天野みゆき さん プロフィール

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天野みゆきさん: ほんとうのわたし
ハンドル名天野みゆき さん
ブログタイトルほんとうのわたし
ブログURLhttps://alohamiyu.hatenablog.com
サイト紹介文自分の体験を基にこの世界の真実について書いています。
自由文普通の女性にある日突然、空から降りた、啓示、覚醒、そしてそれを確信するまでの間に起きた、真実の「気づき」について書いています。どうぞ宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 36日(平均2.7回/週) - 参加 2018/12/08 09:26

天野みゆき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 高く昇る
  • たった一人、静けさの中にある時間は、至福のひとときです。この宇宙に、ただ一つが存在していることを感じることができます。この一つという感覚は、何ものにも代え難い満足感をあたえます。あらゆるもの総ては、ただ一つの存在から現れています。あらゆるもの総ては、ただ一つの命です。あらゆるもの総ては、ただ一つの魂です。「 昇・高・ 総・ 命・ 能・ 一 」この不思議な文字は、もう随分前のことですが、ある朝、 [続きを読む]
  • 心を使わないでいる
  • 一日の終わりに、一人だけの時間を持つことは、日中の騒がしさから解放されて、とてもリラックスすることができます。その日の出来事を思い出し、自分の心の状態を確かめます。どのように思考が働き、感情が動いたのかを客観的になって振り返ります。心はその瞬間ごとに、目の前に起こる出来事に反応し、揺れ動いています。出来事にともなう記憶は、何十年もの時を超えて瞬時に蘇ります。するとたちまち、その時点に存在している [続きを読む]
  • 何を手放すの?
  • 断捨離という言葉を聞いたとき、私には真っ先に思い浮かぶものがあります。それは思い出の品物に伴う感情です。思い出の品には、特別な感情が伴います。ですから、それを手放すことは、思い出と共にある感情を手放すことであり、故に痛みを伴います。「人は感情の生きものだ」と言われることがあるように、私たちはその時々の感情を記憶として留めています。時としてそれは、開けてはいけない扉でもあります。それは「執着」と [続きを読む]
  • ハートにきいてみる
  • 私たちはこの人生という場で、それぞれが自分の信じるものを生きています。例えば、宇宙や自然の神秘の力を探究する科学的なもの、神や仏を信仰し一心に祈りを捧げる宗教的なもの、或いはただ一人で、ひたすらに「あれでもない、これでもない」と識別を続ける哲学的なもの。どのような方法であろうと、その選択に正も非もありません。何故なら私たちには選択の自由があるからです。日常的なことでさえ、どのような状況に置かれて [続きを読む]
  • 真実と共に生きる
  • ??明けましておめでとうございます??今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。いつもこのブログを読んでいただきまして、どうもありがとうございます。ものごとの本質を捉えようとするとき、それを言葉で表現することには困難を伴います。特に私のような拙い文章でそれを伝えようとするとき、明らかに限界があります。それでも自分自身に誠実にあるために、今の気持ちを忘れずにいるために、ここに残しておこうと思います [続きを読む]
  • 夢から覚めても
  • 私は時々、毎朝同じ部屋で目覚めて、いつもと変わらない様子に見えていても、何かが違うと感じることがあります。「まだ夢の中なのではないのか?」それは夜の間に見ていた夢の続きではなくて、この現実もまた夢のようなものなのではないのか?と言う感覚です。映画「インセプション」のように、段階を経て深層意識に到達するような感じでもあり、或いは映画「インタースティラー」のように、次元の異なる宇宙から見つめている [続きを読む]
  • ありがとうは愛
  • メリークリスマス??クリスマスの日に、朝の瞑想からの言葉をお届けします。私たちの目の前にある現実は、ありのままで完全です。足りないものなど何一つありません。何故ならそれは、あなた自身がそのままで完全だからです。あなたは今、この瞬間もこの世の真理の内に在ります。それは「愛そのもの」と言う感覚です。あなたは「わたし」の中で、これ以上ないほど愛されています。それはあなたが「愛そのもの」だから [続きを読む]
  • 純粋意識と同調する
  • 私はこのブログの記事の中で本質の性質をいくつかの言葉で表現していますが、今回はその中の「純粋な意識」について考えてみます。この二元的な物質世界の中で、人はどのような時に意識の純粋性を感じるでしょう。幼い子どもの頃の私たちの心は純粋そのものです。まだ周囲の環境からも、誰からも影響を受けることなく自由気ままです。恐れを知らず、不安もない、感情の赴くまま、ただ目の前の状況に反応します。心の中には [続きを読む]
  • 私はわたし
  • 精神世界の本を読んでいると、この世の究極の実在を説明するとき、「私は私である」という言葉を目にすることがあります。日本語では「私はわたしである」と書くこともできますが、英語では " I am that I am. "のように書くので、この I (わたし)の概念を説明することは難しく感じるかも知れません。そこで今回はこの究極の実在である「私とわたし」についての説明を試みてみようと思います。普段、私たちが自分だと思 [続きを読む]
  • 心を手なづける
  • 私たちは普段、心の働きを意識していません。心は好き勝手に活動しています。その結果、心に振りまわされて行動し、人生に混乱を招いています。ではここで心のイメージ力を少し試してみましょう。「あなたは今、青々とした森の中で、足もとを流れる、清らかな小川の水の流れを見つめています。高く生い茂る木々の間から射し込む陽射しが、少し目に眩しいと感じています」次に全く反対の様子をイメージしてみます。「あなたは [続きを読む]
  • なぜ覚醒する必要があるの?
  • 人は何故覚醒することに、これほど興味を惹かれるのでしょうか?人生最大の問いである「私とは何ものなのか?」の答えを求めて、ある日、魂の旅路に出発したからでしょうか?それとも、ここは全くの異次元で、映画「マトリックス」のように、意識だけがこの世界に転送されて来たのでしょうか?或いは、私たちの魂は、自分自身で夢を創造することができて、たった今もまだ夢中に遊んでいる最中なのでしょうか?たとえどのように [続きを読む]
  • 空から降ってきた啓示
  • あれは1991年の11月のよく晴れた小春日和のことでした。来春には2歳になる末の息子を連れ、バギーでお散歩に出たときのことです。当時私は31歳の若さで、3人の息子に恵まれ何不自由のない生活を送っていて、心はいつも愛する家族にあって満足していました。そして驚くことに、人生に不安や疑問を持ったことなどただの一度もなかったのです。でも天は、そんな私を放っておきませんでした。それは私たち親子が、明るい秋空の下 [続きを読む]
  • 覚醒体験を確信するまで
  • あれは、今から14年くらい前のことです。当時、あまりに唐突な出来事だったので、その日にちを覚えていないことは今でも残念ですが、それすらも気づかないほどの衝撃的なものでした。その頃の私は、どうしてもこの世界の『真実』が知りたくて、頭の中はそのことでいつもいっぱいで、他のことが全く考えられなくなっていました。寝ても覚めても、ただ本当のことが知りたいという思いで、気も狂わんばかりだったので、とうとう歩 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして天野みゆきと申します。私は専業主婦として子育てを終え、今は夫と二匹の猫との静かな生活を送っているごく普通の女性です。好奇心旺盛で、自分のしたいことはするタイプですが、過ぎたことを追わない、興味のないことはよく忘れる、というどちらかと言えば楽観的な性格です。そんな私に起きた人生の出来事の中で、ものごとの本質的なものに関しては、とても興味深いことが多々あります。ここでは、これまでの [続きを読む]
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