薫丸 さん プロフィール

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薫丸さん: 今晩は なに飲もう? お酒おすすめ まろぐ
ハンドル名薫丸 さん
ブログタイトル今晩は なに飲もう? お酒おすすめ まろぐ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/qulab/
サイト紹介文1998年から毎月開催「日本酒と料理を楽しむ会」で飲んだおすすめや人気酒、おつまみについて丸ぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 16日(平均8.3回/週) - 参加 2018/11/28 17:03

薫丸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本酒の選び方 【原材料 4.添加物 編】>味の決め手を覚えよう
  • 日本酒の味の 違いを決めるのは、【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の有無(タイプ) 11.貯蔵温度帯 12.貯蔵容器【成分】13.日本酒度 14.酸度 15.アミノ酸度 16.アルコール度 17.香り(数値化されない官能)もの要素があるのでした。今回は、4.添加物 につ [続きを読む]
  • 噂の『安田』を飲んでみた。
  • 日本酒饗司の私も、焼酎は好きなのです。特に、芋か泡盛。先日、「はせがわ酒店」に寄った折、買い物を済ませレジ横を出口へ向かおうとすると、なにやら気になる商品が、、、。そこで、運悪くというか良くというか、店員が『それ、今しか買えないんです。たぶん、明日くらいには売り切れちゃいます』って。ずるいですよ。つい、どんな焼酎? って術中にハマってしまいました。『安田』途絶えていた昔の「蔓なし源氏」という種類の薩摩 [続きを読む]
  • 『十字旭日』◎ 『都美人 隠座』◎
  • 毎月日本酒の会で極上の酒を飲んでいると、チェーン店の居酒屋さんではほとんど日本酒を頼みません。美味しくないから、、、。いわゆる“日本酒バー”のようなお店は、ほとんどいきません。コスパ悪過ぎるから、、、。でもときどき、日本酒にこだわっていて良心的な料金、お料理も美味しい店にはいきます。昨日はご紹介で、『ふくの鳥 神田店』へお邪魔しました。ふくの鳥はチェーン店に見えるのですが,フランチャイズ制でフランチ [続きを読む]
  • 『大典白菊』蔵元を囲んだ!
  • 今月の「日本酒と料理を楽しむ会 第255回」は、岡山の高梁市から『大典白菊』を東京にお招きし、第6代目蔵元・渡辺社長を囲みました。飲み倒したラインナップは、1)大吟醸 しずく酒斗瓶採り2)純米大吟醸 雄町おりがらみ生酒3)純米酒 白菊米4)純米吟醸 岡山山田錦 五五5)純米吟醸 岡山朝日米 五五6)純米吟醸 岡山雄町  五五7)純米にごり生酒ウインターボム8)トリプルA火入9)純米 きもと 雄町七十 26BY火入 [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 【原材料 3.酵母 編】>味の決め手を覚えよう
  • 日本酒の味の 違いを決めるのは、【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の有無(タイプ) 11.貯蔵温度帯 12.貯蔵容器【成分】13.日本酒度 14.酸度 15.アミノ酸度 16.アルコール度 17.香り(数値化されない官能)もの要素があるのでした。今回は、3.の酵母につ [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 【原材料 2.水 編】>味の決め手を覚えよう
  • 日本酒の味の 違いを決めるのは、【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の有無(タイプ) 11.貯蔵温度帯 12.貯蔵容器【成分】13.日本酒度 14.酸度 15.アミノ酸度 16.アルコール度 17.香り(数値化されない官能)もの要素があるのでした。今回は、(ようやく)2 [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 【原材料 1.米 編】その3>味の決め手を覚えよう
  • 前回は【原材料 1.米 編】その2として、酒米のトップ4である『山田錦』『五百万石』『雄町』『美山錦』について、味の傾向をまとめてみました。日本酒の味の 違いを決めるのは、【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の有無(タイプ) 11.貯蔵温度帯 12.貯蔵 [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 【原材料 1.米 編】その2>味の決め手を覚えよう
  • 前回は【原材料 1.米 編】その1として、まず酒米のトップスターである『山田錦』について、味の傾向をまとめてみました。味の 違いの決め手には、【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の有無(タイプ) 11.貯蔵温度帯 12.貯蔵容器【成分】13.日本酒度 14.酸 [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 【原材料 1.米 編】その1>味の決め手を覚えよう
