はしば秀長 さん プロフィール

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はしば秀長さん: 羽柴の隠れ家
ハンドル名はしば秀長 さん
ブログタイトル羽柴の隠れ家
ブログURLhttp://hasiba.kyotolog.net/
サイト紹介文レース回顧、戦前分析、重賞予想を掲載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 58日(平均7.0回/週) - 参加 2018/11/18 08:26

はしば秀長 さんのブログ記事

  • 京成杯 2019 回顧
  •   ラストドラフト1着 調教○ 楽に好位を確保して、2番手から逃げるカテドラルを突っついてペースをコントロールするような恰好。道中から直線まで終始内を回る経済コースで、こういう競馬をされたら後続勢が差し切るのは難しい展開に持ち込んだ。最後の直線の坂の付近でムチが飛ぶと一瞬にして突き放したように、やはり瞬間的な加速力は鋭く機動性の高さを見せたのは収穫。ゴール前は再度詰め寄られた感があったのは、抜け出し [続きを読む]
  • 日経新春杯 2019 回顧
  •   グローリーヴェイズ1着 調教○ 発馬五分。行きっぷりが良く中団のインで待機する格好。3角手前でメイショウテッコンが外から捲って一気にレースが動いた感じはあるが、自身は中団のインで身動き取れなかったこともありジッと待機。勝負所から最内を回ってジリジリと進出し、直線入口では好位の後ろまで押し上げる。直線序盤で前がポッカリ空くと一気に進出。残り1Fでメイショウテッコンを捉えると、食い下がる後続勢を突き放 [続きを読む]
  • 京成杯 2019 出走馬分析
  •    カイザースクルーン 重○ 前走の葉牡丹賞では0.5秒差の5着。過去3戦の内容を見る限りはコーナーや直線序盤での加速性能は高い感じはする。ただ直線最後の1Fで甘くなる感じがあって、脚の使いどころは難しそうなイメージ。だが内枠を利して上手く立ち回れれば…。 ヒンドゥタイムズ 重○ 昨年末の新馬戦を勝ってここに参戦。時計平凡も後続に0.4秒の差をつける完勝。終始馬群に包まれて走り、結果的に馬群を間 [続きを読む]
  • 日経新春杯 2019 出走馬分析
  •      マサハヤドリーム ちょっと昨年秋の負け方が悪く、今回のメンバー相手だと強調材料に欠ける。ただ高速馬場での末脚勝負よりかは、力の要る馬場の方が幾分マシかと思われる。     グローリーヴェイズ 調教○ 前走の菊花賞は5着だが、中距離型の競馬となっており、内容をそのまま評価するのは難しい所。ただ佐渡S1着、京都新聞杯4着の内容に加えて55キロのハンデも手ごろであり、ここでも通用するかもしれない。こ [続きを読む]
  • 京都金杯 2019 回顧
  • パクスアメリカーナ1着 発馬五分から道中は中団の外目。3角から直線まで終始外を回る展開になったが、直線に向いても余力タップリの感じ。追い出して力強く伸びたが、同じく一歩前で抜け出した2着のマイスタイルを捉えるのに少々苦労する感じ。それでもゴール前ではグイッともうひと伸びを見せての差し切り勝ち。    中団から終始外を回る展開で直線力強く抜け出し、さらに前を捉えて後続を封じ込めるという完璧な競馬。ただ [続きを読む]
  • 中山金杯 2019 回顧
  • ウインブライト1着 調教○ 発馬五分から中団やや前目の外という位置取り。3角手前で外ちょっと外から寄られて踏み遅れる感じにはなったが、3〜4角を外目から押し上げて直線へ。直線半ばまで伸びはジリジリだったが、坂を上ってからもうひと伸びする感じでゴール目の混戦を制しての勝利。      過去の走りや実績からしても中山適性が高い事は示していたので、今更その説明は不要だろう。今回は3角手前での一連の動きによっ [続きを読む]
  • シンザン記念 2019 出走馬分析
  •   マイネルフラップ 重◎ 良馬場の瞬発力勝負で全く歯が立たず、馬場渋って力強く突き抜ける印象の馬だから、当然のごとく当日の馬場状態上がカギ。土曜日未明に若干の降雨があったが、それがどこまで影響するかだろう。    ヴァルディゼール  調教◎ 新馬戦は直線で他馬を突き放す強い内容。コーナーで若干モタついた印象はあるし、稍重とはいえ時計が平凡なところが気になる。現状では距離が伸びてよさそうな印象はあ [続きを読む]
