ケイ父 さん プロフィール

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ケイ父さん: 努力する子の育て方
ハンドル名ケイ父 さん
ブログタイトル努力する子の育て方
ブログURLhttps://www.giftedpower.net/
サイト紹介文努力の才能を伸ばす育児、ボルダリングによる子育てハック術、映像記憶能力持ちギフテッド児の非日常的日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 29日(平均6.5回/週) - 参加 2018/11/17 00:31

ケイ父 さんのブログ記事

  • 努力する子を育てるために自分の自己肯定感を高めていく・後編
  • 前編の記事では、自己肯定感が低い親が子供の自信を低下させてしまうメカニズムについて解説しました。後編の今回は、自己肯定感を高めていく方法、物の考え方について書いていきたいと思います。自分に自信を持つための理由探しを止める自己肯定感を高めていく上でまず必要なのは、「自己肯定感は根拠のない自信である」ということへの真の理解です。この「根拠がない」というのは、「根拠はなくても良い」という意味ではあり [続きを読む]
  • 努力する子を育てるために自分の自己肯定感を高めていく・前編
  • 努力する子に育てるために、子供に自信を与えていくことは不可欠です。自分の能力やポテンシャル、自分のやり方や考え方、そういうものを自ら疑っていては、自発的に行動していくことは不可能だからです。さらに、自分への自信は、失敗しても諦めず前向きに行動していく上で重要な原動力です。自信のなさは消極性を生み出し、子供のチャレンジや自発性を妨げてしまいます。子供に対する親の褒め方や接し方の工夫で、子供の自信 [続きを読む]
  • ボルダリングで簡単に!自信を育むスモールステップ育児
  • 子供にはやっぱり色んな成功体験を積ませて、自信を持たせてあげたいですよね。以前別の記事で、子供に努力の成功体験を積ませるための戦略について、少々込み入ったことを書きました。この中で「親がスモールステップ意識を持つことの大切さ」について触れたのですが、ボルダリングは、このスモールステップの考え方と非常に親和性が高いのです。ボルダリングを通じて子供にたくさんの成功体験を積ませ、自信を育み、努力でき [続きを読む]
  • うちのギフテッド児のお勉強事情・幼稚園編
  • 子供の勉強との付きあい方をどうするかは、親にとって本当に悩ましい問題ですね。私は、勉強自体は好きでそれなりに得意でしたが(大学院まで行きましたしね・・・)、小中学校の授業はほとんど面白いと思ったことがなく、好きでもありませんでした。だから、自分で「やらなければいけない勉強」をする習慣というのがほとんどついていなくて、受験勉強で苦労した思い出があります。 たとえ勉強でも、好きな勉強ならみんな進んで [続きを読む]
  • 理論から学ぶ「やる気スイッチ」のメカニズム・後編
  • さて、前編では自己決定理論から見た人間のモチベーションの構造について解説しました。この後編では、その自己決定理論の枠組みに沿って、本題の「やる気スイッチ」のメカニズムについて、見ていきましょう。↓前編の記事になります。未読の方や、この記事での議論がわからなくなった方は、戻って読んでみてください。自己決定理論の枠組みでやる気スイッチの場所を考えてみるでは、前編で出てきた自己決定理論の提唱するモチ [続きを読む]
  • 理論から学ぶ「やる気スイッチ」のメカニズム・前編
  • 行動を起こし、努力を続けていく上で、やる気・モチベーションは絶対に必要なものです。モチベーションさえあれば大体何でも継続していけますし、無ければ、他に何があってもどうしようもない、それくらい、モチベーションは人間の行動を生み出す根源的な存在です。ですから、努力する子を育てていく上で、人間のモチベーションについて理解することは、非常に大切なことです。「やる気スイッチ」、塾のCMにも使われていたフレー [続きを読む]
  • 30分で終わった自転車練習 うちのギフテッド教育原体験
