Dino さん プロフィール

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Dinoさん: トーロクロニクル
ハンドル名Dino さん
ブログタイトルトーロクロニクル
ブログURLhttp://giapponegranata.hatenadiary.com/
サイト紹介文イタリアサッカーの古豪・トリノFCに関する情報を中心に掲載中です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 6日(平均37.3回/週) - 参加 2018/11/20 22:42

Dino さんのブログ記事

  • トリニスタのイタリア紀行⑥〜港町に行ってきた!その2〜
  • その1はこちら→トリニスタのイタリア紀行⑤〜港町に行ってきた!その1〜 - トーロクロニクル海の見えるレストランであのパスタに舌鼓腹が減った。まだジェノヴァに着いてファリナータしか食べてないが、時刻は既に午後2時半を回っていた。食事を求め、とりあえず海を目指しながらブラブラし、辿り着いた場所の名前はポルト・アンティーコ。ここはいわゆる旧港で、現在は観光者向けの場所として開放されている。1492年、 [続きを読む]
  • トリニスタのイタリア紀行⑤〜港町に行ってきた!その1〜
  • トリノタウンにさよならバイバイ!(日帰り)この間の土曜、ついにトリノを脱出することに成功した。前々から考えていたことではあったが、3ヶ月もいるんなら他の都市にも行ってみないと勿体ない!イタリアはどこへ行っても美しい街並みと美味しい料理が必ずあるし、行き先は気楽に決めよう。こんな事もあろうかと日本から「地球の歩き方」も持ってきている。選択肢は多い!...と思っていた。みなさんはトリノという街が [続きを読む]
  • トリデンテ“ZBF”結成へ?
  • トリノ、ザザ&ベロッティ&ファルケによるトリデンテを諦めず月曜日、フィラデルフィアにて公開練習が実施された。トリノはこの日、ザザ、ベロッティ、ファルケによるトリデンテ”ZBF”(toro.itが命名)をテスト。次節カリアリ戦での登用も可能性は小さくないと言えるだろう。非常に寒く冷たい雨も降る天候の中、トーロはいつものように紅白戦を消化。指揮官マッツァーリは、ミラノで行われた審判団とセリエA各チームの監督に [続きを読む]
  • トリニスタのイタリア紀行④〜ATMのせいでコーヒーをこぼした(?)〜
  • 日本人トリニスタ(22)、テンパるの巻とりあえずは洗濯機にぶち込んでみた。しかし完全には落ちない。コーヒーのシミはセリエA残留を争うプロヴィンチャ並みにしぶとかった。まあそれもそうだ。後述のトラブルが原因で僕は完全に学校に遅刻していて、一度家に帰る時間などなかったからだ。夕方くらいまでコーヒーのシミと共に過ごすこととなった僕は、時間の経過とともに服に定着したシミをいまだに落とすことができていない。 [続きを読む]
  • 2年以内に欧州へ。トーロに今必要なのは「結果」
  • 主力の残留とクラブのビジョントリノというクラブは、ユヴェントスやミラン、インテルといったいわゆる「強豪クラブ」ではない。スポンサー各社から受け取るカネもそれほど多くはない。自前のスタジアムも持っていなければ、アタランタのように、プリマヴェーラから次から次に即戦力として計算可能な若手が湧いてくるチームでもない。そんなクラブが強くなる近道はただ一つ。「若い才能を安く買って、数年後に高く売る」こと。 [続きを読む]
  • トリニスタのイタリア紀行③〜Ciao, i nostri campioni〜
  • 聖地でグランデ・トリノに挨拶今週、我らがトリノというクラブにとって最も重要とも言える場所に行ってきた。スペルガ大聖堂だ。かつてイタリアのみならず欧州中にその名を轟かせた伝説のチーム、ACトリノの一行を乗せた飛行機が墜落した場所である。詳しくはトリノFCを応援する理由 - Giappone Granataに書いているのでご覧頂きたい。スペルガ大聖堂は、サヴォイア王家のヴィットーリオ・アメデーオ2世が18世紀、フランス [続きを読む]
  • メイテを巡りミラノデルビー勃発?