  • 中山金杯 京都金杯 2019 予想
  • 中山金杯 中山は12月開催の続きとなるし、どう考えても力の要る馬場になっていると思う。メンバー的にも先行勢は揃っていてそれなりに流れそうだし、万一平均ペースで流れたとしても、結果的に例年通りのロングスパートが得意な馬の出番になると予想。    そうなるとやはり◎ブラックバゴという事になる。昨年の中山金杯は最後は見所タップリの4着だったし、同じくロングスパート戦となった昨秋のオールカマーでも勝ち馬 [続きを読む]
  • 京都金杯 2019 出走馬分析
  • ストーミーシー 昨年の京都金杯は0.2秒差の5着。貯めて貯めて直線ドカンと言うタイプだから、やはり展開が最大のカギになるだろう。ただ秋以降は骨折明けの影響か明らかにパフォーマンスが低下している感じがあるのが気がかり。   サラキア 前走は秋華賞で4着。ここ2走が出負けしたうえに、直線の末脚勝負で見劣る内容。距離短縮がどうなるかがポイントでもあり、マシにはなっているものの出負け癖がある点を考慮するとさほど [続きを読む]
  • 中山金杯 2019 出走馬分析
  •    タニノフランケル 重◎ 前走で大原Sを勝って昇級初戦。ある程度流れる中で後続の脚を削パターンがベスト。53キロのハンデが最大の武器になりそうだが、このメンバー相手にしてどこまで後続の脚を封じられるか…。   アドマイヤリード 重○ 前走のディセンバーを制してやや復調の兆し有り。昨年は純粋な切れ味勝負で見劣るレースが続いていたが、前走は切れ味を求められない展開で勝利。現状ではこの形が合ってい [続きを読む]
  • 2018年振り返りとご挨拶
  • 東京大賞典残ってますけど本年度JRAのレースすべて終了という事で、出走馬分析とレース回顧も本年度終了となりました。まず分析と回顧の記事についてですが、とりあえず年内完走が目標だったので、それを達成できた事でホッとしております。以前にも書きましたが、ここでの投稿は自分専用の忘備録代わりだったのですが、いつの間にかが少数でも投稿記事を読んで頂けるようになった事で、ここまで続けられたと思っています。読んで [続きを読む]
  • ホープフルS 2018 回顧
  •  サートゥルナーリア1着 調教◎ 発馬も良く行き脚がついてハナを伺おうかという勢いだが、1角までに控える形で2番手追走。前半はかなりのスローで行きたがる差振りも見せたが、何とか折り合う感じ。3角で他馬が外から上がって行くのに対して、この馬はインでジッと我慢。他馬を先に行かせた分だけ4角と直線序盤で内で包まれる感じになってしまうが、直線半ばで馬群の中から狭い進路を見つけると、軽く仕掛けられただけで一気に [続きを読む]
  • ホープフルS 2018 予想
  • 先週の有馬記念、昨年のこのレースの感じからしても、それなりに力の要る馬場になるのではないかと予想。なので馬場適性を重視して組み立てたい。 中心は◎ヴァンドギャルドを推す。何といっても新馬戦が重馬場で勝っているのは強み。重馬場と言えど33.9秒の末脚を見せているし、後のデイリー杯2歳Sで2着になるメイショウショウブを降している。前走の東スポ2歳Sは上位馬が軒並み直線で進路を見出せない中で、唯一と言っていい [続きを読む]
  • ホープフルS 2018
  •   ニシノデイジー 重○調教○ 札幌2歳S、東スポ2歳Sと重賞を2連勝中。札幌の力の要る馬場で結果を出しているだけに、中山のコース形態と今の馬場は合う可能性が高い。また札幌2歳Sでの対戦実績からも、今の2歳戦なら強気になれる存在。ブレイキングドーン 重○ 萩Sは除外となったが京都2歳Sで2着。新馬戦でアドマイヤジャスタを3馬身千切っているのが大きな強み。京都2歳Sで見せた長く脚が使えるというのが印象的だが、4角で [続きを読む]
  • 有馬記念 2018 回顧
  •  ブラストワンピース1着 調教◎ 発馬五分から先行策に出て好位外目を追走も、徐々に下がって中団やや前目という位置取り。3角過ぎから進出開始すると4角までに一気に上がって行って、直線入口では3.4番手の位置取り。直線は3角からの勢いのまま外目から伸びてくる感じ。切れ味があるような末脚ではなく、ジリジリとではあるが最後までしっかりと伸びる印象。ゴール前の坂で脚が鈍った先頭のキセキを捉えて、尚且つ後ろから迫っ [続きを読む]
