A02 さん プロフィール

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A02さん: BiBOULOG  (現在論語中)
ハンドル名A02 さん
ブログタイトルBiBOULOG (現在論語中)
ブログURLhttps://zyugatsumuika2018.blogspot.com/
サイト紹介文自学ブログ。現在、論語を勉強中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 24日(平均7.6回/週) - 参加 2018/11/23 20:50

A02 さんのブログ記事

  • 23.『為政第二その6(22/512)』
  • 為政第二その6(22/512)孟もう武ぶ伯はく、孝こうを問とう。子し曰いわく、父母ふぼは唯ただ其その疾やまいを之これ憂うれう。現代語訳(個人的訳)孟武伯(仲孫何忌の息子)が、孝を尋ねた。孔先生は言った、「父母というのは子の病に心を痛めるのですよ。」感想孝を尋ねる第二弾!なんと、仲孫何忌の息子も父と同じ質問をしております。本当のところは分かりませんが、仲孫何忌と孔子が同じくらいの年齢だと考えると、仲孫何忌 [続きを読む]
  • 22.『為政第二その5(21/512)』
  • 為政第二その5(21/512)孟もう懿子いし、孝こうを問とう。子し曰いわく、違たがうこと無なかれ、と。樊はん遅ち御ぎょたり。子し之これに告つげて曰いわく、孟孫もうそん、孝こうを我われに問とう。我われ対こたえて曰いわく、違たがうこと無なかれ、と。樊遲はんち曰いわく、何なんの謂いいぞや、と。子し曰いわく、生いきては之これに事つかうるに礼れいを以もってし、死ししては之これを葬ほうむるに礼れいを以もってし、之こ [続きを読む]
  • 21.『為政第二その4(20/512)』
  • 為政第二その4(20/512)子し曰いわく、吾われ十有五じゅうゆうごにして学がくに志こころざす。三十さんじゅうにして立たつ。四し十じゅうにして惑まどわず。五ご十じゅうにして天命てんめいを知しる。六十ろくじゅうにして耳みみ順したがう。七十しちじゅうにして心こころの欲ほっする所ところに従したがいて、矩のりを踰こえず。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った、「私は15歳で学問を志した。30歳になってこの道で生きていこ [続きを読む]
  • 20.『為政第二その3(19/512)』
  • 為政第二その3(19/512)子し曰いわく、之これを道みちびくに政まつりごとを以もってし、之これを斉ととのうるに刑けいを以もってすれば、民たみ免まぬがれて恥はじ無なし。之これを道みちびくに徳とくを以もってし、之これを斉ととのうるに礼れいを以もってすれば、恥はじ有ありて且かつ格ただし。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った、「権力で人を導いた時、これを遂行するために刑罰をもってすれば、民は刑を免れることが重要 [続きを読む]
  • 19.『為政第二その2(18/512)』
  • 為政第二その2(18/512)子し曰いわく、詩し三百さんびゃく、一言いちげん以もって之これを蔽おおえば、曰いわく、思おもい邪よこしま無なし。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った、「詩経300篇、これを一言で表すならば、こうだね、『思い邪なし』。」感想孔子は詩経(中国最古の詩篇)をよく読んでいたようで、学而15でも子貢に「お前とは詩経を語り合えそうだな」と言っていました。”語り合えそう”というくらいなので、好きな [続きを読む]
  • 18.『為政第二その1(17/512)』
  • 為政第二その1(17/512)子し曰いわく、政まつりごとを為なすに徳とくを以もってす。譬たとえば北辰ほくしんの其その所ところに居いて、衆星しゅうせいの之これに共むかうがごとし。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った、「政治を為すには徳をもって行うことだね。例えば北極星が中心にあって、多くの星がそれに向かって動くがごとくね。」感想ポエマー孔子!いいですね。この若干のアンニュイさがたまりませんね。政治を星の動き [続きを読む]
  • 17.『学而第一その16(16/512)』
  • 学而第一その16(16/512)子し曰いわく、人ひとの己おのれを知しらざるを患うれえず、人ひとを知しらざるを患うれうるなり。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「他人が自分を知らないことを気に病むことはない、それよりも自分が他人を知らないことを心配しなさい。」感想「患う」は、”わずらう”じゃなくて、”うれう”と読むようです。さて、今回は「人に自分を知ってよと言う前に、自分が相手を知りなさいね」ということで [続きを読む]
