Sumino さん プロフィール

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Suminoさん: かたすみで。
ハンドル名Sumino さん
ブログタイトルかたすみで。
ブログURLhttp://sumins.blog.fc2.com/
サイト紹介文発達障害を持つ一人の人間として徒然と書いています。(主に自分の殻に籠った時)
自由文自閉症スペクトラム・ADHD、二次障害として双極性障害と診断される。以前には、統合失調症→うつ病→統合失調感情障害(統合失調症と躁鬱のミックス)と診断を受けてきました。PTSD、愛着障害、摂食障害、AOCAその他。障害者2級。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 8日(平均14.0回/週) - 参加 2018/12/07 20:13

Sumino さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2歳児:真っ赤な絵画
  • 私が2歳の時の絵画帳。ページをめくると、大きな画用紙全てに赤が使われている。保育手帳にも赤色を使って絵を描いているとの記載があった。三輪車も赤でないとダメだと言ったり。ただ単に赤が好きだったのか、赤にこだわっていたのか。真っ赤なギャラリーになってしまった。自閉症スペクトラムの子どもは黄色が苦手で緑色を好む傾向を確認―発達障害による特異な色彩感覚― http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_resul [続きを読む]
  • 疲れやすくさえなければ。
  • 小さい頃からとても疲れやすい。行事とかで、これが疲れの原因だと思える時もあるけれど、何がどうしてこんなに疲れているのかと分からない時の方が多い。昨日は、丸一日ぐったりと寝込んだ。数時間前に、やっとのことで起き上がって、原因は何かと探ってみるが、前日にも大したことはしていない。普段、ほとんど家を出ない私が、2週間ぶりに病院へ診察に行ったからだろうか。祖父の風邪が一段落して、ほっとしたからだろうか。普 [続きを読む]
  • 今日の診察 プラス
  • 今日の診察。1週間に1回の診察だけど、先週が休診だったので2週間ぶり。診察室に入るなり、「あー言うこと5つくらいあったのに忘れた!」と私。入院は、祖父との二人暮らしということもあり、やはり止めることにした。改めて「私、やっぱり自閉入ってるのかなぁ。こだわりは強いと思うけど、他は大丈夫だと思う」と言うと、主治医は「そうねぇ...」とちょっとだんまり。なんだか、自閉症スペクトラムの私の中での立ち位置が [続きを読む]
  • 小学1年生の時の作文−命と自殺と。
  • 小学校1年生の時の私の作文ノートがあった。私は3月半ば生まれなので、6歳の時だ。「自殺」という言葉を書いていることに衝撃を受けた。6歳児が自殺の話を学校で聞かされたのだろうか、教えられたのだろうか。小学校1年生の4月2日以降生まれと3月生まれでは、成長の度合いも違い、勉強についていくのは大変だったのではないだろうか。クラス編成が現代ではどうなっているのか分からないが、考慮されるべき点ではなかったの [続きを読む]
  • 続:『別れを惜しむし感動して涙を流す。』
  • 前回書いた記事(『別れを惜しむし感動して涙を流す。』)の内容で、不思議に思ったので検索をしてみるとこんな記事が見つかりました。私が本当に自閉症スペクトラムなのか自分でまだ疑っていますが、このようなこともあるのだと知って、ちょっと受け入れることが出来そうな気がしてきました。自閉症の息子を大好きなバンド「コールドプレイ」のライブに連れていったら…https://buzzmag.jp/archives/58928誰も抱きしめられなかっ [続きを読む]
  • 別れを惜しむし感動して涙を流す。
  • 私は、別れを惜しむし感動して涙を流す。だから私はASDっぽくない、というのは私の間違いだろうか。ちょっと不安になっている。私は懐いた人との別れでは、涙を流す。本を読んだり音楽を聴いて、涙を流すこともある。ASDっぽいところがあるとすれば、こだわりの強さだけれど、私の共感の部分では疑問を持つ点が多い。ということで、そういえば、と思い出したのは、先週、薬の調整で入院したいと主治医に伝えたこと。私を発達障害と [続きを読む]
  • ひとから見た自由
  • 訳が分からなくなって、目の前にパソコンがあるのに、寝転がってスマホで記事を書くのは、これが初めてです。私は未だに時々「自由だ」と言われます。先日も言われてしまいました。思春期にはよく言われた言葉です。この自由を考えてみて、訳が分からなくなったのです。私はこころの自由を感じたことがあったでしょうか。私は与えられた自由を無駄にしたり、有り難みを感じていないのでしょうか。確かに私は物理的に自由が利かない [続きを読む]
