LISA さん プロフィール

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LISAさん: 双極性障害の症状と治療ブログ
ハンドル名LISA さん
ブログタイトル双極性障害の症状と治療ブログ
ブログURLhttp://xn--joru7pyzdh4ll10d.net/
サイト紹介文双極性障害と上手く付き合いながら楽しく生きるHAPPYブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 11日(平均8.3回/週) - 参加 2018/12/04 13:48

LISA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 元気のない犬と父の治療エピソード
  • わたしはシーズーとチワワの二匹を飼っているのですが、年齢がお姉ちゃんのほうの、シーズーの元気がありません。 以前本当に危ない状態を夜中助けてもらった恩のある、神奈川の川崎の動物病院まで行って、詳しく検査をしたのですが、 年齢が15歳ということもあり、どこかが悪いということではなく、寿命が近づいているというニュアンスで伝えられました。 お金がかかるけど、二人一緒にいるために、タクシーで一時間半くらいかけ [続きを読む]
  • 感情をコントロールする方法
  • わたしの父は、躁でも鬱でもないときは、とても静かで知的なタイプの人でした。 躁うつ病は、躁のときにはとても怒りっぽくなったり、イライラしたり、鬱のときは沈み込んで絶望したりと、何かと感情面での浮き沈みが問題になりがちですよね。 父は、情緒と芸術的恍惚を一緒にしてはいけないと、つねづね言っていましたので、感情のコントロールに関しては、父からすごく重要なこととして、教えてもらっていました。 将来、大きな [続きを読む]
  • 苦しいときに私がすること!
  • うつ病が悪化して、もう自分の苦しさ以外には何も考えられなくなるとき、一番きついときは何の気力もないので、寝逃げするしかないのですが、睡眠がわたしに少しずつエネルギーと気力を与えてくれて、徐々に元気になりはじめるとき、私がこうやって苦しみを乗り越える、という方法というか、私なりのやり方を今日は書きますね わたしの場合は、もう60歳になる母親が1人で九州の実家にいますので、今までの思い出や、感謝の気持ちを [続きを読む]
  • 初めての精神科・心療内科の診察ポイント
  • はじめて精神科や、心療内科に行くときはとても不安で緊張したのを覚えています。わたしは父が躁うつ病(双極性障害)で、色んな人から白い目で見られていたことを子供のときから記憶に蓄積されていますので、自分がまさか、心療内科で父親と同じ躁うつ病と診断されるとは思いませんでした。そして、やっぱりショックで、その日はかなり泣いてしまったことを覚えています診断においては、注意点があると思います。というのも、精神 [続きを読む]
  • うつ病の多くが躁うつ病
  • 双極性障害というのは、誰しも、一生に一回はその状態に陥ると言われています。また、男女に全く関係なく、どちらの性であれ、100人に1人は双極性障害を患うものであると言われています。しかし、あまり知られていないのが、うつ病であると診断された方の10人に1人が、最終的には双極性障害だと判断されるということです。この場合、次の二つにケースが分かれます。1. うつ病として診断を受けたとき、実際に躁の傾向がなかった。2 [続きを読む]
  • 双極性障害はうつ病が長い(躁鬱のサイクル)
  • 双極性障害において、躁鬱のサイクルというのは人それぞれかもしれませんが、一般的に、うつの期間のほうがかなり高いです。これは、幸いといっていいのか分かりませんが、躁の状態がかなり長いなら、眠らず、永遠に興奮して、どんなことを、いつ、他人様に引き起こしてしまうか分かりません。うつの場合は、極端なことを自分に対してしでかしてしまうのは、少し気分がよくなったサイクルのときに限られますから、この長短の比率と [続きを読む]
  • 双極性障害になった原因
  • 私が双極性障害と診断されたときは、正直なところ、病名は聞いたことがあるけれど、具体的にどのようなものかは、あまり分かっていませんでした。あまりにもきついので、会社を休んで、たぶんうつ病なのではないかという気持ちで心療内科に予約を入れて行ったのですが、結果的には、双極性障害で、Ⅱ型だと言われました。Ⅰ型は、通常の双極性障害で、Ⅱ型は、躁の状態が入院を要するほどではなく、鬱や、個人的な問題のほうが強い [続きを読む]
  • 双極性障害とは何か(定義)
  • 双極性障害とは、躁の状態と、うつの状態をともに併せ持つ、精神疾患のことを言います。躁の状態のときは、気分がとても向上して、寝ないでいられたり、夜中にだれかれと電話やメールをしたり、自分が何でもできるような気分になって、買い物の散在など、無計画なことをやってしまいます。また、怒りっぽくなる傾向がありますので、男性の場合はトラブルに巻き込まれないよう注意が特に必要です。女性も同じくですが、イライラしや [続きを読む]
  • うつ病の時の対処法
  • うつ病のひどいときほど苦しいものはないですね。わたしの場合は、辛くなってくると、力がなくなるのか、眠くなる傾向にありましたので、いわゆる「寝逃げ」という対処法をよく使っていました。いえ、いまも時々使っています(x_x;)悪いほうに考えていく傾向をなくすことは重要です。どんどん、考えというものは悲観的になって、うつの症状がひどくなりますからね。昔の哲学者の格言に、「見ることはエネルギーを注ぐことである」 [続きを読む]
  • 双極性障害Ⅱ型(2型)について
  • 双極性障害はⅠ型とⅡ型があります。Ⅰ型というのは、普通の双極性障害です。つまり、躁の状態と鬱の状態を交互に繰り返す精神疾患のことです。Ⅱ型の場合は、躁に関しては入院の必要性がなく、基本的に、うつ病のほうが強くて、どちらかというと、双極性障害でありながら、うつ病の方に精神の状態が傾いています。わたしの場合は、最初はⅠ型でしたので、躁のときは大変でした。もちろんうつのときも大変なのですが、躁は躁で、他 [続きを読む]
  • 抗うつ薬による薬物療法の体験談
  • わたしの場合は、双極性障害のⅡ型であるため、うつ病の症状が顕著にひどかったです。それで、医師との相談のもと、SSRIを最初に試すことにしました。ここで、双極性障害における抗うつ薬の種類に触れておきますね。三環系抗うつ薬うつ病にあっては、脳内のノルアドレナリンやセロトニンなどの、神経伝達物質が普通の人よりもかなり少なくなっています。つまり、神経伝達物質の働きが正常に機能できないレベルに低下しているのです [続きを読む]
  • 父親の思い出 -双極性障害は家族の遺伝?-
  • 双極性障害は、一般的に家族からの遺伝による場合がある、ということが医学的に言われているようです。わたしの場合も、もしかしたら、家族というか父の遺伝のようにも思えます。父は、学校の教師もしていたのですが、職員室でもウィスキーを飲むほどのアルコール中毒で、そして躁うつ病でした。少なくとも当時はそう呼んでいたと思います。今でいう双極性障害ですね。双極性障害というのは、百人に一人、つまり1%くらいの有病率な [続きを読む]
  • 自己紹介 -双極性障害の発症から約5年-
  • はじめまして。リサといいます。漢字は理彩です。父親は典型的な九州男児で、一時期写真家を目指していて、ある人の弟子で北海道に住んでいたことがあり、そのときに知り合ったのがわたしの母親です。なので、わたしは北海道で生まれています。具体的に何歳までいたのか分からないのですが、物心つく前だというのは確かです。父は、知的であり、そして芸術的な人間でした。理彩の「理」は、ことわりのことで、知的なバランス感覚を [続きを読む]
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