amamamme さん プロフィール

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amamammeさん: amamammmelog
ハンドル名amamamme さん
ブログタイトルamamammmelog
ブログURLhttp://amamammelog.hatenablog.com/
サイト紹介文東京・丸の内で働くアラフォー母の日々の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 5日(平均43.4回/週) - 参加 2018/12/07 08:06

amamamme さんのブログ記事

  • ズーラシアンブラス!
  • 今週末は「音楽の絵本ーブラス★サンタ」へ。去年、初めて行った「音楽の絵本」で娘がうさぎのベスに一目惚れして以来、ファンクラブにも入会して定期的にコンサートに通っているズーラシアンブラス。動物マスクとユーモアあるキャラ設定で子供の心を掴みつつ、子供にも親しみやすい楽曲やオリジナルの楽曲を本格的なブラスバンドで聞かせてくれます。子供たちを退屈させない楽しい演出だけでなく、遊び心のある楽曲アレンジで大人 [続きを読む]
  • 福袋大作戦。
  • 年末年始の楽しみといえば福袋ー!福袋敬遠派だった私だけど、ここ数年は娘用に子供服の福袋を買うのが楽しみ。最近の福袋には、中身が固定で公開されているもの、固定だけど非公開のもの、中身が非固定で袋によって違うものなどがあり、種類も豊富、ショップも色々。ものによっては争奪戦も激しかったりで、それが結構面白い。笑しかし、服の好みにうるさい娘を相手にあまり冒険はできない… ので今年はmezzo pianoのおでかけセッ [続きを読む]
  • L’atelier Coccoのシュークリームー: 美味しい白金高輪 その5
  • シュークリームは、注文してからクリームを入れてくれるタイプが好き。L’atelier Coccoは天然酵母と国産の材料にこだわったパンと焼き菓子のお店。一見ちいさな店構えだけど奥はカフェになっていて、我が家では亀塚公園の帰りにカフェ利用することも。パンも焼き菓子もどれも小ぶりなサイズで、子どものおやつにぴったりなのもうれしい。あと、ここはパンと焼き菓子はもちろん、コーヒーも美味しい。そういえば娘が3歳のときのバ [続きを読む]
  • What if...
  • もしあと3年早く結婚していたら…せめてあと2年早く子どもを産んでいたら…すごく疲れたときや、どうにも頑張れないときに、そんなことを考える。私はもうすっかりアラフォーなのに娘はまだ保育園。せめて30代のうちに保育園を終わらせられてたら、もう少し体力的にはラクだったのかな?娘が高校生になったころにはアラフィフ…と思うと気が遠くなる。5歳年下の夫は明らかに私よりも余力があって、だから私は彼のこと頼れるからい [続きを読む]
  • クリスマスのはじまり
  • とうとう12月!早い!!!!今日からアドベントカレンダーが始まって大喜びの娘(顔隠れてるけど。笑)。今年は温かみのあるイラストが可愛いメリーチョコレートのもの。チョコレートは個包装で、いろんな種類・形のものが入ってるとのこと。開けると扉の内側にメッセージが。ひらがなが多くて、娘が自分が読むことができるのも素敵。クリスマスツリーも出しました。我が家のサイズに合わせて買った、高さ90センチの小ぶりなクリスマ [続きを読む]
  • 4歳、くもん始めました。
  • 「くもんいきたい」と娘が急に言い出しまして。話を聞いてみると、保育園で仲良しのお友達が公文に通い始めたのが羨ましいらしい。くもんは遊ぶところじゃないのよと説明し、しばらく様子を見ていたものの、事あるごとに「くもんいきたい」と言うので、まずは今月の無料体験に参加することに。そして迎えた初日。園児も小学生も入り乱れた教室の雰囲気に最初は少し圧倒された様子だった娘… しかし念願の公文デビューとあって、先 [続きを読む]
  • 紅葉 in 京都 ー 3日目
  • 京都滞在の締めに、観光タクシーで嵐山観光。朝は少し早めのお迎えにしてもらったんだけど、それでももうびっくりするくらい混んでた。薄曇りでiPhone写真はどれも暗めだし、人が多すぎで写り込みまくり… だったけど紅葉は本当に綺麗だった。宝厳院、天龍寺、竹林の小径を堪能して、メインの通りに戻ってから渡月橋へ… と思ったら橋の上の人の数がやばすぎて、橋のたもとで警察が交通整理(人混み整理?)していた。どう見たって子 [続きを読む]
  • 結婚式 in 京都 ー 2日目
  • 清々しい秋晴れとなったこの日。まずはタクシーで河原町今出川まで。出町ふたばの前の行列を横目に、出町桝形商店街へ向かい、商店街を抜けた突き当たりのそば処 司津屋で早めのランチ。純和風の店構えなのに、店先に案内役のペッパーがいたり、注文はiPadだったりのギャップが面白いけど、おそばは上品なお味で美味しかった。その後、徒歩で糺の森を抜けて、下鴨神社へ。七五三参りの家族連れも多く、普段より随分人が多い…。結 [続きを読む]
