愛染シオン さん プロフィール

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愛染シオンさん: 愛欲空間 -昭和レトロなラブホテル探訪-
ハンドル名愛染シオン さん
ブログタイトル愛欲空間 -昭和レトロなラブホテル探訪-
ブログURLhttp://furuyado.blog.fc2.com/
サイト紹介文失われていく昭和レトロなラブホテルの空間を求め、極力ネットにない場所を更新します。
自由文絶滅危惧種である昭和レトロなラブホテル空間を守るためには、ひとりでも多く客足が増えること、それから絶賛の声をホテルに届けることだと思ってます。

そのための情報源になればと思い立ち上げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 25日(平均2.5回/週) - 参加 2018/11/18 19:07

愛染シオン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 白いピアノを武器に【東京日暮里】パピオン 207号室
  • 西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」という曲の歌詞で、ピアノがない、弾かせる腕もない、想いびとに想いが伝えられずアー!!!というもどかしい思いを何とか出来そうな部屋が日暮里にある。またもやお馴染み、日暮里パピオン!!あ、そういえば今年2018年の9月前ごろ?からフロントにチェックイン機が導入されましたね。個人的にはフロントでのちょっとした会話が好きだったのですが。。。パピオンではお馴染み愛人Cと中へ入 [続きを読む]
  • 宿泊したホテルが宇宙真理学会の一部だった件
  • 色々動いていたのでしばらく更新休んでいました。ちょっと昔の画像を漁っていたら、2009年の夏のとあるホテルの画像が出てきました。正確には翌日朝に撮影。あの日は長野に夜まで用事があり、当時の彼氏と安さに惹かれてフラッと入ったホテル。よくある連結タイプの赤い屋根が特徴的なレトロなラブホテル 。愛染の好みでもある。入るときに異様な気配を感じた。外に高さ3メートル程度の観音像がある。夜だったので薄暗かったが、 [続きを読む]
  • 宿泊したホテルが宇宙真理学会の一部だった件
  • 色々動いていたのでしばらく更新休んでいました。ちょっと昔の画像を漁っていたら、2009年の夏のとあるホテルの画像が出てきました。正確には翌日朝に撮影。あの日は長野に夜まで用事があり、当時の彼氏と安さに惹かれてフラッと入ったホテル。よくある連結タイプの赤い屋根が特徴的なレトロなラブホテル 。愛染の好みでもある。入るときに異様な気配を感じた。外に高さ3メートル程度の観音像がある。夜だったので薄暗かったが、 [続きを読む]
  • 変わったホテル名
  • 先日、テレビ東京の「マツコ&有吉のかりそめ天国」でこんなんやってた。22歳公務員女性のお怒りメールで「地元のラブホテルの名前が渋過ぎて、エッチな気持ちになれない。地元にはホテルが二軒しかなく、その名も、『どうしてもパルコ』という名前なのです。」という内容。そのホテルがこちら。静岡市葵区にあるラブホテルで、35年前から存在するという。マツコさんも有吉さんも「ホテル名なんて、つけてる人もいい加減につけてる [続きを読む]
  • 外観がステキなホテル3選 in栃木南部エリア
  • 外観はあくまで外観であって、内部の良さとは比例しないのです。外観より内観に力を入れているホテルもたくさんあります。ですが、やはりセンスある外観にはそそられます。栃木南部エリアで巡った良いと思ったところをまとめてみました。①うさぎのしっぽ田んぼの中から見事なフォルム。素晴らしいです。入室してませんが、やはり内部が気になります。栃木県栃木市岩舟町静和471②ホテルプリンセス高台にあります。山の斜面をうま [続きを読む]
  • ガウンが可愛い【青森県青森市】ホテル彩彩 105号室
  • 旅の途中の休憩で女ひとりで立ち寄ったホテル。到着すると、フロントからお母さんが出迎える。おススメの部屋を聞くと「ウチはだいたい同じ部屋よ」といって、105を案内する。ショートステイで2時間3,240円(税込)で支払う。この時、13部屋中、4部屋近くが埋まっていただろうか。和室の部屋もあった。部屋の配色や照明は薄紫でシックで素敵だなと思ったが、確かにあまり特筆する情報はない。DVDデッキあり。お風呂に入る。一人暮 [続きを読む]
  • 消された天使の行方【東京日暮里】パピオン 301号室 ロココ部屋 ふ
  • 変な映画を愛でる会の開催場所でお馴染みのパピオンへ訪れました。今回は301号室のロココ部屋です。ホテルの中ではランク7らしく、上から二番目。この噴水から、以前水が噴き出ていたらしく、後から塞がれた穴がありました。ちなみに、この部屋、サイトの紹介写真(下記URL参照)と違います。家具も違いますし。あと噴水の上に天使がいたみたいですが、外されてます。誰かのイタズラでしょうか。行方が気になります。▼パピオン301 [続きを読む]
  • 旅館とラブホの見事な融合【東京錦糸町】明日香村 307号室
  • 古宿大好き、侘び寂び効いたけど、お化け屋敷みたいなホテルを好んだ愛染ですが、今日紹介するホテルは、和室を好む方すべてにおススメしたいホテルです。その名も明日香村。部屋に入ると木の良い匂いがします。マッサージチェアがあり、ベッドの部屋と分かれている構成。アメニティが大変充実している!しかも綺麗!!都内で立地も良く、この広さは本当にお得ではないかと思う。休憩5500円、休憩時間すごく長かった。ラブホテル [続きを読む]
  • 古城ラブホブームの火付け役【東京目黒】目黒エンペラー VIP406号
  • 1973年、目黒エンペラーがオープン。西洋風の古城、世界各国内のデザインを取り入れた趣向凝らした部屋、メディアを使った宣伝、5千円ぐらいするライターを粗品で配るというブリリアントな企業戦略により、大成功し、今もその姿のまま目黒川に聳えている。※参考文献『性愛空間の文化史』金益見著当時は、この目黒川に大渋滞が起こるほど集客したという。2007年頃、新装オープンして昭和の名残は少ないかも知れないが、あの立派な [続きを読む]
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