木内 さん プロフィール

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木内さん: 久米川木内ボクシングジム
ハンドル名木内 さん
ブログタイトル久米川木内ボクシングジム
ブログURLhttp://shishidoblog.seesaa.net/
サイト紹介文久米川木内ボクシングジムの日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 19日(平均20.3回/週) - 参加 2018/11/27 17:49

木内 さんのブログ記事

  • 明日はvsリングサイドフィットネスジム
  • 明日は対リングサイドフィットネスジム。リックさんが、ドミニクとれんだ君を連れて来る。ドミニクは、4日前行われたプロテストに合格。まああれで落ちるわけがなく、余裕の合格だろう。晴れて、リングサイドフィットネスジムのプロボクサー、第一号となった。うちはいつものように、坂井と空汰。坂井も前回は良かった。強気の攻めで、ドミニクを追い込む場面もあった。空汰もやる度に、れんだ君に近づいている。明日は6:30〜。 [続きを読む]
  • 川副vs喜多村
  • 長身の喜多村が上から振り下ろすパンチを、川副がガードしながら頭を下げてかわす。喜多村のパンチはフック系、ストレート系共に大きいロングな為、回転が遅い。そのため一発一発は強いけど、なかなかクリーンヒットしない。たまに川副が接近し、連打をみまう。いい連打だけど、喜多村のパンチ力を警戒して深追いはできない。お互いディフェンスができてきて、2R通じてクリーンヒットはなかった。 [続きを読む]
  • 空汰vs起敬
  • いつものように空汰が前に出て、起敬が下がる。だいぶ起敬も手が出るようになってきた。ただ下がりながらのパンチで、威力は逃げていってしまっている。腰の踏ん張りがないので弱く、空汰はかまわず出てくる。ミット打ちなどで前に出て打つパンチは威力あるから、あのパンチがほしい。 [続きを読む]
  • 対戦カードを解説する
  • 中vs神山裕中はストレート主体のきれいなボクサーファイター。 このストレートが伸びてきて強く、上下に打ち分ける。神山はファイタータイプだけど、ゴリゴリではなく足も使える。26年前、後楽園ホールで何度か試合をしていたプロのテクニックを、今も時折見せる。若い中の勢いと、老獪な神山の戦いだ。細山vs渡辺8年前、タイのラジャダムヌンでプロのリングで戦った細山さん。ガチガチのファイターで、打たれても打たれても打ち [続きを読む]
  • まだまだ参加募集
  • 今週日曜日は、スパーリング大会。といっても、今年はジム内でやるスパーリング大会。エアボクシング、マスボクシングも入れて発表会的なやつで、誰でもできます。まだまだたくさん参加してほしいので、皆さん都合つけてよろしくお願いします。なんなら当日飛び入り参加も可です。そしてご家族、友達など、見学自由です。 [続きを読む]
  • きららわーく ボクシング教室
  • 今日は昼までのジムが終わってから、東村山勤労者福祉サービスセンター主催のボクシングフィットネス教室がここ、久米川木内ボクシングジムで開かれた。講師は村瀬トレーナーと中村トレーナー。前半は土曜日にやっている、「村瀬生恵のやさしいボクシングフィットネス」がベース。後半は月曜、木曜にやっている、中村トレーナーのテクニック教室がベース。みんな1時間半たっぷり動いて汗を流した。 [続きを読む]
  • 幻の大技2
  • 昔、このジムの初期の頃の話だ。テッペイという男がいた。◯ズ◯マ、という大技を使い、KOの山を築いた。一撃必殺のパンチで、真似しようとしても誰も完成させられなかった。彼一人◯ズ◯マをモノにし、バッタバッタと対戦相手をなぎ倒していった。あまりにも危険な技だった。◯ズ◯マを使った本人も、全身全霊を込めて打ち込むため、体にものすごい負担かかりボロボロになってしまう。その◯ズ◯マを、東郷トレーナーが復活させる [続きを読む]
  • 松本vs坂井
  • 最近のドミニクとのスパーリングを見ても、坂井の調子が上がってきている。トリッキーなボディワークで、松本のコンビネーションをかわす。松本も足を使って動き、的を絞らせない。お互いディフェンステクニックを駆使して、攻撃に移る。さすがにレベル高い。坂井がやや強引に入って、ボディに強打を打ち込む。距離が縮まると、松本も打ち合いに応じてスパーリングはヒートアップ。最終3ラウンドは2人とも全開で、荒々しい打ち合い [続きを読む]
  • 中vs喜多村
