馬耳東風 さん プロフィール

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馬耳東風さん: 年金シニアの米国株投資
ハンドル名馬耳東風 さん
ブログタイトル年金シニアの米国株投資
ブログURLhttps://micchi-k0705.muragon.com/
サイト紹介文50歳からの株式投資で、日本、中国と渡り今は米国株に挑戦中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 8日(平均7.9回/週) - 参加 2018/12/08 01:00

馬耳東風 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 個別株の長期投資は難しい
  • 昨日のマーケットはは小動きでNASDQとS&P500は下落、DAWは続伸でした。少し落ち着き始めたかな          12月になって、かなりボラティリティーの高い相場が続いていますが、この後はどうでしょうか。 10月の月間下落率はリーマンショック以来の大きさでしたが、11月になって多少持ち直してくれたので「ホッ」としました」が、 しかし、12月になってまた変動の大きな相場展開が続いており、精神 [続きを読む]
  • 株式投資に求めるもの・・・その ②
  • 昨日の続きになります。          株式投資に求めるもの・・・・・ はい。すぱり私の場合は年金での不足分の補填です。 補填の為に現金化をおこなっても、原資産を減らさないことを前提条件にしています。 では・・・いくらまでならその条件を満たせるのか ? もちろん資産額の大きさによって現金化するための収益率は変ってきますが、年間収益から譲渡益税と手数料を差し引いた収益率が何パーセント確保できそうか [続きを読む]
  • 株式投資に求めるもの
  • 人は何故株式投資をするのだろう・・・・? 「まず第一にお金を儲けたい。」                     多くの人は「そんな分りきったことを !」と思うかもしれない。 しかし、ひとりひとりの投資への思いをもう一歩深く探ってみると、 ことはそれほど単純ではないようです。 「お金を増やすことに興味はなかったが、友人から勧められたから」とか「親戚から勧められた」等、人間関係が背景にある場合もある [続きを読む]
  • リスクの回避について・・・・
  • おはようございます。 今日は「リスク」ということについて少し考えてみたいと思います。 マーケットが不安定になってくると、よく「リスク」という言葉が出てきますが、 いわゆる「危険性」を指す意味でとらえられがちですが、本来の語源は「岸壁の間を船で行く」ということから由来しているそうです。 つまり、利益を追求する上での危険性にあえて挑戦する冒険を意味するものだということ らしいです。 [続きを読む]
  • 不安の中の12月相場・・・・
  • おはようございます。 この間、公園で見かけたかわいいワンちゃんのファミリーを見かけたので思わず一枚撮影させてもらいました。              不安定な12月相場を迎え、世界同時株安の状況が表れ始めています。 後半を展望する上での不安を和らげるために過去のデータをひも解いてみました。  (今年のようなケースではほとんど気休めにしかならないかもしれませんが) まあトランプ大統領のような予測不可 [続きを読む]
  • 株価下落時の売りタイミングについて
  • おはようございます。 12月に入って、市場がかなり変動していますね。 株価が下落したときにいかにして売り抜けるかという判断は、買付の判断よりもむつかしいと思います。 私も過去に大きく失敗したことが何度もあります。 人間は感情に左右されてついつい冷静な判断を失ってしまうことが往々にしてあります。 私の場合も、2001年と2002年にいづれも前年の資産の68.6%まで下落、翌年は更に46%と2年間で資 [続きを読む]
  • リセッションははじまるのか
  • おはようございます。 昨日のマーケットも大荒れでしたね。 一昨日も下落して始まったけれど、後半に持ち直してNASDAQはプラスで引けました。 急激に長短金利差が縮まって逆イールドが起きようとしています、実際 3年物と10年物については既に金利差は逆転しているようです。 昨年は順調に株価上昇を続けていたものが今年は2月、3月の長期金利上昇に端を発した下落に続いて、10月初めからの下落第二弾、更に11 [続きを読む]
  • 資産運用の考え方について
  • 資産運用について 現在のポートフォリオに関してついてお話します。 今年の8月に唯一持っていた中国株はトランプの対中貿易関税の影響で大きく下落したため、2003年から保有していたテンセントを売却して全面撤退。米国株のみの保有となりました。 米国株については、アマゾンなど無配当のグロース株からマイクロソフトなどの配当付きの安定成長株、ジョンソン&ジョンソンなどの配当バリュー銘柄、更にETFという4つの [続きを読む]
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