  • 三連休 in 京都 ー 1日目
  • 紅葉の三連休に幼児連れで京都に行くなんて、通常だったら断固として回避するところだけど、今回は私にとってとても大切な友達の結婚式&披露宴。覚悟を決めて&万難排して、行ってきました。結婚式の日取りが確定すると同時にホテルを予約し、新幹線は発売日に予約を入れ、観光は貸切タクシーを手配し、食事もできる限り予約。考え付く限りの事前準備をした上で、公共交通機関は回避して移動はすべてタクシーを利用したけど、紅葉 [続きを読む]
  • 海遊館ー大阪2日目
  • USJオフィシャルホテルのひとつ、ホテル ユニバーサルポートの裏手には船着場がありまして。そこから海遊館へのシャトルクルーザー船が運行されてます。片道なんと10分(陸路で公共交通機関だと乗換2回で約30分)。シャトルの往復乗船券に海遊館の入館券付きの割引チケットで大人3,300円・幼児1,000円だし、ラクだし早いし子供喜ぶしで、今回はこちらを利用して海遊館へ。魚類にはそこまで関心がない上に、デカイのやグロいのは苦手 [続きを読む]
  • ゆるゆるUSJー大阪1日目
  • 当日の朝になってもUSJとUSAを混同していた娘…。ミニオンも興味ないし、ハリー・ポッターも知らないし、まだあまり楽しめないかも?と心配していたけれど、まったくの杞憂だった。だって、ゲートをくぐればそこは別世界!(笑)。USJの魔力に取り込まれてテンションの上がった娘は、見たこともないミニオンのキャラ(フラッフィー)のカチューシャを身につけ、さらにミニオン(キングボブ)のポップコーンバケツもぶら下げ、すっかりに [続きを読む]
  • 4歳娘とふたり旅。
  • 仕事の夫を置いて、娘とふたりで大阪へ。4歳ともなると難易度はかなり下がってくるものの、やはり移動はラクとは言えない…。特に「疲れた」「つまんない」は親も疲れてきたときにやられるとしんどいので、我が家はこれで対策してます。神アイテムその1trunkiの子供用キャリー。乗って移動できるアレ。子供と荷物を同時に運べる・紐付きで迷子にならない・見た目より荷物が入る。混雑時や乗降時には使えないけど、これがあれば疲れ [続きを読む]
  • はじめてのキッザニア
  • 園児限定ディにはじめてのキッザニア。今年に入ってから保育園の友達のあいだでもたびたび話題に出ていて、娘がずっと興味津々だったキッザニア。親も子も初めてなので、娘にとって難易度が低そうな園児限定ディに初体験してきました。事前に娘と一緒に下調べをして、やりたいことをリストアップしていたものの、いざ入場してみたら周囲の流れに気圧される初心者二人…。結局、今回はビューティサロン、デパート、コールセンターな [続きを読む]
  • ドレスがない。
  • 4年ぶりに友人の結婚式に出席することになりまして。直前になって、ふと気付いた。着られるドレスがない!!そういえば最後に結婚式に出席したときは妊婦だったっけ。あのときはイギリスのマタニティドレスショップ(https://www.tiffanyrose.com/)から買ったんだった。ここのドレスのデザインは好きだけど、残念ながら今は妊婦じゃない…それ以前に着ていたドレスもあれこれ引っ張り出してみたけど… だめだ。どれも細い。若い。古 [続きを読む]
  • 「Sharp Objects」ー ほんとうに痛いのは心か体か。
  • 普段スリラーはあまり読まないけど、アメリカの友達がFacebookでTVドラマ版を絶賛していたので、気になって読んでみた。タイミングよくKindleでたったのUSD 1.17だったし。(Kindleの価格設定は大体おかしい。)さて。日本ではなぜか「KIZU ー傷ー」という、ひと昔前のヤクザ映画みたいなタイトルにされてるけど、原題は「Sharp Objects」。過去のトラウマと自傷癖を抱えて酒浸り気味のレポーター、Camille(アラサー独身)は、生まれ [続きを読む]
  • みかん。しょうが。さつまいも。
  • ある晴れた秋の日。郊外の友達の家に家族で遊びに行ったら、「はいこれ着替えて」とジャージを渡され、突然の農作業体験。笑。広めの敷地にもともと趣味でいろんな果樹を栽培していたのが、お父様が退職後に家庭菜園に熱を入れ始め、今や自給自足並みの充実した畑のある、このお家。この日はみかん狩りのあと、芋掘りと生姜の週末を手伝わされ… いや、体験させてもらい、みかん、生姜、さつまいも、おまけにブロッコリーをいただ [続きを読む]
  • 復調の兆し。
