オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋 さん プロフィール

  •  
オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋さん: オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋
ハンドル名オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋 さん
ブログタイトルオストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kotekote104
サイト紹介文去年は100の山を愛し、今年は108の山に恋をする。 夏は太平洋の大波で泳ぎ続け、日本の自然を愛し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 29日(平均7.5回/週) - 参加 2018/11/21 12:38

オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋 さんのブログ記事

  • 祠に俺を入れ、神棚には俺がいる
  •  札幌のアパマンの店舗が爆発して近隣に迷惑をかけて社長がお詫びしてるらしいが・・・ありゃ〜駄目だな、あんな素人のガキが社長やってるのが大手・上場の不動産屋の実態だと、まるバレしてるがな・・・とは、日本橋の自営の周旋屋の大先輩の言いたい放題。 たしかに30年前の不動産バブル時のトップは、みなもっと利口で迫力があったもんだが、同感だな。 投資会社やら、なんでもそうだが、薄っぺらいサラリーマン経営者ば [続きを読む]
  • 前に歩くのは、障害者でもおなじ
  •  日銀は株が下がれば紙幣を刷って買い支えを繰り返している。 アベノミクス・金融緩和とはキレイなフレーズだけんども、やってることは胴元のインチキゴッコ。 挙句に欧米の国々が反転して利上げに動いている今、安い金利で外国企業への融資も続けているが、クリスマスの素敵な音楽や映像とは裏腹に、この国はオリンピックまでは持たないんではないかと、銀座では巷の声。  今年の足利フラワーパークのイルミネーションはパ [続きを読む]
  • 雪山に登るまえに、滑落するなよ
  •  スノーボードが、まだ日本では売ってなかった時代に、俺はカナダから板とビンディングを取り寄せて、日本のスキー場で滑り始めてた。 30年以上も前のこと。 外国にも彼女がおった時代だから、情報は速かった。 グッズもなければ、ハウツー本すらなかった時代。 新潟や長野のスキー場に行くと、みなが・・・なんだそれ?・・・という時代だった。 いまでも当時に乗ってた板を持ってるが、好きな外人なんかが見ると・・・ [続きを読む]
  • 俺たちの敵は、いつも人間だろう
  •  仕事が休みなわけでもないが・・・眠れないで生気が充実しておれば、夜中にちょっくら山に登ってくる。 霜柱どころか、白いモノが降っておって、うっすらと積もっておった。 砂利敷きに車を停めておりると、舗装路はスケートリンクのようになっておった、すでに氷点下だったろう。 日の出が見えそうでなければ、コタツで猫になる。 里山でも、氷点下でも、歩いておると汗が出て来る。 水冷式の車のラジエターに水がなくな [続きを読む]
  • 里山の頂きに佇む、雨降らし神社
  •  当社の顧客のお父さんに、静岡でサクラエビの漁船の船長をやっている知り合いがいるが、漁に出ない時は居酒屋の店長をやっている。 今年は漁がダメになったけんども、来年の春もダメみたいだな。 自然相手の商売は、そういうこともよくあることだ。 農家でもおなじことだ。 商品の売買を仲買する連中や、その商品の価値を先物にして取引する連中は良いだの悪いだの抜かしてるだけだけんども、その現場で耕作したり漁に出る [続きを読む]
  • 山の好きな人は、悪い人ばかりよ
  •  ・・・いまからチョット寄っても良い?  暇こいてる後輩の周旋屋が電話して来た。 ・・・あ〜、網を編んでるから、いいよ 年末になってロクでもない話ばかり、壊れてばかり、ナニをやっても上手くいかないときは、モノを作ってる。 店は開けておかんきゃ〜ならんから、銀座の店で、今日は飼ってる熱帯魚やメダカを掬う網を編んでおった。 ・・・おら、今年は本厄だったんだな〜 ・・・そんなの気にするオヤジじゃ〜ない [続きを読む]
  • オストメイトになって、3年生だ
  •  ・・・オストメイトにならなければ・・・人工肛門になってなければ・・・身体障害者になってなければ・・・という種類の想いは、残念ながら一度も持ったことがない。 そこで愉しく生きる為の最善のことをする、駄目なら終わりでエエ。 人の一生なんてイチかバチか、それで60年も生きて来るとそうなる。 社会人となって さ〜 頑張ろう!! と夢と希望に燃えてる若者の前で、会社の悪口や上司の悪口や社会の悪口ばかりを [続きを読む]
