わっさん さん プロフィール

  •  
わっさんさん: 中学の時に0点取った男が英語を学ぶ
ハンドル名わっさん さん
ブログタイトル中学の時に0点取った男が英語を学ぶ
ブログURLhttp://eigotoeicmanabublog.seesaa.net/
サイト紹介文中学生の時に英語で0点を取った男が一から英語を学んでいく記録です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 23日(平均8.8回/週) - 参加 2018/11/26 21:08

わっさん さんのブログ記事

  • 例文で覚える中学英単語・熟語1800
  • 文法、発音と来て最初に使った単語集が「例文で覚える中学英単語・熟語1800」です。例文で覚える中学英単語・熟語1800 高校入試出た問分析 [ 学習研究社 ]全239ページですが索引などを除くと実質207ページほど単語の学習部分になります。短文形式で覚える単語帳で中学英語の基礎の基礎単語から学べます。CDも付いており、音声を聴きながら学習できますし、内容についても初歩の初歩から単語を学びたかった自分の希望の沿う内容です [続きを読む]
  • 英語音声を聴くためのアプリ
  • 少し前の回から英語音声も学習に組み込んでいるわけですが、みなさんはどのように機器やアプリをお使いでしょうか?自分は主にスマホのアプリを使って聞いています。英語の音声を聞く時に重要なのは使いやすい事がもちろんなのですが、それ以上に重要なのが音声のスピードを変更できるかどうかです。英語の音声を聞いていて、速くて聞き取れないという事は、英語の勉強を始めた時によくぶつかる壁です。また逆の場合もあります。英 [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方勉強法まとめ
  • 基本的なやり方解説を読みながらCDの音声を聴きつつ発音の練習。「英語舌のつくり方」の勉強する分を13〜18等分にする。1日目1回分のみを学習する。2日目は最初からやり新たに一回分を加える。3日目にはまた最初からやり2回分をこなし3回分も、という風に一日ずつに最初からやり、やった日分やることを新たに増やす。ただこのやり方だと最後のあやふやになる場合があるので3日くらい余計にやる時間が必要か。これで最後までやると [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方勉強法その4勉強法の確立
  • 前回の通りに1日1ページずつ増やしながら読むやり方で「英語舌のつくり方」をやると124日かかってしまいます。なので適度な所で区切ることにしました。「英語舌のつくり方」お読んでみると第1章の第1と第2セクションはほぼ簡単に流し読む。次に第3セクションのラッパ系の所を全部やって、その日は終わり。次の日にラッパ系をやってからフルート系のfとvの所まで。またその次の日は前までやっていたことをこなしてからthとlとrを [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方勉強法その3特殊な読書法
  • その勉強法とは、本の題名は忘れましたが1日1ページずつ読む量を増やすという読書法です。つまり、1日目は1ページだけ読む、2日目は1ページ目と2ページ目を読む、3日目は1ページ目と2ページ目と3ページ目を読むという1日ずつ読むページと量を増やしていくやり方です。このやり方をすればどんな内容でもほぼ覚えられると書いてありました。これを見た時、ずいぶんと難儀なやり方だなと思ったのですが、もしかしてこれは124ページと [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方勉強法そノ2
  • 本の構成を見ると全124ページで6章。以前紹介した忘却曲線を利用してみてもすぐ終わる。ただ忘却曲線の勉強法をすると少ない量の割りには費やす時間が多すぎるような気がしました。さて、どうしたものかと思案していた所、ある勉強方法を思い出しました。英語舌のつくり方 じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) [ 野中泉 ] [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方勉強法その1
