やりすぎ牧場 さん プロフィール

  •  
やりすぎ牧場さん: 診断士やりすぎ牧場
ハンドル名やりすぎ牧場 さん
ブログタイトル診断士やりすぎ牧場
ブログURLhttp://shindan.blog.jp/
サイト紹介文2008年度弁理士試験合格⇒中小企業診断士試験合格を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 21日(平均9.7回/週) - 参加 2018/11/18 02:52

やりすぎ牧場 さんのブログ記事

  • 結果
  • 発表を見に行ったのですが、残念ながら自分の番号はありませんでした。自分の採点通りというか、スクールの講評通りでしょうか。また近い将来に、一次からとなりそうです。これまで読んで下さり、ありがとうございました。↓いつも応援ありがとうございます。にほんブログ村... [続きを読む]
  • 講評フィードバック
  • 再現答案を提出したスクールから、講評が返ってきました。事例1【講評】: 与件文中の表現を適度に使っていて読みやすい解答でしたが、A社が目指すゴールについての言及が薄いように感じました。第3問では先進的な製品開発を目指していることも書けていればよりよかったです... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例4の検証(第4問)
  • 第4問の再現答案を検証してみます。「悪影響の可能性は、販管費が更に増大し収益性が下がる可能性がある点。防ぐ方策は優秀な人材の獲得や社員教育により内製化を進める。」事例4であるので財務・会計の内容に寄せたのですが、連携不足や質の低下など事例1~3の内容を挙げて良... [続きを読む]
  • 事例3の予想点
  • 各問題の考察をもとに、非常に荒いですが平成30年度事例3の素点を予想しました。第1問「コスト低減ノウハウ」のキーワードを外し、70%=14点第2問設問要求を外すも段取り時間に関する改善策と効果の記載で、40%=8点第3問改善策に苦しい点ありつつもロットサイズに言及しており... [続きを読む]
  • 事例2の予想点
  • 各問題の考察をもとに、非常に荒いですが平成30年度事例2の素点を予想しました。第1問解答要素として顧客と自社の立地を外し、60%=15点第2問メインターゲットとの設問要求に対しターゲットを二つ記入し、70%=18点第3問国内客への対応もインバウンド対応に解釈できるため、70%... [続きを読む]
  • 事例1の予想点
  • 各問題の考察をもとに、非常に荒いですが平成30年度事例1の素点を予想しました。第1問積極的な戦略の理由を問われているのに対し、消極的にニッチ戦略を選択したと解答したことがどう評価されるか不明で、50%=10点第2問(設問1)最終消費者向け製品を開発「できなかった」と... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例3の考察(第3問)
  • 第3問(配点20点) C社の生産計画策定方法と製品在庫数量の推移(図1)を分析して、C社の生産計画上の問題点とその改善策を120字以内で述べよ。【再現答案】「問題点は、X社からの日ごとの確定納品書に対し計画サイクルが1週間で長く、在庫が過大である点。解決策は、納品計... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例3の考察(第2問)
  • 第2問(配点20点) C社の成形加工課の成形加工にかかわる作業内容(図2)を分析し、作業方法に関する問題点とその改善策を120字以内で述べよ。【再現答案】「問題点は、金型や材料の置き場が混乱し識別コードもなく段取り時間が長時間であること。解決策は、識別コードを一元... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例3の考察(第1問)
  • 第1問(配点20点) 顧客企業の生産工場の海外移転などの経営環境にあっても、C社の業績は維持されてきた。その理由を80字以内で述べよ。【再現答案】「理由は、①製品図面により注文を受け、設計から成型加工まで対応できる一貫生産体制を構築したこと、②資格の取得やOJTを... [続きを読む]
  • 当日から再現作成まで
  • 2017年に一次試験を通過しましたが二次を受けられなかったので、2018年10月21日の立教大学が初の二次試験でした。各事例の試験時間はいずれも短く感じ、最終問題を殴り書きしたような事例もありました。他の問題に内容が直結する事例2の第1問(3C分析)を最後に回答する、他... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例2の考察(第3問)
  • 第3問(配点25点) B社は、宿泊客のインターネット上での好意的なクチコミをより多く誘発するため に、おもてなしの一環として、従業員と宿泊客との交流を促進したいと考えている。 B社は、従業員を通じてどのような交流を行うべきか、100字以内で述べよ。【再現答案】「交流... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例2の考察(第2問)
  • 第2問(配点25点) B社は今後、新規宿泊客を増加させたいと考えている。そこで、B社のホームペー ジや旅行サイトにB社の建物の外観や館内設備に関する情報を掲載したが、反応が いまひとつであった。B社はどのような自社情報を新たに掲載することによって、閲 覧者の好意的な... [続きを読む]
  • 試験の手ごたえ
  • 10月21日の受験直後から時間が経つと、後から色々と出てきます。事例1は前半の問題で設問要求に応えていない不安もあり、事例2は3C分析の「顧客」を自社の客構成とし、最終問題で提案した施策は形になりませんでした。事例3の第2問で「作業方法に関する問題点」と問われてい... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例1の考察(第3問)
  • 第3問(配点20点)A社の組織改編にはどのような目的があったか。100字以内で答えよ。【再現答案】「目的は、技術をベースとした組織編制から製品開発部門を中心とした機能別組織の編成とし、製品開発力を強化するため。技術者を各グループに配置してシナジーを期待し、その他... [続きを読む]
  • 平成30年度 事例1の考察(第2問)
  • 第2問(配点40点) A社の事業展開について、以下の設問に答えよ。(設問1)  A社は創業以来、最終消費者に向けた製品開発にあまり力点を置いてこなかった。 A社の人員構成から考えて、その理由を100字以内で答えよ。【再現答案】「理由は、①新しい技術を取り込みながら領域... [続きを読む]