  • 喜多村が大きいパンチを打っていく。単発だけど、中はやりにくそう。大きく振り回すパンチはなかなか威力ありそうで、しかも中は何発かもらってしまう。中も気が強く、前に出て攻める。喜多村が下がって上体伸びたところ、右ストレートをボディに。喜多村のみぞおちに入り、ダウン。2ラウンド目、回復した喜多村がまた大きくパンチを振っていく。たまに当てるけど、単発なのが惜しい。そこから連打をまとめられるようになりたい。 [続きを読む]
  • たぶん隔週
  • 今月22日まで、毎週土曜日やっている「村瀬生恵のやさしいボクシング教室」。来年からの予定はまだ正式には決めてないけど、おそらく隔週土曜日。なくなるということは、99%ないです。そして村瀬のブログ、まだ見てない人は見てください。http://kumegawakiuchi0214.livedoor.blog [続きを読む]
  • 坂井vsドミニク
  • お互い静かな立ち上がり。いつもより、もみ合いがなくて中間距離が多い。2ラウンド目、徐々に激しくなってくる。ドミニクのクイックな動きからの強打は、ガードの上からでもかなりの衝撃がある。もみ合いも増えてきて、ここでパワー負けしてしまう。3ラウンド、坂井のパンチも当たりだし、相手にダメージを与えている。そして坂井が前に出て、ドミニクが下がる場面が増えた。4ラウンド目は、両者激しく打ち合った。坂井が打ち勝っ [続きを読む]
  • 空汰vsれんだ君
  • 空汰がだいぶ落ち着いている。ジャブがスムーズに出るし、ウィービング、ダッキングでパンチをかわす。かわした後に、すぐパンチを出せている。それでもさすがにれんだ君はうまく、簡単には当でさせてもらえない。2ラウンド目になると、スパートしたれんだ君のパンチを、何発かもらった。でも今日の空汰は、いつもと違う。怯まず打ち返す。動きも最後まで止まらず、いいスパーリングをしてみせた。 [続きを読む]
  • 幻の大技
  • 松本のトレーナーの東郷が、なにやら企んでいる。2月17日の試合に勝つべく、なにやら怪しい練習をしているという。真相を確かめるため、東郷に話を聞くことにした。私  「なにか変なことを、松本に教えているということを聞きました。」東郷 「ああ、○ズ○マだよ。 封印を解くことにしたんだ。」私  「まさか! 冗談でしょう!」東郷 「そのまさかだよ。 マスターできるかどうかは松本次第だけど。」私  「危険すぎる [続きを読む]
  • 空汰vs起敬
  • 起敬が先にジャブを出していく。これは今までほとんどなかったことで、進歩した。でもまだ距離が遠い。空汰が起敬の打ち終わりに、詰めてコンビネーションを放つ。逃げる起敬を空汰が追う。逃げながらも手を出しているため、簡単には捕まらない。今日はクリーンヒットというほどのものはなく、お互いノーダメージでスパーリングを終えた。 [続きを読む]
  • 中vs喜多村
  • 喜多村が大きく動きながら、ストレートを伸ばす。左もジャブというより、力入った左ストレート。これがけっこう当たり、中も戸惑っている。ただ、だんだん中も思い切って踏み込んでくるようになると、お互い被弾の多い打ち合いになった。喜多村は動きやパンチが大きすぎるけど、中もつられて大きくなっている。大きいパンチ同士が交差する。細かくまとめるパンチがほしい。2ラウンド目、中の強烈なボディブローが入り、喜多村が防 [続きを読む]
  • 坂井vs松本
  • 坂井の予測不能の動きに、松本が下がりながらジャブを突く。サウスポー松本の、ジャブのような左ストレートがけっこう当たる。2ラウンド目は打ち合いが多くなり、坂井から幻の必殺パンチ、◯ズ◯マが出た。すかさず松本も◯ズ◯マを返すけど、まだまだ習得できていない未完成品。お粗末だ。坂井もかつての◯ズ◯マ使い、山口鉄平の域には達しておらず、お互い体力を消耗しただけだった。最終3ラウンド、坂井の回転速い連打が松本を [続きを読む]
  • 化け物 折笠
  • 日曜日、吉田アーミー真選手に敗れた折笠が、翌日の昨日、もう練習に来た。昨夜は悔しくて、あまり眠れなかったという。相手が相手なだけに、あれだけの好ファイトをしたのだから、むしろ喜んでもいいぐらいだ。しかしあと一歩で金星を掴めたことも事実で、勝てなくはなかった。一部のボクシングをよく知る人からは、驚いて「ぜーっっっっったい無理、危ないから棄権しましょう!」っていう声もあった。そんな中、あの結果だ。40歳 [続きを読む]
  • で、結果
  • さっきの「おやじファイト 折笠vs吉田アーミー真」で、肝心の結果書くの忘れてた。折笠、惜しくも判定負け。これは折笠の ”おやじファイト” 初黒星。内容は先ほど書いたように、ハイレベル。この試合は事実上、上位カテゴリーのOFBクラスで、元A級ボクサーやトップアマのやるカテゴリーだ。つまり折笠は、十分そのレベルで戦えることを示した。 [続きを読む]