渡邉康明 さん プロフィール

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渡邉康明さん: 「行政書士×コーチ」渡邉康明のお悩み相談Q&A
ハンドル名渡邉康明 さん
ブログタイトル「行政書士×コーチ」渡邉康明のお悩み相談Q&A
ブログURLhttps://gwatanabekh.hatenablog.com/
サイト紹介文行政書士であり、コーチングもする渡邉康明の、お悩み相談室です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 8日(平均29.8回/週) - 参加 2018/11/26 23:14

渡邉康明 さんのブログ記事

  • Q、休みの日はありますか?
  • A、基本的には、以下の日が休日としてお休みになるかと思います。・土曜日・日曜日・祝日・盆休・年末年始ですので、オフィスにはこれらの日は基本的にはいないですね。それでは、休みの日は、何をしているか…。基本的には、なるべく、仕事の始まる日に向け、頭をクリーンアップさせていただくよう、努めております。他の先生と異なり、なかなか知力・体力が長く続くタイプではないようで、残念ながらリフレッシュが必要なタイプ [続きを読む]
  • Q、相手方の分析は大切ですか?
  • A、そうですね。相手方に対する分析はとても大切だと思っています。この世の中には、様々な性格の人々がいます。喜怒哀楽が激しい人、大人しい人、真面目な人、悪いことも平気にやる人、すぐ暴力を振るう人、やさしい人…。しかし、性格とは、一つで表しきれず、人は様々な面を持っているかと思います。しかも、二重人格や、そこまでいかなくても、キレると性格がコロッと変わる人もいます。そのような様々な面を持つ、自分以外の [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、話しやすいですか?
  • A、そうですね。これまでご相談者・ご依頼人の皆さまにおっしゃっていただきましたことは、「先生は話しやすいですよね」ですね。これは大変ありがたいことです。まあ、この点は、特に母に似たおかげかもしれません。すなわち、実は、母も様々な方から「話しやすいですね」とよく言われます。この点に関する母からの「遺伝」は、行政書士として、コーチとして、とてもありがたかったな、と思っております。しかしながら、この、「 [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、いつも心がけていることはありますか?
  • A、私が心がけていることの一つに、「状況・キャラクターを分析すること」があります。たとえば、離婚の場合を考えてみましょう。例、妻Aさんからのご相談。夫Bさんと離婚をしたいと考えている。…今後どうしたらよいか。このようなご相談が来た場合、次のような疑問が生じます。1、なぜ、妻Aさんは離婚したいと考えていらっしゃるのか?この理由をたずねるのが、一番大切だと思っています。なぜなら、この内容により、後 [続きを読む]
  • Q、「六法」について教えてください。
  • A、いわゆる「六法」とは、憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法のことですね。それでは、簡単にご説明致しますね。1、日本国憲法日本で一番強い法です。これに反する法律その他のものはいけません。人権についてや、内閣・国会・裁判所・地方自治などについて書いてあります。なお、日本国憲法の三大原則といえば、①国民主権②基本的人権の尊重③平和主義ですね。2、民法皆さんの日常生活などに関する法律。未成年 [続きを読む]
  • Q、婚前契約について教えてください。
  • A、婚前契約は、結婚する前に、二人で夫婦生活に関し話し合い、契約書の形にまとめるものです。日本では、まだまだ、「何それ?」といわれやすく、認知度が低いです。しかし、海外では、婚前契約は有効活用されており、日本でも、芸能人のかつてのご夫婦が婚前契約を結んでいた、というエピソードが紹介され、少々、一時期話題にはなりましたが、まだまだ、日本では、これからスタンダードになるか否か、という段階です。婚 [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、ところで、趣味は何ですか?
  • A、私の趣味ですが、まずは、料理ですかね。特に、自分のアイディアで作る料理が好きですね。「行政書士ワタナベのcooking&low」というブログをアメブロで行政書士1年目のときから書き始めておりますが、最初は料理をいろいろアップしてましたね。…今は、「行政書士業務一口メモ」を更新しているだけになりつつありますが…。特に、カレーを作るのが大好きですね。カレーといっても、いわゆる普通のルーを使ったカレーです。なん [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、行政書士については業務を絞ってないのですか?