  • ここ3週間、ずっと体調が悪かった。いわゆる風邪だったんだけど、とにかくずっと喉が痛くて。風邪っぽいと感じてすぐ葛根湯とマヌカハニーで応戦したけど、今回は全然ダメ。しかし仕事は休めないし週末も予定あるし病院行く暇ないしで、市販の薬を駆使して自分を騙しまくった結果、微熱より熱は上がらず、咳や鼻水もなかったけど、もうただひたすら喉が痛くて。体が重くて怠くて。扁桃炎にならなかっただけでもよかったとは思うけ [続きを読む]
  • Maison D’ahniのサブレブルトン : 美味しい白金高輪 その4
  • 今日のおやつはMaison D’ahniの焼き菓子ー!罪悪感を少しでも軽くするために今回はミニサイズのセットを買ってみた。小さなガトーバスクとフィナンシェとサブレブルトンが3つずつ。お値段は税抜きで1,800円。ちょっとした手土産にもよさそうな可愛いサイズ。サイズが小さいとなんだか可愛い。お皿に載せてみても可愛い。だけど夫は、サブレブルトンは普通サイズの方が真ん中が美味しい気がする、と言う。ううむ、そう言われてみる [続きを読む]
  • りんごの秋
  • 概して幼児というものは果物が好きだと思っていたのだけれど、うちの娘はほとんど好まない。バナナはときどき、桃梨ぶどうは気が向いたら、それ以外は「保育園で食べるから家ではいらない」そうで。いちごにもみかんにもまったく見向きもしない。だけど、唯一好きなのがりんご。だから秋になってりんごが出回り始めると、毎週生協でりんごを注文する。生協を始めるまではりんごといえばふじと紅玉くらいしか知らなかったのに、週ご [続きを読む]
  • Zioのアボカドカルボナーラ: 美味しい白金高輪 その3
  • アボカドはお好きですか。私は大好きです。そして白金高輪と泉岳寺の間くらいにあるイタリアン、Trattoria dello Zioのアボカドカルボナーラ(メニュー上の名前はちょっと違うかも)が好き。ほうれん草のタリアテッレに濃厚なソースとアボカドとパンチェッタ。見た目が一面緑だからか娘は食べようとしないけど、こんなに美味しいものを知ろうとしないなんて損な子だ!(でも独り占めできてうれしい)。Zioは、雰囲気もお料理もあまり気 [続きを読む]
  • アンパンマン卒業宣言
  • あんなに大好きだったアンパンマンを最近はまったく観なくなった。娘に訊いたら、「4歳のお姉さんだからもうアンパンマンは観ないの。お姉さんはプリンセスとか観るの。」だって。4歳の誕生日に娘のリクエストでアンパンマンミュージアム行ったばかりですけど… そのときは普通にノリノリで楽しんでましたけど…それから2ヶ月も経たないうちに、この心変わり。いや、成長? 1歳のとき保育園でアンパンマンに出会って以来、ずーっと [続きを読む]
  • 「Pachinko」- 異文化を語る難しさ
  • 2017年の全米図書賞の最終候補となったベストセラーで、Apple社がTVドラマ化することでも話題の「Pachinko」を読んだ。どうやらまだ日本語に翻訳されたものは出版されてないみたいだけど、やはりこれは「在日韓国人」が主人公だからかしら。作者は韓国系アメリカ人の女性。架空の韓国人一家の4世代に焦点を当て、20世紀初頭の日本統治下の釜山の生活から1933年の日本への移住、そして日本で戦前戦中戦後を生き抜き、20世紀の終わり [続きを読む]
  • 和食器もいいよね
  • 親戚から和食器をたくさん貰った。欲しい?と訊かれて、欲しい!と軽い気持ちで答えたら、段ボール2箱で届いてびっくり。笑。廃業に伴う処分とはいえ、すべて新品だし、織部、黄瀬戸、志野など本物の焼き物ばかり。普段使いしやすい小鉢や銘々皿に盛り鉢、来客時に重宝しそうな茶器セットに大きめの盛り皿。同棲からの結婚で新たに食器を揃え直す機会がなく、ほぼ無印良品で過ごしてきた我が家には本当にありがたい…。どれも子供 [続きを読む]
  • GAZTAのチーズケーキ: 美味しい白金高輪 その2
  • チーズケーキ、というと今も思い出すのが中2のバレンタイン。友達に誘われるがままに数人で集まってチーズケーキを焼いて、私は仲のよかった元クラスメイトにあげた。でも、さほど恋愛感情があったわけではなく、ただイベントを楽しみたかった友達に巻き込まれただけ。以降、その男子とはぎこちない関係になり、なんだか虚しくて寂しいまま卒業までを過ごした。思えば、まだお互い純粋だったんだよなー。ああ、若かった。とは言え [続きを読む]
  • 「またの名をグレイス」ー 主観と客観の狭間
  • 「ハンドメイズテイル」に続く、マーガレット・アトウッド原作のドラマ化、「またの名をグレイス」。ドラマ化されていると知って原作を読み、それからドラマを観た。Netflixの6話完結のミニシリーズ。なので割愛されてる箇所も多々あったけれど、基本的には原作にとても忠実。482ページ(「ハンドメイズテイル」の1.5倍!)もの原作をコンパクトにまとめつつ、ドラマとしても面白く仕上げられてる。時は19世紀半ばのカナダ。年若い女 [続きを読む]