rapunte さん プロフィール

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rapunteさん: 小さな男∧静かな声
ハンドル名rapunte さん
ブログタイトル小さな男∧静かな声
ブログURLhttps://www.chi-shizu.net
サイト紹介文「小説好き」な人に向けて「小説以外」の本を紹介する読書ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 19日(平均8.5回/週) - 参加 2018/11/17 19:52

rapunte さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ネクライトーキー「明日にだって」の歌詞が気にし過ぎ人間にぶっ刺さった。
  • 最近ハマってるネクライトーキー。ついこないだ、「こんがらがった!」を聴いてキャーコレスゴイ!一番好き!ってなったんですが、→ネクライトーキー「こんがらがった!」の解釈、非リアのイマジネーション讃歌。 - 小さな男∧静かな声新曲「明日にだって」はこれを塗り替えたかも。ネクライトーキーMV「明日にだって」この曲のテーマは「自分に妥協をしない」ということでしょうか。自分のやりたいこと、成し遂げたいことを譲ら [続きを読む]
  • 自慢のブックカバーを紹介する。④
  • ブックカバーを集めることが趣味ということで、お気に入りのブックカバーを紹介させてください。今回はかわいいもの多めです。ムーミン谷のブックカバー。おとぼけ顔のドアップかわいい。ポップテイストのブックカバー。意外とこの味のカバーはなかなか見つからないですね。神保町いちのいちで買いました。ちんまり屋というレーベルのブックカバー。毛糸を編む小人のイラストはもとより、優しい山吹色が冬の季節に合いま [続きを読む]
  • ディストピア小説がもっと楽しくなるオススメ本のご紹介。
  • ディストピア小説。国家や大きな権力による、徹底された管理社会。トランプ政権発足後に一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)が爆売れしたのも記憶に新しいですが、ディストピア小説に関心がある人も多いのでは。この記事ではディストピア小説がもっと楽しく読めるような、「権力」「支配」などをテーマにしたディストピア関連本を、僕の知っている範囲でご紹介します。 1.『カネと暴力の系譜学』 2.『魔女狩り』 3. [続きを読む]
  • 自慢のブックカバーを紹介する。③
  • ブックカバーを沢山持っているので、お気に入りのブックカバーを紹介します。黒猫の赤いブックカバー。猫好きにはたまりません。和風ブックカバー。ドロン。普通のブックカバーより横幅があるので、ちょっとでっぷりしてるのがいいですね。ゴッホのひまわり。ブックカバー。美術館のお土産で買いました。おっきい取っ手。紐で結ぶ開き留め。小学校の工作で作ったようなブックカバー。褒めてますよ。あんまりかわい [続きを読む]
  • 真剣に悩むエッセイ、『社会人大学人見知り学部 卒業見込』
  • こんな人にオススメ何となく社会になじめない人自分が世間の少数派だと感じる人ひねくれ者の人真剣なエッセイタレントエッセイ、は本のなかでも人気のジャンル。自分の好きなタレントの考えを知れるのはそれだけで楽しいですが、それ以上にテレビでは見せない彼らのほのぼのした日常はファンにとって価値があります。タレントエッセイの価値というのは、僕は「脱力感」だと思っています。ただ、オードリー若林正恭のエッセイ『 [続きを読む]
  • 自慢のブックカバーを紹介する。②
  • 僕はブックカバーを集めることが大好きなのですが、ちょっと紹介させてください。前回www.chi-shizu.net武士が渋いブックカバー。時代小説に合いそうですね。ちなみに手ぬぐいの生地です。けっこう衝動的なデザイン。合わせる本選びにセンスが問われます。僕はよく海外文学とかに合わせてます。浅草・花やしきで購入したご当地カバー。味がありながらも実用的なそのバランスがいいですね。開発コンセプトが謎のブックカ [続きを読む]
  • 自慢のブックカバーを(5つ)紹介する。
  • 唐突ですが、僕はブックカバー収集を趣味にしていて、約200枚のブックカバーを愛でているブックカバーコレクターなので、ちょっとお気に入りのブックカバーをいくつか紹介させてください。革製のシックなカバー。チャックがめちゃくちゃイカしてませんか?こちらも落ち着いた雰囲気の布製。手触りが優しく温かいです。ちょっとユニークなシマウマ柄。でもどこか大人っぽい。これは紙製です。紙のカバーって意外と丈夫 [続きを読む]
  • 誤読バンザイ、速読なんてクソ喰らえ『時間のかかる読書』
