黒井 さん プロフィール

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黒井さん: 7回転職した税理士の求人と転職の成果
ハンドル名黒井 さん
ブログタイトル7回転職した税理士の求人と転職の成果
ブログURLhttp://kuroi-tax.com/
サイト紹介文税理士が税務、会計、業界話を語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 18日(平均11.7回/週) - 参加 2018/11/24 20:00

黒井 さんのブログ記事

  • 税理士試験の合格科目による求人の評価は?法人税法の破壊力は?
  • 税理士試験は、科目合格制ですから、科目合格が増えていくと転職市場での評価も上がります。では、合格科目の種類によって評価は変わるのでしょうか? 目次 税理士試験科目の合格科目による評価は異なる法人税法 評価1位消費税法 評価2位簿記論&財務諸表論の合わせ技 評価3位相続税法 評価4位所得税法 評価5位国税徴収法 評価6位簿記論、財務諸表論 評価7位固定資産税、事業税、住民税 評価8位酒税 評価9位資産 [続きを読む]
  • 30代未経験が会計事務所に転職はできるか?
  • 税理士法人や会計事務所においても、若い税理士有資格者などは大手税理士法人に行きますし、小さな会計事務所だと大手に優秀な人を取られますから、応募者側から見たときには、小さい会計事務所ほどハードルが下がります。また、税理士業界は、「資格大好きっ子」の集まる集団ですから、年齢が高くても資格があれば優遇されたりもします。そこでこの2つの要素から、税理士法人の規模ごとに30代であればどの程度の資格があれば、良 [続きを読む]
  • 資産税、相続の税理士法人へ転職したら異世界でした。
  • 税理士の営業に飽きた私(セミナー営業の税理士法人)(ネット集客の税理士法人)は、これも流行り物に乗る形で、税理士法人の資産税(相続税)部門に入社しました。これからは、団塊の世代が相続になる。需要が増えるぞ!「相続王」におれはなるっ!といった思考でした。(相変わらず単純)でもでも、みんな一回は思ったことあるでしょ? 目次 資産税専門の税理士法人実際の体験記良かれと思い同席適正に申告したのに…資 [続きを読む]
  • 会計事務所で5人以下はみんなブラックは本当か?
  • 会計事務所とひとことに行っても、小規模な会計事務所から100人以上いる大手税理士法人まであります。今回はそのなかでも、転職において一番最小単位となる従業員5人以下の会計事務所への転職にスポットを当てたいと思います。 目次 会計事務所5人以下のケース会計事務所のブラックとは?仕事を教えてもらえない初めから担当を任される雑務をやらされる会計事務所5人以下で必要な力会計事務所の就職での経験会計事務 [続きを読む]
  • 20代が税理士事務所転職で使える転職理由は1つだけ
  • 税理士事務所や税理士法人へ転職するために必要なこと、タイミングなどについて検討してみたいと思います。 目次 20代で税理士事務所へ転職まず日商簿記2級の取得日商簿記2級を勉強中は?短期離職の理由基本的な攻略法税理士を知るきっかけ前職が1年未満の場合前職が1年以上の場合面接での質問対策税理士になったら独立するの?あとがき 20代で税理士事務所へ転職今回は、20代の転職の場合です。20代といえば大学卒業 [続きを読む]
  • 【激務】ネット集客の税理士事務所に転職したら担当100件超えた件
  • 税理士営業のノウハウをつかめぬまま退職となった私(前回の記事参照)ですが、次なるターゲット(?)としたのは、ネット集客で急成長している税理士法人でした。(東京に戻りました) いくら短期離職多い税理士業界でも、転職も5回目。転職の際の風当たりは、強いです。強風です。なので、皆さんは5回もしてはいけません。 前職のセミナー営業税理士法人で、既存会社へのアプローチはものすごく難しいことを学んだ私。ならば、 [続きを読む]
  • 税理士科目合格者の給料から考える転職のタイミング
  • 税理士事務所に就職して、税理士試験をうけている方にとって、次のステップを考えるときのタイミングとしては、科目合格をしたときが一番多いのではないでしょうか。もちろん、いいタイミングで、自分を売り込む(安売りしない)ことも非常に重要です。税理士業だってビジネスですから、自分も良いタイミングで売り込むべきです。そのためには、科目合格者の給与などを考えながらベストなタイミングを計るべきです。そこで、私が実 [続きを読む]
  • 転職前に覚悟しておきたい税理士の営業
  • 有資格者のいない税理士事務所で英気を養った私(前回の記事>>)は、税理士の営業に興味を持ちます・広告規制の緩和から数年、セミナー営業をやる税理士が一時ものすごく増えました。その時流に乗っかり転職したミーハー税理士の体験談です。 目次 セミナー営業の税理士法人税理士営業のはじまり大阪で転職した理由セミナー営業とは実録セミナー営業セミナー準備クライアントへの声がけ命名セミナーの兄ちゃん税理士が営 [続きを読む]
  • 履歴書は手書き?なぜ?採用側の個人的意見
  • 目次 手書きの履歴書について一般的な意見手書きのメリットデメリットメリットデメリット個人的な意見手書き派理由パソコンでやった方が良い場合ある先生の意見あとがき(結論) 手書きの履歴書について履歴書を書くときに「手書き」でいくか、パソコンで作ってしまうか悩みませんか? 私は、字が汚い(税理士試験税法受けた人はみんな汚くなるよね?・・・ね?)ため、できればパソコンで作りたくなってしまいます。 [続きを読む]
