スローおやじ さん プロフィール

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スローおやじさん: おやじの薪割生活
ハンドル名スローおやじ さん
ブログタイトルおやじの薪割生活
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kishijpapa
サイト紹介文自宅の建て替えを機に薪ストーブを導入。四世代でワイワイ暮らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 10日(平均10.5回/週) - 参加 2018/12/06 16:23

スローおやじ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • タバコがやめられない・・・プルーム・テックという逸品
  • 私にとって禁煙は、永遠のテーマ。家族からいろいろ言われながらもやめず(やめられず)にいます。職場でも、アイコスとやらが人気で、気になりつつも手を出さずにいました。見ていて何だか邪魔くさそうで・・・。ところが、何気に「JT」のHPを見て、プルーム・テックなるものを知り、ひょっとしてこれは と思い、コンビニに行ったついでに購入したんです。これが、なかなかなもんでした。アイコスとの比較は、WEB上でかなり深く述 [続きを読む]
  • 息子のお嫁さん
  • お嫁ちゃんには、本当に感謝です。同居を望むと言ってくれたことは、このご時世、決して当たり前ではないことです。確かに、働き続けるために子供を見て欲しいという思いがあるにせよ、同居となると様々な思いがあると思います。しかし、彼女は、当たり前のように同居させてくださいと私たちに言いました。いま、彼女は本当に楽しそうに子育てをしています。結婚して同居をするかしないか悩んでいる友達に「絶対お勧め」と言い切っ [続きを読む]
  • 現在の外気温5℃
  • 冬型の気圧配置で、当地もいよいよ冬本番です。今年は、暖冬と予想されていますが・・・。日中からちょろちょろと焚いてました。午後9時頃に細かいあられが降ってました。てなわけで、ガンガン焚きました。現在の室温は1階25℃、湿度50%。2階は、29℃・・・暑いくらいです。なので、ダクトを50%絞り、吸気も絞り気味にして、ちょろちょろ焚いてます。ストーブの表面温度は、170〜180℃くらいです。そこで問題なのが、湿度です。 [続きを読む]
  • 招かざる客
  • 突然、暖かい室内に響く「ブ〜ン」音カメムシです。 当地では、「おひめさん」とか「じょんさん」と呼びます。 晩秋の頃、洗濯物についていたり、どこからともなく家の中に入り込んでくる彼らとの戦いが繰り広げられます。 冬本番になる頃、彼らは薪の隙間に入り込んで冬眠します。 薪と一緒に家の中に入って来て、暖かいもんだから目を覚まし飛び始めるんですな。 薪を取に行くときのチェックは欠かせません。 [続きを読む]
  • パチパチ・・・至福のとき
  • 薪ストーブ生活3シーズン目。導入を検討していた時は、みんながいる週末に焚くくらいだろうと言っていました。しかし、その快適さから、暖房はこれしかないとほぼ毎日焚くようになりました。家中どこも暖かい。朝起きた時も、パジャマのままリビングにいられる。寒くて布団から出られないということがありません。真冬でも、孫ちゃんは裸足で、床で昼寝しちゃってます。何より、ストーブの周りで家族みんなが寛ぐ時間の多いこと。 [続きを読む]
  • スローライフの基本
  • わが家では、朝晩に家族それぞれが神棚と仏壇に手を合わせ、一日の健康と無事故をお願いします。また、お盆と正月に旅行をすることはありません。お盆は、先祖を迎え、ゆっくり過ごしていただいた後お送りする時とわきまえ、昔ながらの作法で過ごします。正月は、一年の無事を神仏に感謝し、新年の無事をお願いする時とわきまえ、過ごすことにしています。お彼岸のお墓参りも欠かしません。釣り好きの息子も、これらの節目は殺生を [続きを読む]
  • 端材置き場
  • 近所の工務店から端材を頂いています。焚き付け用に使っていますが、結構な量です。中には、木工に十分な材もあります。そこで、端材を使って端材置き場を作ります。他にも、いろいろ作ったり、余すことなく活用させてもらってます。 [続きを読む]