  • ケイは補助輪つき自転車に乗った経験がありません。30分の練習で、補助輪無しの自転車にいきなり乗れるようになりました。4歳の時です。この自転車のスピード習得法は今ではかなり確立されていて、同じ方法を使えば、30分でかどうかはともかく誰でも補助輪を経ずに自転車に乗れるようになります。なので、このエピソードとケイのギフテッド的凸凹能力には、あまり関係はありません。しかし、このケイの自転車練習は、我が家のギ [続きを読む]
  • うちのギフテッド児の生育歴ふりかえり
  • ギフテッドについて調べると、運動能力や言語の習得など、発達の仕方が普通と違うということも結構あるようです。しかし、ケイの発達を今振り返ってみてもまだそうなのですが、子供の発達の何が普通で、何が普通じゃないのかは本当によくわかりません。特に、社会的に問題のない記憶力などの特性部分は、情報がほとんど無いので何がどれくらい普通なのかがわかりずらいですね。ギフテッドや発達障害に関心がある人で、アスペルガ [続きを読む]
  • 子供の遊びに退屈してしまう親の救世主ボルダリング
  • 今日は、ボルダリングが育児ツールとして最高だと感じる理由の個人的第一位、「子供のボルダリングのエンターテイメント性」について語っていきたいと思います。子供の遊びを見ていて退屈する罪悪感正直に言ってしまうと、私は自分の子供が公園や遊戯施設で遊んでいるのを見ている時、結構退屈しています。子供のことは心から愛していますし、子供の活動に興味を持ちながら子供と関わることが、子育てで重要なことだって重々 [続きを読む]
  • 努力できる子に不可欠な「自発性」の伸ばし方
  • 労をいとわず自らの成長のために行動できる、「努力できる子」にとって、自発的にものを考えたり、行動を起こしたりすることは必須の能力と言えます。しかし、この「自発性」という性質は、育児や教育の中で伸ばしていくのが特に難しい代物です。そこで今回は、「自発性」の特殊性と、我が子の自発性を伸ばすための上手い関わり方について書いていきたいと思います。「自発性」と「自主性」「主体性」の違いを理解する自発性と [続きを読む]
  • 素人だって簡単!予備知識無しでも楽々ボルダリング育児
  • 前回、ボルダリングには一般的な習い事とは違う親のストレス軽減のメリットがあるという話を書きました。www.giftedpower.netここで書いたメリットの多くは、「スクールやクラブにまかせず、親が自分で子供をジムに連れていく」というスタイルから得られるものです。するとやはり心配になるかもしれないのは、「ボルダリングを全く知らない親でも大丈夫なのか」という部分です。しかし、大丈夫です。全く問題ありません。未だにボ [続きを読む]
  • 親子の信頼関係無しに努力する子は育たない
  • 努力する子を育てるために不可欠な土台、それが親子の信頼関係です。これはあらゆる教育の場面で言えることですが、同じことをやっていても、相手との信頼関係の有無でその効果は全く変わってしまいます。そこで今日は、親子の信頼関係の重要性や、子供との信頼関係を作っていくための関わりかたについて、書いていきたいと思います。信頼関係は効果的な教育の基礎である信頼関係は、親子にとどまらず、教師と生徒、上司と部 [続きを読む]
  • うちの子の映像記憶能力を確信した話
  • 映像記憶能力は、目で見たものをそのまま絵として記憶しておく能力です。瞬間記憶、直感像記憶、カメラアイ、フォトグラフィックメモリーとも呼ばれています。映像記憶能力を持つ人は珍しいと言われます。しかし、本人にとっては「当たり前のこと」で、特別な能力だと感じずに使っているため、映像記憶能力を持っていることに本人が気づいていないというケースもあるようです。うちの長男ケイには、この映像記憶能力があると思 [続きを読む]
  • うちのギフテッド児の発達外来とWISC知能テスト
  • 前回の記事ではケイが発達外来を受診することになった経緯を書きました。www.giftedpower.net今回はその後の発達外来とIQテストについて書いていきたいと思います。うちの子のWISC-IVの様子発達外来の予約日、「今日はケイのことをもっとよく知るためのテストだよ」と言うと、本人は結構楽しみにしている様子でした。クイズとかテストとか、とにかく好きなのです。検査室へ入っていく様子はやはり全く物おじせず、初対面 [続きを読む]
