ゆ〜じ〜 さん プロフィール

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ゆ〜じ〜さん: 遊爺札幌競馬塾
ハンドル名ゆ〜じ〜 さん
ブログタイトル遊爺札幌競馬塾
ブログURLhttps://www.yuujiikeiba.work
サイト紹介文競馬好き管理人ゆ〜じ〜がGⅠレースを主とした予想と予想に役立つ?情報満載のコラムを提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 58日(平均11.0回/週) - 参加 2018/11/22 17:38

ゆ〜じ〜 さんのブログ記事

  • 不思議な魅力を持っていた世界「EZダービー!」
  • 「EZダービー」。このタイトルを知っている方が今、どれだけいるだろうか。20年程前、携帯電話は電話としての機能に加えてメールやインターネットが出来る機能ができ、そのシェアを大きく伸ばしている時期でした。ある程度、携帯でアクセス出来るサイトも多くなり、簡易的なゲームなども出回るのにそう時間は掛かりませんでした。そうした時期にタイトルにもある「EZダービー」は現れました。ダービースタリオンのブレイクの [続きを読む]
  • 種牡馬 ステイゴールド
  • ここでは種牡馬ステイゴールドを幾つかの視点から取り上げていくことにします。 父は日本競馬界に伝説を残したサンデーサイレンス(その父ヘイロー)、母の父にディクタスという血統を持ちます。 サンデーサイレンスの早期の産駒であり、また小柄な馬体であったことから社台サラブレッドクラブの出資募集は3800万円と比較的安価な価格で募集が掛けられていた馬でした。2歳末にデビューを迎えるも、その気性の激しさなどもあって [続きを読む]
  • 2019年1月上旬の競馬ニュース
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。ここのところ、昨年のリーディング情報であったり、各種牡馬のデータだったりを掲載してきましたが、ちょっと一息入れる形でこの半月に競馬界にあった出来事などについて私見も交えて触れていこうと思います。アマーティ、レース後に急死12日に行われたフェアリーステークス。三浦皇成騎乗のアマーティでしたが、3コーナーで突然失速、何とかゴールに入線するも直後に馬場に倒れ、そのまま命を落 [続きを読む]
  • 2019年 京成杯回顧
  • 3日間開催の最終日、メインは3歳重賞京成杯でした。シークレットラン、ランフォザローゼス、ダノンラスター、ラストドラフトと4頭が拮抗した人気となっていたこのレースでしたが、制したのはその中で4番人気、キャリア1戦のノヴェリスト産駒ラストドラフトでした。では、ここから早速レースの回顧に行ってみることにしましょう。概ね揃ったスタートから先手を奪っていったのはカテドラルでした。これに続いていったのがラス [続きを読む]
  • 2019年 日経新春杯回顧
  • 今年最初のG2、日経新春杯が京都競馬場で行われました。勝ったのは1番人気に推された4歳馬グローリーヴェイズでした。グローリーヴェイズはこれが待望の重賞初勝利となりました。この勝利で賞金も確保出来たことで、レース選びにも幅が出ることになりました。では、レースを振り返ってみることにしましょう。スタート地点から1コーナーまでは距離がある京都芝2400mですが、外から気合を入れて先頭に立ったのはアイ [続きを読む]
  • 2019年 京成杯予想
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。14日は中山競馬場で京成杯が行われます。昨年はジェネラーレウーノが優勝、その後に皐月賞3着、セントライト記念を制するなどの活躍を見せています。皐月賞と同条件で行われるレースですが、時期的なものもあってかそれほど皐月賞に直結していないレースなのですが、2010年には後にダービーや天皇賞を制したエイシンフラッシュなども出ていますね。ホープフルステークスと条件が被ることもあり [続きを読む]
  • 2019年 日経新春杯予想
  • どうも、ゆ〜じ〜です。厳寒の京都ではハンデ戦、日経新春杯が行われます。この時期のハンデ戦ということでG1を狙うためのステップレースと言うよりはここをきっかけに一線級を見据えていきたい、そんな馬達が集うレースとして定着していますね。今年のメンバー達もそうした顔触れとなっており、条件戦を勝ち上がってきた馬や今後の活躍の為にも賞金を加算しておきたい馬が出走してきますね。トップハンデは昨年のこのレースで [続きを読む]
  • 種牡馬 キンシャサノキセキ
