岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属) さん プロフィール

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岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属)さん: 岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属)
ハンドル名岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属) さん
ブログタイトル岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属)
ブログURLhttp://465385.blog.fc2.com/
サイト紹介文岐阜市で生まれ育ち、岐阜市で法律事務所を開設している弁護士の杉島健二です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 19日(平均7.4回/週) - 参加 2018/11/27 12:37

岐阜の弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 高校を卒業して30年。歳もとるはずだし、眼も見えなくなるはず・・・。
  •  ← 写真は、お土産です。 僕は、昭和45年5月生まれなので、来年5月で49歳になります。岐阜県立長良高校を卒業したのが18歳なので、高校卒業して30年になります。歳もとったり、眼も見えなくなったり、って感じですかね。 で、僕が卒業した長良高校では、卒業から30年たったその年に、全体同窓会(来年6月にあります)の幹事をやることになってて、現在、同期の有志が集まって、いろいろ準備をしています。 今日 [続きを読む]
  • 天皇陛下のご発言
  •  先日、秋篠宮様のご発言をご紹介したのですが、現在の天皇陛下や皇后さま、皇太子さまの皆さんは、どんな考えをお持ちなのだろうかと思い、以前買って読んだ本を、本棚から取り出してみました。 「戦争をしない国 明仁天皇メッセージ」矢部 宏治(2015年/株式会社小学館)    ↓    こちら。 以下に、この本から、現在の天皇陛下と皇后さまのご発言をいくつか挙げてみる(⑦は皇后さまのご発言、それ以外は天皇陛 [続きを読む]
  • 離婚問題の進め方
  •  以前、離婚の際に決めることについてお話をしましたが、このお話は、離婚のいわば内容に関するものです。 これに対して、離婚問題の進め方の問題もあります。つまり、夫婦の一方が離婚をしようかなあなどと思ったときから、実際に離婚が成立するまで、どのような段取りを経ていけばよいかというのが進め方の問題で、以下に簡単に説明しようと思います。 離婚問題の進め方については、3つの段階、すなわち、①話し合い(示談交 [続きを読む]
  • めい想の小径で迷走?!
  •  私は、よく金華山に登ります。 コースは、めい想の小径を登ることが多いです。距離が長いので、やせるような気がするからです。 金華山を登る際は、オーディオブックを聞いたり、紙の本を途中で休みながら読んだり、林の中でお弁当を食べたり、ゆったりした時間を過ごしています。つまり、めい想の小径を、いつも迷走して楽しんでいるのです。 土日祝日にもなると、金華山登山を楽しむ方でいっぱいで、頂上の岐阜城のふもとあ [続きを読む]
  • 岐阜城の石垣見学会に行ってきました。
  •  12月1日、新たに発見された岐阜城の石垣群の見学会に参加してきました。 場所は、普段は林野庁が管理して立ち入りが制限されている金華山の中腹で、公開されている登山道から外れた山道を登って行ったところにあります。場所は秘匿するよう求められています。 現地は、郭状であったと思われる平坦な地もあり、壁部には当時の石垣の一部とみられる大きな石がいくつも残っていました。斎藤道三や織田信長の時代には、ナンバー2 [続きを読む]
  • 大嘗祭への公金支出の何が問題か。その② 
  •  前回までに、大嘗祭の意義や、内定費、宮廷費、皇族費といった皇室の費用についてご説明しました。 では、来年行われる予定の大嘗祭の費用を公金である宮廷費から支出することの何が問題なのか? この点、秋篠宮さまは、「宗教色が強いもので、国費で賄うことが適当かどうか」、「宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています」などと述べられたと報道されました。  [続きを読む]
  • 読書のスタイル その③ インプットとアウトプット
  •  前回までに、読書のいろんなスタイルを整理してきました。 それに絡んで、今回は、インプットとアウトプットについて、ちょっと整理してみようと思います。 最近、勉強のハウツー本などで、インプットとアウトプットの峻別やそれぞれの重要性が強調されたりします。 ここで、インプットとアウトプットを私なりに整理すると、 ① インプットとは、人の外界の情報を自分に取り込む過程、具体的には、経験する、聞く、読むとい [続きを読む]
  • 読書のスタイル その②  本を「読む」だけが読書か?
