却に慈しみをあげよう・記憶と忘却ぼくたちには生きていく上で、欠かせない重要なふたつの機能が備わっている。それは、覚えること、そして忘れることである。覚えることは難しく言えば記憶する、忘れることは固く言えば忘却するという。ぼくたちは生まれてから、常に多くのことを経験し、たく [続きを読む]
  • 忘却が悪であるというのは本当か?
  • 忘却が悪であるというのは本当か?・記憶と忘却・記憶だけが尊ばれている浮世・忘却が蔑ろにされている・果たして忘却は本当に悪か・忘却に慈しみをあげよう・記憶と忘却ぼくたちには生きていく上で、欠かせない重要なふたつの機能が備わっている。それは、覚えること、そして忘れることである。覚えることは難しく言えば記憶する、忘れることは固く言えば忘却するという。ぼくたちは生まれてから、常に多くのことを経験し、たく [続きを読む]
  • 永遠へとたどり着けないというのは本当か?
  • ぼくたちは年をとる度に、時間の感覚が加速していくらしい。 永遠へとたどり着けないというのは本当か?・時間の果てしない加速・慣れ果ててゆく人生・ぼくたちは死へとたやすく向かいゆく・時の減速装置としての旅の発見・旅は永遠へとたどり着く道・時間の果てしない加速覚えていないだろうか。小学校の夏休みは時間がものすごく長く感じたことを。覚えていないだろうか。自分にとって新しい、知らない道を通った時に、時間が何 [続きを読む]
  • 最古の記憶は3歳だというのは本当か?
  • 皆さんの自分の人生でいちばん古い記憶はなんですか? 最古の記憶は3歳だというのは本当か?・ぼくの最古の記憶は1歳・ぼくの最古の記憶は“死”の記憶・おじさんの爪・おじさんが爪をのばす理由・芸人の気質・ぼくの最古の記憶は1歳一般的に人間の記憶は3歳ほどだと言われているようだ。ぼくは自分の最古の記憶をはっきりと覚えている。そしてそれがいつの頃だったかもはっきりと明言することができる。なぜならそれは、ひいおじ [続きを読む]
  • 長男長女がおとなしく暗いというのは本当か?
  • 一般的に兄弟の中で一番上の子供はおとなしくやや暗く、2番目の子供が自由で溌剌としているというイメージがあるが、あなたのまわりではどうだろうか。 長男長女がおとなしく暗いというのは本当か?・ぼくはいちばん上の子供・あまりに大きく注がれる愛情・正体不明の生命の襲来・「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」・徹底的な裏切りと深い傷(トラウマ)・ぼくはいちばん上の子供ぼくが生きてきて色々な人々を見てきて、 [続きを読む]
  • 勉強がイヤなものだというのは本当か?
  • ぼくたちが小さい頃、テレビでドラえもんを見ていると、のび太くんが宿題がイヤだテストがイヤだと泣いている場面を多々目撃した。勉強がイヤなものだというのは本当か?・勉強嫌いののび太くん・なんて楽な勉強・勉強は貴族の遊び・勉強は世界を知ることに他ならない・学びと遊びは同じ言葉・勉強嫌いののび太くんそんなのび太くんの様子をテレビで見て、まだ小学校にも入らない年齢の子供たちが、勉強というものはまだやったこ [続きを読む]
  • 北欧フィンランドの物価は高いというのは本当か?
  • 北欧の物価は一般的に高いというイメージを持たれている。今ぼくはそんな北欧のフィンランドに滞在している。 北欧フィンランドの物価は本当に高いのかスーパーで検証!・フィンランドの物価事情・水・オレンジジュース・クロワッサン・ヨーグルト・プリングルス・鮭・卵・果物野菜類・今日の買い物・まとめ・フィンランドの物価事情ぼくはフィンランドに来て実際に物価が高いと感じた。それはロシアからやって来たからという理由 [続きを読む]
  • 受け取ることが重要だというのは本当か?
  • ぼくはロシア北極圏の街・ムルマンスクの宿で不思議なチベット仏教徒に出会った。 受け取ることが重要だというのは本当か?・ロシア人チベット仏教徒との出会い・与え続けるロシア人チベット仏教徒・与えること受けとること・受け取るというささやかな与え・ロシア人チベット仏教徒との出会い彼は見た目も生まれも完全なロシア人だった。彼は他のロシア人よりも少しだけ英語を話したので、ぼくたちは少ない英語で多くのコミュニケ [続きを読む]
  • 直感で嫌いな人には近づかない方がいいというのは本当か?
  • ぼくたちには誰しも、出会った瞬間から、あ、この人なんだか嫌いだなと思ってしまうような人がいる。 直感で嫌いな人には近づかない方がいいというのは本当か?・直感から来る嫌悪・関わりたくないけれど関わって来る・悪口を噂し合う人々・直感の不明・直感の教え・直感から来る嫌悪それからちょっと話をしてみると、あ、やっぱりなんか嫌いだなと実感する。そしてしばらく話をして、それは確信に変わる。理由なんかわからない。 [続きを読む]
  • 時の逆行は不可能というのは本当か?
  • 時間というものは一般的に過去から未来へと流れる法則があるらしい。時の逆行は不可能というのは本当か?・誰もが生老病死の苦の中に・老いの苦しみを身にまとい・時の逆行/生命の遡上・旅という反乱・時の操縦/命のはからい・彼岸も此岸も見知らぬ異郷・誰もが生老病死の苦の中にぼくたちはだんだんと年老いていく。生まれ、老い、病んで死んでいくのが、人間および動物の運命であるようだ。それゆえ人生は生老病死の苦しみの中 [続きを読む]
  • Is it true that we need something for pray?
