Logitwitter さん プロフィール

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Logitwitterさん: **ほぼ毎日更新**国際物流業者のつぶやき
ハンドル名Logitwitter さん
ブログタイトル**ほぼ毎日更新**国際物流業者のつぶやき
ブログURLhttp://logitwitter.biz/
サイト紹介文国際物流をテーマに気ままに呟いてみたいと思います。 皆様の良い情報共有の場所になりますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 15日(平均7.9回/週) - 参加 2018/12/05 23:45

Logitwitter さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 成田空港のこと その歴史
  • 国際線旅客乗降数と航空貨物取扱量第一位を誇る成田空港。今年開港40周年を迎えた成田空港ですが、その道のりは決して楽なものではありませんでした。イデオロギーの対立と革命を求めるエネルギーが溢れる時代に立案されたこの空港の歴史は、反対運動なしに語ることはできません。1960年代はじめごろ、当時運用されていた羽田空港の能力がその需要増加をカバーできなくなると予想した政府は、新たな空港の候補地を検討していました [続きを読む]
  • たばこの文化
  • 先日、仕事で訪れた関西空港のターミナルを歩いていましたら、旅行者らしき外国人に話しかけられました。聞くと、喫煙所(Smorking Area)がどこなのか教えてほしい、と。筆者はかれこれ8年ほど前にすっかり禁煙してしまったので、喫煙所の場所などが行動範囲にあるはずもなく、大きなカバンを引っ張った旅行者の方を散々ウロウロ連れまわした挙句、ターミナルの中にいる案内役のお姉さんに託してしまったのでした。筆者が禁煙した8 [続きを読む]
  • 流星群
  • 厳しい寒さが身に染みる季節になってきましたね。今夜はしぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで三大流星群の一つとされる、ふたご座流星群が極大を迎えています。夜の23時ごろから見ごろを迎え、晴れていれば1時間に40個もの流星が観測できるのではないかと言われています。さて、流星群は毎年、決まった季節に現れます。そして、「−−−−座流星群」と名がついている通り、ある特定の方角を中心に、放射状に流星が流れる [続きを読む]
  • 意外と危険品なもの
  • 以前にも一度危険品については書きましたが( リチウムイオン電池のこと - 危険品 )、頑張り屋さんの新人営業がお客さんから依頼されて取ってきた貨物が実は危険品だったということが時々あります。日本国内で非常に簡単に持ち運べたり、とても身近にある商品だったりすると、いざ航空機に貨物として搭載するときに危険品であることに気付くと戸惑うものです。ディプロマの有資格者がいれば尋ねるのがいちばんですが、客先で即 [続きを読む]
  • 改正入管法成立 2019年4月施行へ
  • 外国人受け入れ5年で最大34万人 改正入管法が成立 12月8日未明の参議院本会議で、改正入国管理法が可決されました。先日、「労働力の確保」という記事で本ブログでも閣議決定を取り上げましたが、与党にしてみれば順当に本会議での採択までこぎつけたということになります。この改正法で、新たに下記2つの在留資格が実施されます。細かな説明は色々なサイトにありますので省きますが、その骨子としては下記の通り:特定技能第一号 [続きを読む]
  • 冬のダイヤモンド
  • 冬の星空がきれいなのは、空気が乾燥しているため空気中の水分量が少なく、澄んでいるためと言われています。また、日照時間が短く、残照の影響を受けない時間帯が長い、つまり暗い時間帯が長いことも夜空をじっくりと楽しむことが出来る一つの理由です。今の時期、日が暮れると東の空から明るく光り輝く一等星がたくさん上ってきます。おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、お [続きを読む]
  • Contingency Plan - 最後に会社を守ってくれたのは
  • 今年9月3日に関西地方に上陸し、大きな爪痕を残した台風21号。様々な場面での緊急・臨時対応を否応なく取ることとなり、たくさんの教訓を得ることが出来ました。しかし、振り返ってみると、臨時対応策はあまりにも場当たり的で、自然から与えられた影響はあまりにも想定外でした。物流業界に身を置いているとよく感じることがありますが、局所的に発生した緊急事態に対して、日々動き続けている大きな流れを止めることは非常に困難 [続きを読む]
  • OPEC
  • カタールがOPECからの脱退を表明しました。世界のエネルギー源が原油から再生可能エネルギーや天然ガスにシフトしつつあることに加え、サウジアラビアが主導するOPECの方針決定に異論を唱え、2017年に断交という結末を招いていたことも原因と言われています。OPECとはそもそも、アメリカなどの石油メジャーの価格統制に対抗するため、中東の産油国を中心に1960年にイラン・イラク・クウェート、サウジアラビア、ベネズエラの5か国 [続きを読む]