  • ここでは種牡馬キンシャサノキセキについて見ていこうと思います。父はフジキセキ(その父サンデーサイレンス)、母の父プレザントコロニーという血統。フランスG1リュパン賞勝ちで日本でも種牡馬として重賞勝ち馬も出したグルームダンサーを叔父に持っています。フジキセキがオーストラリアでシャトル種牡馬として種付けされて当地で9月に生まれ、後に日本へと輸入された外国産馬です。そのため、半年近く遅い誕生日ながらも [続きを読む]
  • 種牡馬 オルフェーヴル
  • ここでは種牡馬オルフェーヴルについて触れていくことにします。父はステイゴールド(その父サンデーサイレンス)、母の父メジロマックイーンという血統で有馬記念や宝塚記念を制したドリームジャーニーを全兄に持ちます。この配合パターンには他にゴールドシップやフェイトフルウォーなども出ており、良く「黄金配合」などと言われていますね。2歳時にはその素質の高さの片鱗は見せるものの、気性の激しさのあまり、その強さが [続きを読む]
  • 2018年JRA賞発表
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。先程、2018年のJRA賞が発表されました。まずは、各部門の受賞馬を見ていくことにしましょう。年度代表馬     アーモンドアイ最優秀2歳牡馬   アドマイヤマーズ最優秀2歳牝馬   ダノンファンタジー最優秀3歳牡馬   ブラストワンピース最優秀3歳牝馬   アーモンドアイ最優秀4歳以上牡馬 レイデオロ最優秀4歳以上牝馬 リスグラシュー最優秀短距離馬   ファインニ [続きを読む]
  • 2019年 シンザン記念回顧
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。昨日は明け3歳のマイル重賞、シンザン記念が行われました。昨年はこのレースで凄まじい末脚を繰り出してアーモンドアイが他馬を瞬く間に差し切って優勝、この勝利をステップに後の大活躍に繋がることになります。1番人気に推されたのはマイル戦で連勝してきた関東馬アントリューズでしたが、6番人気までが単勝10倍を切るオッズが評価の分かれぶりを示していました。では、レース回顧に入りまし [続きを読む]
  • 2019年 中山金杯&京都金杯回顧
  • どーも、ゆ〜じ〜です。 新年最初の開催が終了しました。ここでは中山金杯及び京都金杯の回顧を行っていきます。 まずは中山金杯。 勝ったのは中山巧者で知られるウインブライトでした。スタートを出たなりでそのまま中団外目を追走。3コーナー手前でステイフーリッシュとタイムフライヤーが早めに仕掛けて先団に取り付くものの、焦らず待機し、仕掛けたのは4コーナー。馬群の外目からジリジリとしぶとく伸びを見せ、直線の坂に [続きを読む]
  • 2019年 シンザン記念予想
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。 今日はシンザン記念の予想を行っていきます。基本スタイルは週に1レース、なんですが年始でもありますし、例外として今回に関しては土曜日の中山金杯に続いてこのレースもやってみようかと思います。 昨年のこのレースでは美浦から遠征したアーモンドアイが鬼脚を繰り出し、一瞬にして他馬を差し切り。ここで賞金を加算させたことで後の快進撃の礎となっていますね。かつてはジェンティルドンナもここ [続きを読む]
  • 2019年 中山金杯予想
  • どうも、ゆ〜じ〜です。今年もお付き合い宜しくお願いします。新年最初の開催、中山金杯で今年の中央競馬が幕を開きます。通常なら、その週のメインレースである日曜日のメインレースの予想を掲載するのですが、今回は土曜日のレースですが予想をしていこうかと思います。で、中山金杯ですがハンデ戦のG3戦ということでもあり、現状でトップクラスには少し足りない馬達がズラリと揃い、難解な様相を呈していますね。そして芝 [続きを読む]
  • 種牡馬 ハービンジャー
  • ここでは種牡馬ハービンジャーについて幾つかの視点から見ていくことにしましょう。父はダンシリ(その父デインヒル)、母の父ベーリングという血統。如何にもな欧州血統がズラリと血統表にならんでいます。3歳時は重賞1勝に終わるも、4歳春から重賞3連勝と急激に力をつけて挑んだキングジョージでは後の凱旋門賞馬ワークフォースや愛ダービー馬ケープブランコらを相手に11馬身もの大差をつけての圧勝。この勝利で欧州では歴 [続きを読む]
  • 母の父の影響力は
  • 一般に競走馬の血統を語る際に、もっとも重要視されてくるのはその馬の血統の半分となる父親となりますが、もう半分は母親からの遺伝となってきます。当たり前ですね。ただ、母親の資質を的確に把握するのは簡単ではありません。種牡馬と違って残せる産駒の数はせいぜい年に1頭。これではなかなか産駒の特色を見極めることは出来ません。まだ、日本国内で走った母馬ならその走りを調べることも出来るかもしれませんが、国外で [続きを読む]
  • 2018年 BMSランキング