  • 枇杷の地に眠る、勝頼と信勝の時
  •  山の天気図を眺めてると、なんだか眺望の良さ気な山が浮かんで来なかった。 泳ぐ夏は、南房総のあちこちは毎週のように出掛けておるけんども、今年一番の冷え込み・・・行ってみるか・・・。 ・・・ということで、昼前に南房総にある古刹、初代波の伊八の彫刻がいまでも現存するというお寺に電話をして、ご住職に拝観を頼んだところ、今日は法事が二つありますれば、午後3時くらいならご案内できますかな・・・とのことで [続きを読む]
  • 山が謎呼ぶ、波の伊八と武田勝頼
  •  大菩薩嶺のもっと北側の柳沢峠から、笹子峠のあたりまで続いてる標高2000m前後の稜線を、小金沢山連峰とか甲州アルプスだとか呼んだりしてるけんども、登山口も色々あって、東京からも近く、とても素敵な稜線には違いないから、寝坊したときとかにはよく歩いている。 その間にある大菩薩嶺から大菩薩峠への道は、どこの馬の骨がうっかり言ったのか知らんが百名山とかの行楽ブームで、いつも人が多すぎるから、ずっと長く [続きを読む]
  • 阿呆は口で、賢者は目で会話する
  •  たとえば・・・ブレーキパッドが3mmしかないけど、どうしますか? ・・・と聞かれると・・・じゃ〜交換しといてよ!・・・と即座に答えてる貴方が、いる。 俺ならば・・・まだ1年は乗れるだろうよ・・・で終わってる話だ。 最近でもコピー機修理を頼んだ一流メーカーの営業マンがやってきて・・・部品交換で10万くらいかかりますが・・・と言うから・・・掃除だけでエエがな・・・で普通に使ってる。 脅されて、自己 [続きを読む]
  • オストメイトの情報は、遅れてる
  •   山岳部だとか、ワンダーホーゲル部だとか、学生時代にそんなとこで山に接しておった連中は俺の周囲にもたくさんいるけんども、ある意味で山の優等生な訳だが、俺のようなガキの頃からナンデモありで山や海で遊び呆けてた爺ィは、やっぱり人間の社会ではアウトロー、不良なのよね。 八丁堀に当社が管理しているビルがあって、そこのオーナーでもあるお婆ちゃんは先生を長くしておって、高校・大学の山岳部の顧問をしてたから [続きを読む]
  • 富士山の上半分が吹っ飛んだなら
  •  アメリカでは長短金利の逆転が起きそうになってる。 2年物と10年物の差がなくなってきてるのは、普通に考えれば景気後退の合図ということだ。  いまやロボット・トレーディングが主流、長短金利逆転というフレーズがニュースに出るようになるとそれに反応して、ロボットは売りに動く、なんのこっちゃ? 人間は何処に? おかしな時代だ。 わかりゃ〜せんがね、詐欺師と詐欺師が騙し合いを始めてる世界では、ナニが起き [続きを読む]
  • 山にはいろんなモノが埋まってる
  •  ベトナム戦争時に、米軍が人殺し攻撃に使っていた枯れ葉剤、これはわが国で作っておって、その後の終戦時に日本中の国有林に埋めてしまってる。 記録が残っているだけでも日本中の森に埋まっていることが解るが、政治のことだからそれ以外の場所にも埋めていただろうことくらいは、日本の山を歩く者ならば、きっと知っておかなければいけないイロハのイ。 それ以外にも、なんか怪しいモノが埋まっていたとしたら? あんまり [続きを読む]
  • 癌のせいにする、怠惰なオバサン
  •  背中に担いでおった食い物や飲み物を食べて飲んで・・・これで軽くなった・・・そう想うことは多いけんども、よくよく考えれば足腰にかかってる負担はそんなに変わってはいない。 そう、背中にあったものが、腹ん中に移動しただけのこと。 仕事を終えて戻り、風呂に入って深夜のパウチ交換を終えて横になったのが2時、4時に起きてコタツに入ったは良いが、また良い塩梅にうつらうつら、高速に乗ったのが6時前、こりゃ〜 [続きを読む]
  • 山歩きとは、土器堀りと水晶採り
  •  ガキの頃の遊びと言えば、近所の山に水晶の露天掘りが出来る山を見つけて、小学校が終わると仲間と七つ道具を担いで登っておったり、土器が出て来る! という仲間の話に、山の防空壕に七つ道具を隠しておいて、エッサオラショと山の斜面を掘りまくっておったり、海では廃船になって陸揚げしてある船に漁師からもらった釣り道具を隠しておいて、学校帰りにそのまんま餌とりから始め、突堤でキスを釣ったり、そのまんま海に飛び [続きを読む]
  • 銀座の子らと歩く、月明りの奥山
  •  明け方の暗いうちから山に登り始めたり、陽が落ちてからのんびり下山して来ることもある。 オツムに付けたヘッドライトをつけたり消したり、月夜の明かりでも慣れると歩けるもんだが、月の明かりの届かない樹林の中の道はダメだ。 森の獣たちは夜行性だから、ヘッドライトの明かりに獣の目だけがギョロっと光る。 ・・・うおおおお〜〜う!! 俺が腹の底から声を上げると、みな一目散に逃げ散って行く。 きっと怖ろしい怪 [続きを読む]