  • ボルダリングで「子供の習い事ストレス」からの解放
  • 親にとっても結構ストレスフルな子供の習い事習い事に力を入れるご家庭が増えてきたなと感じます。周りを見ても、幼稚園のうちからいくつか習い事をかけもちしているお家は珍しくありません。そういう我が家も、長男ケイには幼稚園の頃からサッカー、水泳などいくつか習い事をさせてきています。しかしこの習い事、親にとっては結構の悩みのタネではないでしょうか?そもそも自分の子にどんな習い事が合っているのか、中々確信が [続きを読む]
  • 努力の才能を伸ばす基本は「褒める」ことでの「行動の強化」
  • 基本は子供の努力を褒めて増やすこと前回の記事で、努力の才能とはつまるところ「性格特性の良いバランス」であることを説明しました。www.giftedpower.netであれば、努力の才能を伸ばすためには、努力に相当する行動が増える方向に、性格特性のバランスを調整していけばよいということになります。しかし、これも前回書いたように、性格特性は数値化できず、学力や運動能力のように細かく状態を把握することができません。そ [続きを読む]
  • うちの子が発達外来を受診した理由
  • 今の日本で発達検査をうけるのは、ほとんどの場合言葉や行動、社会性など、発達面での問題を心配される子供たちです。うちの長男ケイも、やはり行動と社会性に問題があるのではないかと考えて、小1の夏休みに発達検査を受けてもらうことになりました。今日はその経緯を書いていきます。小さなころから心配だったケイの特性異様な対人積極性ケイは幼児の頃からほとんどと言っていいほど人見知りが無く、誰にでも話しかける人 [続きを読む]
  • 努力の才能の正体
  • 努力の才能を育てるためには、まずその正体を理解することが必要不可欠。そこでまず、努力の才能とはなんなのかを詳しく見ていきましょう。努力の才能とはずばり言ってしまえば、努力の才能とは「自らの成長につながる行動を自発的に生み出し維持できるものの考え方の傾向(性格)」です。人には皆、生まれ持った性格の違いがあります。しかし同時に、人の性格やものの考え方は、人生の中で変化していくものです。従って、生ま [続きを読む]
  • たぶんギフテッドなうちの子
  • うちの凸凹ギフテッドうちの長男ケイ(小1)は、発達専門医から正式にアスペルガー症候群&ADHDの診断をうけました。アスペとADHDを併せ持つ確率は、その有病率からざっと4000人に1人。そう滅多には出会えない、凸凹発達児の認定です。しかし・・・子供が発達障害と診断されたにも関わらず、その日も我が家は結構楽観的でした。「まあ、うちの子は本当に普通じゃないから・・・良い意味でも」日本では正式に認定されなくても、うち [続きを読む]
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  • うちの凸凹ギフテッドうちの長男ケイ(小1)は、発達専門医から正式にアスペルガー症候群&ADHDの診断をうけました。アスペとADHDを併せ持つ確率は、その有病率からざっと4000人に1人。そう滅多には出会えない、凸凹発達児の認定です。しかし・・・子供が発達障害と診断されたにも関わらず、その日も我が家は結構楽観的でした。「まあ、うちの子は本当に普通じゃないから・・・良い意味でも」日本では正式に認定されなくても、うち [続きを読む]
  • 序論・ボルダリング育児最強説
  • ボルダリングとの出会い・・・そしてボルダリングは、うちの子ケイの一番のお気に入り。週末の予定を尋ねれば、当然のように「もちろんボルダリング!」と返ってきます。ショッピングセンターの一角にあるボルダリングジムの前で、ケイが「これやりたい!」と言いだしたのが、我が家とボルダリングの出会いでした。そして、試しに行った体験ボルダリングでいきなり4時間壁に登り続けたケイは、欠かさずボルダリングジムに通う子 [続きを読む]
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