籠の中のカラス さん プロフィール

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籠の中のカラスさん: 障害かカルマか運命か?
ハンドル名籠の中のカラス さん
ブログタイトル障害かカルマか運命か?
ブログURLhttps://ameblo.jp/nogi46-sawa/
サイト紹介文2年間、考えたことを整理します。人生で経験したことなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 21日(平均3.3回/週) - 参加 2018/11/29 13:41

籠の中のカラス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 非日常
  •   借りたDVDをゲオに返すついでに本屋に行こうと思いつく。  あの魔法のやつ買おっかな。コーヒーを飲み、新聞を読み、朝ご飯を食べずに家を出る。  オレンジの自転車、目立つ。5日ぶりの外出かな〜などと思いながら川沿いの道を走る。  風が強い、耳に風が当たる音がしんどい。人が前方からやってくる。目をどこに向けていい  か分からない。それがずっとつづく。ゲオに返す、そして本屋へ   行く途中、専門学校生?若 [続きを読む]
  • 父親
  •   父は宗教的な人です。そして不思議な人です。自分の人生で怒られた事は2回ぐらいしかなくて、平和主義で争いを好みません。主体性がなく、自分の意志がなく、責任感がありません。子供からすれば刺激が少なくて面白くないです。だから悩み事や進路などの相談は母にしていて、父に頼ろうなんて一度も思ったことが無かったです。  父は唯一、幸福の科学の活動だけ熱心に活動します。母と離婚してからは特にそうです。今日も朝 [続きを読む]
  • 運命とは何か?
  •   運命とは幸福の科学では「生まれる前の人生計画」「この世での本人の努力」「霊的影響」とあります。一般的な考えは運命によって人生が決まっている。幸福も不幸も予め決まっている、とする運命論です。しかし生まれる前の人生計画が一般的な運命だとするならば、残りの本人の努力、精進、霊的影響の部分が流動的であり、この部分が運命を変える力になる所でしょう。  私の場合 親、家庭環境、障害、カルマ(自殺?) →  [続きを読む]
  • チック症 トゥレット症候群
  •   チック症とは自分の意志とは関係なく体の一部が反射的に反復することをいいます。重い症状だと首を上下に振る、ひじ などを机に叩きつける。奇声を上げる。軽い症状だと頻繁にまばたきをする、顔を歪める、咳払いなどもチック症に入ります。トゥレット症候群はそれらの症状が慢性化したものをいいます。私はトゥレット症候群で首振り、奇声、まばたきなどがあり、今でもストレスがあるとかなりひどくなります。  小学校1年生 [続きを読む]
  • 場面緘黙症
  •   場面緘黙症とは特定の場所や状況で話せない症状のことをいいます。私も物心ついた時から話しておらず、幼稚園から高校まで話していません。ほとんどの場面緘黙症の人は学校で話せず、家に帰ってきたら自由に軽快に話す人が多く、私もその一人です。最近ではNHKの「バリバラ」という番組で場面緘黙症の特集を何回かしているので、知っている人もいると思います。  場面緘黙症がどこまで話さないか私の体験を具体例として挙げ [続きを読む]
  • 期待と共依存
  •   ボーダーラインである母は否定する一方で、私に期待も していました。その期待とは世の中で役に立つ人になって欲しい、お金を稼いで親孝行して欲しい、などと思っていたことでしょう。また私が長男であることも影響していると思います。でもそれは自分にとっては過剰な期待でした。なぜなら母は「愛の与え方」が分からなかったのです。母は異常な家庭環境で育ち、愛情を与えられず、母自身の「愛情飢餓」の方が強いのです。そ [続きを読む]
  • 境界性人格障害
  •   過去を思い出していく中で最終的に出た結論は母親がアダルトチルドレンであり、境界生性人格障害(ボーダーライン)であったことです。境界性人格障害とは「人間関係、自己イメージ、愛情、衝動性全般にまたがる不安定な行動様式と定義されます。ボーダーラインという言葉は、精神状態が精神症と神経症の境界線上にあることを指し、ことに、だれかに見捨てられたり、拒絶されるとその傾向をあらわします。このため、ボーダーライ [続きを読む]
  • 霊体験と思い出して来た過去
  •   薬と仕事を辞めた時から、明確に自分の感覚が霊的現象、例えば悪霊がついていて体が重い、お祈りをしていると光が入ってくる感覚、外に出ると人の表情や車の音などに圧倒されることが分かるようになりました。それから約2年引きこもることになります。 そして初めて怖い霊体験をします。その夜は普通に寝ました。仰向けに寝ていた上半身を起こして自分の下半身の方を見たら、黒くて大きい化け物のような物が足を覆っていまし [続きを読む]
  • 薬をいきなり辞めると
  •   前回、向精神薬をの飲むのをいきなり辞めると、仕事に行けなくなりました。その理由は自分の感じる世界が全く違ったからです。                                                                薬を辞めた一日目は仕事に行きました。電車に乗った時には満員に近くて結構人とぎゅうぎゅうで、その時に今まで感じたことのない圧迫感を感じました。それは人の [続きを読む]
  • 突然会社辞める!
  •   あれは2016年夏頃のできごとです。工場の派遣で働いていた私は辛くて、苦痛の日々を送っていました。体が動かない 食事が喉を通らない 人が近くにいると何もできない状況で突然、「薬飲むの辞めよう」と決意してしまったのです。  この時の私は向精神薬を容量を守らずに服用し、そして二日後の朝に職場に行けませんでした。 そうです いきなり辞めました。 人生でこんな無責任な行動は初めで、すごく怖かったのを覚 [続きを読む]
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