ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌游々日記
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌游々日記
ブログURLhttp://phototanka.blog.jp/
サイト紹介文日頃撮りためた写真に短歌を詠み、偏見や私見混じりのエッセイを添えたブログです。
自由文フォト短歌とは、自分で撮影した写真に短歌を詠み、編集加工したものをそう呼んでおります。主に気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。悪しからず。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 11日(平均11.5回/週) - 参加 2018/11/26 20:14

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ちょっと待て
  • 年末になるとどうしても運転が荒くなるように思う。無理な追い越しや、一時停止の標識があるにもかかわらずそのまま突っ走ったりと、危なくてしょうがない。以前交通事故による月別の死亡件数を調べたものが下の表だが、12月が一番多い。年の瀬を迎えて何かと気忙しくなる... [続きを読む]
  • 木の温もり
  • 古民家の定義は、築50年以上で伝統的な構法による住宅を指すとのこと。 我が家も、一応は江戸時代末期に、伝統的な構法で建てられた古民家だ。 明治29年6月15日の明治三陸地震、昭和8年3月3日の昭和三陸地震、昭和37年4月30日の宮城県北部地震、平成17年8月16日の... [続きを読む]
  • ナンダ・モンセ
  • 生まれ変わった暁には、ボサノバの歌手にでもなりたいものだと、夢の中で思ったこともあるのだが、かと云って声に自信がある訳でも、歌が上手な訳でもない。単なる願望でしかない。 昨日、地元岩手のローカル番組で、大槌町の方言を駆使したボサノバ風ラテン系の音楽が紹... [続きを読む]
  • 『ふみくら2号』編集作業
  • 昨日はここ岩手県南でも初雪が降り寒い日だったが、作家の及川和男先生の来訪を受け、一関・文学の蔵発刊の第2段『ふみくら2号』の編集作業を行った。「行った」と云っても、文章内に画像を挿入する作業のみ。昨年2月発刊の『ふみくら創刊号』も、原稿依頼から文字起こし... [続きを読む]
  • 無念
  • 私が所属する地元短歌同好会游の会の代表、千葉利英さんが無念にも黄泉に旅立たれた。享年69。 あまりにも早いご逝去である。 葬儀及び告別式は本日だったが、私はどうしても時間の調整がつかず、結局は昨日のお通夜のみの出席となった。 読経後、僧侶のお話し... [続きを読む]
  • サイバーセキュリティー
  • 最近頻繁にテレビを賑わせている政治家の一人が、衆院内閣委員会で注目を集めている。東京五輪担当大臣である。サイバーセキュリティーの責任者でもあるとのこと。委員会では野党から「パソコンを使ったことがない人が何故責任者なのか」と尋ねられていた。2014年9月に閣... [続きを読む]
  • 和語を大切に
  • 県の体育協会より、改名についてのアンケート依頼があった。今迄慣れ親しんだ県体育協会と云う呼称から、県スポーツ協会に改名する意向のようだ。 と云うのも、2011年にスポーツ基本法が誕生し、スポーツ庁が設置された。それに伴い、各都道府県協会の総本部である日本体... [続きを読む]
  • 虹と紅葉と青空
  • 北から音もなく、寒さが気配を殺しながらジワりジワりと滲みよってくる。「ジワりジワり」と云えば、冬を迎え暖房費が頭痛の種だと云うのに、ガソリンや灯油価格もジワジワと高騰している今日このごろ。極力無駄使いを抑えるべく、「行ったついで」にその他の用足しをすると... [続きを読む]
  • 酒蔵の心意気
  • 一関の市街地を流れる磐井川沿い田村町の一角に、世嬉の一酒造の酒蔵が古色蒼然と存在感を誇っている。世嬉の一酒造は江戸時代から続く由緒ある蔵元で、島崎藤村や幸田露伴、北村透谷や内村鑑三らとの関わりもあり、戦後間もなく、当時中学生だった井上ひさし(作家)一家が... [続きを読む]
  • よひら
  • 我が伊藤家総本家の伊藤達朗さん(77)が、岩手県一関市の市勢功労者(産業功労)として来月の3日に表彰されることが決まった。 伊藤達朗さんは地元一関地方森林組合の理事として、1985年から2006年迄の11年間、同年3月より今年の2月迄の12年間、一関地方森林組合の代表... [続きを読む]
  • 蜜蜂の話
  • 蜜蜂が地球上から姿を消したなら、「人類は僅か4年間しか生存できない」と云った文言を何かで目にしたことがある。ベルギーの詩人、随筆家のモーリス・メーテルリンクが1901年に出版した『蜜蜂の生活』と云う本から広まったとされる。その蜜蜂が忽然と姿を消す現象が、日本、... [続きを読む]
  • 魅惑の輝き
  • 予てより、欲しい欲しいと思っていた久慈琥珀の腕時計を、漸く手に入れることができた。岩手県最南端の一関市から岩手県北東部の久慈市迄約220km。東北自動車道を車で飛ばしても3時間半。同じ県内とは云え、そう簡単には辿り着けない距離だ。「ほんじゃ、ちょこっと久慈迄ひ... [続きを読む]
  • カルトン
  • 懸念された大型の台風25号も、北上とともに温帯低気圧となって勢力を弱め、東北を過ぎ去っていった。当初はその台風25号接近の予想により、強烈な風雨襲来の予測からこの3連休は新米の収穫が延期されるのではと予想していた。その為、本日のコメ検査の数量は少ないと私は予想... [続きを読む]
  • 第32回落合直文全国短歌大会
  • 一昨日の日曜日、震災ボランティアとして訪れて以来約7年ぶりに宮城県気仙沼市を訪れた。 と云うのも、落合直文全国短歌大会に出席する為だった。以前より、一度是非参加してみたいと思っていた短歌大会である。県境をまたぎはするものの、一関市と気仙沼市は隣接する行... [続きを読む]
  • 高倉健の名言
  • 私の敬愛する俳優が残した言葉の一つに、「いい風に吹かれたいですよ きつい風ばかり・・・」と云う文言がある。云わずとしれた高倉健(故)の名言である。本日、予定していたコメ検査が中止となり、折角なので、最近なかなか時間が取れず行けずじまいだった一関市立図書館に... [続きを読む]
  • 平成30年度「短歌実作講座」
  • 秋と云えばやはり食べ物。飽食の秋だ。夏の暑さで食欲が減退し、その分帳尻を合わせるかのように食欲を増す。或いは厳寒の冬に備えて保温効果を高める為の多食かも知れない。 また一抹の寂しさを伴うものの、散りゆく前の恍惚の美とでも云おうか、紅葉の美しさは何ものにも... [続きを読む]
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