  • 【税理士試験】大学卒業!受験専念か?就職か?
  • 税理士は、働きながらでも3〜5年で取得できます!それは、「伝説の勇者」の話ですか??? 税理士試験は、過酷です。もう一度言います。税理士試験は過酷です。 ど凡才(村人A)の私は、働きながら3年は無理ゲーっす。今からもう一度やるとすれば・・・いや、無理だな。ちなみに私は、受験専念2年も含め6年かかりました。凡才でしょ?むしろ、普通よりちょっと下くらい。。。泣 なので、そんな過酷な税理士試験を前にすると、 [続きを読む]
  • 危険!転職先に税理士有資格者がいない事務所
  • 私が、大手税理士法人を退職後、(前回の記事>>)税理士の資格を持っているのに、受験生大歓迎の税理士事務所へ転職した話です。 受験生大歓迎という事務所ありますね。その事務所の特徴は別記するとしますが、今回、それよりも注目すべきは、受験生は大歓迎だから、所長以外の有資格者がいない。ということです。 目次 有資格者のいない税理士事務所定時で帰れる資格者は所長と自分だけ税理士資格者への風当たりは強風 [続きを読む]
  • 面接3秒で不採用の人が共通する6つのこと
  • 面接は、開始3秒で決まっていると言われますが、本当でしょうか? 目次 面接する立場から回答一瞬で不採用になる人の共通点挨拶が小さい身なりが汚い前髪が長いタバコ臭い声が大きいビシっと決めすぎあとがき 面接する立場から回答私が、面接する側の立場から、答えます。 一瞬では決まりませんが、一瞬で決まります。 イタイ。イタイ。空き缶を投げないでください!すみません!矛盾してますね。正確に言います。「 [続きを読む]
  • 転職エージェントをうまく利用する方法
  • 7度に渡る転職のうち、4度は転職エージェントを利用しました。延べ10人以上の転職エージェントと戦った私が考える、転職エージェントのコト。初めて転職エージェントを利用したのは、大手税理士法人を退職したときでした。 まずは、そのときの体験談をはさみながら解説します。転職者の天職の一助となれば幸甚。 目次 転職エージェントは「利用」しよう(利用されてはダメ)転職エージェントとは転職エージェント利用 [続きを読む]
  • 信じちゃいけない!税理士転職エージェント
  • 7度に渡る退職のうち、4度は転職エージェントを利用しました。10人以上の転職エージェントと戦い、そして敗北した「負け戦録」初めて転職エージェントを利用したのは、大手税理士法人を退職したときでした。そのときの体験談を記します。転職者の天職の一助となれば幸甚。転職エージェントとは、自分で求人を見て求職を行うのではなく、エージェント(代理人)に求職から会社との交渉もお願いでき、相談事なども快く [続きを読む]
  • 【7社転職の税理士体験談】特化が大事?でも担当100件超え!
  • 税理士営業のノウハウをつかめぬまま退職となった私ですが、次なるターゲット(?)としたのは、ネット営業で急成長している税理士法人でした。いくら短期離職多い税理士業界でも、転職も5回目。転職の際の風当たりは、強いです。強風です。なので、皆さんは5回もしてはいけません。(私はあと2回しますけど)前職のセミナー営業税理士法人で、既存会社へのアプローチはものすごく難しいことを学んだ私。ならば、会社設立 [続きを読む]
  • 転職前に知っておきたい大手税理士法人
  • 社員100名を超える大手税理士法人への転職や就職を考えている方にピッタリの記事です。一番初めに就職したのは、地方都市の税理士事務所でした。(前回の記事>>) その事務所を辞め、上京とともに転職したのがこの税理士法人でした。 目次 意識高い系大手税理士法人きれいなオフィスから見る夜景1日の過ごし方長すぎる雑談の時間夜間から始まる会議評価は残業時間の多さ残業自慢が多い無駄に意識が高い実務能力のレベル [続きを読む]
  • 誰でも簡単に減価償却費を計算する方法(建物編)
  • 家賃収入を計算して、固定資産・管理費を経費にして利益を出す。そこから青色申告の控除を引いて……一見正しいように思えますが、ものすごーーく損しています。減価償却費が引かれていません。今回は、その減価償却費の話です。不動産を賃貸したときに、購入した建物(資産)の金額は一度で経費にはなりません。建物は長く使うことができるので、使うことができる間に均等に経費にします。例えば、5千万の建物が50年だと [続きを読む]
  • 【7社転職の税理士体験談】危険!有資格者がいない事務所
  • 私が、税理士の資格を持ちながら、受験生大歓迎の税理士事務所へ転職した話です。受験生大歓迎!よりも注目すべきは、受験生は大歓迎だから、有資格者がいない。ということです。そんな事務所へ転職した経験談。自己紹介が少し続きます。本文はこちらへ 受験応援税理士事務所 あとがき税理士の山神です。私は、東京都の税理士事務所で働く税理士です。今は、同業者に比べて少しほど多めのクライアントを抱えな [続きを読む]
  • 自宅を貸した人の9割が知らないこと
  • 自分の転勤で自宅を他人に貸す。親の持っていた物件を他人に貸す。いろいろなケースで、賃貸目的でなかったマンションや戸建てを貸すことはあると思います。その際は、不動所得として所得税の申告を行うことになると思いますが、その際に、次の金額(減価償却)を経費にすることができます。「物件価格(取得価額)×一定の償却率」 その、物件価格(取得価額)ですが、自宅を貸すことになった場合には、自宅として使用して [続きを読む]