TAMA さん プロフィール

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TAMAさん: 感動を詩に乗せて
ハンドル名TAMA さん
ブログタイトル感動を詩に乗せて
ブログURLhttps://ameblo.jp/jadeuniverse/
サイト紹介文映画やドラマを観て感じたことを、感想文やレビューを書くような感じで、詩にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 15日(平均6.5回/週) - 参加 2018/12/02 08:19

TAMA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命
  • ピアノの音色と共に訪れる緊張と弛緩。残酷な灰色の雪が降る。助けたい。守りたい。罪もないのに、失われた命。これ以上、争いなど要らないと心に誓おう。映画「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。常に死と隣り合わせで、身を隠しながら生きなければならない時代が、そう遠くない過去にあったということ。人の命も動物の命も、同じように愛せる人間が増えるよう [続きを読む]
  • レビューを書き始めて思ったこと
  • 12月から、映画レビューのジャンルに登録して、このブログを書き始めました。私は詩を書くのが好きで、観終わったあとの感動が冷めないうちに、感じたままの余韻で、すぐに詩を書きたくなります。最初は、詩だけを載せるつもりでしたが、短めの感想も、詩のあとに書くことにしました。作品を観た記録にもなるし、映画やドラマが好きな人と繋がれるのは素敵なことですよね!同じ映画を観ても感じ方は人それぞれで、レビューの書き方 [続きを読む]
  • グレイテスト・ショーマン
  • 叩きたければ、叩けばいい。好奇の目に晒されようと蔑まれようと恥も、恐れも捨ててショーに出る喜びを知った。ユニークで奇抜な仲間は家族。創り上げてきた居場所はここだ。さあ、ショーを続けよう!映画「グレイテスト・ショーマン」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。この間、放送された歌番組のベストアーティストを観ました。キアラ・セトルの「This is me」を初めて聴いて、パワフルな歌声に胸が熱くなり、 [続きを読む]
  • 大恋愛 僕を忘れる君と 最終回
  • カバンから、愛が溢れ出す。君へのラブレター愛の記憶黒酢はちみつドリンクのような大恋愛の末にもう一度、第一章から始めよう。ドラマ「大恋愛 僕を忘れる君と」を観て感じたことを元にして書いたレビュー詩です。最終回、素晴らしかったです。とても感動しました。素敵なドラマをありがとうございました! [続きを読む]
  • 聲の形
  • 声と声がぶつかり合う心が剥き出しの橋の上。築いて、壊して傷つけて、傷付いて僕らはみんな、素直になれずにいるね。自分の存在ごと、消してしまいたい思い。それでも、受け止めたい君の想い。アニメ映画「聲の形」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。重めのテーマを扱ったアニメ映画だと思いますが、それぞれが抱える思いがうまく描かれていて、見終わったあとに深く考えさせられました。それでは、aikoの「恋を [続きを読む]
  • ”『お米』”
  • 下町ロケットは、夢や情熱、挑戦、信頼、信念、愛に溢れていて、今期のドラマの中でも私の好きなドラマです。何年か前に放送されたものも、もちろん観ていました。大の大人が涙を流しながら、語りかけたり、訴えかけたりするのを観ると、私の冷めかかっていた心が、カーッと熱くなります。そして、悪役の俳優さんたちの熱演。それは、いわば、現代における時代劇のような印象。リブログしたものは、殿村さんのお父さんが田んぼに向 [続きを読む]
  • BUNGO -日本文学シネマ- 黄金風景
  • この敗北を、昇華させてみせよう。淡い花の色と三つ並んだ影を脳裏に焼き付けて。「BUNGO -日本文学シネマ- 黄金風景」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。向井理さんが若かったです。素直じゃない主人公の少年。大人になってもその性分は変わらず、密かに慕っていた女性に、そっけなくしたり、乱暴に扱ってしまったり、恋心をうまく伝えられない。詩は、ラストのシーンを観て書きました。話が短いので、サクッと [続きを読む]
  • 僕らは奇跡でできている 第9話
  • キラキラと眩し過ぎて、見てられない。アイツの目が、表情が、声が、何もかも。やっと見つけた、僕の生き方。好きなことができる、僕は幸せ。君の目が、表情が、声が突き刺さる。この胸の痛みが、すごく悲しい。ドラマ「僕らは奇跡でできている」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。要潤さん演じる、樫野木先生の回でした。好きなことだけを仕事にできる人間ばかりじゃない。好きなことだけやってたら、生活できな [続きを読む]
  • 三度目の殺人
  • 雪は、冷たく、白く降り積もり、踏み固められやがて、地面が見えなくなる。桜が咲くも、雪は解けず降る雪を止めることはできない。映画「三度目の殺人」を観て、感じたことを書いたレビュー詩です。観終わってからモヤモヤしましたが、随所に散りばめられたシーンをヒントに注目してみると、作品の面白さ、深さをより味わえるような気がします。ご覧いただきまして、ありがとうございました! [続きを読む]
  • ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
  • こんな僕の元から離れない君が肩に乗るから、みんな見てるよ。ありがとう。君が来てくれたから弱い自分には、もう負けないよ。映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。猫との出逢いによって、人生が不思議とうまく回り出し、一人の男性の窮地を救ったという実話です。人の人生を変えるキッカケになる出逢いが、人間じゃないことだってありますよね!猫が好きな方はもちろん [続きを読む]
  • 億男
  • 誰かの喜びのために喜んでお金を使えたならいいな。独り占めしないで取られたなんて思わないでこの思いを形にするため届けたい、プレゼント。映画「億男」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。お金持ちになりたい!でも、急にお金持ちになってしまっても混乱してしまう。お金に惑わされず、人生を狂わさず、縛られず、欲にとらわれず。お金は魔物?ただの紙切れ?嫌々、渋々じゃなくて、喜んでお金を使えたらいいな [続きを読む]
  • 8年越しの花嫁
  • 揺れることさえできなかった壊れたブランコは僕がすぐに直すから、待ってて。揺れ動くブランコ君との時間も、最初から始めよう。重なる鼓動を抱きしめて。映画「8年越しの花嫁」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。見覚えのある地元のスーパーが映っていて、ちょっと嬉しかったです(笑)佐藤健さん演じる、旦那さんの辛抱強さ、心の広さ、優しさ、などなど。こんなに素敵な方がいらっしゃるなんて!と、感動しま [続きを読む]
  • 大恋愛〜僕を忘れる君と 第8話
  • 永遠に君を、僕のものにしたい。何処へも行かせずに、綺麗なまま君の背中に生えた羽をピンで止めたとしても僕のものにはならないんだね。僕は独りぼっちどうしてなんだろう。こんな気持ちだって、忘れたくはないのに。ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」を観て、感じたことを元にして書いたレビュー詩です。それでは、back numberで、「オールドファッション」をお聴きください。どうぞ! [続きを読む]
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