どんちゃん さん プロフィール

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どんちゃんさん: どんちゃんの日記
ハンドル名どんちゃん さん
ブログタイトルどんちゃんの日記
ブログURLhttp://sakeganikui.seesaa.net/
サイト紹介文びんぼ〜〜なおっさん(ジジイか?)の「明日はどっちだ?」な日記でごぜえやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 16日(平均13.6回/週) - 参加 2018/11/28 16:54

どんちゃん さんのブログ記事

  • 「みっともない」。娘の一言で撃沈さる。
  • 相変わらずの底冷え。しかし週明けから太平洋上から暖風が列島全体に吹き暖かくなるという。今冬は早や三寒四温を繰り返し始めたのかと期待するのは早計が過ぎるか。典型的な寒がりの暑がりである私は肌着2枚を重ね着、その上にTシャツを着込んでカジュアルなシャツでくるむ。そこへダウンジャケットや革のブルゾンを羽織り、前部はジッパーを首まで上げて完全防備。季節風が強い日はネックウォーマーもしくはマフラーで頸部を巻 [続きを読む]
  • 玉子かけご飯の奥深さ
  • 結局昨日はほぼ終日氷雨が振り続けた。私は休みの日だったが、スーパーのパート、学習型のアミューズメント施設のバイト、それぞれの仕事を終えた妻や娘はともに「今日はさっぱりお客さんが来なかった。その分楽できたけど」と言ったものだ。「こんな凍えそうな雨の中を買物や生物観察に出て行く酔狂者はいないよ」と鍋に具材を入れながら私は返した。宝酒造の甲類焼酎「純」25℃の湯割りをちびりちびりとやりながら家族と鍋をつ [続きを読む]
  • 仮眠時間は無給ではあるが
  • 早朝の冷え込みが相当きつい。昼間もそれほど気温が上がらず、夕方あたりから氷雨と雪が降る可能性が高いとの予報が出ている。本当に暖冬になるのかだんだん怪しくなってきた。仮眠時間帯に機械が異常を検知したので起こされた。数分間の手当てで事なきを得たが、これがあるから仮眠5時間といっても、トラブル後は熟睡に至らないのである。しかも仮眠の間は無給である。しかし職場に拘束され、トラブルがあれば対処しなければなら [続きを読む]
  • 清張のリベンジものはやっぱり面白い。
  • 薄曇りの中で、太陽がどこか遠慮気味に「一応顔出してます」と言いたげな晴。底冷えがする。先日図書館で借りた文藝春秋版「松本清張全集」の第7巻を読み続けている。巻には1963年から64年にかけて「週刊文春」に連載された連作中短編シリーズの「別冊黒い画集」全作とミステリ評論「ミステリーの系譜」が収録されている。「別冊黒い画集」は「事故」「熱い空気」「形」「陸行水行」「寝敷き」「断線」の6作、「ミステリー [続きを読む]
  • 健診結果届く。
  • 晴れ。寒気昨日に続く。しかし昨日より若干暖かい。先月受けた会社費用負担の健診結果が病院より送られてきた。心電図ではいつも完全右脚ブロックにチェックが入っている。これは20年も前からの現象で、当時のドクターも健診のドクターも「これ自体は健康な人でも結構見られることで基本的には差し障りがない」との由であるが、気をつけるに越したことはない。そのためにも禁煙は不可欠だ。心臓よりも肝臓の方、γ-GTPの数値が気 [続きを読む]
  • 巨人に移籍した丸へのバカげて幼稚な批判
  • 広島の丸が巨人に移籍したことについて、一部のファンのみならずプロ野球関係者が、心ないかつ幼稚きわまりない次元の批判の声を上げている。批判の要旨はだいたい「一から育ててもらった恩や地元ファンに世話になった義理もうっちゃり金に目がくらんで裏切った」という、典型的な日本人メンタリティに訴えたもの。「恩」だの「義理」だの、いまだムラ社会の国ニッポンの手垢と錆にまみれた非合理的心情に生きている未開土人の信仰 [続きを読む]
  • 「退職代行業」に頼るヘタレは社会で通用しない
  • 「退職代行業」なる商売があるという。「会社辞めます」と自分の口でいえない人のために数万円の手数料をもらって、その人の代わりに退職届を出して退職の理由を述べてあげますよ、という商売。会社に就退職というのは人生の中でも重要なケジメ事だと思うのだが、そんなことも自分で出来ないとはどういうことなのか。民法では2週間前に「会社辞めます!」といえば退職の意思表示となり、雇用側は無理やり引き留められず是認しなけ [続きを読む]
  • 鍋料理と100バッグ298円の紅茶で冬を迎え撃つ
  • 一日中冷たい雨が降り続いた。冷たい雨は週末に予想される寒波のナビゲーターとなるようだ。いよいよ冬本番となりゆく。どうか長期予報の「今年の冬は暖冬」が当たりますように。エコだの省エネだのといった意識高き高尚な理由からではなく、光熱費節約のため、我が家では最低限必要な暖房器具をなるべく低い設定温度で使うようにしている。厚着重ね作戦で今冬も凌いでいくつもり。後は熱い飲み物と食べ物。私の仕事休みの夜の冬の [続きを読む]