  •  前回は、「読む」対象に着目して読書のスタイルを整理してみました。 今回は、「書(本など)」へのアプローチの仕方に着目して整理してみたいと思います。2−1 読む 「書(本)」へのアプローチの仕方としては、伝統的には、「読む」ということですよね。つまり、目で字を把握理解して、内容を理解する。読む力というのは、現代人にとって、必要不可欠な能力で、読書によってその能力を磨いていきたいものです。2−2 聞 [続きを読む]
  • 読書のスタイル その① 読む対象物は何か?
  •  読書の秋、も12月に入り、もう終わりつつある感じがしていましたが、今回は、読書のスタイルないしはその方法について整理してみたいと思います。 読書とは、「読」、「書」と書きますから、「書」を「読む」ということになります。 では、その読む対象である「書」とは、何かというと、まず思いつくのは、文字が書かれた紙、つまり本を意味しますよね。 しかし、本を読むといっても、その方法はこれまたいくつかあります。 [続きを読む]
  • 弁護団事件って何ですか?
  •  交通事故、離婚、相続、借地借家、債務整理や破産などの事件は、通常は、弁護士1人で事件処理をします。 例外としては、例えば事件処理に慣れていない新人弁護士が先輩弁護士と一緒に事件処理をしたり、比較的複雑で困難な事件などは、2名から数名程度で共同して事件処理をすることもあります。 他方、大勢の弁護士が集まって事件を処理する例として、弁護団事件があります。弁護「団」というからには、すくなとも5名以上、 [続きを読む]
  • 交通事故の解決事例 − 自転車による死亡事故
  • 事案の概要歩道上を歩行中の60代の女性が、通学中の高校生が運転する自転車に衝突され転倒、頭部を強打し、死亡した。解決約6000万円で和解し、和解金を現実に回収した。なお、この事案は、自動車事故ではなく、自転車による事故でした。自動車事故であれば、対人保険などの任意保険に加入している場合が多いので賠償金を回収することにそれほど難しくはないのですが、自転車事故の場合は、自動車事故ほど保険が充実していな [続きを読む]
  • 弁護士に、専門分野はあるか?!
  •  離婚と交通事故の話が続きましたので、今日は、話題を変えてみます。 よく、相談者や依頼者の方から、「先生の専門は何ですか?」と聞かれることがあります。 一生を左右するような重大なトラブルに遭遇してしまった相談者や依頼者の方からすると、自分のトラブルを専門に扱う弁護士に頼みたいという素朴な心情からの質問だといえます。 この点、確かに、医療訴訟、特許訴訟、税務訴訟などの分野については、その分野だ [続きを読む]
  • 交通事故の損害賠償基準は3つもある?!
  •  交通事故でけがをしたり後遺障害が残ったり、あるいは、死亡してしまった場合、その被害者(あるいは相続人)は、事故の加害者に対して損害賠償請求をすることになります。 その加害者が任意保険の対人保険に加入している場合は、その任意保険の保険会社が、示談交渉の相手として出てきます。 示談交渉の際に、保険会社から示された示談案の示談金の額が適正かどうかを判断するにあたって注意すべき点の1つは、その保険会社の [続きを読む]
  • 交通事故のけがの治療に健康保険は使えるの?
  •  交通事故でけがをした場合、事故の相手が任意保険に入っていれば、通常は、その任意保険の保険会社が治療費を支払ってくれます。 しかし、相手が任意保険に入っていない場合や、任意保険に入っていてもその任意保険の保険会社が治療費の支払いを拒否した場合などは、当面は、自分で治療費を支払わないといけません(のちに裁判などで請求することは可能ですが。)。 その際、健康保険などを利用できないと、全額自己負担となり [続きを読む]
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