catograph さん プロフィール

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catographさん: catograph -猫写真-
ハンドル名catograph さん
ブログタイトルcatograph -猫写真-
ブログURLhttps://www.traveler-hide.com/
サイト紹介文旅で出会った猫の写真がメインのゆるいブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 14日(平均10.5回/週) - 参加 2018/11/29 08:54

catograph さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 羊の王国のそばでまどろむスアンプンの猫
  • タイのラチャブリー(Ratchaburi)県にあるスアンプン(Suan Phueng)は「タイのスイス」を謳い文句に、外国人観光客というよりはタイ人に人気のエリアである。そのスアンプンにシナリー・ビンテージ・ファーム(Scenery Vintage Farm)がある。ここは羊と触れ合えることが売りの、言わば「羊の王国」ともいえるテーマパークである。羊のショーを見たり、羊にえさをあげたり、哺乳瓶に入ったミルクを飲ませたりすることができ、子 [続きを読む]
  • スコータイのお寺の池でタンブン。それを見つめる猫
  • スコータイのムアン・カオ(Muang Kao、遺跡に近い古い街)にワット・トラバン・トーン・ラーン(Wat Traphang Tong Lang)というお寺がある。それ程大きなお寺ではないが、周りが池に囲まれて、なかなかいい雰囲気のお寺である。そのお寺の池の周りを歩いていると、タンブン用の魚のえさが売られていた。タンブンというのはタイ語で「徳を積む」という意味である。具体的には、托鉢を持ったお坊さんにお供え物を捧げたり、鳥かご [続きを読む]
  • スコータイの遺跡の近くで丸まって寝る猫
  • スコータイのワット・シー・チュム(Wat Si Chum, Wat Sri Chum)は、スコータイ遺跡公園から北にちょっと離れた場所にある。歩いて行けないこともないが、遺跡公園近くの貸自転車屋さんから自転車を借りてここに来るのが一般的である。ここにはスコータイ遺跡の中でも、かなり状態の良いきれいな仏像があり、スコータイの見所の1つである。ワット・シー・チュムの魅力は、壁の隙間から姿を見せる仏像だろう。仏像全体を見ることが [続きを読む]
  • 十分瀑布にいた耳が大きい猫の親子
  • 平渓線の十分(Shifen、シーフェン)駅からつり橋を渡り、線路の脇をとことこと歩いて行くと「台湾のナイアガラ」とよばれる十分瀑布がある。平渓線の旅では定番の観光スポットである。さすがに「ナイアガラ」は大げさであるが、意外と間近で見ることができ、水しぶきがすごい。そのため、足元は濡れているので歩く際は注意が必要である。そんな滝が見れるスポットの一角に、双子の子猫とその母猫がいた。多くの人がここで足を止め [続きを読む]
  • 猫のいたずらを防ぐ防猫性クリスマスツリー
  • 猫はいたずらで、家にあるものを滅茶苦茶にしてしまうこともある。猫にとってはクリスマスツリーも破壊の対象だ。下の絵の左側が猫を飼っていない家のクリスマスツリー、右側が猫を飼っている家のクリスマスツリーだ。猫がいる家のクリスマスツリーはボロボロだ。www.instagram.comいたずらが好きだから、しょうがないにゃんそれで、猫を飼っている家では猫の破壊活動からクリスマスツリーを守るべく、いろいろな工夫が施さ [続きを読む]
  • 竹富島のカイジ浜を庭にする優雅な猫たち
  • 沖縄県の竹富島に星の砂で有名なカイジ浜がある。星砂のある海岸だ。竹富島を訪れたなら、まず1度は訪れる場所である。季節はずれで人の少ないカイジ浜でベンチに座っている猫を見つけた。人が多い季節だと落着かないだろうが、こうしてのんびりしている猫を見ることができるのはいいものだ。ベンチでくつろぐ猫カイジ浜は海岸がでこぼこしているので海遊びはできない。人はもっぱら星の砂を目当てに来るだけだ。隣にあるコン [続きを読む]
  • 竹富島のコンドイビーチで猫と一緒に雨宿り
  • 竹富島は島の雰囲気がとてもいい。しかし、八重山は結構雨の日が多い。だから、一番心配なのは天気だ。そのため、八重山旅行の数週間前から天気をチェックし、そわそわしたり、心配したりと大変なのである。季節外れの竹富島に行くことにしたのだが、もう天気が悪いことは分かっていた。そして、せめて土砂降りにならないことを願って竹富島に向かったのであった。竹富島に着くと雨が降っていたものの小雨だったので、宿に荷物を預 [続きを読む]
  • チェンマイの猫カフェ「キャトマスフィア」のいたずらな猫たち
  • タイのチェンマイに「キャトマスフィア(Catmosphere)」という猫カフェがある。中心部から離れた、ちょっと不便な所にある。しかし、ここは人気のお店だ。ここの猫たちは元気がいい。それに自由気ままだ。自由気ままな猫目を離したすきに、客の飲み物のアイスラテのストローをくわえたりもするのだ。ストローが気に入った猫ストローかみかみにゃ〜いたずらで、おてんばな猫たちだが、その方が見ていて楽しい。水を [続きを読む]
  • 氷上で狂う猫の動画
