mitsu さん プロフィール

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mitsuさん: 共有妻Y
ハンドル名mitsu さん
ブログタイトル共有妻Y
ブログURLhttp://mitsumusi.blog.fc2.com/
サイト紹介文最愛の妻Y。Yは平日は私の妻として過ごし、週末はNの妻として過ごしています。Yは共有妻となったのです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 21日(平均4.0回/週) - 参加 2018/11/25 22:17

mitsu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Nさんの指摘
  • 私はNさんに対し、自分が寝取られ願望を持つことや、今までの経験を包み隠さずに伝えました。その上で、Yに対して「女性」としての魅力が感じられないことと、苛まれている淫夢について相談しました。Nさんはまず、私の中にある「女性像」について指摘しました。私の中に「女性はこうあるべき」という理想像がはっきりとあり、そこから外れた存在は認められないのではないか?と指摘されたのです。私はムキになって否定しました。 [続きを読む]
  • 枷4
  • その奥様とYは良く似ていました。無論掲示板に掲載される写真は顔や陰部にぼかしが入っていましたが、年齢も同年代であるなら、持っている雰囲気-どこか人形めいた佇まいや、豊かな環境で育ったモノ特有の満ち足りたような余裕のような空気感が端々から感じられました。私は、その奥様がYであるかのような錯覚を覚えながら、そのスレッドを日々覗いていたのです。調教は着実に進んでいきました。ノーマルなセックスの他に、緊縛や [続きを読む]
  • 枷3
  • その頃から、私は寝取られ系の掲示板に入り浸るようになりました。そこでは、寝取られの経過報告や、実際に寝取られを行った後日談などが、生々しい写真とともに数多く掲載されていました。多くの男性が、私と同じような寝取られ願望を持っていて、自分の性癖を公然と晒していることは私にとってちょっとした驚きでした。ひと言で寝取られといっても、様々な形態がありました。夫婦公認は当然として、例えば、妻をナンパしてセック [続きを読む]
  • 枷2
  • 男女愛を経ることなく家族愛へと至ること。それは、Yが「少女」であるために、私に求めた歪な枷でした。Yが私に求めたのは、家庭を守る夫としての役割であり、それは同時に「少女」であろうとするYの庇護者という役割でもありました。極端に言ってしまえば、そこには男女としての役割-性のパートナーや性の悦びといった性的な関係は完全に除外されていたのです。私が男として枯れていたのなら、あるいはこのような関係も甘んじて受 [続きを読む]
  • プロポーズから一年後、Yの実家から結婚の許可が出ました。いつまでも待たせていられないから、とYのご両親は申し訳なさそうに弁明しましたが、実際はYの姉の顔を立てるために必要な期間だったのでしょう。(Yの姉は未だに結婚していません。結婚するつもりもないようです)結婚後、私は大きな問題に直面しました。…Yに女性としての魅力を感じられない。結婚当初の私はそれについて、大きな問題とは感じていませんでした。私はYの [続きを読む]
  • Yの眼差し5
  • 私達はプロポーズから一年後に結婚しました。なぜこれほど時間がかかったのかというと、Yの姉の存在があったからです。Yのご両親は暖かく私を迎え入れてくれました。結婚に関しても、Yの身体的な問題を承知の上ということであれば、願ってもないと言ってくれました。ただし、結婚はしばらく待って欲しいと言われたのです。それというのも、Yの二歳上の姉はまだ結婚をしておらず、妹の方が先に結婚するのは世間体が悪いとのことでし [続きを読む]
  • Yの眼差し4
  • 人生の伴侶はY以外に考えられませんでした。お付き合いしてから一年後。私はYにプロポーズしました。今まで付き合ってくれたことへの感謝と、これからは人生の伴侶として歩んで欲しいと、素直な気持ちを伝えたのです。Yは驚いたようでしたが、「私も、あなた以外に人生の伴侶は考えられません」と言ってくれました。しかし、「お返事は少し待ってください」と、浮かぬ顔で返事は保留されました。一ヶ月が経過しました。返事をもら [続きを読む]
  • Yの眼差し3
  • 初対面の印象とは裏腹に、Yは芯が強く優しい女性でした。プライドが高く、素直になれない私の性格をやんわりと受け入れた上で、例え衝突することになっても私のためにならないと判断した場合は真っ正面から指摘出来る人でした。Yと出会うまで誰も指摘してくれなかった悪い癖や、治さなければならない性格の問題などを彼女は指摘してくれました。私はYとともにいることで人として大きく成長することが出来たのです。それまでの私は [続きを読む]
  • Yの眼差し2
  • 私は反射的にYの指摘を否定しようとしました。しかし、その真っ直ぐな視線を前にして、自分を偽ることは出来ませんでした。それでも、寝取られ性癖があることを告げるのはその時の私には出来ませんでした。私はただ、少々刺激的なプレイが好きなだけのノーマルな男だとYに告白したのです。Yは、「自分を偽るのは辛かったでしょう?」と、笑って受け入れてくれました。彼女の笑顔によって私はどれほど救われたことでしょう。Yが側に [続きを読む]
  • Yの眼差し
  • 私の中に、人を辱め、踏み躙ることに悦びを感じるサディストが存在していました。同時に最愛の女性を他の男に寝取られて感じる寝取られマゾも存在していました。相反する性向が同居していたのです。そのことに気付いたとき、悩みました。サディストの支配者的な(優越的な)イメージと比べて、寝取られマゾはあまりにもみっともない弱者の性癖です。私のプライドは、人に見下される性癖は許せませんでした。(サディスト的な性向に [続きを読む]
  • 別れの爪痕4
  • 友人はプライドの高い男でした。中学受験で有名校に入ったことを常々誇っていて、そのプライドの高さがやや鼻につくことも多々ありました。プライドの塊のような男が、今は見る影もありませんでした。自分のセフレが寝取られている姿を凝視しながら、泣きそうな顔で先走り液でヌラヌラと濡れたペニスをしごいていたのです。「自分の女が目の前で犯されてるのに感じてるのか」と私は呆れて言いました。「違う」と彼は否定しました。 [続きを読む]
  • 別れの爪痕3
  • 一週間と少し後、祝日の昼に私達-私、彼女、友人はラブホテルの一室にいました。あからさまな敵意と呆れ、そして諦めが友人と彼女から感じられました。彼女と友人から、「こんなことに何の意味がある?」と何度も問われました。交わる直前まで中止するように哀願されました。それでも私は折れることはありませんでした。意味などないのです。ただ彼ら2人を辱めるという以外には、何も。20年以上前、浅野忠信主演のフォーカスとい [続きを読む]
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