よっしー さん プロフィール

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よっしーさん: 未来は変えられる!
ハンドル名よっしー さん
ブログタイトル未来は変えられる!
ブログURLhttps://futuredesign.hatenadiary.jp/
サイト紹介文自分を変えたい!より良い未来を作りたい! このように願う人のための経営マインド強化サイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 12日(平均18.7回/週) - 参加 2018/11/28 12:43

よっしー さんのブログ記事

  • 悩まない自分に変える思考法
  • 悩みは行動を止める「このままやらなかったらどうなるんだろう?でも、自分は能力がないし…」意欲満々に取り組んだにも関わらず、起業やブログなど新しいことをはじめると、このように悩むようになることは多いですね。しかし、このような状態でいると、思考がぐるぐる廻り、いつまでも前に進むことができません。しかも、前に進まないままでいると、自分への苛立ちが募ってきます。そして、いつの間にか「行動しない自分が正しい [続きを読む]
  • 「マネーの虎」「ガチンコラーメン道」失敗による起業の現実
  • 成功とは生き残ること1999〜2002年に「ガチンコラーメン道」「マネーの虎」というTV番組がありました。そこでは、志願者が厳しい指導者に真剣さながらに学んだり、投資家の社長にプレゼンして投資資金を得るという、起業を後押しする番組でした。ところが、番組終了後の彼らの足跡を辿ると、失敗した者が続出しました。ところが、なぜかこのことをきちんと分析されたものは見当たりません。そこで今回は、彼らはどのようにして失 [続きを読む]
  • 【成功者の条件】原体験が大事だ!掃除機のダイソン、執念の起業
  • 引用 Dyson 最新コードレスクリーナー&家事代行無料体験掃除機のダイソン。吸引力がすごいですね。透明の容器から吸い取ったゴミを眺めると、達成感すら感じます。このダイソン、今や人気ですが、商品化の実現には創業者の執念とも言える努力があったようです。今回は、ダイソン創業者 ジェームズ・ダイソンの軌跡について取り上げてみたいと思います。ダイソン、掃除機への「怒り」と「苛立ち」1978年 ジェームズ・ダイソン [続きを読む]
  • 起業家精神は誰でも身につけられる
  • 起業家精神は、一部の天才のみが身につけるものと思われています。しかし、実は誰でも身につけることが可能です。どういうことなのか、私の実体験の事例より考えてみましょう。【闘病人生と起業家精神】生き別れた母と崩壊した私の心身「お前達が大きくなったら会わせてあげるから、約束する。」母が統合失調症になって強制入院された後、父は離婚届を出し、私達兄弟に告げました。私が9歳のころでした。それからまもなく、家族 [続きを読む]
  • 人より抜きん出たいなら想いに従え
  • 歴史の大転換はもう始まっている19世紀の日本では紡績業の生産性が大幅に向上しました。明治初期の糸の生産性が末期には2倍。大正には4倍になりました。ところが今やゼロ成長です。明治初期は、生産性向上と共に欧米列強への対策が必要な時代でした。日本は集権化を行い、欧米へ対抗しました。この流れは20世紀の高度経済成長期まで続きました。日本はアメリカに「追いつけ追い越せ」と掛け声をして急成長を果たしています。し [続きを読む]
  • チャレンジしたいなら「未来への希望」を持て!
