ryo さん プロフィール

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ryoさん: kitauo's diary
ハンドル名ryo さん
ブログタイトルkitauo's diary
ブログURLhttps://reha-kitauo.hatenablog.com/
サイト紹介文基本的な解剖学。起始停止、作用等の確認や症状から考える問題点の抽出のヒントを記載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 4日(平均17.5回/週) - 参加 2018/12/02 01:37

ryo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 大円筋(Teres major)
  • 起始:肩甲骨下角停止:上腕骨小結節稜神経:肩甲下神経作用:肩関節内旋、伸展大円筋は、肩甲骨下角の後面から起始し、上腕骨小結節稜に付着する。大円筋は小円筋の下方に位置し、肩関節の内旋に作用する。大円筋は、肩甲骨下角に指を置き、背臥位にて肩関節90°屈曲位にて内旋運動を反復することで筋腹を触知できる。また、大円筋はQLS(四辺形間隙)を構成する筋の1つである。大円筋のDTTT(トリガー組織判別テスト)対象とする [続きを読む]
  • 上腕三頭筋(Triceps Brachii)
  • 起始:長頭:関節下結節   外側頭:上腕骨後面橈骨神経溝の近位   内側頭:上腕骨後面橈骨神経溝の遠位停止:尺骨肘頭、肘関節の後方関節包神経:橈骨神経作用:肘関節伸展、長頭のみ肩関節伸展肩甲上腕関節に屈曲、内旋、水平内転運動が加わる際、肩後方部に伸張ストレスが加わる。肩後方の軟部組織の伸張性が低下している場合、投球動作などを繰り返すことによって、肩後方部に伸張ストレスと牽引ストレスが加わり疼痛が [続きを読む]
  • 三角筋下滑液包(Subdeltoid bursitis)
  • 三角筋下滑液包(SDB)は、三角筋と棘上筋および上腕骨頭との間の摩擦を制限する緩衝作用の役割を担っており、滑動性の高い組織である。肩峰下滑液包(SAB)は、肩峰下だけでなく三角筋下、烏口突起側へと大きく広がる。それぞれの部位で肩峰下滑液包、三角筋下滑液包、烏口下滑液包と区別される場合もあるが、SABとSDBがほとんど交通しているのに対し、85%の烏口下滑液包は独立している。そのため、SDBで生じる疼痛とSABで生じる疼痛 [続きを読む]
  • 三角筋(Deltoid)
  • 起始:鎖骨部(前部繊維) 鎖骨外側1/3   肩峰部(中部繊維) 肩峰   肩甲棘部(後部繊維) 肩甲棘停止:上腕骨三角筋粗面神経:腋窩神経作用:鎖骨部(前部繊維) 肩関節屈曲、内旋   肩峰部(中部繊維) 肩関節外転、外旋、水平屈曲、水平伸展   肩甲棘部(後部繊維) 肩関節伸展、外旋、水平伸展三角筋は、3つの部位から起始し、上腕骨三角筋粗面に停止する。それぞれ鎖骨部、肩峰部、肩甲棘部に分けられる。ある研究 [続きを読む]
  • 上腕二頭筋(Biceps muscle) 長頭
  • 〜上腕二頭筋長頭〜起始:関節上結節、上方関節唇停止:前腕の橈骨粗面、前腕屈筋腱膜神経:筋皮神経(C5〜C6)作用:肩関節屈曲、肘関節屈曲、前腕の回外肩関節前面では、上腕骨の表層に上腕二頭筋腱が走行する。上腕二頭筋長頭腱は、結節間溝を通過し、肩関節包内に侵入し、関節上結節に付着する。肩関節外旋位になると、上腕二頭筋長頭腱は上腕骨頭の上方を滑走する。そのため、上腕二頭筋の表層には、上腕横靭帯が存在する。上腕 [続きを読む]
  • 肩甲下筋(Subscapularis muscle)
  • 〜肩甲下筋について〜起始:肩甲窩下停止:上腕骨小結節神経:肩甲下神経作用:肩関節内旋肩甲下筋は、肩関節前面で最も深層に位置する。起始部では6つの筋束に分かれ、近位から1〜4筋束は肩甲窩下から起始し、5・6筋束は肩甲骨外側縁より起始する。肩甲下筋停止腱の最近位部では、小結節の上外側面に舌部と呼ばれる薄い腱性組織が伸びている。舌部は関節上結節から起始した上腕二頭筋が結節間溝に至るまでの通路を、烏口上 [続きを読む]
  • 小円筋(Teres minor muscle)
  • 〜小円筋について〜起始:肩甲骨の外側縁後面上2/3、腱膜層板停止:上腕骨大結節下関節面神経:腋窩神経(C5〜C6)作用:肩関節外旋、内転 小円筋の筋腹の多くは三角筋で覆われており、触知困難であるが内側部の一部のみ三角筋に覆われない領域がある。 座位にて肩甲骨外側縁の近位部に指を置き、肩関節90°外転位にて外旋運動を反復することで筋腹を触知できる。 小円筋はQLS(四辺形間隙)を構成する筋の1つであり、肩外側の疼痛に関 [続きを読む]
  • 棘下筋(Infraspinatus muscle)
  • 〜棘下筋について〜起始:肩甲骨棘下窩停止:上腕骨大結節の中関節面神経:肩甲上神経(C5〜C6)作用:肩関節外旋棘下筋は、肩甲骨棘下窩から幅広く起始し、外側方に走行後、肩峰下を通過し上腕骨大結節の中関節面に停止する。棘下筋上部繊維は棘上筋と混在するように付着する。そのため腱板断裂等の肩関節疾患において棘上筋の作用が期待できない場合は棘下筋にアプローチを促すことで上腕骨頭の上方変位、または前方変位を抑える [続きを読む]
  • 棘上筋(Supraspinatus muscle)
  • 〜棘上筋について〜起始:棘上筋膜、棘上窩停止:上腕骨大結節上部神経:肩甲上神経(C?〜C?)作用:肩関節外転肩関節外転のほかにも・上腕骨頭を上方へ転がす・上腕骨頭を関節窩に圧迫・過剰な上腕骨の上方並進の制御 等の働きがある。棘上筋は腱板筋群の1つであり、基本的な機能は肩甲上腕関節における自然の安定性の不十分さを代償することである。肩関節外転の際、三角筋の収縮により上腕骨の上方移動が起こる。それと同時に [続きを読む]
  • 改めまして...。
  • 作り直しましたので改めて自己紹介からさせていただきます!はじめまして。1994年生まれの24歳、理学療法士をやらせていただいてます。働き出して2年半が経ち、毎日悩みながら日々の臨床に取り組んでいます。学生時代は再試の嵐、伸びしろを期待され温情で卒業試験も合格、国家試験もぎりぎりで合格し無事理学療法士として社会に出ましたが、知識はほぼゼロに等しい状態でした。そのような状態で臨床にでるとうまくいかなくて当然 [続きを読む]
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