kodakaran さん プロフィール

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kodakaranさん: 40歳代でも2人産めた
ハンドル名kodakaran さん
ブログタイトル40歳代でも2人産めた
ブログURLhttps://kodakaran.hatenablog.com
サイト紹介文高度不妊治療と不育症治療を乗り越え40歳代で2人の子どもを高齢出産。妊活の事、育児の事。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 22日(平均3.8回/週) - 参加 2018/11/20 05:31

kodakaran さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • しつけとは何ぞや〜脳科学の本から学んだこと〜
  • パパは脳研究者「パパは脳研究者」という本を読みました。脳研究者である著者が、ご自身のお子さんの成長を通じて、脳の発達や脳の機能などの観点から育児のコツを紹介している本です。脳研究の本とはいってもお子さんの成長記録が主軸なので、研究者としての視点はもちろんですが、親としての視点も入り混じっており、ほっこりした気持ちになって読み物としても面白いです。この本では著者の娘さんが生まれた時から4歳のお誕 [続きを読む]
  • 習慣流産〜不妊、不育との戦いの10年間〜
  • 不妊治療専門クリニックにて高度不妊治療を開始する。凍結胚盤胞移植後、陽性判定を受ける。喜びも束の間、胎児心拍が確認された後の心拍停止、すなわち2度目の繋留流産の診断を受ける。kodakaran.hatenablog.comにほんブログ村流産手術流産宣告後もつわりは続いていた。つわりがある事が赤ちゃんと私の絆のように感じられ、胎児の成長が止まっている事実を受け入れ難かった。流産手術前、医師は丁寧に胎児心拍がな [続きを読む]
  • 不妊治療開始〜不妊、不育との戦いの10年間〜
  • 子宮筋腫摘出の手術後、1年間の避妊期間を経て晴れて妊活を開始するが1年間自然妊娠を試みるも妊娠する事はなかった。不安に思った私は産婦人科を受診する事にする。kodakaran.hatenablog.com不妊治をはじめる基礎体温表から黄体機能不全が疑われ黄体補充療法から治療を開始。タイミング療法、排卵誘発剤の使用、人工授精へと2〜3周期ごとにステップアップしていった。人工授精を3回行っても妊娠しない。この時点で妊娠 [続きを読む]
  • 悩んでいます。高齢夫婦だからこそ気を付けたい事なのに。
  • 大切なのは身だしなみ高齢出産の私です。夫は私より少し年上です。なので若くして子どもができていたら、孫が何人かいてもおかしくない立派な高齢夫婦です。ありがたい事に我々夫婦は実年齢より若くみられる事が多いのですが(褒められてない?もしかしてお世辞?)それでも立派な中高年(涙)老眼、白髪、シミ、シワ、等々着々と老化が進んでおります。はい。だからこそ、子どものために、若作りという訳ではありませんが身だ [続きを読む]
  • 初めての流産と子宮筋腫〜不妊、不育との戦いの10年間〜
  • 妊娠を意識して数年後、初めての妊娠で子宮筋腫を指摘された。赤ちゃんはどうなるのか。そればかりを考えていた。kodakaran.hatenablog.com胎嚢確認後の繋留流産最初に行った医者が信じられなかった。疑いの気持ちが晴れなかった。夫と相談して翌日違う病院の診察を受ける。診察の結果、やはり筋腫が邪魔をして赤ちゃんの姿が見えない。妊娠初期のこの頃、膣からのエコー検査が普通らしいが医師が角度を変えてもなかなか見え [続きを読む]
  • 私の30歳代〜不妊、不育との戦いの10年間〜
  • まず書いてみる事を決意する。私が妊娠できるまでの事、いつか文章にしておこうと思っていました。不妊に悩んでいた当時の私は毎日辛すぎて客観的に自分を見ることができませんでした。とても文章に残しておけるような心理状態ではなかったと思います。ようやく二人の子供を授かった今ならこの頃の事も大切な思い出に変えていけるのではないかと考えています。かけがえのない子どもを得たかわりにこの10年間で失ったものも沢山あり [続きを読む]
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