  • A、私は、家庭法務では、離婚協議書の作成を多く手がけ、企業法務では、契約書の作成を多く手がけ、許認可業務では、建設業許可申請を多く手がけております。しかし、それ以外はやらないか、というと、私はそうではなかったですね。開業当時は、「3つくらいに絞れ」とよく様々な方からアドバイスをいただきました。しかし、「これも渡邉さんやれるの?」と様々な方から様々な依頼をいただき、現在に至ります。しかし、これが結局 [続きを読む]
  • Q、話し合いのコツはありますか?
  • A、話し合いのコツとしては、たとえば、以下のものがあるのかな、と思います。1、論理的に正しいものを言うまずは、話し合いについては、論理的に正しいものを言うべきでしょう。でないと、まず相手は納得しないと思います。①A:「勉強するために、本を買って欲しいんだ」②B:「服が欲しいから、本を買って欲しいんだ」…さて、どちらに説得力がありますか?2、プレゼンテーションが大切実は、論理的に正しくても、相手がそ [続きを読む]
  • Q、法的問題の相談は、まず誰にしたらよいのでしょうか?
  • A、法的問題が発生してしまった場合、慌てることも多いかと思います。しかし、まずは落ち着いて、冷静になってください。できれば、深呼吸を…。法的トラブルで、相手から焦らせられたり、急かされたりしても、そのまま相手の言いなりにすぐには承諾しないのが大切です。なぜなら、それが相手の「作戦」だからです。私たちには、法律専門家その他機関に対し、承諾すべきかしないべきか、まずは相談する「権利」があります。 [続きを読む]
  • Q、法務相談の際に、どのような準備をしていくべきですか?
  • A、行政書士に相談をするにあたり、どのような準備をしていくべきなのでしょうか?ここでは、3つのケースを見ていきましょう。【離婚の場合】離婚のご相談をなさる場合には、私は次のものをご用意していただく方がよいのかな、と思っております(メモ書きは、無くても大丈夫ですが、あった方が話が早いです)。1、メモ書き①離婚をされたいと思う理由②離婚をされたいと思ったこれまでの経緯・暴力があれば、それはどのような暴 [続きを読む]
  • Q、家族とのトラブルは、その他の方とのトラブルより楽でしょうか?
  • A、今日のニュースを見ましたが、一家全員亡くなった事件がありました。報道によると、家族による殺人事件かもしれぬということです。まだまだ詳細は不明ですが、とても悲しく、考えさせられる事件だと感じました。さて、このような家族間の事件は、実は多いそうです。それはどうしてでしょうか。自分なりに考えると、以外のことがあるのではないか、と考えます。1、家族は最も親密な間柄であり、甘えなどが生じてしまう。2、家 [続きを読む]
  • Q、相手に伝えるには、どのような形式がよいですか?
  • A、相手に対し伝えるためには、まず、大きく分けると2つがあるかと思います。1 言って伝える2 文章で伝えるさて、言って伝えるメリットは何でしょうか?・相手の反応を見て、やり取りができる。・その場で文章を作る手間なく、伝えることができる。・臨機応変に内容・表現を変え、伝えることができる。・文章を作らなくてよい。対して、デメリットは何でしょう?・ボイスレコーダー等で残さない限り、証拠が残らない [続きを読む]
  • Q、法的問題を防ぐためのコツはありますか?
  • A、法的問題が生じてしまいますと、その後の解決のための努力がなかなか大変ですよね。そうなのですが、やはり、社会生活を皆でしている以上、何らかのトラブルが生じる場合があります。「予防医学」という言葉があります。すなわち、病気にならないように、またはなりにくいように、今から準備をする、というものですが、それは法的問題にもあてはまると私は思っております。これを「予防法務」といいます。すなわち、法的トラブ [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、他士業とのネットワークはお有りですか?
  • A、行政書士がいくら10,000種類もの許認可申請ができ、かつ、契約書や内容証明などの作成、すなわち民事法務業務ができるとはいえ、行政書士だけで夢を実現し、問題を解決することは不可能だと考えています。その理由としては、次の2点があります。1、そもそも、行政書士の資格のみでは、法律上できない業務がある。2、行政書士に法律上できることでも、専門的知識・ノウハウや経験がないゆえに、できない業務がある。ですから [続きを読む]
  • Q、許認可などの申請は、自分でできますか?
