魚沼市将棋教室 さん プロフィール

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魚沼市将棋教室さん: 魚沼市将棋教室のブログ
ハンドル名魚沼市将棋教室 さん
ブログタイトル魚沼市将棋教室のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/syougitarou123
サイト紹介文魚沼市将棋教室子どもからお年寄りまでおいでください。毎月第2日曜日10時 広神公民館 参加費 無料
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 25日(平均4.5回/週) - 参加 2018/11/18 21:53

魚沼市将棋教室 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 馬の守りは金銀3枚
  • 角行が成ると「馬」になります。将棋の格言に「馬の守りは金銀3枚」といいます。「馬は自陣に引け」ともいいます。馬は、受けに抜群の能力を発揮します。盤上に金銀の守備駒がなく、ほぼ馬だけとなっています。後手の持ち駒は、金銀のみとします。後手から攻めるとすれば、馬から離れたところから攻め駒をつなげていかなければなりません。後手は、金銀を4枚使って、ようやく馬を取ることができました。後手は、馬を取り切って、 [続きを読む]
  • 金将なし将棋に受けてなし
  • 将棋の格言に「金将(きん)なし将棋に受けてなし」とあります。意味は、金将がないと王将を守ることが難しい、ということです。上の図は、後手の持ち駒が、銀です。先手の持ち駒は、金です。手番は後手です。後手は、受けるとしたら、どうしたらいいでしょう?玉将の上に銀を打ってみましょう。受かっている(詰まない)ように見えますが、金将で王手されると、打った銀を取られて詰んでしまいます。ですが、後手の持ち駒が金の場合、 [続きを読む]
  • 玉将の固さ
  • 前回は、代表的な囲いについて紹介しました。よくNHKの将棋番組で「玉が固い(ぎょくがかたい)」といいますよね。「固い」、「固さ」とは何でしょうか。上の図は、先手側の囲いは「美濃囲い」です。金と銀が3枚で王将を守っています。守り駒のガードが強く、なかなか相手は攻められないですよね。これを「玉が固い」といいます。では、後手はどうでしょう。後手の囲いは、「穴熊」です。馬も守りについますね。先手の守りと後 [続きを読む]
  • 将棋の囲い② 〜振り飛車の囲い〜
  • 振り飛車の囲いを紹介します。振り飛車は、アマチュアに人気の戦法です。振り飛車の囲いの特徴は、横からの攻めに強いことです。上の囲いは、「美濃囲い」と言います。通称「本美濃」です。横からの攻めに強い囲いです。金と銀の連携がよく、美しい囲いですね。上の囲いは「穴熊囲い」と言います。通称「穴熊」です。隅っこに王将にいるので、冬眠のクマを連想しますね。要塞のような囲いです。全ての囲いは万能ではありません。相 [続きを読む]
  • 将棋の囲い① 〜居飛車の囲い〜
  • 居飛車の囲いを紹介します。駒の中で、「王将」が一番大切な駒ということをお話ししました。王将を取られたら負け、なので大事にしなければなりません。という訳で、お城(囲い)に入れましょう。では、王将を囲いましょう!上の囲いは、「矢倉囲い」といいます。通称「矢倉、または金矢倉」です。居飛車は、王将の上から攻められる場合が多いので、上部を銀と金が守っています。何はともあれ、初心者のうちは、まずは分かりやすい [続きを読む]
  • 上り龍と下り龍
  • 将棋の駒は敵陣に入るとパワーアップします。これを駒が「成る」といいます。駒を裏返してみます。飛車が成ると、龍王。「りゅうおう」と読みます。通称「りゅう」といいます。角行が成ると、龍馬。「りゅうま」と読みます。通称「うま」といいます。同じ「龍」の字を使いますが、よく見てください。「龍」の書体が異なります。飛車が成った龍王は、跳ね上がっています。角行が成った龍馬は、下げはらいになっています。上り龍と下 [続きを読む]
  • 将棋教室で使用する駒②
  • 将棋教室で使用する駒についてお伝えします。プラスチック駒を使用していることを先日お知らせしましたが、もう何種類かあります。公文の駒です。くもんのスタディ将棋です。箱の中には木製の将棋盤が入っています。駒を見てみましょう。駒の動きが、駒に書いてあります。初心者も分かりやすいです。駒が木製なので、指にしっとりする感じがあります。駒を裏返すと、成り駒の動きが書いてあります。飛車は龍になると、ななめ後ろに [続きを読む]
  • 駒落ち将棋の戦い方<4枚落ち>
  • 実力差がある場合、ハンデを付けます。将棋の場合、強い方が駒を落とします。落とした方を上手(うわて)、落とされた方を下手(したて)といいます。4枚落ちの戦い方を考えてみましょう。上手には、飛車と角行と香車がありません。攻めの主役、飛車と角行がないので簡単には攻めてくることができません。下手の側から考えると上手の弱点はどこでしょう?少し、差し手を進めてみました。上手の弱点は、端(はし、1筋と9筋)です [続きを読む]
  • 王将と玉将
  • 将棋の駒の中で特別な駒があります。それは、王将です。ゲームのルールとして、王将を取られると負けてしまうので、「王手(次に王将を取るぞ!)」という手には、必ず対応しなければならないからです。王将は、王将と玉将があります。(ややこしいですが、聞いてください。)どう違うかというと、玉将のほうが格下とされています。将棋を指す場合、主に上級者が王将を、下級者が玉将で指します。お気付きの方もいらっしゃるかもし [続きを読む]
  • 将棋教室で使用する駒①
  • 将棋教室で使用している駒と将棋盤を紹介します。プラスチックの駒です。「歩心」は、将棋連盟もアマチュア大会で使用しているものです。木の駒よりもやや重く、字が見やすい感じですね。木製駒と違い、将棋盤に打付けても、いい音はしません。指し味は「ピタッ」という感覚ですね。将棋教室に参加する子どもたちも、いずれは将棋大会に参加することでしょう。その時に使用する駒であれば、緊張感も少し和らぐことでしょう。そんな [続きを読む]
  • 魚沼市将棋大会 結果
  • 2018年11月18日開催会場:魚沼市小出郷福祉センター2階会議室魚沼市民将棋大会 結果優勝 斉藤 嘉文さん2位 大平 重光さん3位 大塚信昭さん4位 高橋 金一さん5位 後藤 龍太郎さん小学生の参加者とは、4枚落ちの手合いで行いました。 [続きを読む]
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