  • 前回触れたように、日本酒の味の決め手はとても複雑でした。商品のラベルに表示される、おもに精米歩合による分類“特定名称”のほかにも、20弱の要素があるとお伝えしました。もう一度、そのリストを記録しておきます。【原材料】1.米 2.水 3.酵母 4.添加物(糖類や酸味料,醸造用アルコール,もち米)【製造工程】5.酒母(酛)の造り方 6.火入(加熱による殺菌)の有無 7.加水の有無 8.濾過の有無 9.搾り方【貯蔵工程】10.熟成の [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 >味の決め手を覚えよう
  • 前回は、お酒のラベルでよく見られる表示について解説しました。“吟醸酒ってなによ?”とその他の分類の“普通酒”でしたね。ただ、価格帯の傾向は分かっても、一概にそのお酒の味とは 繋がらないと申し上げました。アルコール飲料を飲んで、あるいは日本酒が少し分かってきて、自分の好きな味が自身で分かってきても、何を選んだらいいのか、これではまだ情報不足です。もう少し、整理をしましょう。日本酒の商品のラベルには、 [続きを読む]
  • 日本酒の選び方 >ラベルの表示を覚えよう
  • さて、昨日は毎月定例の「日本酒と料理を楽しむ会 第254回」でした。今月も蔵元を囲む形式で『萬勝』を醸す「吉田屋」(長崎県南島原)から、蔵元杜氏吉田嘉明さんにお越しいただいていっしょに飲みました。東京ではまず飲めない蔵ですが、美味しかったですよ!その感想などは、また、次回以降。今回は前回予告した『純米酒って何よ? 大吟醸って?』について、分かり易く解説します。お酒の種類は結構複雑で、だから『なに飲んでいい [続きを読む]
  • 純米大吟醸「蔵」
  • 前回は、とんでもなく長い歴史のあるお蔵さん「須藤本家」(茨城県笠間市小原)の『郷乃誉』というブランドを紹介しました。この蔵は、歴史の長さでも際立っているのですが、1200ある酒蔵の中でも珍しい、全量 純米大吟醸しか作っていない酒蔵なのです。純米酒しか作っていない蔵は、50蔵ほどあるのですが、純米大吟醸しか作っていない蔵は、現時点ではおそらく須藤本家と、「楯の川酒造」の2蔵だけだろうと思います。この蔵のブランド [続きを読む]
  • 蔵元を囲む
  • 前回は、2001年の2月に飲んだ大和川酒造(福島県喜多方市)の『カスモチ』を取り上げました。そこで「蔵元を囲む」形式に、少し触れました。もう少し詳しく、この魅力について掘り下げます。清酒の酒造会社は、世界でも最も歴史のある業種です。400年も500年も続く企業(家業)なんて世界を見回してもなかなかないのですが、日本酒業界にはごろごろあります。例えば、「須藤本家」(茨城県笠間市小原)は酒造会社では最も長い歴史を持つ蔵 [続きを読む]
  • 伝家の「カスモチ弥右衛門酒」
  • この利き酒会の生い立ちを、1〜4号で少し触れましたが、まったくの日本酒初心者だった私が、20年間で2000種ものお酒を飲んで、少し分かってきた日本酒の味や選び方を、つれづれに書いていこうと思います。何を飲んだか?ちゃんと記録が残っているのは、第39回2001年の2月に開催した会での『大和川』特集が最初でした。当時からすでに、“蔵元を囲む”形式で、当時の佐藤弥右衛門社長にお出でいただいて、造り手のお話をつまみに、 [続きを読む]
  • 1998年前夜 2)
  • 再建された「新浪漫亭」は、全国の有志のひと口株主で成立つ、ちょっと変わった居酒屋でした。経営陣も居酒屋経営の素人ならば、400人を超える株主もそれぞれ一家言ありそなくせ者ぞろいでした。その新生株式会社設立に、5万円一口出資したのが、私の“酒ばか”人生の始まりでした。東京在住の株主の幾人かは、積極的に運営に携わります。何せ出資の動機は、この店の営業存続。店が成立つよう、積極的にお金を落す(要は飲み食いする [続きを読む]
  • 1998年前夜
  • かつて、東京のど真ん中に『浪漫亭』というお店がありました。私は写真を持たないので、こちらのブログから拝借します。http://tatemonomeguri.blogspot.com/2015/02/blog-post_6.html元は銀行として大正時代、おそらく大震災のあとに建てられた、洋館でした。1990年代、ここは、全国から出張上京した地方自治体の職員の集う居酒屋として有名でした。昔は1泊できた東京出張、でも滅多に来ないので土地勘もない、、夜どう息抜きをし [続きを読む]
  • プロフィール写真
  • プロフィールで使っている写真は “葡萄燗”。季節のフルーツフレッシュに、燗酒を注いだもの。いまなら(写真は)、シャインマスカット! ですが、桃でも梨でも、苺でもいいと思います。柑橘類は個人的にはどうかなと思いますが、タブーはないのでお好きにお試しアレ!日本酒に、重く,老練なイメージがあったとしたら、きっとフルーツ燗はその思い込みを払拭してくれるでしょう。安い酒でもいいんです、甘く香り豊かな食後になる [続きを読む]
  • いつもの利き酒シート
  • タイトル、プロフィールのような、日本酒ばかりを利き酒する会を開催して、20年、毎月なので250回を数えました。今も毎月、いろんな企画で、どなたでも参加していただける緩やかな会として東京都心で開催しています。日本酒に少し興味が湧いてきた、、というレベルの方に少しでも、より日本酒を好きになってもらえるようお役に立てたらと丸ぐことにしました。一愛好家として、業界や仕事のしがらみがない立場から、参考になる情報 [続きを読む]
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