チャイママ さん プロフィール

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チャイママさん: どうなってるの!?わたし
ハンドル名チャイママ さん
ブログタイトルどうなってるの!?わたし
ブログURLhttps://www.kagayaku88.com/
サイト紹介文認知症の伯母を看取り、孤独死の父の後始末、認知症の母の介護の日々。一人娘の孤独な戦い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 15日(平均10.7回/週) - 参加 2018/12/03 01:08

チャイママ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 楽しい介護
  • 余裕のある人は先日、作家の娘である阿川佐和子さんが介護について本を出されました。内容をテレビで伺っただけですが、その通りだなぁと、自分の介護を振り返って感じた次第です。それは、自分を大切にしなければ、相手を大切に慈しむことは難しいということです。阿川さんは、ちょっと可愛い嘘をついて・・・例えばお母様から家にきてほしいと言われても、その日は仕事だからと嘘をついてゴルフに行かれたとか。私は、それでい [続きを読む]
  • 宜保愛子さん
  • その力は本物でしたこの方が何をしている方だったのか、知らない人の方が増えてきました。もちろん、バブル世代の方々は知らない人はいないと思います。平成生まれの我が子たちが知っているのは、CSで再放送される怪奇特集を見ていたからなのです。ネットでは、よくある占い師やインチキ霊媒師と一緒にしておもしろおかしく書き込む人も多いでしょう。でもうちは、彼女がブレイクする直前、2度ほど視ていただきました。残念なが [続きを読む]
  • いま、落ち込みがちな日々ですか?
  • 実は私もまだ・・・色々なことがありました。私のブログはまだ始まったばかりです。ここ10年間とさらに生まれた時から遡ることで、自身を癒しているのかもしれません。そんな私のブログを読んでいただき誠にありがとうございます??へぇ。。。そうなんダァ??と流し読みする人も、いま、真っ只中で悩んでいる介護状態の人に、こんな認知状態の人もいるんですよと。自分のうちだけじゃないのね。なんて思ってくれたら幸い [続きを読む]
  • 孤独死の遺族に2
  • 取るものもとりあえず空港へ幼稚園から戻った子供達に状況を説明し、急いでパッキングした私たちは、空港へ向かった。空港までは車で早くても1時間強。長期滞在も考え、電車で行った。と、思う。思い出そうとしても、飛行機に乗りこみ、日の落ちかかった滑走路を見つめていた記憶が鮮明すぎて、他は覚えていない。指定された警察署にたどり着いたのは、最初の電話をとった1時半から6時間も経っていた。亡骸とご対面 [続きを読む]
  • 孤独死の遺族に
  • 20年ぶりに交信のあった父平日の昼下がりでした。午前中の用事を済ませた私は、パソコンに向かい、作業を始めようとしていた時に携帯がなったのでした。 当時、母も元気でしたので、一緒にお昼を食べ終えてリビングにいました。 どんよりと曇っていたことをよく覚えています。 どうでもいいことですが、忘れられない日です。 当時はまだスマホがメジャーではなく、ガラ携でしたが、ディスプレイには知らない番号が表示され [続きを読む]
  • 介護はお金がかかります
  • 介護サービスをフルで使ってました要介護度は5でしたので、在宅介護になってからは、介護サービスを限度いっぱいに利用してました。介護ベッドも買うより借りた方が安いということで、テーブルや点滴を下げる棒まで用意してもらいました。訪看さん、訪問医療、訪問入浴ヘルパーさんは一日に3〜4回来てもらいました。会社も数社頼んでましたので、ゼネコンでいうJV(ジョイントベンチャー)というか、一つのプロジェクトで、 [続きを読む]
  • トラブルばかりだった2
  • 通勤途中のトラブルが続いたことなぜか、通勤途中(いつも帰宅)の電車の中でトラブルが発生しました。混む路線だということもありますし、別の場所に住んでいる友達がいうのには、殺伐とした雰囲気があるのだとか。私は、前回でも書きましたように、トラブルにあっても、相手と戦う時間もお金もありませんでした。全て仕事が終われば、介護と家庭のためにあるからです。そんな私が、何があっても我慢していたにも関わらず、こ [続きを読む]
