館の管理人 さん プロフィール

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館の管理人さん: 丘の上の館
ハンドル名館の管理人 さん
ブログタイトル丘の上の館
ブログURLhttps://oka-yakata.com
サイト紹介文オリジナルのポルノ小説を掲載しています。女性を大切に扱っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 24日(平均8.5回/週) - 参加 2018/11/21 10:01

館の管理人 さんのブログ記事

  • 妄想廃校
  • 「廃校の祠(ほこら)」を、「妄想廃校」に題名を変更可能しました。その題名により合ったもとに、内容を一部変更、今後の章を変更しています。 [続きを読む]
  • 妄想廃校 1-3:ルリの椅子3
  • 「いいから… 続きをしてよ… どんなこと考えながら… してたの?」    ルリはトモヒロの隣の椅子を引いて座った。   「いや… 別に…」    トモヒロは、何も変態的なことを妄想してオナニーしていたわけではなかった。少 … "妄想廃校 1-3:ルリの椅子3" の続きを読む [続きを読む]
  • 妄想廃校 1-2:ルリの椅子2
  • 「へ〜、あなた、私のこと、そんな風に見てたんだ…」    教室の戸口には、すっかり大人になったルリが立っていた。    トモヒロは、あの頃から変わらない姿で夢想していた少女のルリから、一気に大人びた今のルリの姿に、目が釘 … "妄想廃校 1-2:ルリの椅子2" の続きを読む [続きを読む]
  • 妄想廃校 1-1:ルリの椅子1
  •  トモヒロの元に、自分の学校が廃校になるとの知らせが来た。その知らせは突然やってきて、夏にはもう無くなってしまう、というものだった。    家業である薬局が休みの日に、トモヒロは同級生のマコトと一緒に学校に足を運んだ。マ … "妄想廃校 1-1:ルリの椅子1" の続きを読む [続きを読む]
  • 廃校の祠 1-1:ルリの机1
  •  トモヒロの元に、自分の中学校が廃校になるとの知らせが来た。それは突然やってきて、夏にはもう無くなってしまう、というものだった。    家業である薬局が休みの日に、トモヒロは同級生のマコトと一緒に学校に足を運んだ。マコト … "廃校の祠 1-1:ルリの机1" の続きを読む [続きを読む]
  • 廃校 0:プロローグ、祠とリツコの職員室
  •  小さな町の小さな中学校の校庭で、春がもう終わりを迎え、新緑の支配力が辺りを増してきていた。そして春の空気を追い払うかのように、柔らかな風が吹いていた。    さほど広くはない校庭の片隅に、この学校をずっと見守ってきた祠 … "廃校 0:プロローグ、祠とリツコの職員室" の続きを読む [続きを読む]
  • 雨の中の祈り、全てを許す女神の祝福 
  • 「1-10:雨の中の祈り、全てを許す女神の祝福」を更新しました。 見直すと、表現が大幅に変わりました。 これで【レイカの館】第一部はひとまず完成です。 すべての章で大幅に変更となった部分もありますので、もう一度読んで頂く … "雨の中の祈り、全てを許す女神の祝福 " の続きを読む [続きを読む]
  • 「レイカの館 1-8:月の光の解放区、水の中に浮かぶ二人」を更新しました。 さらに、レイカの館、各章の細部を見直しました。辻褄が合わないところなどを修正しました。文章を書くということは、大変なことですね… 楽しんでいます … "" の続きを読む [続きを読む]
  • 「1-7:乳房に載った果実と、城井ミルク」を更新しました。 セリフと擬音追加、そして表現も大幅に変更したところがあります。また、題名も、より内容に合わせたものに変更しています。 [続きを読む]
  • 「1-6:青い空の下の、温かな体液」を更新。完成形にしました。 引き続き【レイカの館】1-10まで順次、主にセリフと擬音を入れて完成形にしていきます。 【レイカの館】第二章に移る前に、他の小品に手を付けるかもしれません。 [続きを読む]
  • ようこそ
  • ようこそ、丘の上の館へ。 ■■■ 本サイトはポルノ小説を掲載しています 18歳未満の方はこのサイトを閲覧しないでください ■■■ 女性を大切に扱う、オリジナルのポルノ小説を掲載しています。 プロット段階でも掲載していきま … "ようこそ" の続きを読む [続きを読む]
  • 10:雨の中の祈り、聖水
  •  二人は曇天の庭から、浴室に向かった。浴室の出入口は庭に面した浴室の一面であり、浴室からの白い湯気が庭へと常に漏れ出していた。外から屋根のある部分に差し掛かると、床がツルリとしたものに変わる。レイカはナオスケの腕を解き、 … "10:雨の中の祈り、聖水" の続きを読む [続きを読む]
  • 9:来訪者
  •  今にも雨が降り出しそうな曇天だった。鉛色の雲が低く立ち込め、太陽は完全に隠されているにもかかわらず、湿度が高まっているせいか、青空の下よりも生温い空気が丘を覆っていた。    相変わらず解放感で包まれた朝食であった が … "9:来訪者" の続きを読む [続きを読む]
  • 7:デザートと白いミルク
  • その夜─    レイカとナオスケは、館の二階にあるダイニングキッチンで、夕食を摂っていた。レイカはやはり布一枚でできたものを羽織り、今は前をボタンで留めていた。かろうじて乳房の先は隠されていたが、少し動くと乳房のほとんど … "7:デザートと白いミルク" の続きを読む [続きを読む]
  • 7:デザートと白いミルク
  • その夜─    レイカとナオスケは、館の二階にあるダイニングキッチンで、夕食を摂っていた。レイカはやはり布一枚でできたものを羽織り、今は前をボタンで留めていた。かろうじて乳房の先は隠されていたが、少し動くと乳房のほとんど … "7:デザートと白いミルク" の続きを読む [続きを読む]
  • 6:青い空の下、蜜と精液の感触
  • 「お腹が空いたでしょう、ちゃんとした朝食を食べましょう」  レイカはそう言うと、スッと、湯から立ち上がった。レイカの股間から、糸を引いた蜜が流れ落ちていくのをナオスケは後ろから確かに見ていた。    レイカは白い布1 … "6:青い空の下、蜜と精液の感触" の続きを読む [続きを読む]
  • 5:黄金の水脈
  •  柔らかな日差しを感じて、ナオスケは目覚めた。いつものように嫌な夢を見て疲れ果てて目覚めるのではなく、全ての疲れを取り去る夢が終わって目覚めるかのような、目覚めだった。体中に久しく感じていなかった力を感じ、何でもできるよ … "5:黄金の水脈" の続きを読む [続きを読む]