史也 さん プロフィール

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史也さん: オーバードライブ
ハンドル名史也 さん
ブログタイトルオーバードライブ
ブログURLhttps://willword.info/
サイト紹介文人生で培った趣味やコレクションを提案、紹介するブログサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 10日(平均7.7回/週) - 参加 2018/12/06 17:11

史也 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 絵画とハンドメイド
  • お洒落だなって思える作品アートと呼べるものと縁遠い生活を送ってきた。今から探そうにも何が良いのか分からない。おまけに、体1つで渡り歩いてきたって言いたいくらい自尊心あるし。それでもいいって思うくらい我がままだし。「皆さんのおかげで〜」なんて飾りだって思ってるし。だからアートが見えていない人間になっているのかも。人に訴える力を持つ芸術なんて興味がないかのような人生。今になって「つまらない」って思うよ [続きを読む]
  • 甦るデザインと意味
  • 贈り物にしたいトレンドを考える動力、調速、伝達は「時計」の三要素。その真理は、どこにでもあって見つけやすい。車を例にすると、エンジンで作られた動力が、回転する力へと調整され、それがタイヤに伝わり車は進む。大きくも小さくも同じような仕組み。ただ、一方は針を進めるだけで、一方の衝突力は計り知れない。2つは、動力となるものが違う。片方は燃料と燃焼の熱量を絶えず必要とし、もう片方には「機械仕掛け」が存在す [続きを読む]
  • バカラのメディチ
  • 本当の水晶の行方は?岩石を構成している鉱物は多種多様に存在する。中でも「石英」と呼ばれている鉱物は、二酸化ケイ素が結晶になったもの。隔てるそれは「より透明度が高いもの」という選定の後に、宝石としての価値を持つ限りなく無色透明な水晶、クリスタルと呼ばれるようになった。クリスタル・ガラス製造者が何を考えていたのか専門外の私には分かりません。ただ、ガラスの主成分があり、より不純物を取り除くような綺麗なも [続きを読む]
  • 採鉱-Mining
  • 石炭は燃料として、いつから使われていたのか?それを調べる前に話しておきたいドラマがある。今は、あやふやで分からなくなった部分もあるが、伝えなければならない。そう、気持ちが焦る。欠けている部分は2人で考えよう。複雑に説いてしまっても、心に残る部分は僅かだ。さぁ、伝説を始めよう。物語りは「炭鉱夫」、それが主人公。トンネルの奥深くにいる男達。何かを探してツルハシを振る。大切な資源だった石炭は、副産物とな [続きを読む]
  • 帆走-Sailing
  • 山奥で伐採が行われていた。通りかかった私の名は「辻斬り八兵衛」殺せばいい、それだけだった。そうやって逃げ延び、生き延び、齢14年。そいつの小屋を訪れた。男が手に持つ獲物は、ただの鉈。私の腰にあるのは、日の目を見ない「妖刀・村正」鮫肌のような刀身は、光を幾重にも屈折させ、影と同化する。漏れた光が、お前の目に入る頃には、もう刃が体の奥深くへ食い込んでいるであろう。この刀身の目撃者となるやつは何もしゃべら [続きを読む]
  • 農業-Agriculture
  • 鶏が鳴いて目覚める朝。いつものように家事を済ませれば、少し暖かい日が昇る。田植えの季節の一番乗りは、また私。仕事に行く人と、学校に行く人も見えた。私は百姓の娘。分からないから、また稲を1つ。太陽が真上に差しかかる頃には、お弁当も水筒も届く。子供達は寝坊するから、いつもそうなる。私が一番乗り。蔵が欲しいと言えば、みんな慌てて考える。稲が足りないと言えば、慌てて取りに行く。私が一番乗りだから。また夢を [続きを読む]
  • 狩猟-Hunting
  • 今日も祈りを捧げていた女司祭長。振り返ると大男がいた。目の前には吹き出す血しぶき。「貴方の髭が、赤く染まっていく。まるで、返り血を浴びたように。」遠のく意識の中で、誰かの背中と初めて聞く声。「さぁ、狩りを始めようか。」上陸した貴方が振り返る時には、いつも赤く染まっている。私は赤髭の女。私が女帝であった事は、幻の彼方。続く男達は各々に叫び出す。「斥候の赤髭だ。今日の赤髭の獲物は、、、誰だ?」赤髭は、 [続きを読む]
  • 車輪-The Wheel
  • 私は主人の荷物持ち。雨の日も風の日も荷物を持てば行き先が分かる。どこから来たのか分からない私にもゴールが見える。土の上、田舎道を進んでいた。私は裸足でも大丈夫。背中には大きな荷物を持っているから。街路を歩いた。足が冷たい、でも大丈夫。あと少しで荷物を降ろせる。貴方の隣に座れる。帰り道。「車輪」が壊れたと主人が言っていた。私には名前がないけど、貴方には素敵な、名前があるのね。貴方を見ていたら、足りな [続きを読む]
  • 漁業-Fishing
  • 時は今から数十年前。まだ今ほどの技術もない頃。人は食料を求め海へ出た。恵まれた「知力」を用いて。ある者は道具を戦いの武器とした。赤く染まる時も、涙が流れる時も、海は全てを深海へ沈めてしまう。何も見えない海の底で過去の栄光は息をする。当時の技術の最高水準と言われる46センチ砲。同世代の戦艦が積む40センチ砲。6センチしか変わらない技術。その6センチの差が追従を許す事のない距離となる。空を飛び回る覇者に、照 [続きを読む]
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