  • さて、勉強方法です。まずは通読です。なるほどなぁという事が多数書かれています。この本を読んでの個人の解釈ですが日本語の発音は最終的に子音を消す、英語の発音は母音をフェイドアウトさせる、という理解をしました。さて、問題はここからです。このなるほどなぁどういう風に頭に定着させるか。英語舌のつくり方 じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) [ 野中泉 ] [続きを読む]
  • 英語舌のつくり方
  • 突然ですがnot at all(どういたしまして)を声に出して読んでください。「ノットアトオール」読んではいけません。正解は「ノッラロゥ」です。そういう英語発音の独特の癖について教えてくれたのが「英語舌のつくり方」です。英語舌のつくり方 じつはネイティブはこう発音していた! (CD book) [ 野中泉 ]初版は2005年でページ数は124ページ。たった124ページですが英語の発音についてとても重要な事を学べました。この本を手に [続きを読む]
  • 集中力の保ち方
  • 英語学習をやっているとたまに勉強のスイッチが入らなかったり、集中力が保てなかったりして困る時が出てきます。そういう時はどうすればいいですか?その一つがガムを噛む事です。ガムを噛むという行為を行う事で脳の活動が活発化し集中力を上げることができます。顎の筋肉を動かす時、頭の筋肉と連動しているため頭の筋肉を動かすことで脳に刺激を与えるからです。また、常に噛むという動作をすることで眠気が出てくるのを防ぐ効 [続きを読む]
  • くもんの中学英文法その4勉強法の確立
  • というわけで勉強方法を変えたわけですがまず始めたのが復習の仕方です。「エビングハウスの忘却曲線」の法則で言えば1日後、1週間後、1か月後が復習としてはベストタイミングになります。特に一番重要なのは翌日の復習だったので復習を加えることにしました。「くもんの中学英文法」を使った具体的な順番で言うと、まず始めに1日1章をやる次の日に前の日にやった章の復習その後で次の章をやり始めるというやり方をしました。これ [続きを読む]
  • くもんの中学英文法その3忘却曲線
  • なにか効率の良い勉強法はないかと調べていたところにみつけたのが「エビングハウスの忘却曲線」です。忘却曲線とは学習した物をどのタイミングで忘れていくかという事をグラフ化したものです。それによると20分後に学習した内容の42%を忘れる1時間後に学習した内容の56%を忘れる1日後に学習した内容の74%を忘れる1週間後に学習した内容の77%を忘れる1ヶ月後に学習した内容の79%を忘れるという結果になるということです。これを利 [続きを読む]
  • くもんの中学英文法その2
  • くもんの中学英文法 中学1〜3年 (スーパーステップ)読んでいるけど頭に入って来ないという問題を解決するためにしたことは、読みながらノートに書く事でした。今、見てもほぼ丸写しです。振り返れば要点だけ書き記せば良かったなとは思いましたが、多少なりとの頭には入ってくるようになりました。ただ、なんとなくうまく覚えられないなぁと悩んでいたところ覚え方のコツを知ることになります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • くもんの中学英文法勉強法その1
  • 英語学習を「くもんの中学英文法」で始めたわけですがしばらく勉強というものをしてこなかったので学習方法がわかりません。くもんの中学英文法 中学1〜3年 (スーパーステップ)とりあえず通読から始めてみたわけですが、「くもんの中学英文法」はわかりやすく書いてあるので理解はしやすいのですが、頭の中に入っていきません。どうやったら頭の中に入ってくるか、要は記憶として定着できるかを考えることから始めなければなりま [続きを読む]
  • くもんの中学英文法
  • この本を手に取ったのは、ちょっと自分の現役の頃から外れていますが評判が良かったからです。くもんの中学英文法 中学1〜3年 (スーパーステップ)初版が1996年なので今現在から22年も前に発売したことになります。なぜ、今になってこの本かといえば評判が良いと聞いて買ったのがもっと前だったからです。使った時の3年くらい前に買って積んでいた状態だったのです。もう一つ理由があるとすれば、自分の世代の参考書だったので自 [続きを読む]
  • 英語学習の始まり