  • 成功した人の本に得られるものは少ない。
  • 晴れといいたいが、どこか弱々しい晴れ。すっかり冬模様になった雲に日が覆われた時とたんに寒くなる。今日の夜も仕事は休み。昨日の飲み会の疲れが残り、昼過ぎまで寝床の中でだらだらと過ごす。このだらだら感がなんともたまらない。せっかくの休み、充実したものにしようと、あれもしようこれもしようと欲張った時に限って何も出来ていないものだ。一昨日から手にした岡留安則「『噂の真相』25年戦記」(集英社新書)を読んで [続きを読む]
  • 罰当たりにもプチ忘年会
  • 終日ほとんど雨。今日は仕事休み。大阪まで出張って私を入れて4人だけのプチ忘年会挙行。うち一人は一昨日に妻の母を亡くした身であり、私は父の四十九日にいまだ至らずであって、なんともまあ罰当たりな二人である。忌中につき謹慎などという殊勝さなど爪の先の垢ほどもなく飲み会やっているのだから呆れかえる。しかし、これでいいのだと思う。死んだ者は死んだ者、死んだ者のために今を生きている者の心身の動きに縛りをかける [続きを読む]
  • ビンボー人は風邪くらいでは医者に行けない
  • 終日降ったり止んだり。暖かさが一日中続いたおかげで先日来悩まされていた風邪もほぼ治ったようだ。鼻水、のどの痛みがすっかり消えた。市販薬の随時投入と蜂蜜入りの紅茶で風邪の軍勢を退却させた。市販の風邪薬は本来は服(の)まない方がいいらしい。人間には生来備わっている治癒力があって、鼻水やせき、痰が出たり、悪寒と発熱といった風邪の諸症状は体の治癒力が風邪と必死に戦っている証であり、そういう症状が出たら布団 [続きを読む]
  • ヤクザを描いたフィクションとノンフィクションと。
  • 黒川博行「螻蛄」読了。文章や文体を味わうより、筋そのものを追い結末までのジェットコースターのような展開を楽しむというエンタテイメントの典型のような小説である。この手の作家に心理や情景描写の巧緻を求めてはいけない。某大巨大仏教団体をモデルとした仏教団のドロドロとした内幕において、世俗の欲望と道連れの坊主どもの暗躍に極道たちの悪の糸が絡み、主人公コンビの桑原と二宮が斬り込んで、二転三転で展開するバイオ [続きを読む]
  • トップバリュの乾麺でおろしそば
  • 晴れ。初冬らしい寒気。師走朔日、年とるたびに送る年が早くなっていく。「生き急ぐ」という言葉があるが、意識的に急がなくとも身体と心が勝手にあの世に向かって進むスピードを上げてくれるものなのだろう。もっとも「あの世」などこれっぽちの信じておらん。人間死んだら、焼かれて崩れ骨と変わりはて、小さな骨壷に放り込まれてジ・エンド。骨壷が嫌なら散骨でもいいが、要するに肉体的に死滅した時点で、ハイお仕舞い。10年 [続きを読む]
  • 61歳、やりたいこと、やらねば悔いが残ること山とある。
  • 早朝の寒かったこと。仮眠室はもちろんエアコンが効いているが、寝しなの設定温度が低めにしたせいか、払暁時に感じた薄ら寒さが鼻と喉を痛めたようで、鼻水と喉奥のいがらっぽさにまつわりつかれている。これは風邪の引きはじめと思い、市販薬の総合感冒薬カプセルをとりあえず服んでおいた。日の上昇に比例して気温も上がり、それでも夜勤帰りの道を冷たい風がやや強く吹く。枯葉が風に煽られてカサコソカサコソとアスファルトの [続きを読む]
  • SNSとポジティブバカ
  • 朝から晴天が続く。11月も今日と明日で終わり。神経と体力を消耗した月であった。私が唯一参加している某SNSも月の半ばよりまったくログインしていない。たいていのSNSは「いいことありました」「美味しいもん食べました」「こんなもの買いました」「仕事ムチャ忙しいです」「猫ちゃん子供産みました」etcのアイ・アム・ハピネス披露パーティ会場みたいなもので、タイムラインで披露されたことに本音はともかくとしてサ [続きを読む]
  • まさに「神味」。サッポロ一番塩ラーメン
  • 昼過ぎより雨となるが、冷たい雨と風が吹きという予報は外れた。この季節にしては暖かい雨で、ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」の冒頭に出てきた、密林に降り注ぐ絹糸のような雨というべきか。来週はまた暖気流が列島全体を覆うそうで、初秋に出ていた「今年から来年にかけて暖冬」の予想に期待できそうで喜ばしい。プロ野球と大相撲観戦だけをもってスポーツというものに接する者として、夏は出来るだけ涼しく冬は極 [続きを読む]
  • 気持ち悪い母と息子
  • 予報されたほど暖かくはなかった。かといって寒くもなかったが。晴れているにはいるが薄雲が全体にかかり、どうも判然としない空模様だった。父逝去の後の始末、一応一段落をみたように思う。会社の研修の後、そそくさと家に帰り、パートに出ている妻に代わって娘がこしらえてくれた牡蠣の土手鍋つついて熱燗を楽しむ。私のくだらない冗句冗談に湯気の向こうで笑う娘も来年には28になる。嫁にいけ、結婚しろだの一言も言ったこと [続きを読む]
  • 「人生を楽しもう」って誰に言っている?