  • こんな人にオススメ「誤読」という言葉に引っかかる人「速読」という言葉に引っかかる人小説をもっと楽しみたい人めんどくさそうな本普段「表紙買い」はあまりしないタチなのですが、これにはビビっと来ました。時間のかかる読書 (河出文庫)posted with ヨメレバ宮沢 章夫 河出書房新社 2014-12-08AmazonKindle楽天ブックスこの本、このタイトル、この表紙。直感しました。あ、この人、めんどくさい人だ。ネチネチタイプだ。重箱の [続きを読む]
  • 『オフサイドはなぜ反則か』、知ってた?常識にハテナを抱く
  • こんな人にオススメスポーツが好きな人サッカーの歴史に興味がある人「教える」立場にある人行きつけの個人書店があるんですが、そこの好きなところは本棚が楽しいところです。その書店は機械的に本を並べるのではなく、テーマごとに店主の主観で様々なジャンルの本をまとめてるんですね。なので、見慣れない本がたくさん目に入り、知的好奇心がゾクゾクと刺激されるんです。おかげで衝動買いも多いのですが。この本も、衝動 [続きを読む]
  • 腐女子が羨ましくなる、『俺たちのBL論』感想
  • こんな人にオススメBLのことをよく知らない人妄想するのが好きな人自分の視野を広げたい人ボーイズラブ・BLは、近年ではもうマイナーな趣味とは感じなくなってきました。書店でもBLのコーナーはそれなりの幅を獲得していますし、そこで人目を気にすることなく本を吟味する女性の姿(いわゆる腐女子)も珍しく無くなってきました。ちなみに、僕が書店員として半年間だけ働いた経験のなかで、最初のお客様も最後のお客様もBL本を買 [続きを読む]
  • 全国一億人のコミュ障へ。『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』感想。
  • こんな人にオススメ会話が苦手な人コミュ障を治したい人会話術の本に不信感がある人僕もコミュ障なんですよね。会話が続かない。気を遣いすぎて逆にヘンな空気になる。ああ、逃げ出したい、、、ということでコミュ障を治すため、会話術の本を色々探してました。(ちなみに、こういう本を避ける方、この手の本を買うのが恥ずかしいと思う方も多いと思いますが、僕はそう思いません。人より劣っている部分は人より努力せずには [続きを読む]
  • 放送作家とは?テレビの裏を知る本『放送作家という生き方』感想
  • 世の中の全てを知るには人生は短すぎる。年をとっても、経験を積んでも、知らないことは多いわけです。むしろ増えていくばっかり。例えば、「放送作家」という職業。テレビを何時間と見ているけど、好きな芸人のラジオも聞いているけど、「放送作家」って何者?何してるの?ディレクターとかとはどう違うの?知らないことは多いですよね。ということで、僕が読んだのは『放送作家という生き方』。放送作家という生き方 ( [続きを読む]
  • 卒論がつらい。不安だ。そんなあなたに『ヘンな論文』感想
  • こんな人にオススメ高校生・大学生卒論に悩んでる人イグノーベル賞とか好きな人就活が終わったら、その先には天国が待っていると思っていました。授業も取り終わってるし、バイト代も貯めてきたし、もうあとは遊ぶだけだ!と。いや、まあ、卒論の存在は知っていました。でもまあ、何とかなるだろうと。半年あんだぜ?たったウン万字、計画的にやれば大した枷にはならない。計画的に、できればね。実際はそんなことなくて( [続きを読む]
  • 厨二病に効く。『カラスの文化史』感想
  • こんな人にオススメ厨二病患者ファンタジーが好きな人神話・童話が好きな人「生活のカラス」と「象徴としてのカラス」カラス。結構、好き嫌いが分かれますよね。僕はどうかといわれると、うーん、答えに迷います。僕の家の近くにもカラスはまあまあやって来て、ガーガーと鳴きちらしたり、ゴミをあさってたりしています。鳥の中でもサイズが大きい方なので、いきなり飛びかかられたらビクッとしますよね。なので、「生活の中の [続きを読む]
  • 大人のメルヘン。森見登美彦好きは吉田篤弘を読め。
  • 森見登美彦が好きな人は多分、吉田篤弘もハマります。森見登美彦といえば、『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』『ペンギン・ハイウェイ』でお馴染み、若者に大人気の小説家です。僕も大好きです。森見作品の特徴は、独特の語り口と愛さずにはいられないキャラクター・彼らの哲学ですよね。これが、吉田作品にもあるんです。吉田篤弘はメジャーな作家とは言いづらいですがファンは多く、書店でもよく平積みされて [続きを読む]
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