  • 15.『学而第一その14(14/512)』
  • 学而第一その14(14/512)子し曰いわく、君くん子しは食しょくに飽あくことを求もとむる無なく、居きょに安やすきを求もとむる無なし。事ことに敏びんにして言げんに慎つつしみ、有道ゆうどうに就ついて正ただす。学がくを好このむと謂いうべきのみ。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った、「君子は食べることに贅沢を求めたり、住まいに贅沢を求めたりしないのです。仕事は速やかに行い言葉を慎み、人徳者に就いて己を正す。こうし [続きを読む]
  • 16.『学而第一その15(15/512)』
  • 学而第一その15(15/512)子し貢こう曰いわく、貧まずしくして諂へつらうこと無なく、富とみて驕おごること無なきは、何如いかん。子し曰いわく、可かなり。未いまだ貧まずしくして楽たのしみ、富とみて礼れいを好このむ者ものに若しかざるなり。子し貢こう曰いわく、詩しに云いう、「切せっするがごとく、磋さするがごとく、琢たくするがごとく、磨まするがごとし」と。其それ斯これを之これ謂いうか。子し曰いわく、賜しや、始は [続きを読む]
  • 14.『学而第一その13(13/512)』
  • 学而第一その13(13/512)有子ゆうし曰いわく、信しん、義ぎに近ちかければ、言げん復ふむべきなり。恭きょう、礼れいに近ちかければ、恥辱ちじょくに遠とおざかる。因よること其その親しんを失わざれば、亦また宗たっとぶべきなり。現代語訳(個人的訳)有先生は言った。「約束事をするなら、それが道義に反していなければ、果たすべきだね。その上丁寧で、礼儀正しい行動が伴えば、自分を恥ずかしいと思うことはないだろうね。そ [続きを読む]
  • 13.『学而第一その12(12/512)』
  • 学而第一その2(2/512)有子ゆうし曰いわく、礼れいの用ようは和わを貴たっとしと為なす。先王せんおうの道みちも斯これを美びと為なす。小しょう大だい之これに由よるも、行おこなわれざる所ところ有あり。和わを知しりて和わするも、礼れいを以もって之これを節せっせざれば、亦また行おこなうべからざるなり。現代語訳(個人的訳)有先生は言った。「礼儀の根本は"人と和を為すこと"つまり”人と仲良くすること"なんだ。昔の優 [続きを読む]
  • 12.『学而第一その11(11/512)』
  • 学而第一その11(11/512)子し曰いわく、父ちち在いませば其その志こころざしを観み、父ちち没ぼっすれば其その行おこないを観みる。三年さんねん父ちちの道みちを改あらたむること無なきは、孝こうと謂いうべし。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「父が存命中に父の志を観察し、父が没したのちは父の行いを思い返す。喪に服す三年のあいだは父のしきたりを改めない、これは孝行と言えるだろう。」感想よく言うよね、「親孝行 [続きを読む]
  • 11.『学而第一その10(10/512)』
  • 学而第一その10(10/512)子し禽きん、子し貢こうに問といて曰いわく、夫ふう子しの是この邦くにに至いたるや、必かならず其その政まつりごとを聞きく。之これを求もとめたるか、抑そもそも之これを与あたえたるか。子し貢こう曰いわく、夫ふう子しは温おん・良りょう・恭きょう・倹けん・譲じょう、以もって之これを得えたり。夫ふう子しの之これを求もとむるや、其それ諸これ人ひとの之これを求もとむると異ことなるか。現代語訳 [続きを読む]
  • 10.『学而第一その9(9/512)』
  • 学而第一その9(9/512)曾そう子し曰いわく、終おわりを慎つつしみ、遠とおきを追おえば、民たみの徳とく厚あつきに帰きせん。現代語訳(個人的訳)曾先生は言った。「人の人生の終わりを心から慎み、遠い祖先をも想えば、人徳は自然と厚くなるものであろう。」感想世の中には「失笑恐怖症」という、お葬式会場など、厳かな場で空気感に堪えられず笑ってしまう症状があるわけですが、あの症状の油断ならないところは、笑うのが不謹 [続きを読む]
  • 5.『学而第一その4(4/512)』
  • 学而第一その4(4/512)曾そう子し曰いわく、吾われ日ひに三みたび吾わが身みを省かえりみる。人ひとの為ために謀はかりて忠ちゅうならざるか。朋友ほうゆうと交まじわりて信しんならざるか。習ならわざるを伝つたうるか。現代語訳(個人的訳)曾先生は言った、「私は毎日たびたび反省します。人の相談に誠意を尽くせただろうか。友人との信頼関係を壊さなかっただろうか。知ったかぶりをして人に間違ったことを伝えてしまわなかっ [続きを読む]
  • 『論語を始めたきっかけと、簡単な論語について』
  • 論語を勉強したいと思ったきっかけは、この本だった。https://www.amazon.co.jp/寝床で読む『論語』―これが凡人の生きる道-山田史生大学生の頃、なんとなく暇を持て余していて、よく図書館に行っては、ぶら〜っと本を眺めていたのだけれど、この本はその時期に、図書館でたまたま目に留まった本だった。いざ目を通してみると、「なにこれ面白い!」論語って実はお堅いものじゃないのね!と、その時小さな衝撃を受けた。読んで分か [続きを読む]
