手話講師 さん プロフィール

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手話講師さん: 手話講師のブログ
ハンドル名手話講師 さん
ブログタイトル手話講師のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/syuwakoushi
サイト紹介文フリーランス手話講師のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 23日(平均5.8回/週) - 参加 2018/11/23 07:18

手話講師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初級手話例文
  • 「また会いましょう」手話単語は「また」と「会う」の二つで十分です。シンプルに。 「いつ?」これも、手話単語としては、「いつ」だけで表します。手指の表現よりも表情が大切です。 「後で連絡してね」連絡、という表現は、連絡手段を用いるのがよいと思います。メールでの連絡なのか、ラインでの連絡なのか。またはファックスか。 「連絡待ってるよ」これも、「連絡」という手話を使うと通じにくくなります。連絡手段で表現し [続きを読む]
  • 会話
  • 手話は言語です。どのような言語でも、覚えるためには会話から入るのがよいと思います。 そのためには、挨拶は最初に覚える必要がありますね。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。ありがとう。ごめんなさい。よろしくお願いします。 挨拶の次は?手話にこだわらず、初対面の人と会話する場面を想像してみてください。 今日はいい天気ですね。「天気」 今日は暑いですね。寒いですね。「暑い」 「寒い」 相づち。「そう [続きを読む]
  • 指文字
  • 指文字の「か」は初心者にとって最もわかりにくいと思います。人によって表し方(向き)が違うからです。下記の写真では手のひらを相手に見せる形ですが、手の甲を相手に見せる形で表す方もおられます。「形」で覚えるのが良いと思います。ピースサインを作り、人差し指と中指の間に親指を入れます。下記のイラストでは「中指の第2関節」という表現がしてありますが、「第2関節」にはこだわらない方が良いと思います。https://ca [続きを読む]
  • テキスト
  • テキストは原則として使いません。講座の途中でテキストを見ると、視線が下に落ちてしまうからです。 参考書は使用します。あくまで、参考です。 初級用参考書「持ち歩き やさしい手話の本」豊田直子著 巻末の著者紹介文を転記させていただきます。 東京都生まれ。全日本空輸株式会社に客室乗務員として勤務。退職後、厚生労働省認定手話通訳士になる。NHKニュースキャスターを5年間担う。現在、自治体登録手話通訳者として通 [続きを読む]
  • マンネリ?
  • 手話を勉強している人から、よく、「マンネリになってしまってテンションが上がらない」という相談を受けます。やはり、勉強を続けていくため、モチベーションを維持するために工夫が必要だと思います。 手話の勉強を続けていくため、意欲を維持していくための工夫は・・・・ その1初めて手話を学ぼうとした時の気持ちを思いだしてください。その時の気持ちを大切にしてください。 その2ろう者と知り合い、親しくなる努力をしてみ [続きを読む]
  • 我慢
  • 11月30日の「会話主体」というタイトルの記事にコメントをいただきました。私たちの手話教室では、「受講生さんたちには、できるだけメモをとらないようお願いしています」という趣旨の記事です。 以前手話教室に通っていた時に、同じことを言われました。私は説明を見たり聞いたりの作業がとても苦手で、メモを取りたいのを我慢するあまり、楽しめなかった思い出があります。一つ覚えて帰る!くらいの目標でいいんですね。な [続きを読む]
  • コメントありがとうございます。
  • このブログはまだ始めたばかりですが、すでに4回、コメントをいただきました。ありがとうございます。 いただいたコメントについては、ブログ記事で紹介させていただく場合があります。もし、「ブログ記事に書かれては困る」という方は、お手数ですが、コメントにその旨を書き込んでください。 よろしくお願いします。 https://care.blogmura.com/shuwa/ranking.html にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ [続きを読む]
  • 中途失聴者と共に学ぶ
  • 私たち聴者にとっては、聞こえるのが当たり前です。しかし、聴覚神経は繊細なものです。事故や病気などで、聴力を失ってしまったり、聴力が低下してしまうこともあります。このような場合、ご家族の協力・支援が不可欠です。 ご家族の協力を得ておられる方は、恵まれていると思います。悲しいことですが、「聞こえない」という現実は、ご家族もなかなか受け入れられないのです。 私たち手話講師は手話を教える立場です。だからこそ [続きを読む]
  • コメントありがとうございます。
  • 2018/12/2(日) 午後 5:05にコメントをいただきました。 --------------------初めまして。自分は音を失って、中途失聴・難聴者対象の手話講座受講したのですが日常生活であまり役に立ってない感じです。家族とは指文字・ジェスチャー?・筆記が主体ですが。親戚・近所付き合いでは…! コメントありがとうございます。まだまだ、手話ができる人は少ないので、日常生活では役に立たないかもしれませんね。ただ、ご家族の協力があ [続きを読む]
