LISA さん プロフィール

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LISAさん: 双極性障害の症状と治療ブログ
ハンドル名LISA さん
ブログタイトル双極性障害の症状と治療ブログ
ブログURLhttp://xn--joru7pyzdh4ll10d.net/
サイト紹介文双極性障害と上手く付き合いながら楽しく生きるHAPPYブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 35日(平均4.2回/週) - 参加 2018/12/04 13:48

LISA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • うつ症状が辛くなってきた
  • うつ症状はやっぱり読めませんね(^^;)てっきり軽いもので良くなったかと思いきや、今日は起きてすぐ体調が悪いことに気づきました(ノ_・。) どうせ起きれないので、処方薬を朝と昼の分飲んで、かなりきつくて先ほどまで寝てました。 夜ご飯をワンコたちにあげて、それからお風呂に浸かってたのですが、こんなことでいつになったら復職できるんだろうと、お金の問題もありますし、悩ましい状態でいます。 このまま治らなかったらどうな [続きを読む]
  • 双極性障害の従兄弟と会えなかった
  • 3日の昼に叔父の家へと行ってきたのですが、双極性障害になった15歳の従兄弟はいなくて、姉二人しかいないなぁと思いつつ、彼女たちや叔父夫婦と色々話していたのです。 それでもしばらくすると気になって、お年玉も一応持って行ってましたから、彼は今日はいないの? と聞いたところ、 寝ている。とのことでした。昼夜逆転していて、夜にゲームばかりしていると、お姉ちゃんたちが言ってましたね。 それで、あれこれ考えて行きは [続きを読む]
  • 双極性障害にまつわる思い出
  • 遺伝というものをつくづく感じてしまいます。父も私も、そして今度は従兄弟も・・・。もしかしたら、父の家系をさかのぼると、他にもいらっしゃったのかもしれません。従兄弟も、父の弟の息子ですからね。どうにもやっぱり遺伝というものを意識するのです(^^;)明日は、中学三年生で双極性障害になり、家に引きこもってしまった従兄弟に会いにいく予定となっています。ちょくちょく見にはいっていたのですが、あまりにも頻繁に見に [続きを読む]
  • 双極性障害の家族は大変
  • 父はとても良い面が多かったと思うのですが、双極性障害に晩年はなっていたので、躁の状態のときは、別人のようになってひどかったことがあります。 なぜ父が双極性障害になったのかは分かりません。原因については、何かがあったはずなのですが、母も知らないと口を閉ざすばかりで、あやしいのです。 父本人は、俺は瞑想から見放されたからこうなっただけだと言ってました。 双極性障害で別人になるときは、暴言がひどかったです [続きを読む]
  • 問題のある人への対処法
  • 生活上で、たくさんの人と関わることになりますが、なかには苦手な人、不快さを与える方もいらっしゃると思います。 会社にいる人、近所づきあいのなかの人、さらには、それが身内や家族、恋人などである場合、またいつも近くにいないといけない場合、対処することはとても大変なことに思えます。 しばらく観察してみますと、そういう方は、なにかしら問題を抱えているように思われます。 いつもイライラしたり、カッカしたり、す [続きを読む]
  • 父が教えてくれた瞑想
  • 犬の治療に専念したあとから、どうも体調が悪いのです。少し良くなったかなと思ったのですが、間違いですね、朝から起きれなくて、先ほどまで何もできませんでした。 何か食べないといけないと思い、おかゆを作って食べましたが、お茶碗の半分も食べれません。 今、やっとお風呂に入り、薬を飲んで、なんか寒かったので柿の葉茶を飲みながらゆったりしてたら少し回復しました。そのあと30分くらい軽く瞑想したらもっとよくなりまし [続きを読む]
  • 思えば今年もクリスマス一人かぁ
  • この何日か、犬の治療をしてきて、今度は自分の体調が悪くなりました。もしかしたら、私は治療の専門家でもなく知識はないに等しいので、自分に対する防御というか、治療の基本的なところでミスがあったのかもしれません。 というのも、生前父が言っていたことが思い浮かぶのです。 「手に負えない霊的なことを引き受けてはいけない」 これは、後年、治療ではないのですが、ある神社の子供三人が全員発狂的な状態に突然なったこと [続きを読む]
  • 犬の治療方法を教えてくれた父に感謝
  • うちのシーズーのお姉ちゃんのほうが、どうやら本当に回復したようです。 まだ散歩は行けてないのですが、この一週間くらい、ずっと助かるよう、声をかけたり、さすってあげたり、情に流されることでエネルギーが低次のものにならないよう注意をしながら愛の想いを注ぎ続けました。 病気という病気はないと医師に言われたものの、回復してきたらきたで、本当は苦しいところがあるのに、無理矢理その苦痛の期間を延ばしているだけで [続きを読む]
  • 元気のない犬と父の治療エピソード
  • わたしはシーズーとチワワの二匹を飼っているのですが、年齢がお姉ちゃんのほうの、シーズーの元気がありません。 以前本当に危ない状態を夜中助けてもらった恩のある、神奈川の川崎の動物病院まで行って、詳しく検査をしたのですが、 年齢が15歳ということもあり、どこかが悪いということではなく、寿命が近づいているというニュアンスで伝えられました。 お金がかかるけど、二人一緒にいるために、タクシーで一時間半くらいかけ [続きを読む]
  • 感情をコントロールする方法
  • わたしの父は、躁でも鬱でもないときは、とても静かで知的なタイプの人でした。 躁うつ病は、躁のときにはとても怒りっぽくなったり、イライラしたり、鬱のときは沈み込んで絶望したりと、何かと感情面での浮き沈みが問題になりがちですよね。 父は、情緒と芸術的恍惚を一緒にしてはいけないと、つねづね言っていましたので、感情のコントロールに関しては、父からすごく重要なこととして、教えてもらっていました。 将来、大きな [続きを読む]
  • 苦しいときに私がすること!