  • チャレンジができない時代の終わり16〜20世紀初頭までは、チャレンジの出来る人は一部の限られた人だけでした。16世紀の暗黒時代は、宗教のもとにガリレオ・ガリレイの地動説を抹殺しました。17〜18世紀の啓蒙時代では、思想のもとで粛清がなされ、続く19〜20世紀は国家権力が言論を弾圧してきました。このような中で自ら言論を発信できたのは、一部の人しかできませんでした。しかし、21世紀では私たちは自由にチャレンジできるよ [続きを読む]
  • 祝!! ブログ読者数50人突破
  •          「未来は変えられる!」ブログを開設して1ヶ月、なんと読者数50人を突破しました!これも日頃から暖かく見守って頂いている皆様のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。しかも11月1日よりブログを開設し、たった1ヶ月でPV数1727まで到達しました。はじめは半信半疑だったものの、毎日お役立ち情報を配信する中で関心を持って頂ける方が少しずつ増え、励みになっております。本当にありがとうござい [続きを読む]
  • 悩みを解決する「メタ認知トレーニング」
  • 悩みの悪循環「人前で緊張してうまく話せない」「いけない、相手の話してること聞いてなかった」ということにいつも悩まされることってありませんか?そんな人は、自分の状態をわからないまま悩み、同じ失敗を繰り返しがちです。私たちは「自分のことは自分がよくわかっている」と思いがちです。ところが、無意識から来る問題は、自分でもわからないことが多く、時に深い悩みにまで発展します。しかし、ここで解決策を考えてし [続きを読む]
  • 成功に近づく! 行動力を上げるコツ
  • 「正しさ」vs「適切さ」人との関係を構築する上で、多くの人が誤りがちなワナがあります。それは、「正しいこと」をすれば、うまくいくという考えです。しかし、大抵においてうまくいきません。人は正論ではなく、「共感」で動かされるからです。「こんなの当たり前だ!」と思いましたか?ところが、起業の顧客獲得、仕事のチーム関係、恋人関係などのコミュニケーションでこの間違いがよく見られます。「起業の前にプロトタイプ [続きを読む]
  • ネガティブな自分を変える方法
  • いつもクヨクヨと悩んでしまう。以前失敗したことにいつまでも後悔し、気が落ち込んでしまう。こんなネガティブ自分は嫌だ…と思ったことはないでしょうか?もし、毎日のように気が落ち込んでしまうような方は、考え方を改める工夫をしてみた方が良いかもしれません。ネガティブな自分を「意思が弱い」と自己批判し、無理をしすぎてしまうと、メンタルを病んでしまうことがあるためです。私たちは、日々の暮らしをしていると、一 [続きを読む]
  • 起業の鍵は「兆候」を発見すること
  • 「失敗を早く、沢山経験せよ」の落とし穴よく起業を成功するには「失敗を早く、沢山経験せよ」と言われます。これは起業は「実現するかわからない、手探りなもの」だからと言われます。しかし、このような言葉に違和感を覚えた方も少なくないのではないでしょうか?私たちは、失敗したとき「次は成功させる」という挽回意識が生まれます。ところが、失敗からうまく行きそうなことを学び、それを次に生かしても、どうしても上手く [続きを読む]
  • 知らなかった?起業の進め方<最終回>
  • 周囲の目線を気にするとうまくいかない2008年、リーマンショックによってあらゆる産業が瞬く間に変化しました。情報端末の主流がパソコンからスマートフォンへと変わり、今や全ての人が新たな活動することが必要となっています。その中の一つが起業です。起業は、多くの人がはじめ鼻息を荒くして挑戦します。ですが、ほとんどの人がうまくいかなくなります。この原因は3つあります。①「忙しい」と言い訳し、失敗を恐れてそもそも [続きを読む]
  • 10年生き残る企業とは?
  • 1割しか生き残れない起業家ここにショッキングなデータがあります。中小企業白書2006年度版によると起業してから10年生き残るのは、個人事業ベースで「たった11%」です。どうやら既に3年経過の時点で37%しか生き残っていないようです。このデータは製造業のものではありますが、IT業が主流になった現在でも起業してから生き残っていくのは非常に難しいものと言えるでしょう。安定的な中小企業でこうですから、スタートアップは、 [続きを読む]
  • クルマが変わる!空飛ぶ車
  • 鉄腕アトムで登場した「空飛ぶ車」。いよいよ実現がせまってきました。思えば昭和の時代、21世紀は空飛ぶ車がビュンビュン走っていて、家はカプセル状、どこでも会話できるようになると信じていました。しかし、周りを見渡せば実現したのは「どこでも会話」だけ。それ以外は昭和の時代とちっとも変っていません。ところが、2011年にアメリカで「トランシジョン」なる空飛ぶ車が突如として出現しました。当時は4億円ほどの価格 [続きを読む]