  • 有馬記念 2018 予想
  •  金曜からの雨がどの程度馬場に影響を与えるのかという心配はあるが、極端な馬場悪化の可能性は低そう。ただ元々この時期の中山だし、現に土曜日まで雨は降り続いてはいるので、少なくとも高速馬場とは程遠い状態。その辺りと、ここに至るまでの消耗度という点も考慮して予想をしてみる。枠順も考えて◎モズカッチャンを中心としたい。まぁ前走のエリザベス女王杯は意外と伸びなかったなと言う感じの3着。ただ結果的にぶっつけ本 [続きを読む]
  • 有馬記念 2018
  •  オジュウチョウサン 話題性もあってそれなりに人気もしそうな雰囲気。平地競争に復帰しての2戦がマズマズの内容を示しているが、あくまでも下級条件での話。時計面での課題があるだけに、馬場悪化が望ましい。クリンチャー 重○ 海外遠征の2戦は大敗。瞬発力勝負では分が悪く、力の要る馬場でのロングスパートの形で好成績を残してきている馬。近年の有馬記念の傾向からしても、今回は要警戒の一頭になる。ただ海外遠征帰りで [続きを読む]
  • 阪神カップ 2018
  • ダイメイフジ 調教○ 前走で1200m戦を勝ったが本質的に1200m向きの印象はなく、1400m戦は向くはず。レース間隔は詰まっているが出来そのものは良さそうで。ミスターメロディ 距離的には1400mはほぼベストの距離。ただ現状では左回り向きの印象もあって、右回りでどこまで食い下がれるかが問題に。ダイアナヘイロー 阪神1400mは阪急杯を制した舞台。ただスンナリと好位の外目を確保できないと話にならないレースぶりを繰 [続きを読む]
  • 朝日杯FS 2018 回顧
  •   アドマイヤマーズ1着 重○ 好発から好位追走。序盤はやや行きたがる素振りも見せたが、何とか落ち着かせる感じ。3馬身ほど前に1人気グランアレグリアを見るような位置を追走し、4角手前から促されて進出開始。直線入口で一気に3着馬に馬体を併せに行って、直線序盤の仕掛けで一歩リードを取る。直線の伸びそのものはスパッと切れる感じは無くてジリジリとした感じ。それでも最後の1Fは粘る3着馬を競り落とし、追撃してくる2 [続きを読む]
  • 朝日杯FS 2018 予想
  •   牝馬ながらここに参戦のグランアレグリアはやはり相当能力は抜けている感じはある。前走のサウジアラビアRCの内容もそうだが、対戦実績的に新馬戦で阪神JF勝ち馬ダノンファンタジーを負かしているのも大きな強みになる。ただやはり2歳のG1レース。未対戦組との比較は難しいし、能力を出し切れるかどうかという点は考慮にいれたいとは思う。出遅れ癖のある馬でもあるし、今回の内枠は少し不安要素と言えるだろう。さらに初の右 [続きを読む]
  • 阪神JF 2018 回顧
  •   ダノンファンタジー1着 調教○ 五分の発馬から控えて何と後方待機。3角でペースが落ちた時に少し掛かり気味に見えたが、比較的終始スムーズな追走。4角手前から外を回すようにジワッと進出。4角から直線入口は大外に回してゴーサイン。追われてからはグイグイと力強く伸びてくるが、同じく2着馬も大外から伸びてきており、直線は最後の最後まで叩き合いのとなったが、最後まで2着馬を封じ込めてゴール。ちょっと戦前はある程 [続きを読む]
  • 中日新聞杯 2018 回顧
  •   ギベオン1着 調教○ 五分の発馬から控える感じで中団待機策。道中は前後左右に他馬はおらず、いつでも動き出せる絶好の条件。3角で促されてジワッと外から進出開始し、4角で一気に動いて直線入口で先団を捉える位置。直線追われてからはアッサリと抜け出して、直線半ばで先頭に躍り出る。ちょっと最後の1Fで甘くなったところに2着馬の猛追を受け、一旦は交わされたものの、ゴール前で差し返す形になっての勝利。極めて理想に [続きを読む]
  • 阪神JF 2018 予想
  •  やはりこの時期の2歳戦らしく、どの馬も一長一短と言う感じ。その短所も短期間で解消してしまうケースもあるので中々難しいレース。狙おうとすればいくらでも狙えそうなメンバー構成だが、やはり展開面でどういう流れになるかは大きなポイントになるかもしれない。昨年こそスローの流れにはなったが、例年の感じでは比較的スローにはなりにくく、ある程度の流れになりやすい傾向ではある。ただ今回のメンバー構成を見ると、先行 [続きを読む]