  • うつ病が悪化して、もう自分の苦しさ以外には何も考えられなくなるとき、一番きついときは何の気力もないので、寝逃げするしかないのですが、睡眠がわたしに少しずつエネルギーと気力を与えてくれて、徐々に元気になりはじめるとき、私がこうやって苦しみを乗り越える、という方法というか、私なりのやり方を今日は書きますね わたしの場合は、もう60歳になる母親が1人で九州の実家にいますので、今までの思い出や、感謝の気持ちを [続きを読む]
  • 初めての精神科・心療内科の診察ポイント
  • はじめて精神科や、心療内科に行くときはとても不安で緊張したのを覚えています。わたしは父が躁うつ病(双極性障害)で、色んな人から白い目で見られていたことを子供のときから記憶に蓄積されていますので、自分がまさか、心療内科で父親と同じ躁うつ病と診断されるとは思いませんでした。そして、やっぱりショックで、その日はかなり泣いてしまったことを覚えています診断においては、注意点があると思います。というのも、精神 [続きを読む]
  • うつ病の多くが躁うつ病
  • 双極性障害というのは、誰しも、一生に一回はその状態に陥ると言われています。また、男女に全く関係なく、どちらの性であれ、100人に1人は双極性障害を患うものであると言われています。しかし、あまり知られていないのが、うつ病であると診断された方の10人に1人が、最終的には双極性障害だと判断されるということです。この場合、次の二つにケースが分かれます。1. うつ病として診断を受けたとき、実際に躁の傾向がなかった。2 [続きを読む]
  • 双極性障害になった原因
  • 私が双極性障害と診断されたときは、正直なところ、病名は聞いたことがあるけれど、具体的にどのようなものかは、あまり分かっていませんでした。あまりにもきついので、会社を休んで、たぶんうつ病なのではないかという気持ちで心療内科に予約を入れて行ったのですが、結果的には、双極性障害で、Ⅱ型だと言われました。Ⅰ型は、通常の双極性障害で、Ⅱ型は、躁の状態が入院を要するほどではなく、鬱や、個人的な問題のほうが強い [続きを読む]
  • 双極性障害とは何か(定義)
  • 双極性障害とは、躁の状態と、うつの状態をともに併せ持つ、精神疾患のことを言います。躁の状態のときは、気分がとても向上して、寝ないでいられたり、夜中にだれかれと電話やメールをしたり、自分が何でもできるような気分になって、買い物の散在など、無計画なことをやってしまいます。また、怒りっぽくなる傾向がありますので、男性の場合はトラブルに巻き込まれないよう注意が特に必要です。女性も同じくですが、イライラしや [続きを読む]
  • うつ病の時の対処法
  • うつ病のひどいときほど苦しいものはないですね。わたしの場合は、辛くなってくると、力がなくなるのか、眠くなる傾向にありましたので、いわゆる「寝逃げ」という対処法をよく使っていました。いえ、いまも時々使っています(x_x;)悪いほうに考えていく傾向をなくすことは重要です。どんどん、考えというものは悲観的になって、うつの症状がひどくなりますからね。昔の哲学者の格言に、「見ることはエネルギーを注ぐことである」 [続きを読む]
  • 双極性障害Ⅱ型(2型)について
  • 双極性障害はⅠ型とⅡ型があります。Ⅰ型というのは、普通の双極性障害です。つまり、躁の状態と鬱の状態を交互に繰り返す精神疾患のことです。Ⅱ型の場合は、躁に関しては入院の必要性がなく、基本的に、うつ病のほうが強くて、どちらかというと、双極性障害でありながら、うつ病の方に精神の状態が傾いています。わたしの場合は、最初はⅠ型でしたので、躁のときは大変でした。もちろんうつのときも大変なのですが、躁は躁で、他 [続きを読む]
  • 抗うつ薬による薬物療法の体験談
  • わたしの場合は、双極性障害のⅡ型であるため、うつ病の症状が顕著にひどかったです。それで、医師との相談のもと、SSRIを最初に試すことにしました。ここで、双極性障害における抗うつ薬の種類に触れておきますね。三環系抗うつ薬うつ病にあっては、脳内のノルアドレナリンやセロトニンなどの、神経伝達物質が普通の人よりもかなり少なくなっています。つまり、神経伝達物質の働きが正常に機能できないレベルに低下しているのです [続きを読む]
  • 父親の思い出 -双極性障害は家族の遺伝?-
  • 双極性障害は、一般的に家族からの遺伝による場合がある、ということが医学的に言われているようです。わたしの場合も、もしかしたら、家族というか父の遺伝のようにも思えます。父は、学校の教師もしていたのですが、職員室でもウィスキーを飲むほどのアルコール中毒で、そして躁うつ病でした。少なくとも当時はそう呼んでいたと思います。今でいう双極性障害ですね。双極性障害というのは、百人に一人、つまり1%くらいの有病率な [続きを読む]
  • 自己紹介 -双極性障害の発症から約5年-
  • はじめまして。リサといいます。漢字は理彩です。父親は典型的な九州男児で、一時期写真家を目指していて、ある人の弟子で北海道に住んでいたことがあり、そのときに知り合ったのがわたしの母親です。なので、わたしは北海道で生まれています。具体的に何歳までいたのか分からないのですが、物心つく前だというのは確かです。父は、知的であり、そして芸術的な人間でした。理彩の「理」は、ことわりのことで、知的なバランス感覚を [続きを読む]
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