まーたろう さん プロフィール

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まーたろうさん: まーたろうの米国株投資実践記
ハンドル名まーたろう さん
ブログタイトルまーたろうの米国株投資実践記
ブログURLhttps://shunin-riman.com
サイト紹介文30代サラリーマンが高配当・連続増配株の配当再投資戦略で資産1億円を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 15日(平均10.7回/週) - 参加 2018/12/03 15:25

まーたろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「一般NISA」から「積立NISA」に変更しようと思う
  • まーたろうは、これまで「一般NISA」を活用していたのですが、2019年から「積立NISA」に変更することにしました。理由は、2019年後半から世界経済のリセッション(景気後退)入りとともに、数年に亘って株式市場が低迷する可能性があると予想しているからです。そもそも、一般NISAと積立NISAには以下のような違いがあります。一般NISAは積立NISAに比べて、年間投資枠が120万円と多いことや株式・投資信託など、幅広く選択できるメ [続きを読む]
  • 【愚策】日銀ETF購入が今年6兆円超で記録更新
  • Bloombergによると、日銀の上場投資信託(ETF)購入額が、初めて年間で6兆円を上回って過去最高に膨らんだとのこと。一方で、外国人は約4.6兆円の売り越し(ブラックマンデー以来の大きさ)となっており、外国人が日本の株式市場を見限る中で、日銀が必死に買い支えている構図が見えてきます。そもそも、日銀のETF購入は、2010年10月に年間1兆円規模の買い入れをスタートし、その後、2014年には年間3兆円に、2016年7月からは年間6 [続きを読む]
  • 【愚策】日銀ETF購入が今年6兆円超で記録更新
  • Bloombergによると、日銀の上場投資信託(ETF)購入額が、初めて年間で6兆円を上回って過去最高に膨らんだとのこと。一方で、外国人は約4.6兆円の売り越し(ブラックマンデー以来の大きさ)となっており、外国人が日本の株式市場を見限る中で、日銀が必死に買い支えている構図が見えてきます。そもそも、日銀のETF購入は、2010年10月に年間1兆円規模の買い入れをスタートし、その後、2014年には年間3兆円に、2016年7月からは年間6 [続きを読む]
  • キャッシュレス決済の種類とメリット・デメリット
  • 一昔前は、キャッシュレス決済といえば、プリペイドカードかクレジットカードぐらいしかありませんでしたが、最近は電子マネーからQRコードまでいろいろありすぎて、全体像がはっきりしません。ということで、キャッシュレス決済の全体像を整理してみることにしました。 目次 キャッシュレス決済の動きキャッシュレス決済の3つの方式とメリット・デメリット前払い方式(プリペイド)後払い方式(ポストペイ)即時支払い方 [続きを読む]
  • 「働きアリの法則」は日本のサラリーマンにも当てはまるか
  • 皆さん、働きアリの法則ってご存知ですか。簡単に言うと、働きアリの社会では、「一生懸命働くアリ」:「普通に働くアリ」:「サボるアリ」の割合が2:6:2になるというものです。更に、全体の食料の8割を生み出しているのは、全体の2割の「一生懸命働くアリ」だというのです。これ、日本の会社で働いていると、日本のサラリーマンも一緒だなと思うわけです。テキパキと仕事をこなせばこなすほど新しい仕事を与えられ、その一方で [続きを読む]
  • 「働きアリの法則」は日本のサラリーマンにも当てはまるか
  • 皆さん、働きアリの法則ってご存知ですか。簡単に言うと、働きアリの社会では、「一生懸命働くアリ」:「普通に働くアリ」:「サボるアリ」の割合が2:6:2になるというものです。更に、全体の食料の8割を生み出しているのは、全体の2割の「一生懸命働くアリ」だというのです。これ、日本の会社で働いていると、日本のサラリーマンも一緒だなと思うわけです。テキパキと仕事をこなせばこなすほど新しい仕事を与えられ、その一方で [続きを読む]
  • 2019年にポートフォリオに加えたい銘柄3選!