  • 高齢者向け手話講座
  • 聴者でも高齢になれば聴力が衰えてきます。ただし、衰え方は個人差が大きいですし、聴力の衰えとの向き合い方も人によって違います。昔と違って、今は、「手話は恥ずかしい」という意識を持つ方は少なく、高齢になって聴力の衰えを自覚し、積極的に手話を学ぼうとする方が増えてきたように感じます。 長年、手話と関わらずに生活してこられて、高齢になってから手話を学ぶ場合、日本語に手話を合わせていく方法(日本語対応手話) [続きを読む]
  • 難聴者向け手話講座
  • 手話を学びたいと思うのは、聴者だけではありません。中途失聴者(ずっと聞こえていた方で、病気などで聴力が衰えてしまった方)が、コミュニケーション手段として手話を学ぶこともあります。また、生まれつき聞こえない方でも、年配の方になると、手話を身につけないまま生活されてきた方もおられます。 このような方の場合、マンツーマンで講座を進めます。まずは、聞き取りです。手話を身につけたいと思った経緯についてお聞き [続きを読む]
  • 会話主体
  • 受講生さんたちには、できるだけメモをとらないようお願いしています。当然ながら、強制はしません。メモをとっていただくことも構いません。ただ、「できるだけメモをとらないようにしてください」とお願いしています。 メモをとる場合、視線が下に落ちてしまいます。できるだけ視線を上げて、常に会話主体になるように。 忘れないように、メモをとる。確かに、大切なことでしょう。しかし、忘れても構いません。 言い方を変える [続きを読む]
  • 手話歌
  • 初めて手話を勉強しに来てくださった受講生さんたち。手話を学ぼうと思ったきっかけは?そう尋ねると、答えは様々です。福祉イベントなどで手話コーラスを見てやってみたくなった、という方もおられます。 歌に合わせて手話を表す。基本的な手話単語を覚えるには、リズムに乗って楽しく手話を表していくのはよい方法かもしれませんね。グループレッスンにおいては、他の受講生さんたちとの連帯感も生まれ、よい面があります。 ただ [続きを読む]
  • 手話教室のこだわり
  • 私たちの手話教室にはこだわりがあります。それは、ろう者に見てもらうこと。 理想を言えば、手話指導者はろう者であるべきです。しかし、現状、まだまだ、手話を指導できるろう者は少ないと思います。そこで、手話講座をろう者に見ていただくことにしました。教え方に関して、また、講師の手話そのものについて、ろう者にいつもチェックしてもらっています。もちろん、「いつも」と言っても、ろう者の皆さんにも仕事や家事や様々 [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 初級手話講座において、大切なことがあります。初めて手話を学ぶ方に達成感を感じていただくことです。私たちの手話教室では、初めて来てくださった方には、ご自分の名前を手話で表すことができるようになって帰っていただきます。 「自分の名前が手話で表せるようになった」これは大切なことです。 グループレッスンでは、受講生さん一人ひとりに、ご自分の名前を手話で表していただきます。それを、他の受講生さんたちに見てもら [続きを読む]
  • 手話指導経験のある方へ
  • 前回記事の続きです。 「いち」から「じゅう」までの指の動きを、今度は両手で行います。 この両手で「いち」から「じゅう」をやってみると、受講生さんの中で「差」が生じます。スムーズにできる方もいらっしゃいますが、うまくできない方もおられます。特に年配の方。「年をとると、指の動きが悪くなるのよねー」などとおっしゃる方もおられます。特にスピードを早くしていくと、両手の動きが揃わない方がおられます。 さて、こ [続きを読む]
  • 初級手話の準備運動
  • 前回記事の続きです。 グーチョキパーのグーの形ができました。正確に言えば、最初に親指を折り曲げているので、親指を握り混んだ形で、ジャンケンのグーとはちょっと違います。 今度は「ろく」と声を出しながら小指を立てます。皆さん一緒に。 次に、「なな」と声を出しながら薬指を立てます。 「はち」と声を出しながら中指を立てます。 「く」と声を出しながら人差し指を立てます。 「じゅう」と声を出しながら親指を立てます。 [続きを読む]
  • 初級手話教室
  • 本日10時から初級コースです。皆さん、初めて手話を学ぶ方です。 まず、準備運動から始めます。少人数なので、椅子を円形に並べます。全員がお互いの顔を見ることができます。 皆さん、片手を胸の前に出してください。右手でも左手でも構いません。手の形はグーチョキパーのパーの形。 「いち」と声を出しながら親指を折り曲げます。皆さん一緒に。 次に、「に」と声を出しながら人差し指を折り曲げます。 「さん」と声を出しなが [続きを読む]
  • 手話講師のブログ
  • 手話を教えることは、手話を教わることです。これは、冗談ではありません。 まず、教える立場に立ってみると、自分の知識や技術がいかに貧弱であるか、痛感します。 手話講師として独立して最初の生徒さんは、子供さんでした。小学生のお兄ちゃんと、年中さんの妹さん。 お母さんに、「手話を習ってきなさい」って言われたの? 「違う。僕が勉強したくて、お母さんに頼んだ」 きっぱりと答えるお兄ちゃん。正直言って、驚きました [続きを読む]
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