しんこ さん プロフィール

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しんこさん: 書友日記
ハンドル名しんこ さん
ブログタイトル書友日記
ブログURLhttp://shinsui-2.seesaa.net/
サイト紹介文書道を習い始めました。その記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 15日(平均9.3回/週) - 参加 2018/11/26 11:39

しんこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 十七帖4(12月)
  • やっとスクーリングに参加することができましたが、全然見てもらっていなかったので、十七帖のポイントを忘れていました。先生に言われて「そうだった」と思い出しています。 1月分の練習でうまく出来るといいけれど。先生のように筆が止められるかな。  [続きを読む]
  • 「聴」1月
  • 一字書を書いてみました。  こうやって画像で見ると、なんだかそれなりに見えてしまいます。でも現物は「提出用に書いた」とわかります。どう書いても、同じような形になってしまったので、違う日に書いてみようと思います。毛筆の練習をしていると、日によって、何を書いても楽しいときと、どうやっても何も仕上がらない日があるんですよね。ギリギリになってから書き出すと失敗するので、早めに書き始めています。  [続きを読む]
  • 条幅を書いてみる(12月)
  • どうしても条幅作品は上がりません。数年、同じところにいます。条幅を書こうとすると、まず場所の確保から始まります。それだけで疲れてしまうから、なかなか条幅を書く気にならないのかもしれません。先生方は教室の机の上で添削指導やお手本を書かれます。会議用の机を買ったら、同じように書けるのかなと思ったりします。床に敷いて書いていると、中腰になるか紙のうえに乗って書くしかありません。中腰って、本当に大変です。 [続きを読む]
  • 小さな野望(12月)
  • 毛筆の昇段試験はなかなか上がりません。漢字かな交じり文は、すんなり書けると上位に行くこともあるので、課題との相性だと割り切っています。次の段に上がれたら、その時は写真版のみなさんのように、書き方をいろいろ工夫してみたいと思えるようになってきました。秘かな野望です。何年後かはわかりません。ただ、条幅作品はお手上げです。お手本があっても、まるで上がりません。先生方に指導していただくと、真ん中ぐらいの位 [続きを読む]
  • 「賢」12月
  • 一字書作品は、紙と墨の色で仕上がりが全然違うようです。そんな風に楽しめるようになるのはまだまだ先なので、条幅の反古紙で遊んでいる感じです。ワクワクして書けたときだけ提出しています。今回は止めておきました。やっぱり気持ちって大事です。この辺りの細い線だけ楽しかった記録。 [続きを読む]
  • 夢奠帖(ぼうてんじょう)
  • 夏の終わりから、硬筆検定のために毛筆をほとんどさわっていませんでした。硬筆でも毛筆でも、やっぱり楷書を避けようとしてしまいます。王 羲之と欧陽詢の名前を見るだけで、「絶対、避けて通れない」とどんよりしていました。スクーリングで十七帖を課題に選ばれたのは偶然ですが、教えていただきながらなら何とか書けるようになるかもしれません。希望ですが。夢奠帖(ぼうてんじょう)は楷書ではないので、まず欧陽詢への苦手 [続きを読む]
  • 十七帖3(11月)
  • 書展が終わり、また毎月の課題《十七帖》を学びます。11月分も学習会に参加できないので書くだけです。どうやら12月もムリそうです。困りました。全く添削していただく機会がありません。習い事を続けるって難しいですね。 [続きを読む]
  • 書譜全臨 《中間部》
  • 書友くらぶ大阪で毛筆を習い始めて、書道展に2回目の出品です。昨年、初めて出品するときに、「ちっとも上達しない条幅作品や新和様作品を並べてもらうのは恥ずかしい」と法帖の全臨を選びました。そして、せっかく《軸》で表装してもらうなら、大好きな書譜の臨書を出したいと先生に相談して全臨を始めました。昨年《書譜 前半部分》今年《書譜 中間部分》来年は、後半部分を半切2枚で仕上げて、小筆を使った全臨を終えたいと思 [続きを読む]
  • 十七帖2(10月)
  • 今月も学習会に参加できそうにありません。先生に指導していただくと、見えていないところがハッキリ見えるような気がします。なかなか教えてもらうように書くことは出来ませんが、上達している感じが嬉しいです。「王 羲之は草書も力強い」と教えていただきたとき、千字文や書譜の草書の見方が変化しました。そういう気付きって言われないとわからないものですね。そういうことを教えてくださる諸先生や先輩方がたくさんいらっし [続きを読む]
  • 十七帖1(9月)
  • 学習会には間に合わなかったけれど、今月の課題を書いておきました。仕上げる時間はなかったので、形と筆運びだけ練習した感じです。「初学者は、《書譜》と《十七帖》で草書を学ぶとよい」とよく聞きます。書譜や王鐸で草書を学んでいたけれど、十七帖は全く違うことが書いてみてわかりました。ちっとも楽しくなくて、避けていた理由もわかりました。草書体を楷書で書いているみたいな気分。なるほど、こういうことかと妙に納得し [続きを読む]
  • 西周初期1
  • 周の武王・成王のことが記されているようです。歴史が苦手で、わからないのがもどかしいです。利簋?「周公干きて東夷を征伐す」とあるので、周公簋もこの頃かな。大保簋徳方鼎匽侯旨鼎 [続きを読む]
  • 甲骨文
  • 「知っている」が前提だからなのかもしれないけれど、テキストに字形が載ってないと、初学者はお手上げです。 母と女これが知りたくて、甲骨文にさかのぼってみました。象形文字を書いていると、どんな漢字も動いて見えるようになってきました。変な気分です。 隹 鳥 蛇 亀 竜 鹿 虎 馬 象「夏」に見えます。読めちゃいます。 夏 [続きを読む]
  • 商晩期3
  • 記号に見えたので、ペンを使ってみました。逆に、記号に見えなくなって、動いているように見えてきました。いろいろ感動中です。蓋銘 器銘   [続きを読む]
  • 商晩期2
  • だんだん複雑になってきました。文字らしくなってきています。まだ時代背景や読み方を確認する余裕もないし、書き直さないって決めています。とっても自由です。とっても楽しい。初学者ならではの気持ちだと思います。          [続きを読む]
  • 商晩期1
  • 金文のテキストを、下書きもなく、ただただ文字を見ながら書き写すだけで、とっても自由な気分になります。間違っていることすらわからないけれど、このワクワクする感じは、きっと基本や筆法を知らないからですね。まるで子供のようにはしゃいでいるので、書き直しはナシです。一筆書きみたいで面白くって。 [続きを読む]
  • 散氏盤(初)
  • 周公簋の次に、散氏盤のお手本もあったので習ってみました。何を書いているのかまるでわからないのに、とっても面白いです。曹全碑を書きたかったのだけど、金文から始めようと思いました。周公簋のときには気付かなかった楽しみ方を見つけられて、嬉しいです。 [続きを読む]
  • 周公簋(初)
  • 周公簋(しゅうこうき)のお手本が6枚あったので習ってみました。お手本を真似ようとしても、全く違うことだけはわかります。どこが違うのかわからないし、蔵鋒はできないし。これも、ぐるっと練習してから、再挑戦したいリストに追加しておきます。先生方がお持ちの「憧れの魔法の筆」を体験できるまでには、先はとっても長そうです。 [続きを読む]
  • 泰山刻石(初)
  • 蔵鋒の練習のために泰山刻石を選びましたが、、、何、これ。恥ずかしい。全臨してみたけれど、、、。誰にも見せられない、、、。でも、全然書けないことで、隷書より先に篆書を学びたくなりました。 [続きを読む]
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