  • トラブルばかりだった
  • 念が強いせいか以前、親しい知人に念が強い方だと言われたことがある。自分では、意識していなかった。念とは?念を押す、や念のためなどと使いますが、念が強い人と言われたのは、良い方に引き寄せれば良いが、悪いこともたくさん引き寄せてしまうという意味だったようです。もちろん、霊感が強いというところも指摘通りです。母も私も感が鋭い、予感が的中する、正夢を見るなどなど、色々なちょっとしたスピリチュアル的な人 [続きを読む]
  • 脳がくたびれるの
  • 異常なほど甘いもの好き若い頃から、甘いもの好きでした。ご飯にお砂糖をかけたり、シュガーポットを開けてお砂糖を舐めたり。餡子もの、ケーキ、お餅など、チョコレート以外はペロリと食べてしまう人でした。病気が疑われるようになってから、お砂糖の量がびっくりするほど消費していくのでした。本当に、大丈夫?というほどお砂糖ばかり食べていた母。大丈夫?なんて言っちゃえば、猛烈に憤慨し反撃されます。朝、シュガーポッ [続きを読む]
  • 私と母と介護
  • 嵐のような日々を振り返って気がつけば、母はもうこの世にはいない。あの体験したことのない、精神的にも肉低的にも苦しい日々が、まるで台風が過ぎ去ったかのようなスピード感で、思い起こされる。あの日々が、終わった?あの時が、今はもう昔のこと?アリエナいついこないだ、苦しくて、辛くて、でも誰にも頼れない日々に必死で体当たりしてきたから。人それぞれ状況は違うだろう。介護をしながら、フルタイムで働き、小学 [続きを読む]
  • 老人性うつを患って
  • 入院させましたお金や家族以外知られては困るようなことがご近所へダダ漏れしている状態が続きました。あまりにも私たち家族とトラブルが続いたため、地域包括センターに相談したところ、家族と分離させることを強く勧められました。母と対立した人間が未成年の孫だったためです。どちらも保護するというスタンスなんですね。役所は。包括センターの担当者が見つけてきた病院は、いわゆる”老人病院”でした。介護の延長というか、 [続きを読む]
  • 認知症を患った日はある意味、母をなくした日
  • 鬼の形相ある日、血圧の薬をもらいに行くついでにと言って聞かせ、心療内科へ連れて言った。医師がとても優しかったおかげで、すんなりと受診できて意外だったことを覚えています。ただ、本人は全然覚えていないのと悪いことは絶対に言わないため、私が後から本人のいない状態で相談した。まず、一緒に受診していた時は認知症検査も年相応にできるし、MRI検査の結果も、年相応。自宅でも、お洗濯やお掃除をやってまともに生きてい [続きを読む]
  • 40代からの自分磨き。50代でも可!
  • 誰が時間を早めているのか?!毎日があっという間!まるでジェットコースターに乗ってるみたいに早いと感じているあなた。こないだお正月を迎えて、あっという間に師走がやって来た。なんて、思ってますよね。。。まして、仕事や子育て、介護なんてやってたら、もっと早い。暴走しちゃいますよね、時間が。。。肌のお手入れをするどころか、自分の病院に行く時間を捻出するのも大変です。今、私もその真っ只中を生きています。介 [続きを読む]
  • 自分を見つめ直す方法、わかりますか
  • 行き詰まっていると感じますか?何かうまくいかない、ツイテナイことばかり、なんとなく自分を見つめてみても行き詰まったような壁にぶつかる時・・・スランプから抜け出すには、色々な方法があると思います。私は最近、録音した自分の声を聞いてみたのです。自分の声が恥ずかしいというか、あまり好きではないため、動画に写っている自分を見るのがあまり好きではありません。どんな会話でもいいのです。楽しい会話でもいいと思 [続きを読む]
  • エピソード2
  • お財布をいつも探すお金がない。お金を毎日数えている。認知を患っているお年寄りに多い行動ですが、中身を誰か盗んだという時と、お財布ごと盗まれたという時があります。いずれも同じ。お金がらみなのですが・・・。夕方、日も暮れ始めた頃、母が慌てて外から帰って来た。小さなバッグ(お財布入り)を庭に置いておいたら、誰か持ってちゃったみたい。ないのよー。私も大変だと思い、必死に探しましたが、見つかりませ [続きを読む]
  • エピソード1