  • 山に居る神々と、街に居る便所紙
  •  元Jリーガーで、いまは内装屋のコーディネートをやりながら、休日は子供たちにサッカーを教えてるお兄ちゃんがおって、当社の原状回復や内装仕事を任してるけんども、この頃のPTAは自分らではナニもしない癖に、知識もないくせに、神経質な文句ばかり言って来るのが多いと、愚痴っておった。 ・・・野糞もできね〜のに、登山が趣味って言ってる時代だからな、しかたあんめ〜 ・・・山に男女二人きりで登ってるときに、女 [続きを読む]
  • 銀座にいると、山や海が恋しいよ
  •  海開き前の6月くらいから海で泳ぎ始めてると・・・どこの海で泳いだの?・・・千葉の外側で亀さんの背中に乗って来た!・・・と、メンドクサイ会話に、けんもほろろの受け答えになる。 ・・・え〜〜! 亀さんの背中に!? と尚も絡んで来る奴もいるが・・・そうそう、竜宮城までさ・・・。 銀座にも一年中波に乗ってるサーファーの爺ィや、一年中釣りに出掛けてる爺ィがおるけんども、会話は・・・美味いアジフライの店が [続きを読む]
  • オストメイトだから山を歩くんだ
  •  オストメイトは腹筋に穴を開けて、そこから腸の端を出して肛門としている。 だから一番最初に、医者や専門看護のWOCなんかでは、腹筋に力を入れないように暮らしてくれというようなアヤフヤな指導があったりする。 オストメイトについて言えば、我が国は後進国だ。 その装具類もほとんどのモノが輸入品に頼ることになってる。 外科医は切って繋いで取って縫ってで手術は大成功!! とは言うが、その後のことについては [続きを読む]
  • 認知症と癌患者、みな同じ顔だな
  •   日産はとうとうフランスに乗っ取られてしまったのか? ご〜んが登場したころに、ブログで書いたことがあったが、今回のご〜ん排除のやり方の稚拙さは、恥ずかしいのを通り越していつの時代のやり方だ? と眺めてる。 グローバルを叫んで、外資の参入をこぞって喜んで、世界の投資金を集めることを国策としてやってた割に、怖ろしくなるとこの調子、欲に目がくらんでベットまでは入ったが、いざ鎌倉で怖気づいて大騒ぎ。  [続きを読む]
  • 山に行けない・・本当に、あ〜あ
  •  今週末は野暮用が入りそうで、山には行けなくなりそう・・・これが俺には一番の辛いことだ。 売買や賃貸の内見とて、わざわざ日をずらしてもらってるくらいで、契約日もそこは避けてもらってるような横柄な周旋屋なのに、それが叶わないこと、これは万死に等しい。 ・・・あ〜あ 軍茶利だとか金剛夜叉だとか、五大明王の名前がそのまんま山の地名についてる場所は日本中にある。 その中でも不動明王の名前がついてる山に [続きを読む]
  • いかんわいかんわ、まだ元気だわ
  •  サウジアラビアの皇太子は孤立させられて、暴発させられる流れに嵌ってしまってる。 窮鼠は猫を噛むのとおり、中東でサウジが暴発してしまうと、これは喜ぶ連中は多いことだろう。 師走の年の瀬にはまだ早いのに、除夜の鐘の音がやかましい・・・ご〜んご〜ん。 日産のご〜んは、登場した時から思ってるけんども、欧米の漫画で出て来る悪者の顔、それも解りやすい悪者の顔であって、最後には滑稽な自滅で笑いを誘うよくあ [続きを読む]
  • 土産はそこで俺の腹に入れておく
  •  年中、毎週、山を歩く生活を続けていると、足の指の爪がよく伸びるから、メンテナンスも忙しい。 人間60歳過ぎたら身体は劣化するだけだから、爪も伸びるのを止めてくれれば楽なんだが、使ってるうちは元気なようで、なかなか伸びる速度が遅くならない。 左膝を傷めておっても歩くことで治すようなことだから、その間は左の足の爪の伸びる速度は遅くなってた。 自己治癒能力という、現代医学でも敵わない力が、懸命に治療 [続きを読む]
  • 冬桜と、西上州の古い山並み歩き
  •  今年は、冬に咲くサクラの当たり年か・・・。 先日に歩き登った妙義山でも、冬桜がけっこう咲いておった。 神流の城峰公園や桜山公園では居並ぶ冬桜のライトアップもやっているが、この時期の奥山では、いがいにあちこちで冬桜は気持ち良く咲いている。 稜線で咲く小さな冬桜をマメザクラと呼んだり、山の中腹でポツンと咲いてる冬桜はヤマザクラと呼んだり、いろいろだけんども、総称して冬桜と呼ぶ。 葉がそろうまえに、 [続きを読む]
  • 障害者募金を、催促される障害者
  •  街を歩いていたら・・・障害者支援募金にご協力お願いします!!・・・との声。 俺も障害者手帳を持ってる正真正銘の障害者なんだが、そう見えないだけで、障害者には違いないんだが、だ〜れも介助や支援などしてくれないが? で、募金? までさせられるの? ・・・おめ〜らよ、障害者とは目に見える障害を持ってる人間だけでなく、目に見えなくとも障害を負ってる者もいることくらい、覚えておけよ!  黙って健常者とお [続きを読む]