  • 冬のメルカートでインテルとミランが争奪戦へ?アントニオ・バレーカのモナコ移籍に伴う取引の一部として、今季よりトリノへとやって来たスアリオ・メイテ。恵まれたフィジカルと高い足元のスキルを武器にメッザーラとメディアーノの両方をソツなくこなし、トリノの中盤で欠かせない戦力となっている。そのメイテを巡り、冬のメルカートでミラノの両雄が争奪戦を繰り広げる可能性があるようだ。Il Messaggeroが報じている。 [続きを読む]
  • ブルディッソが現役引退...19年のキャリアに終止符
  • Instagramで引退を表明 :「夢を叶えることができた」6月にトリノを退団して以降フリーとなっていたニコラス・ブルディッソが本日、Instagramにて現役引退を発表した。トリノとの契約が満了して以来も引退は噂されていたが、この37歳の元アルゼンチン代表DFはついにスパイクを脱ぐことを決意。トリノは彼にとって現役最後のクラブとなった。19年前ボカ・ジュニオルスでデビューしたブルディッソはインテル、ローマ、ジェノア [続きを読む]
  • トリノ、ファルケと契約延長へ!
  • ファルケ :「合意は近い」様々な国外クラブからの関心が報じられていたイアゴ・ファルケだが、トリノとの契約延長がほぼ完了したようだ。ファルケ本人がSkyのマイクに対し合意が近いことを明かしている。トリノとの現行契約が2020年までとなっているファルケだが、年俸を?180万にアップした2022年までの契約という内容で合意が近づいているようだ。以下、ファルケのコメント。契約延長?合意は近い。今クラブと話し合 [続きを読む]
  • 「バスク人純血主義」のあのクラブがベレンゲル獲得へ?
  • アスレティック・ビルバオがベレンゲルの獲得に興味アレハンドロ・ベレンゲルの獲得にアスレティック・ビルバオが関心を示しているようだ。ASが報じている。デ・シルヴェストリやアンサルディの負傷離脱により今季のリーグ戦で多くの出場機会を得ているベレンゲルだが、トリノを去り故郷スペインの歴史あるクラブに新天地を求めるかもしれない。バスク人の主要な都市であるパンプローナ出身のベレンゲルは、昨年約?600万と [続きを読む]
  • トリニスタのイタリア紀行②〜イタリアの鳩は図々しい!〜
  • 平たい顔族(22)、イタリア生活2週間目に突入日本を離れてから1週間が経過した。「早くも」なのかどうかはよく分からないが、先週はガッロに遭遇したり、数々の現地イタリア料理に舌鼓を打ったりとかなり楽しんだ1週間だったと思う。自分の力ではなく、こちらで出会ったたくさんの親切な人々に支えられ、嫌な思いをすることもなく過ごせている。さて、筆者がなぜ数あるイタリアの都市の中からトリノを選んだのか。・ローマ [続きを読む]
  • トリニスタのイタリア紀行①〜無事トリノに到着!〜
  • 中国、ドイツを経由し無事にイタリア入りに成功!僕のTwitterをフォローして下さっている方ならご存知だと思うが、僕は昨日からイタリアにいる。3ヶ月間という長くない期間ではあるが、グラナータストアに行きそしてトリノFCの試合を見...ゴホン、語学留学のためだ。これから1週間トリノ中心街近くのアパートにホームステイをし、来週から少し離れた場所にアパートの一室を借りる。中国とドイツを経由してのフライトだったが [続きを読む]
  • ソリアーノ :「僕らには高いクオリティがある」
  • ソリアーノが新サードユニフォーム発表会に出席9月12日、トリノの2018/2019シーズンのサードユニフォームが発表された。エメラルドグリーンを採用したこのユニフォームは、胸にメインスポンサーであるSUZUKIが今年発表した新型ジムニーのロゴを掲載。また食品加工会社Fratelli Beretta、背中にはオンラインカジノのSport Pesaをファースト、セカンドユニフォーム同様に掲載している。SUZUKIも参加したプレゼンテーション [続きを読む]
  • 18/19シーズン トリノFC選手紹介と移籍市場まとめ 〜MF・FW編〜
  • アンカー・センターハーフマッツァーリが3-5-2という新たな布陣に取り組み始めたことで、選手の入れ替わりが激しくなったセクション。イマイチ定位置を掴めないでいたヴァルディフィオーリ、アックア、オビがそれぞれSPAL、エンポリ、キエーヴォ移籍の道を選んだものの、ラ・リーガでさらなる成長を遂げたルキッチのローンバックに加え、ソリアーノやメイテが加入。昨季は不動のレギュラーだったバゼッリとリンコンでさえベン [続きを読む]
  • 18/19シーズン トリノFC選手紹介と移籍市場まとめ 〜GK・DF編〜