  • 火事の心配
  • 薪ストーブで最も気になるのは、「火事」です。表面温度が400℃になるストーブ本体や200℃くらいになる煙突は、燃えやすい物の近接や接触は火災を引き起こす恐れがあります。防止方法は、燃えやすい物を離すことに尽きます。では、どれくらい離せば良いのか・・・市町村の火災予防条例では、多くの場合、熱を発する物から10cm離すか、不燃材で覆うこととなっています。10cmと言わず、とにかく離せるだけ離せば良いのです。こど [続きを読む]
  • 多世代同居のすすめ
  • わが家は、四世代7人暮らしです。家は、世代分離型ではなく、共有部分ありきの普通の家です。軽度の認知症のひいばあちゃんは、平日の昼間はデイサービスに、私たちは共働き、息子は仕事、お嫁さんは育児休業中です。朝と昼は、それぞれのリズムで食べますが、晩ごはんはみんなで食べます。2歳の孫にとって父母以外の家族はどんな存在でしょうか?ひいばあちゃん・・いつも杖をついてとぼとぼと歩いています。歩いているときに飛 [続きを読む]
  • 暖房費はタダ
  • 今月の始めに火入れをして今日まで、毎日ではないけれどストーブを焚いています。この間に使っている薪は、昨年、知人からもらった桜を割ったもの。家の中は、ほぼ20℃をキープ。少し多めに焚くと25℃近くになります。暖房は、これのみですので、この約一カ月の暖房費は「タダ」ってことになります。家計にやさしく、地球にやさしい!ちなみに、薪を燃やすときに焚き付けの木っ端が必要なんですが、これまた、近所の工務店さんから [続きを読む]
  • 薪ストーブ暮らしのデメリット
  • 薪ストーブのある暮らしは、ワクワクしますし快適です。しかし、良いことばかりではありません。そんな問題を列記します。?薪の調達・・・購入で一番安いのは、丸太で買って自分で割ること。ただし、丸太を置いて割るスペース、割った薪を置くスペースが必要です。最低でも、3坪くらいは必要ではないでしょうか。②薪割り・・・チェーンソーや斧、薪割り機などの道具を揃えなければなりません。何よりも、薪を割る体力が必要です [続きを読む]
  • ヒートショックは無縁
  • いまや常識となった24時間換気です。わが家のシステムは、各部屋に取り付けられた室内空気の吸い込み口から吸われた空気が床下に入るようになっています。薪ストーブで暖まった空気が床下に入るので、床面の温度が上がります。床暖房ほどではありませんが、ほんのり暖かいので真冬でも裸足でいられます。そして、1階のリビングが吹き抜けになっていて、2階部分に設けた窓から暖かい空気が家中に行き渡ります。24時間換気の効果で [続きを読む]
  • 11月1日火入れ
  • ここ数日の朝晩の冷え込み。当地では、まだ少し早いかなと思いつつ、ストーブを焚きました。外気温が8℃くらいなので、すぐに家中が25℃になります。当地で冬鳥のモズやバンの姿を見かける今日この頃いよいよストーブシーズンの到来です。 [続きを読む]
  • 免震偽装
  • わが家は、免震システムは導入していませんが、データの改ざん問題について一言。改ざんされたデータで、免震性能にどれくらいの影響があるのでしょうか?計算上でわかるのかもしれませんが、正直、起きてみないとわからない世界なんでしょうね。国民レベルでは、はっきり言ってピンとこないです。ただ、それなりの専門家が計算して出している性能の基準に達していないということですから、やはり心配になります。安全に関して、手 [続きを読む]
  • 涼しくなってきました
  • あの酷暑が嘘のように、ここ最近、涼しくなってきました。田んぼでは、稲刈りが進み夜になると、虫たちの大合唱に「秋の夜長」を感じます。何だかんだと言って自然は正直です。春に割った薪も、あの酷暑と日照りのお陰でいい感じに乾燥しています。2年置きが基本ですが、ひょっとするとこの冬にも使えそうな感じです。今月の初め、工務店さんに煙突の掃除をしていただきました。2シーズン目で初めての掃除でしたが、思ったほど煤 [続きを読む]
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