  • 早朝時こそ晴れていたが、ほぼ終日曇り。なま暖かい空気が気持ち悪いほど。水曜日の交渉事、今日に済ませてほっとしている。明日は会社の研修日。夜勤はなし。ゆったりした気分で晩酌が楽しめるだろう。夕方、若い頃にバイトしていた会社の先輩が「喪中はがきもらった」とお悔やみの電話をくれた。12月に入ったら、あの頃のバイトの同僚も誘って忘年会を兼ねて飲みに行こうとも。久しぶりの飲み会はうれしいが、今月はなんだかん [続きを読む]
  • 屈託で読書進まず
  • 仮眠から覚めて払暁。窓を開けて煙草を喫う。白みはじめた空に紫煙がたなびいていく。さすがに寒かったが、日が高くなるにつれて気温も急速に上がった。小春日和の一日。「小春日和」は冬の季語らしい。秋のそれだとばかり思っていたが、最近視るともなしに視ていたバラエティ番組で初めて知った。ちんぴらお笑い芸人と頭の悪そうなアイドルやモデルが内輪受けして遊んでいるだけという印象しかないバラエティ番組も、たまには「ひ [続きを読む]
  • 2025大阪万博開催決定
  • 晴れ。明け方は冷え込んだが日中は昨日より暖かい。2025年の万博開催地が大阪に決まった。都市開催が原則の東京オリンピックと違い、大阪という地方自治体、日本政府、経団連などの財界が三位一体となっての開催だから、東京キーである各局ニュースの扱いもトップ扱い。1240億円という予算を組んで、これから開催へ向けて会場や施設など整備されていくわけだが、東京オリンピックなどはメイン競技場だけで4000億円だか [続きを読む]
  • 抗不安剤中毒
  • 世間は今日から3連休とやらだが、非正規雇用日給月給シフト仕事の私にはなんの関係もない。正規雇用の人でも週休2日制ではない勤めの人にとって、世間の誰もが土曜も休みが当たり前のように特にニュースで報じられると、なに言ってんだか、だろう。その3連休初日の今日は寒気が下りてきて全国的に寒かったとのこと。溜飲が少しく下がる。ザマミロ。今月初頭までなんとか続いていた禁煙だが、不祝儀事出来とその後始末のストレス [続きを読む]
  • 喪中はがき
  • 晴れ。木枯らし1号到来の予報だったが、冷たい微風が時折吹きわたるのみ。パソコンで喪中はがきを作成。印刷屋に発注というところだが、量的にそこまでするほどのものでなし。往時は羽振りがよかった頃もあったが晩節は落魄一途で、葬儀も簡素な家族葬で済まされた先考の無念を思うと哀れであり、息子として申し訳なさで胸が痛い。こちらも食べるのがやっと暮らしぶりである。とうとう最後まで親孝行らしいことをしてやれなかった [続きを読む]
  • 外国人を経営幹部に据えるとロクなことなし。
  • 朝のうち晴れていたが、昼より曇りだす。寒い日だったらしいが、今日もまたあわただしく大阪行きの動きの中でさほどの寒気は感じられなかった。大阪の今は主なき実家のある街を歩く。32年間暮らした街はすっかりと様相を変え、もう二度と来ることはないこの街の風景をしっかりと記憶に刻む。写真など撮らない。生まれ育った街の相貌は心の中に残し、それが消えるなら消えるままにまかせればいい。夜、家族で鍋を囲む。テレビがカ [続きを読む]
  • 大阪の都市美
  • 昨日とはうって変わって好天。夜勤明け、会社による年に一度の健康診断を受けに指定されたクリニックへ。非正規雇用の契約社員であるが、こういった福利厚生への目配りや労働時間厳守、ほとんどないが仮に残業をすればきちんと規定の残業代を払ってくれるところなどはホワイト企業。前にいた会社が倒産しての転職(というよりほとんど再就職に近いが)だが、月収はさすがに半減したものの居心地のよさにずるずると6年近くもいる。 [続きを読む]
  • 非効率すぎ。
  • 昨日の夕方以降の雨は今朝まで小降りのまま続いた。どんよりとした曇り空は完全に冬の空。必要があって私自身の戸籍謄本を取得しに区役所に出向いたら、私の本籍地である役所でしか出来ないとのこと。きょうびコンビニからオンライン経由で住民票や印鑑登録、戸籍謄(抄)本などが取得できるようになったが、それでもいろいろと制限がある。再び「何のためのマイナンバーシステム?」と呪詛したくなる。役所の書類取得をすべてオン [続きを読む]