  • A、たとえば、建設業の許可申請や、飲食店営業許可申請など、いわゆる「許認可」などの申請は、様々なものがあります。実は、許認可などの申請は、10,000種類あるともいわれています。それほど、様々なものがあるわけです。許認可について、ここで念のため確認しておきましょう。許認可とは、国土交通省や環境省などの国の行政機関、都道府県、市区町村、保健所、警察、消防署などの、いわゆる、「行政」に対する「許可」や「認可 [続きを読む]
  • Q、法律問題の解決は、自分でできますか?
  • A、「法律」は文章で構成されています。また、日本の法律は、当然のことながら日本語で書かれており、一見すると、簡単なように思われるかもしれません。しかし、よく読んでいただけるとわかるかと思いますが、難解な用語がよく出てくることがあります。たとえば、以下の条文を見てみましょう。(錯誤)第九十五条 意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、 [続きを読む]
  • Q、行政書士の渡邉さんのキャッチコピーを教えてください。
  • A、行政書士としての私のキャッチコピーは、「夢は実現、問題は解決」ですね。…コーチとしての私と同じです。コーチとしての「夢は実現、問題は解決」は、夢実現と問題解決の「基礎」といえるかと思います。すなわち、自分の行動すべきことを決め、それを達成するという、全体的な、総合的な、すなわち、「総論的」なものだといえるかと思います。それに対し、行政書士としての「夢は実現、問題は解決」は、「各論的」なもの [続きを読む]
  • Q、コーチの渡邉さんのキャッチコピーを教えてください。
  • A、コーチとしての私のキャッチコピーは、「夢は実現、問題は解決」ですね。私が、小学生のときに夢だった「医者」、大学進学時にもっていた「消費者問題専門の弁護士」という夢。確かに、夢は、必ずしも実現しないわけです。しかし、なぜ、夢は実現しないことがあるのでしょうか。そこには、原因があるかと思います。たとえば、私の場合。1、医者になれなかった理由は何?・算数や、数学、理科、生物、化学、物理というの理数科目 [続きを読む]
  • Q、渡邉さんは、なぜ、行政書士をされていらっしゃるのですか?
  • A、僕は、小学3年生のとき、「髄芽腫」のため、3カ月、新潟大学医学部付属病院に入院をし、治療をしました。髄芽腫は、脳腫瘍の一種のようで、子どもに多い病みたいですね。僕の場合、生還率は5割くらいだったようです。まあ、僕はそれを当時もちろん知りませんでしたが。しかし、生還率の件は知らなくても、入院時、担当の若い先生や、教授の先生、看護師の皆さん、同じ病室のお兄ちゃん、同じ病室の皆さん、学校の担任の [続きを読む]
  • Q、私たちの困ったことにどのように取り組まれるのですか?
  • A、当職は、4つのアプローチで取り組みます。なお、4つのアプローチは、下記のとおりです。なお、これら4つの行政書士業務で問題が解決すれば、精神的にも経済的にも、負担は最小限で済みます。1、伝える。 相手に対し伝える。まずはここから始まります。 行政書士の場合には、他の法律において制限されない場合を除き、内容証明郵便や損害賠償請求書等を作成することができます(行政書士法第1条の2)。 そのため [続きを読む]
  • Q、行政書士の業務にはどのようなものがありますか?
  • A、以下のものがありますが、これでもまだまだ一部です。なお、行政書士業務につきましては、基本的には、当職または弊社にて、いずれも受任することが可能です。[不動産を仕事にする] ・建設業許可申請(新規/更新・知事/大臣許可) ・建設業変更届(営業年度終了) ・経営状況分析申請 ・経営事項審査申請 建設工事入札参加資格審査申請 建築士事務所登録申請 屋外広告物設置許可申請 電気工事業者登録申請 電気工事業開始届 [続きを読む]
  • Q、行政書士としての業務の流れを教えてください。
  • A、当職における問題解決は、以下の通りになります(家庭法務および企業法務の場合。なお許認可その他行政手続きの場合は、下記①、②の後、必要な書類作成その他準備をし、手続を行ないます)。①お問合せ 当職で扱うことが可能な事案か否か、扱うことが可能であるとすればどのような取り組み方法が考えられるか、また、考えられる方法についての報酬等は大まかにいくら程となるか、をご案内いたします。   ②法務相談 具体 [続きを読む]