  • Finally my trip in Finland was over and my new adventure in Tallinn, the capital city of Estonia, has started. And I am planning t
    o go southern countries like Latvia, Lithuania and Poland. I’m so exciting to think about next countries but I feel a little sad
    because I love Finland so much that I don’t feel like leaving. Is it true that we need something to pray?・Unique Finnish chur
    ches・Tamper [続きを読む]
  • ぼくたちに祈りの場所が必要というのは本当か?
  • フィンランドには、面白い教会がいくつもある。 ぼくたちに祈りの場所が必要というのは本当か?・近代的なタンペレの教会・何もないヘルシンキの教会・沖縄の御嶽と祈りの正体・真実の祈り・近代的なタンペレの教会 まず衝撃的だったのはフィンランド第二の都市タンペレで見つけたKalevan churchである。外から見たら、何やらヘンテコな建物に見えるが中に入ってみると、迫力ある荘厳なパイプオルガンの音が鳴り響く神聖な教会だ [続きを読む]
  • あなたがブスだというのは本当か?
  • 頭が悪い、足が短い、英語が喋れない、給料が低い、毛深い、顔がブスなど、ぼくたちはもしかしたらさまざまな欠乏感に苛まれながら生きているかもれない。 あなたがブスだというのは本当か?・永遠に植え付けられる欠乏と洗脳・肉体的欠乏の考察・絶対的な美・自作詩「大いなる川」・永遠に植え付けられる欠乏と洗脳電車に乗っていると、さまざまな広告がぼくたちの目の中に飛び込んでくる。高学歴になるための塾の宣伝、英会話を [続きを読む]
  • 値札が付いているのが普通というのは本当か?
  • 日本で暮らしていると、すべてのものに値札が付いている。 値札が付いているのが普通というのは本当か?・売り手の決定する固定された価値・買い手も参入できる変動する価値・売り手の権力/買い手の無力・買い手の権力の自然発生・価値は彷徨う・価値の研究と自らの感性・自作詩「時の宝石」・売り手の決定する固定された価値そしてその値段はほとんど変動することがない。ぼくたちは日本で値札が付いている商品に対して、値切っ [続きを読む]
  • それが異常であるというのは本当か?
  • よく暑い日が続くとき、テレビニュースなどでよく知らないニュースキャスターのおじさんが「地球がおかしくなってますねー」となどと深刻な顔をして呟いたりする。それを聞いて周りの人が頷いている。 それが異常であるというのは本当か?・地球がおかしいという人間たち・適切に作動している地球・“異常”の名付け・なにかのせいにしなければ気が済まぬ人間・「人間がおかしくなっている」・自作詩「異常たちの中へ」・地球がお [続きを読む]
  • 母親が人間であるというのは本当か?
  • ぼくたちは小さな頃から教えられる。ぼくたちはお母さんのお腹の中から生まれて来たのだよと。 母親が人間であるというのは本当か?・お母さんの神性・お父さんの俗性・新しい神話・自作詩「女神」・お母さんの神性子供たちにとって、命というものは大人よりも不思議で神聖な重みを帯びている。自らの命がどこから来たかということに、ただならぬ興味を抱いている。そんな純粋で清らかな時代の中で、ぼくたちは大人から神話を聞か [続きを読む]
  • ロシアは自由旅行できないというのは本当か?
  • 地球の歩き方やるるぶなど、日本のガイドブックを見ているとどれも「ロシアは自由旅行ができない国だ」と書かれている。 ロシアは自由旅行できないというのは本当か?・ガイドブックたちは言う・インターネットは言う・ロシアビザの取得・ロシアで自由旅行は可能だった!・ガイドブックたちは言うガイドブックたちの謳う「ロシアは自由旅行ができない国だ」というのは果たして本当だろうか。ガイドブックによれば、ロシアに入国す [続きを読む]
  • その国が嫌いであるというのは本当か?
  • ぼくはフィンランドのロヴァニエミのホステルでベトナム人と一緒になった。ぼくは彼が嫌いだった。 その国が嫌いであるというのは本当か?・ベトナム人との思い出・民衆と国家の異なり・個人が国家へと変貌する風景・電子空間に氾濫する悪意・憎まずに愛したいならば孤独な島になろう・ベトナム人との思い出彼とはよくホステルのキッチンで話したり一緒に夜の公園へオーロラを見に行ったりしたのだが、ぼくは彼があまり好きではな [続きを読む]
  • サンタクロースがいるというのは本当か?
  • ぼくはシベリア鉄道のロシア旅を終えて、陸路でフィンランドへと乗り込んだ。フィンランドの北にあるロヴァニエミの街は、サンタクロース村があることで有名である。 サンタクロースがいるというのは本当か?・オーロラとサンタクロースの街ロヴァニエミ・いざサンタクロースに会いに!・衝撃!サンタクロース村はほとんど無料!・サンタクロースとの会話・サンタクロースの深まる謎・オーロラとサンタクロースの街ロヴァニエミロ [続きを読む]
  • あなたが“逆らって”いるというのは本当か?
  • 学校や社会の中で、たとえば自分の意見を言いたいとする。しかしそれを「逆らい」だと名付けて批判する場合のある風習が、この国の民族にはあるのが見て取れる。 あなたが“逆らって”いるというのは本当か?・「逆らう」という言葉に潜む悪意・人間を上と下にわける儒教の思想・次第に広がっていく悪意・ぼくたちは語り合えない・縦社会の構造の不安・上からコントロールしやすい都合のよい国民・ぼくたちは思考し語り合おう・自 [続きを読む]