  • 2018年12月現在、マイポートフォリオはざっくり言うと、1/4程度をS&P500インデックス連動型のETF・投信、残り3/4程度を高配当ETFやディフェンシブ銘柄で占めています。個別株は計11銘柄となっていますが、「生活必需品」・「ヘルスケア」中心なので、2019年に加えるとしたら、「情報技術」「通信サービス」「一般消費財」あたりにしようかと。一応、投資方針は「高い競争優位性を持ち、永続的に安定したキャッシュフローが期待でき [続きを読む]
  • 若いうちに投資で失敗するのも悪くない
  • 先日、会社の20代前半の若手社員くんが「10万円で買ったビットコインが3万円になりました・・(涙目)」と嘆いていました。ビットコインのチャートからすると、昨年12月頃の高値の付近で購入したのだと思います。。(CoinMarketCap HPから引用)というのも、今からちょうど1年前のこと、当時、仮想通貨ブームの真っ只中にあり、その若手社員くんも「仮想通貨まじ熱いっす!うっひょー!」と話していたので、「うーん、こういう [続きを読む]
  • 【2019年1月変更】e-Tax申請の概要と留意点!
  • 年に1度の確定申告。申告書を作成したりエビデンス書類を揃えたりと大変ですよね。そんな中、国税庁がネットで申告できるe-Tax申請について、2019年1月から手続きを簡便化するようです。 目次 e-Taxとは2019年1月からe-Taxは2つの方式になる現行方式(2018年まで)マイナンバーカード方式マイナンバー方式のメリットマイナンバー方式のデメリットID・パスワード方式ID・パスワード方式のメリットID・パスワード方式のデ [続きを読む]
  • 個人投資家が「手数料」に徹底的に拘るべき理由!
  • 個人投資家が資産運用を行う際に避けて通れないものが「手数料」です。例えば、株式を売買する度にかかる「取引手数料」や投資信託やETF(上場投資信託)を保有すると毎年発生する「信託報酬」があります。取引手数料については、ネット証券会社であれば概ね「約定代金の0.45%、手数料下限が5米ドル、上限20ドル」、また、投資信託の信託手数料はアクティブ型かパッシブ型かで大きな違いがありますが、アクティブ型の投資信託では [続きを読む]
  • 半値になっても保有できる株だけを買え!
  • 皆さん、「買いたい買いたい病」を発症したことはありますか。みんなが欲しがる人気銘柄(例えば、これまで市場を牽引し、投資家の人気を集めたハイテク企業のFAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google))や、スクリーニングの末にようやく見つけたバリュー株など、今すぐにでも欲しくなり、思わずネット証券でポチってしまうやつです。しかし、この時に気をつけておきたいことがあります。それは、「半値になっても保有 [続きを読む]
  • 【2018】NYダウ採用銘柄の営業利益率ランキングを紹介!
  • 株式投資にあたり、その企業のビジネスがどの程度儲ける力を持っているかは重要なポイントです。その判断に当たって、参考となるのが営業利益率(営業利益?売上高)です。営業利益とは売上高から原価・販売管理費・一般管理費を差し引いたものであり、一時的な損益は考慮しないため、企業の本業のビジネスによって得られた利益と言えます。日本の企業の営業利益率は10%程度もあれば優秀と目されますが、米国には20%を優に超える [続きを読む]
  • 【確定申告】e-Taxのメリット・デメリットとは!?
  • 年に1度の確定申告。申告書を作成したりエビデンス書類を揃えたりと大変ですよね。そんな確定申告の手間をなるべく減らす手段として、e-Tax(国税電子申請・納税システム)があります。その概要とメリット・デメリットについてまとめてみたいと思います。 目次 e-Taxとは(概要)e-Tax申請のメリット自宅からインターネットで完結できる添付書類の提出が省略できる還付が早い24時間いつでも利用可能e-Tax申請のデメリット [続きを読む]
  • 【運用状況】2018.11時点の総資産額は810万円でした!
  • まーたろうです。2018.11時点の総資産額は810万円となりました。 目次 資産構成マイポートフォリオセクター割合元本と評価額損益状況 資産構成現金比率は約8%、リスク資産(株式・投資信託・確定拠出年金)の割合は約92%となりました。まーたろうは相場下落時に備えて概ね現金比率を10%前後保有するようにしていますが、12月のボーナス前なので比率が下がっています。ボーナスが入れば現金比率が10%を超える予定です [続きを読む]
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