  • カルロスゴーン"皇帝"の失態
  • 日産自動車 会長カルロスゴーン氏が逮捕されました。有価証券報告書に報酬を50億円少ない、虚偽記載をした疑いによるものです。しかも、ゴーン氏は資金を豪邸にも注ぎ込んでいるようです。カルロスゴーン氏は、15年前「コストキラー」と呼ばれていました。日産がルノーと提携した1999年から2003年にかけてV字回復を成功させています。ところが、近年に渡り排ガスデータ改ざん、無資格検査など不祥事が相次ぎました。背景には企 [続きを読む]
  • 知らなかった?起業の進め方<2>
  • 起業をしようと思ったとき、まず何からはじめますか?お金をためる、学校に行く、イベント参加する、知り合いのベンチャーを手伝う…色々ありそうですが、実はこれらをしてから起業をしている人ってほとんどいません。なぜでしょう。理由は簡単です。「経験すること」と「実践すること」は全く異なるものだからです。英語に例えてみましょう。普段私たちは英語に日常的に触れられる環境にいます。試しに「Startup」という言葉をW [続きを読む]
  • 知らなかった?起業の進め方<1>
  • 近年は起業ブームと呼ばれています。IcTが発達してから起業にかかるコストが激減し、多くの人が参入するようになったためです。しかし、「起業」には、異なるタイプがあり、それぞれにおいて攻め方が異なります。起業には4つのタイプに分かれます。1.少しずつ売上げを伸ばしていく「スモールビジネス」2.ある時期から急に成長する「スタートアップ」3.本部に加盟して販売する「フランチャイズ」4.発注元から仕事を受ける [続きを読む]
  • 弱体化するアメリカ
  • アメリカと中国の"貿易戦争"が激化しています。今年、トランプ大統領が自国の経済赤字解消のため、中国に衣料や食料品、アルミ製品などに関税をかけました。これに対抗して中国も果物への関税をかけるとしています。しかし、思い返せばアメリカ政府は、同様のことを第二次大戦後より行っています。経済的脅威となる国家に圧力をかけ、自国の産業を守る「保護主義」を行っています。1980年代には日本の自動車産業の急成長に伴い [続きを読む]
  • パラレルキャリアのススメ
  • 日本人は9割ほどがサラリーマンです。多くの人は人生の大半を会社に捧げます。22歳で就職すると、実に33年間をサラリーマンとして過ごします。新入社員は先輩に追いつきたい一心で努力をしますが、5年もするとすっかり慣れ、会社の嫌な所が目につくようになります。ここで転職をする者が増えはじめます。転職は28歳くらいが一番市場価値が高く、その後は徐々に市場価値が下がっていきます。30代半ばともなると、転職サイトの求 [続きを読む]
  • YouTubeに取り変わるTV業界
  • 既にYouTubeの動画をTVで紹介されたのを見た方は多いのではないでしょうか。今やエンタメ業界に激変が起きています。リーマンショック後、スマホが急速に流行り出してから現れてきた「YouTube文化」です。YouTube文化には、YouTuberという個人コンテンツ制作者らが作り出す、多種多様なチャンネルがあります。これは、TVより遥かに多様です。既にコンテンツが地上波はもとより、スカパーやCSを凌駕しているとも言っても良い [続きを読む]
  • 日本人は「サラリーマン」であるべきか?
  • 日本人が他国と比べて、サラリーマン比率が多いのは何故でしょうか。日本では年齢が高いほど、サラリーマン勤めの割合が多くなります。特に35歳以上になると家庭を持ち、安定を希望するようになるのが主な理由ではないでしょうか。この結果、日本の起業家は年々減っています。2017年の経産省調査によると、日本の7割が起業に無関心とのデータがあるほどです。しかし、日本の若者を見てみるとそうとも言えないようです。彼ら [続きを読む]
  • 成功するまで失敗を続けた者だけが成功する
  • 成功者ってなぜあんなに華やかなんでしょう。彼らを見て「うらやましい」と感じませんか?え?別に何とも思わない?だって別世界のひとだから、自分は細々と生きていけばいいし…なんて思っている方はかなりの「危険信号」です。今の時代「細々と生きていける人」なんて、そう多くはありません。細々どころか、ひもじい想いをしている人の方が多いんですよ。実は。私がその典型です。しかも、これからさらに消費税が加算され [続きを読む]
  • 「自由」という重圧
  • 起業や新規事業を志した方ならわかると思いますが、「自由」つまり好きなようにやるというのは、ことのほか大変なわけです。自由というというのは、なんでも出来ると同時に「何も出来ない」からです。サラリーマンとして、上司から言われていたまま仕事をしていたときは、「上司や会社からのしがらみから離れること」が幸せな人生を送れる「自由」であると思うものですが、いざ自分で責任を持って活動する立場になると自由の重 [続きを読む]