  • ここでは競走馬の母の父、ブルードメアサイアー(以下、BMS)の2018年のランキングについて触れていくことにしましょう。父である種牡馬に注目が集まりがちになってしまいますが、母馬の特色、引いてはその競走馬の特色を探るには欠かせない要素でもあるBMSです。まずは順位表を見ていくことにしましょう。2018年 JRABMS総合ランキング今年も圧倒的な大差をつけてトップに立ったのはサンデーサイレンス。サン [続きを読む]
  • 2018年 リーディングステーブルランキング
  • 2018年の中央競馬が終わり、厩舎のランキングも確定しています。種牡馬や騎手と比べると注目度は低いかもしれないのですが、ここでは競走馬の管理を行っている各厩舎の成績にも触れてみましょう。まずは総合リーディングランキングです。2018年 JRA厩舎総合ランキング最多勝となったのは58勝を挙げた藤原英昭厩舎でした。今年はエポカドーロで皐月賞を制し、パフォーマプロミスやギベオン、ミスターメロディ、グリ [続きを読む]
  • 2018年 リーディングステーブルランキング
  • 2018年の中央競馬が終わり、厩舎のランキングも確定しています。種牡馬や騎手と比べると注目度は低いかもしれないのですが、ここでは競走馬の管理を行っている各厩舎の成績にも触れてみましょう。まずは総合リーディングランキングです。2018年 JRA厩舎総合ランキング最多勝となったのは58勝を挙げた藤原英昭厩舎でした。今年はエポカドーロで皐月賞を制し、パフォーマプロミスやギベオン、ミスターメロディ、グリ [続きを読む]
  • 2018年 リーディングジョッキーランキング
  • 2018年の中央競馬も全ての開催が終わり、各種リーディングも確定しています。 ここでは、騎手のリーディングについて触れていきます。今年の話題はC・ルメールの大活躍が最も印象的だったでしょうか。武豊の全盛期に打ち立てた年間最多勝記録の212勝を破る215勝の新記録を残しました。また、G1レースでもアーモンドアイやレイデオロなどとのコンビで7勝(JPN1のJBCクラシックを含めれば8勝)を挙げるなど、 [続きを読む]
  • 2018年 リーディングジョッキーランキング
  • 2018年の中央競馬も全ての開催が終わり、各種リーディングも確定しています。 ここでは、騎手のリーディングについて触れていきます。今年の話題はC・ルメールの大活躍が最も印象的だったでしょうか。武豊の全盛期に打ち立てた年間最多勝記録の212勝を破る215勝の新記録を残しました。また、G1レースでもアーモンドアイやレイデオロなどとのコンビで7勝(JPN1のJBCクラシックを含めれば8勝)を挙げるなど、 [続きを読む]
  • 2018年 リーディングサイアーランキング
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。2018年の中央競馬も全ての開催が終了しました。ここで今年のリーディングサイアーランキングについて触れていきます。2018年 JRA種牡馬総合ランキング今年、リーディングサイアーに輝いたのは7年連続でディープインパクトになりました。2位のキングカメハメハにほぼダブルスコアの圧勝でしたね。出走頭数も多く、勝率も非常に高いのですからこれはもう当然ですね。今年も産駒の層は厚く、 [続きを読む]
  • 2018年 リーディングサイアーランキング
  • こんにちは、ゆ〜じ〜です。2018年の中央競馬も全ての開催が終了しました。ここで今年のリーディングサイアーランキングについて触れていきます。2018年 JRA種牡馬総合ランキング今年、リーディングサイアーに輝いたのは7年連続でディープインパクトになりました。2位のキングカメハメハにほぼダブルスコアの圧勝でしたね。出走頭数も多く、勝率も非常に高いのですからこれはもう当然ですね。今年も産駒の層は厚く、 [続きを読む]
  • 2018年 東京大賞典回顧
  • 今年、最後のG1、東京大賞典が大井競馬場で行われました。勝ったのは3歳の新星オメガパフュームでした。人気に推されたゴールドドリームは惜しくも2着、ケイティブレイブは3着となりました。レースはホッカイドウ競馬から遠征してきたスーパーステションが積極的に先手を取りに行くところへアポロケンタッキーが外から強引に競り掛けていく展開。共に容易に譲ることなく、2頭が競り合いながら馬群を引っ張っていく序盤とな [続きを読む]
  • 2018年 東京大賞典回顧
  • 今年、最後のG1、東京大賞典が大井競馬場で行われました。勝ったのは3歳の新星オメガパフュームでした。人気に推されたゴールドドリームは惜しくも2着、ケイティブレイブは3着となりました。レースはホッカイドウ競馬から遠征してきたスーパーステションが積極的に先手を取りに行くところへアポロケンタッキーが外から強引に競り掛けていく展開。共に容易に譲ることなく、2頭が競り合いながら馬群を引っ張っていく序盤とな [続きを読む]