  • 4.『学而第一その3(3/512)』
  • 学而第一その3(3/512)子し曰いわく、巧言こうげん令れい色しょく、鮮すくなし仁じん。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「言葉が巧みで顔色をうまく繕う者に、仁はほとんどないだろう。」感想喋りとか対応とかを卒なくこなしている人には憧れる。自分にはできない芸当だから。でも最近になって、うまい事言えない自分もそれはそれでいいんじゃないの、それはそれでウケとれるかもしれないんじゃないのと思えるようになってき [続きを読む]
  • 9.『学而第一その8(8/512)』
  • 学而第一その8(8/512)子し曰いわく、君くん子し重おもからざれば則すなわち威いあらず。学まなべば則すなわち固こならず。忠ちゅう信しんを主しゅとし、己おのれに如しかざる者ものを友ともとすること無なかれ。過あやまちては則すなわち改あらたむるに憚はばかること勿なかれ。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「上に立つ者に重々しさがなければ威厳がない。学べば"意地っ張り"や"分からずや"にはならない。嘘偽りない心を [続きを読む]
  • 8.『学而第一その7(7/512)』
  • 学而第一その7(7/512)子夏しか曰いわく、賢けんを賢けんとして色いろを易かえ、父母ふぼに事つかえては能よく其その力ちからを竭つくし、君きみに事つかえて能よく其その身みを致いたし、朋友ほうゆうと交まじわり、言いいて信しん有あらば、未いまだ学まなばずと曰いうと雖いえども、吾われは必かならず之これを学まなびたりと謂いわん。現代語訳(個人的訳)子夏さんは言った。「色事を買うより賢者を慕い、父母に仕えてはその [続きを読む]
  • 7.『学而第一その6(6/512)』
  • 学而第一その6(6/512)子し曰いわく、弟子ていし、入いりては則すなわち孝こう、出いでては則すなわち弟てい、謹つつしみて信しんあり、汎ひろく衆しゅうを愛あいして仁じんに親したしみ、行おこないて余力よりょく有あらば、則すなわち以もって文ぶんを学まなべ。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「年少者はね、家庭では親孝行をし、社会に出たら目上の人を尊重するのが大切でね、謹み信頼関係を築き、分け隔てなく人を愛し [続きを読む]
  • 6.『学而第一その5(5/512)』
  • 学而第一その5(5/512)子し曰いわく、千せん乗じょうの国くにを道おさむるには、事ことを敬つつしみて信しんあり、用ようを節せっして人ひとを愛あいし、民たみを使つかうに時ときを以もってす。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「千の兵車を出せるほどの大国を収めるには、政治を慎重に行い信用を築くこと、国費を無駄遣いせずに国民を大切にすること、そして国民に役務を課す時は農閑期にすることである。」感想国を治める [続きを読む]
  • 3.『学而第一その2(2/512)』
  • 学而第一その2(2/512)有子ゆうし曰いわく、其その人ひとと為なりや孝弟こうていにして、上かみを犯おかすを好このむ者ものは鮮すくなし。上かみを犯おかすことを好このまずして、乱らんを作なすを好このむ者ものは未いまだ之これ有あらざるなり。君くん子しは本もとを務つとむ。本もと立たちて道みち生しょうず。孝弟こうていなる者ものは、其それ仁じんの本もと為たるか。現代語訳(個人的訳)有先生は言った、「その人となりが [続きを読む]
  • 2.『学而第一 その1(1/512)』
  • 学而第一その1(1/512)子し曰いわく、学まなびて時ときに之これを習ならう。亦また説よろこばしからずや。朋とも有あり、遠方えんぽうより来きたる。亦また楽たのしからずや。人ひと知しらずして慍いきどおらず、亦また君くん子しならずや。現代語訳(個人的訳)孔先生は言った。「学んで繰り返し習って能力を身につける。なんて嬉しいことだろう。友人がいて、遠方から訪ねてきてくれる。なんて楽しいことだろう。他人が自分を理 [続きを読む]
  • 1.『正直、be動詞が何者かわからない』
  • 今日昼ご飯を食べながらメレンゲの気持ちを見ていたのだけれど、ゲストの松嶋尚美ちゃんが、「『be動詞って何?DoとDoes?』っていう段階から英語の勉強を始めたんだけどね」っていう話をしていた。ローソンの天丼を食べながら私は、違うんだね!?私もよう分からんよ!!??という気持ちであった…。今日の題目、『be動詞について調べてみよう!』be動詞、めっちゃシンプルだった…。まず押さえておかなくてはならないのが、英語 [続きを読む]