  • 自己顕示欲と承認欲求
  • 私は、この歳になって、ようやく自慢は人の気持ちを害する、ということを体得的に学んでいるようです。今は、「これは自慢と取られるのか?」と気にしながら発言をするようにしていますが、「だから何?」と思わぬ反応を受けてしまうこともまだあります。以前は、わざと自慢をしてみることもありました。この人は嫉妬深い人か、それとも人を褒められる人か、と反応を確かめてみるのです。この試す行為は数年間に及びました。何故な [続きを読む]
  • HSP/HSC 人一倍敏感な人
  • HSP (Highly Sensitive Person)、HSC (Highly Sensitive Child)最近、見かけたこの単語。HSP/HSCは発達障害と間違われることがあるのだとか。「HSP」又は「HSP+発達障害」で検索をかけてみたら、たくさんの記事が見つかります。一瞬、私はこれではないのだろうか...と思う節がありました。よくよく色々な記事を読んでいると、なんか違う...。このエレイン・アーロンさんのホームページでは、セルフチェックも出来ます。http [続きを読む]
  • 休めるものなら休みたかった。
  • 小学生の頃、感染性であれば休ませてはくれたのですが、通常、親からは熱があっても学校に行かされていました。なので、小学時代はほとんど皆勤賞です。学校に行きたくなくて、体温計をお風呂につけて割れ、怒られたこともあります。そして、中学に入り、父親と別に暮らすようになってからというもの、遅刻、早退、欠席が増えます。朝から学校に行きたくない時には、一度家を出て、母が出勤で家に居なくなった頃に家に戻りました。 [続きを読む]
  • ひとりよがりの優しさ。
  • 婚活相手に指摘され、最近私は、本当に人の心の痛みに共感しているのかと疑問を持ち始めました。私はひとから優しい、素直、純粋などと言われることが多いのですが、慈悲慈愛の精神があると思われるのは、宗教からきているものではないかという疑念が湧いてきたのです。私は幼い頃から、仏教、キリスト教を今までの人生で学んできたつもりですが、優しいと言われる所以は、もしかしたら、倫理の規則性のようなものを真似してきたか [続きを読む]
  • 感覚の鈍感さ(爪を眺めながら)
  • さっき、書店に行った際に、右手の中指の爪の周りに血がにじんでいることに気付いた。今もにじんでいるが、いつどこでどうしたのか分からない。右利きの私の右手だから、包丁ではないと思う。痛くも何も感じない。こういうことがたまにある。私は、感覚が鈍感な方なのだと思う。昔から自分はあざができやすいタイプなのか、それともそういう病気なのかと疑ってきた。入院中、心理士さんにあざを見せたことがある。両脛には、12カ [続きを読む]
  • 日本語も話せない。
  • 小さい頃から親に、「お前の日本語は分からない」と言われてきた。主語述語がちゃんと表現出来ず、何を伝えたいのか分からないようだ。それを「お前の日本語は分からない」と会話を中断されることで、日本語を話すことすら億劫になった。中学、高校の同級生からも似たような事を言われた。どうすれば伝わるかを工夫することも出来ず、今でも、どうせ伝わらないのだ、と今も話すのを諦めることが多い。失言してしまうのも怖いので、 [続きを読む]
  • 最近のコミュニケーション。
  • 最近、案外コミュニケーションって楽しいのでは?と思う機会が増えた。一番楽しく感じられるのは、ネットで知り合った人達とのコミュニケーションだ。私が住んでいる田舎では、とても人との距離が近いように思うが、そこから逃げて避けてきた人生だった。しかし、ここ数年、ツイッターのオフ会に参加するようになり、人と会うことが楽しく感じられるようになってきた。また、ブログで繋がる関係も楽しく嬉しい。コツというか、伝授 [続きを読む]
  • We Heart It.
  • 季節性なのか何なのか、体がきつくて寝ころんだまま、ボーっとPCを触る今日。さっきから、自分で集めた写真(現在約5,200枚)を眺めています。これを初めてもう何年経つのか分かりませんが、言葉がいらない世界はなんとなく落ち着くのです。ストレスが溜まると写真を集めてはホッとしたりしています。暗い時には暗い写真、自分の世界に籠っている時はマイワールド的な写真。誰にも干渉されない世界って大切だなぁと思います。https [続きを読む]
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