  • ポケベルとM-1
  • 東京テレメッセージが提供を続けてきたポケベルのサービスが来年9月で終了するという。筆者も若かりし頃、ポケベルを友人や彼女との必須のコミュニケーションツールとして使い倒したものだった。「0840(おはよう)」「0833(おやすみ)」「8181(ばいばい)」などという標準語から、当時関西に住んでいたことから関西弁ワード「72410(なにしてん)」「8451(はよこい)」まで、9桁の数字しか送れない時代から肌身離さず持ち歩き [続きを読む]
  • G20 主要20か国首脳会議
  • アルゼンチンのブエノスアイレスでG20首脳会議が開幕したと報道されています。なんだか定期的に新聞やテレビなどのメディアから伝わってくるこのG20、どのようなイベントなんでしょうか。国際物流マンたるもの、世界経済の動向にも目を光らせておくべき。簡単に知っておきましょう。G20の発足する前、1986年から先進7か国(G7)財務大臣・中央銀行総裁会議が開催され、世界の金融情勢や通貨制度などについて意見交換が行われていま [続きを読む]
  • 凄すぎる飛行艇 新明和US-2
  • 日本が世界に誇る凄すぎる飛行艇、US-2。四方を海に囲まれた日本が脈々と培われた技術によって独自に開発された救難飛行艇 US-2。2003年12月18日初飛行(US‐1改として)。世界にはカナダ・ボンバルディアのCL415やロシア・ベリエフのBe200など、汎用目的で開発された飛行艇はほかにもありますが、洋上の救難任務に特化して設計されたこのUS-2は、ほかの追随を許さない、非常にハイスペックな性能を有しています。こちらを見ても [続きを読む]
  • 国際航空宇宙展開催中! 11月30日まで
  • 東京ビッグサイトで国際航空宇宙展が開催されています。http://www.japanaerospace.jp/jp/index.html前回は2016年、そして次回は2021年開催予定という、この不定期に開催される国際航空宇宙展は、専門家や関係者だけでなく航空宇宙ファンには興味深い最先端技術の見本市です。会場には航空宇宙業界で名をはせるそうそうたるビッグネームの展示に並び、特殊技術を持った中小の企業や工作機械メーカー、防衛省の展示まであります。ま [続きを読む]
  • P+K&N
  • Takeover target Panalpina keen to remain independentKuehne&NagelのCEO, Detlef Trefzgerが11月25日、地元スイスの新聞社の取材に対して、Panalpinaの買収を示唆したとの報道がありました。Panalpina側は公式なコメントを避けていますが、実績が芳しくない中で現CEOのPeter Ulberは今季限りでCEOを辞任するとみられており、これを機会にPanalpinaに対する買収工作が活発になるという見方もあるようです。PanalpinaもKuehne&Nage [続きを読む]
  • 宇宙に物を運んで持ち帰る
  • 宇宙はどの国の領空でもありませんので、国際物流には当てはまりませんが、日本のJAXAがまた素晴らしい実績を打ちたてたのでそれについて書こうと思います。2018年9月23日にH-IIBロケット7号機によって打ち上げられたこうのとり7号機は、9月28日に無事ロボットアームにより把持され国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。こうのとりとは、日本のJAXAにより開発・運用される宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehic [続きを読む]
  • 安全保障貿易管理
  • 貨物を輸出するときには税関に申告し、許可を得てから輸出します。しかし、正しい輸出入者情報と物品、価格情報を申告すればどんな貨物をどこにでも輸出できるというわけではありません。世界を取り巻く環境問題の観点から規制される貨物もあれば(ワシントン条約)、日本が関係する政治・経済状況を鑑みて制限を受ける仕向け地や、海外のユーザーもあります。武器そのものだけでなく、武器や軍用品に転用可能な部品や技術などが我 [続きを読む]
  • 凄すぎる航空輸送
  • 特殊な航空輸送と言えばやはり軍隊の物資輸送において行われる戦術輸送や戦略輸送。一見マンガの世界の無茶を押し通す輸送に思えますが、軍隊ほどマニュアルと規律に制約された組織はありません。今日はその中で筆者が「これは凄い」と思った輸送を二つ紹介します。LAPES - Low Altitude Parachute Extraction System 低高度パラシュート抽出システムこれは、超低空で飛行する輸送機の後部カーゴドアを開放し、機内で貨物に装着さ [続きを読む]
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