  • さて、英語の勉強を始めようと思ったのですが、まず何から始めようと悩みました。前述(どれだけ英語ができなかったか)の通り自分は中学英語の初歩の初歩すら怪しかったので。とりあえず、中学英語の文法からだろうと「くもんの中学英文法」を手に取りました。くもんの中学英文法 中学1〜3年 (スーパーステップ)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 英語勉強の動機
  • そんなこんなでNPRを聴いていた日々から数年後、個人的にいろいろあり何か始めたいなと思った時にNPRを思い出し、このラジオを日本語で聴くように英語のラジオをコーヒーでも飲みながら普通に聴けたらかっこいいなと、ふと思います。「じゃあ英語の勉強を始めなきゃな」そんなアホみたいな動機で英語の勉強を始めようと思ったのです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • NPRその2
  • 当時はWindows media playerで聴けていました。久しぶりだと思って聴いたNPRはとにかくトークが早くなんのこっちゃさっぱりわかりませんでした。ちなみにこの時ウィキペディアで調べてみたところFENとNPRが全く違う事に気づきました。NPR ウィキペディアAFN(元FEN)ウィキペディアにほんブログ村 [続きを読む]
  • NPRその1
  • その後、英語の意味もわからずラジオを聴くのやめていたのですが、その10年以上後になり自分がネットをできる環境になりました。その時に自分界隈で流行っていたのがネットラジオを聴く事でした。ネットでトークや洋楽が聴けるなんて便利な世の中になったものだな思っていたのですが、ふとFENと思っていたNPRも聴けるのかなと思って検索したところヒット。FENその2十年位ぶりにFENと思っていたNPRが聴ける事となりました。にほんブ [続きを読む]
  • FENその2
  • で、その1の続きです。「超」勉強法を読んだ時、NPRという単語が出てきました。当時はてっきりFEN(現在のAFN)がNPRというものだと思っていたのですが、大人になってネットで調べてみるとNPRとFENは別物だとわかりました。要はFENという放送局の中でNPRで制作をした番組を放送していたのです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • FENその1
  • 「超」勉強法で英語の勉強をやるようになった事は前に書きましたが、その中で当時の自分のやる気が出ることが書いてありました。それが「FENを聴いてみよう」という本の中のコラムでした。FENとはFar East Networkという在日米軍が駐留する地に設けられた基地関係者とその家族向けのラジオでした。でしたというのは今は名称が違うからです。今の名称はAFN(American Forces Network)といいます。そのコラムで「聴き取れればしゃべ [続きを読む]
  • 音読の効果とその危うさその2
  • 音読の危うさとは何でしょうか?それはちゃんとした音声のガイドが無いと正しい発音がわからずに覚えてしまうことです。自分の経験で言うと「could(クォッド)」をコウルド、「should(シュゥド)」をショウルドと読んでいました。今となってはどうしてそういう発音になるかというメカニズムを説明できますが、自分の学生時代は英語の音声に触れる機会もそうそうなく、自分の読みやすいように読んで、こんなありさまになってしまい [続きを読む]
  • 音読の効果とその危うさその1
  • 学生時代は教科書を音読して、英語の授業をしのいでいたわけですが、確かにこの方法は効果もありますが、危険性もあります。確かに音読をすることにより、まず英単語を日本語に照らし合わせ読んでいくと単語同しを結び付けて文を読めるようになっていきます。それで文を理解できるようになっていきます。これができなかったから中学の時に0点を取るのかと思ったのですが、これには危険性もあります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ちょっとだけ英語ができた学生時代その3
  • ところがその後、挫折していきます。中学レベルなら文も短くて音読して書き写すというのも簡単にできて良かったのですが、高校レベル以上になってくると文も複雑になり、長くなり、書き写すということが面倒になっていきました。音読だけはしていたので文の意味はわかっていたのですが、だんだんと成績は上げどまりしていきました。なんとか赤点は取らずに済みましたがそれ止まりで学生時代も終わり、英語を全く使わない社会人にな [続きを読む]