  • 塩梅と限度がわからなくなる母が買い物をしたいというので近所のスーパーへ車で行った時のこと。銀行へ用事があった私は母をスーパーに残し20分くらいで戻りました。元気な頃の母と娘の日常といいますか、不便な場所にある家でしたので、私が休みの日などは、一緒に買い物へ行き、お互いの用事を済まして落ち合うみたいな行動を取っていました。自宅付近はバスの本数が少ない。これが母を出不精にした原因の一つにもなりました。 [続きを読む]
  • こんな行動が見られたらー認知症と老人性うつの母
  • 青白く能面のように無表情リビングで仕事をしていた私は、母がソファーでテレビを見ていることに気づきませんでした。20畳以上あるリビングでしたので距離はありましたが。昼間のお笑い芸人を見ていた母。以前なら、くだらないと言いつつもゲラゲラと笑い、ネタを孫に披露するお茶目な面もありました。苦労して来た母でしたので、底抜けに明るいところが自分自身救いだったのかもしれません。なのに・・・顔は青白く目は虚ろ。 [続きを読む]
  • はねのはえたカトラリーたち
  • 私が留守の間に・・・ある時、ふと棚の上に視線を移すと、そこにないはずのカトラリーが載っていたのだ。しかも汚れていた。子供達に尋ねると”バァバが投げた。”と。驚いたことに、どこからともなく突然母が出現。”そんなことしてない。嘘つくな!”目を思いっきり三角にして怒鳴る母。どうしてだろう。この病気の人たちは、黙っていると能面のような表情をしている。顔面蒼白。目は虚ろ。でも、ひとたびカンに触ると目が [続きを読む]
  • 他人の不幸は蜜の味ぃ〜
  • いい加減な噂しばらくすると、近所のお節介な60代の女性が訪ねてきました。お世話になっていたので、無下に断れません。おばあちゃん(母のこと)がお金がないというから、銀行へ連れていってあげようと思って。いるでしょう?呼んでくれる?私は耳を疑いました。もともとちょっと常識に欠けるというか、噂好きのいわゆるおばちゃんだとは思っていました。でも銀行へ連れて行くなんてただの親切というより度を越していると感じ [続きを読む]
  • 幻想と事実のループに巻き込まれる家族
  • 本人はまともなつもり母も同居の家族もだんだんと何が本当のことか、わからなくなってきました。私たちサイドにとって、この時期が一番辛い時期だったのだと思います。テレビを見てご飯を食べてお洗濯もできる。一見、何も変わらないように見える母の姿は、他人には全く変わらない、むしろ元気なおばあちゃん、家族にいじめられているおばあちゃんに映っていました。介護の経験がない人は、特にわからないのだと思います。母がこう [続きを読む]
  • お金を探すのはこの病気の得意な行為
  • 疑われた長男夕食の支度ができたので、二階にいる母を呼びに行ってくれた長男。小学校の高学年にしてはしっかりしている男の子だ。階下で取り皿など支度に追われていた私。あまり降りてこないので呼びにこうとした時、大声が聞こえた。二人が言い合いになっていた。長男が説明した。祖母の部屋へ呼びに行ったところ、廊下から部屋へお金が落ちていた。紙幣を拾いながら、部屋の床に座っていた祖母に、落ちていたと言いながら手 [続きを読む]
  • 急にじわじわとそれは襲ってきた
  • 花火大会花火大会事件(節目なのかな、より)から、母の態度が徐々に変わってきたのでした。目が三角なんですね。丸々とした大きな瞳がいつのまにか細くなっていました。その頃、なんでも良い方へ?考える私は、加齢でまぶたが落ちてきたんだなと思うのでした。と言うよりも、仕事と子育てで、母のことまで気にしてられなかったのが正直なところですね。でも、ちょっとおかしいなぁと思うことがちらほらと出てきたのでした。 [続きを読む]
  • 節目なのかな、
  • 節目の年今年2018年は、有名人が次々と天国へと旅立たれました。平成最後の年である2018年、これ以上、生きていたくないほど残酷な未来が待っているのか、定かではありませんが、ある意味、昭和は完全におしまいですと言われているような気がします。私も約5年ほど介護をしていた最愛の母を今年亡くしました。心にぽっかりと穴が空いている、そのような状態に追い討ちをかけるように母が可愛がっていた猫19歳も急死してしま [続きを読む]
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