  • 1匹の猫が凍った川か湖の上でイライラしているというのが下の動画。猫がイライラする理由とは?www.instagram.com湖の氷の中に魚を見つけるも、全然取れない猫。駄々っ子のように暴れるところが面白い。そりゃ、目の前に大きなえさがあるのに手に入れることができないなんて、狂いたくもなるわな。宝くじが一つ違いで外れるようなものだ。こんな意地悪はやめるにゃ〜! [続きを読む]
  • 不思議な猫世界
  • NHKの趣味どきっ!で「不思議な猫世界」と題し、ニッポンの猫文化の歴史を探るという番組が始まる。12月3日のから8回に渡り放映される。放映日は毎週月曜日の夜9時半。現代は"第3次猫ブーム"? 日本の猫文化史を見ていこう! 趣味どきっ!「不思議な猫世界」この番組のテキストも購入可能だ。不思議な猫世界―ニッポン 猫と人の文化史 (趣味どきっ!)作者: 山根明弘,桐野作人,稲垣進一,藤井由紀子,則武広和,時田昌瑞:大 [続きを読む]
  • お行儀よく見つめてくるミコノス島の猫2匹
  • 猫が多いといわれているミコノス島でも、あちこちに猫がいるわけではない。ミコノスタウンの一部の場所ではよく見かけるが、それ以外の場所では猫の姿を頻繁に見るということはない。しかし、狭い路地を散歩中、突然出会うこともある。元気のいい猫ならすぐに分かるが、路地の片隅でじっとされていては気付きにくい。黒い顔をしているが、口の辺りがちょっとだけ白いユニークな猫だ。足も太くて、どしっとした感じがする。まるで哲 [続きを読む]
  • Purr ジャイアント馬場が攻撃を受けた時には猫になる
  • Purr...purr何言ってんの?ゴロゴロしてるにゃ。purr は英語で「ゴロゴロ」の意味だにゃpurr はどう発音するの?「パー」にゃ「パー」?ちょっと発音は難しいにゃ。ジャイアント馬場が相手に攻撃された時に言う「パー」が1番近いにゃ猫がゴロゴロと音を発する時の「ゴロゴロ」のことを英語では purr という。purr は動詞として使うこともできる。My cat is purring.なら「私の猫がゴロゴロと喉を鳴らしてる」という意味になる。 [続きを読む]
  • ヘルシンキの猫カフェ
  • ヘルシンキの中央駅から徒歩圏内にKissakahvila Helkatti(キッサカフビラ・ヘルカティ)という名前の猫カフェがある。ヨーロッパでは珍しく靴を脱いで入るお店である。カフェの中には数匹の猫がいる。階段に座る猫この猫カフェの猫たちは気まぐれだ。勝手気ままにカフェの中で過ごしている。勝手すぎて反応は良くないが、猫じゃらしは好きなようだ。くつろぐ猫一緒に遊びたいなら猫じゃらし使ってにゃ〜振り向く猫店 [続きを読む]
  • 映画「寅さん」の聖地 柴又で暮らすフーテンの猫
  • 柴又といえば葛飾区にある東京の下町だ。映画「寅さん」の故郷でもある。柴又駅を出てすぐの「おもちゃ博物館」周辺に出没した猫である。有名な柴又帝釈天があり、人の流れも多い所なので、人に慣れている野良猫だ。柴又に住む猫お控えなすって。柴又に住むフーテンの野良猫でやんす猫の後ろを京成の電車が走っている光景が、また下町らしくていい。猫の後ろを京成電車が通る京成=下町なんて単純すぎるにゃ〜 [続きを読む]
  • バンコクのセブンイレブンにいたドヤ顔の猫
  • バンコクのセブンイレブンに行った時のことである。自動ドアが開き、店内に入ろうと1歩踏み出した瞬間、何かが視界の片隅に入った。白い猫だ。考え事でもしていたら踏んづけているところだった。体は床の色と同化してるし。せめて尻尾くらい畳んだらどうなんだ?セブンイレブンで寝そべる猫寝そべりながら客が買い物をするのを眺めている猫であった。カメラを向けるとドヤ顔でこちらを振り返ったが、その表情には悪びれたとこ [続きを読む]
  • ちびっこたちにもふもふされるスオメンリンナ島の猫
  • スオメンリンナ島はヘルシンキの港からフェリーで15分くらいの所にある島である。スオメンリンナ島を歩いていると、子供たちがしゃがんで何かをしている。通りすがりにちらっと見てみると猫がいた。首輪をしていたので飼猫である。近所の飼猫が日向ぼっこをしていたのであろう。子供たちは猫を囲み、思いっきりもふもふしていたのである。猫は足をだらりと伸ばし、反抗もせず、されるがままの状態。「もう、どうにでもしてくれ〜 [続きを読む]
  • 馬籠宿の古い町並みにとけこむ猫
  • 岐阜県の中津川にある馬籠宿(まごめじゅく)。宿場町だった昔の様子を今に残し、ここを訪れる人々の郷愁を誘う場所だ。そこへ1匹の猫がすたすたと歩いてきた。その猫は、古びてはいるものの、味わいのある店構えの商店に入って行った。きっと商店の主と仲良しなのだろう。古い商店に入る猫ちょっとお邪魔するよ〜しばらく辺りを散策してから、再び同じ店に戻ってみると、さっきとは違う猫がたたずんでいた。たたずむ猫こ [続きを読む]
  • 仙巌園の猫神神社
  • 鹿児島市に仙巌園という島津家別邸の大名庭園がある。その庭園の中に猫を祀った猫神神社という小さな神社がある。猫は時刻により瞳孔の開き方が違うので「時の神様」と呼ばれているそうな。猫神神社の絵馬猫神神社の隣に「紙ふうせん」という土産物屋がある。この土産物屋も猫をモチーフにした店づくりをしている。猫神神社の絵馬は、紙ふうせんで買えるようだ。紙ふうせん [続きを読む]
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