  • ゴールキーパーこのセクションはなんといってもシリグの残留が非常に大きい。シリグは今夏ナポリ移籍がまことしやかに囁かれたものの、トリノとの契約を2022年まで延長し残留。彼が今季もトーロのゴールマウスを守ってくれることを考えると、頼もしい限りである。#1 サルヴァドール・イチャーソ1992年1月26日生まれウルグアイ・イタリア国籍在籍4年目を数えるウルグアイ人GK。パデッリ、ハート、そしてシリグと名手た [続きを読む]
  • 【公式】アデム・リャイッチがベシクタシュへ
  • トリノはセルビア代表FWアデム・リャイッチ(26)をベシクタシュに放出した。移籍形態は出場数に応じて買取義務(?800万)が発生する1年間のローンとなる。兼ねてから移籍の噂が絶えなかったリャイッチだが、クラブはついに売却を決断。背番号10はトルコに新天地を求めることとなった。リャイッチは2年前、イアゴ・ファルケとともにローマから加入。背番号10を身に付けたリャイッチはその確かなクオリティと創造性ですぐにトリニ [続きを読む]
  • 【公式】エムバイェ・ニアンがレンヌへ
  • トリノはセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(23)をレンヌに放出した。移籍形態は?1500万での買取OPが付いた1年間のローンとなる。ザザの加入で戦力外状態となっていたニアンだが、新天地は実績のあるリーグアンとなった。ニアンは昨年、ミハイロヴィッチ前監督の強い希望もあり、トリノ史上最高額の総額?1400万という移籍金でミランから加入。しかし移籍金に見合った活躍を見せることはできず、完全に期待外れに終わっていた [続きを読む]
  • リャイッチ、新天地はトルコ?
  • 新戦力の到着や3-5-2の採用により、トリノでのレギュラーポジションを失ったリャイッチ。ワールドカップ後チームへの合流も遅れコンディションが整わない中、時間とともに彼の立場はどんどん危ういものになっていった。現在彼の獲得にはベシクタシュ、シャルケの2クラブが動いていると見られる。これまでの報道リャイッチは6月、Gazzetta dello Sportに対し自身の去就についてこうコメントしている。メルカート?ワールド [続きを読む]
  • 【セリエA 2018/2019】第2節 vs.インテル プレビュー
  • 開幕戦はローマを相手に善戦し、惜しくも敗れたトリノ。第2節は今夏大型補強を敢行しメルカートの主役となったインテルが相手だ。マッツァーリも記者会見でコメントしている通り、主力のコンディション不良はこの試合に向けた大きな不安要素となるだろう。インテルは開幕戦サッスオーロに敗れているとはいえ、単純なスカッドの質はセリエA屈指。勝点3を目指すには、持てる力全てを出して戦う必要がある。前節負傷交代し欠場も [続きを読む]
  • 【公式】シモーネ・ザザがトリノへ
  • トリノはバレンシアよりイタリア代表FWシモーネ・ザザ(27)を獲得した。移籍形態は?1200万での買取義務が付随した1年間の有償ローン(?200万)となる。長らく囁かれていたザザのトリノ移籍だが、メルカート最終日にしてついに実現。トリノはソリアーノに引き続き、また1人イタリア人有力プレーヤーの獲得に成功した。ウルバーノ ・カイロ会長のコメント「シモーネ・ザザは近年のイタリアで最も優れたストライカーの1人。彼の加 [続きを読む]
  • 【公式】アフリイェ・アックアがエンポリへ
  • トリノはガーナ代表MFアフリイェ・アックア(26)を完全移籍にてエンポリに放出した。移籍金は?250万となる。アックアは2015年夏、ホッフェンハイムからトリノに加入。豊富な運動量と強靭なフィジカルを活かし、中盤を耕す仕事を主に担当した。16/17シーズンのミハイロヴィッチ政権では4-2-3-1のセンターハーフでレギュラーの座を不動のものに。欠かせない戦力となっていた。しかし昨季は、トマス・リンコンの加入で出場機 [続きを読む]
  • 【公式】ロベルト・ソリアーノがトリノへ
  • トリノはビジャレアルより元イタリア代表MFロベルト・ソリアーノ(27)を獲得した。移籍形態は?1400万での買取オプションが付いたローンとなる。中盤の補強が囁かれていたトリノだが、実力者をローンで迎え入れることに成功した。なお、ソリアーノの背番号はアフリイェ・アックアが付けていた6番となる。ウルバーノ ・カイロ会長のコメント「彼をクラブに迎え入れることができてとても嬉しい。彼の説明は不要だね。国際経験も非 [続きを読む]