たんぽぽ光線 さん プロフィール

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たんぽぽ光線さん: コウケントー光線治療
ハンドル名たんぽぽ光線 さん
ブログタイトルコウケントー光線治療
ブログURLhttps://gan-kosen.com/
サイト紹介文名古屋市でコウケントー光線療法専門院をしていますたんぽぽです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 13日(平均18.8回/週) - 参加 2018/12/02 21:39

たんぽぽ光線 さんのブログ記事

  • へバーデン結節の光線照射、75歳女性の場合。
  • たんぽぽのくさかべです。指先の関節が変形するヘバーデン結節は痛みを伴います。コウケントー光線照射は、痛みを素早く抑える効果がありますので、治したい所にスポットを当てます。M・Hさん75歳女性の照射写真です。左右の指先全部が痛いのですが、とくに人差し指に腫れと痛みが強いので、ピンポイント照射。治療用カーボンは、3001−4008番を使用しています。小さい箇所は、3号集光器を使用して当てます。この写真 [続きを読む]
  • 癌化した大腸ポリープ術後の光線治療。67歳の男性の場合。
  • 癌化した大腸ポリープを手術した後の可視総合光線療法の照射方法。ガン(癌)ケアのコウケントー光線治療は、治療用カーボン1000−4008番を使用します。光線照射部位・時間は、両足裏部・両膝部・腰部を各10分間、肛門部(2号集光器)10分間、左右下腹部(1号集光器)・背正中部(1号集光器)・後頭部(1号集光器)を各5分間照射。術後は、大腸の癒着や手術による身体のダメージで冷え感による体力低下が多いので [続きを読む]
  • やけどのコウケントー光線治療
  • やけどの光線治療では、3001−3001番や3001−5000番を使用します。やけどの範囲によって、1号集光器や2号集光器を使います。照射時間は、肌再生などを目的に1回30〜60分間の照射。これを1日2〜3回行う場合もあります。〇77歳 女性天ぷら油で、右手をやけど。治療用カーボンは3001−3001番を使用し、1号集光器で90分間照射。1日3回光線治療。2ヵ月後には、ほぼ治癒。〇61歳 女性天ぷ [続きを読む]
  • 眼球突出や複視にコウケントー光線療法を試してみる
  • 眼病は、必ず眼科の検査・治療を受けながら光線療法も併用していきます。原因の分からない複視は点眼薬、ステロイド治療、放射線治療、プリズムメガネの使用などいろいろですが、病院治療と同時にコウケントー光線治療を行う場合。Y・Tさん 男性 60歳複視・眼球突出治療用カーボンは、3001−5000番を使用。照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部・腰部・肝臓部(2号集光器)・後頭部(1号集光器)・眼鼻部(2号 [続きを読む]
  • 犬など小動物へのコウケントー光線照射
  • ご自宅で家族と共に暮らしている動物にも健康管理などの目的で光線照射を行って欲しいと思います。治療用カーボンは、同じ生き物同士ですので、人と動物の違いはありません。痛みなら3001−5000番、皮膚病なら3001−3002番というふうに人と同じです。光線照射をするときは、初めてのときは、膝の上に抱っこしたり、そばに寄り添いながら40〜50cmくらい離して当てるようにします。10〜20分間くらい当てて [続きを読む]
  • 胃潰瘍のコウケントー光線療法ケア
  • 胃潰瘍のコウケントーカーボンは3001−4008番や1000−3001番を使います。ただし、初めから、強いコウケントーカーボンを使うのは反応が強く出る場合があります。ですので、初めて光線治療をする方は、3001−5000番から行うようにしましょう。照射部位は、両足裏部・両足首部・両膝部を各5〜10分間照射し、次に背正中部を10分間、後頭部(1号集光器)5分間とします。痛みがある時は、上腹部(2号集 [続きを読む]
  • コウケントー光線治療器の内側の掃除
  • 年末に向けて家の中を少しずつ片付け・掃除をされている方もいると思います。コウケントー光線治療器も忘れずに掃除をしてくださいね。たんぽぽでは、紙コップを使って光線治療器の頭の内側にくっ付いているススを取り除いています。意外にきれいに取れますし、患者さんが昨日教えてくれたのは、トイレットペーパーの芯を使う方法。片方の穴を閉じて、紙コップ同様にススをこすって取り除いていくようです。皆さん、いろいろなアイ [続きを読む]
  • 寒い季節になってきました
  • たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。名古屋は急に寒くなりました(-_-;)寒いのが苦手なたんぽぽですが、コウケントー光線治療のおかげで、足先も身体もポカポカです。足先が冷たい方は、両足裏部・両足首部・両膝部の3か所を各10〜20分間照射しましょう。両足裏部は20〜30分間照射しても大丈夫ですよ。体調を見ながら当てていきます。写真は51歳の男性、多発性骨髄腫の光線 [続きを読む]
  • 急性の炎症・腫れは長めに、慢性疾患は30分間程度で。
  • たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。捻挫や打撲の炎症・腫れは、場合によっては1時間以上の光線照射を行い、炎症症状を速やかに抑えることがあります。炎症や腫れに応じて照射時間を40分間、1時間、2時間などとすることがあります。治療用カーボンは、はじめは3001−5000番から始めるといいでしょう。慢性の病気や症状の場合には、長時間の光線照射よりも、1日20〜3 [続きを読む]
  • 患部の照射には集光器の方が治療効果は上がります。
  • たんぽぽのくさかべです。いつもホームページをご覧くださりありがとうございます。患者さんから、「先生、頭部の傷痕のズキズキ感に2号集光器を使って10分間当ててみたらズキズキ感がなくなる」って言われました。その前までは、集光器を使わずに当てていたそうですが、何かスッキリとしなかったそうです。当てている部位と当てていない部位との温度差、代謝の差をつくることで患部の治療効果を上げます。コウケントー光線治療 [続きを読む]