万ねん少佐 さん プロフィール

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万ねん少佐さん: 万ねん少佐の配当日記
ハンドル名万ねん少佐 さん
ブログタイトル万ねん少佐の配当日記
ブログURLhttps://permanentmajor.hatenablog.com/
サイト紹介文脱力リーマンがPDCAとOODAを回し、投資、節約、妻の副業でセミリタイアを目指す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 45日(平均10.3回/週) - 参加 2018/12/08 16:35

万ねん少佐 さんのブログ記事

  • 【危険】無意識に社畜化が進む!手遅れになる前に必読!
  • 諸君!社畜とは何か?この言葉に明確な定義はないが、会社に家畜のように飼いならされた人ということだ。家畜は、人間の都合のいいように品種改良されている。優秀な家畜ほど人間にとっては生産性が高い。これと同じように、優秀な社畜ほど会社にとっては生産性は高いが、生産性の低い人生を送ることになる。優秀な牛ほど乳を出し、肉付きも良い。こういう牛は、勝ち組だ。しかし、勝ち組になっても、メスは一生搾乳され、オスは肉 [続きを読む]
  • 【#3報告会議】〜情勢判断〜
  • 諸君、情勢判断だ。目的は、相場の強勢を強気、弱気、中立で判断し、最適な売買タイミングを判断するために行う。そろそろ買い増し検討だ!1.市況1)日経平均・現在値:20,666.07 (1月19日(金)終値)・移動平均線:5日上向き? 25日下向き?75日やや下向き?       75日>25日>現在値(ローソク足)>5日       ゴールデンクロス:1月19日、ローソク足→25日       移動平均線か [続きを読む]
  • 【惨敗】カモンベイビ〜TOEIC!
  • 諸君!久しぶりにTOEICを受けてみた。惨敗!しかし、このTOEIC勝手にアメリカのビジネスシーンを妄想させるよ。その1:車が路上駐車している→よくあることだ。その2:プリンターは良く詰まる→どこでも同じか。その3:転職するときに、前の職場の上司の照会がある→円満退社を心がけよう。その4:やたらとメールで商品クレームをつけたくなる→アメリカではここまでやらな   いと生き抜けないのか?その5:女上司がいきな [続きを読む]
  • 【脱社畜】マズローの5段階の欲求には越えられない壁がある!
  • 諸君!マズローの5段階の欲求というものを聞いたことがあるだろうか?人間は自己実現に向けて常に成長しており、低位な欲求が満たされるとより高位な欲求がうまれる。その最上位の欲求が、自己実現の欲求というものだ。そして、社畜である限り越えられない壁がある!これを説明する前に、マズローの5段階の欲求の各階層をおさらいしよう。マズローの5段階の欲求マズローの5段階の欲求は以下の5段階だ。物的欲求から精神的な欲 [続きを読む]
  • 【ライフスタイル】オンリーワンすら目指す必要はない!
  • 諸君!オンリーワンとは、負け犬の方便だ。ナンバーワンになれないから別の路線を目指す。そして、奇をてらって単なる天邪鬼になる。普通でよいのだよ。普通で。そんな、毎回、創作多国籍料理とか食べたくないだろ。私は、普通の定食が食べたいのだ。とりあえず、ビールでよい。焼き鳥はたれでよい。ラーメンは小池さんが食べてるやつでよい。ありきたりの町中華でも、そこにしかない味がある。普通にラーメンとかチャーハンを頼ん [続きを読む]
  • 【生業アイデア】外国人が喰いつく変な雑貨屋。
  • 諸君、案外外国人は、日本のどうでもいいものに喰いつくことがある。これを利用して、生業ができないだろうか?私が中学生だった頃、アメリカから英語指導助手が来ていた。ジジイが野良仕事で使っている地下足袋を見て、「Oh! NINJA shoes!!」とか勝手に興奮していた。何かちがっている気はするが、本人はご満悦だ。こういったものが、安く仕入れられれば、極小ビジネスができないか、という勝手な妄想・・・・。以上。つづく。 [続きを読む]
  • 【J-REIT】権利落ちは買い時か?知らないと損する検証結果!
  • 諸君!高配当の株は、権利落ち後値が下がるといわれているがJ-REITではどうだろうか?高配当の株は、権利確定月の直前は、配当狙いの投資家の買いが入るため株価があがる。その反動で、権利落ち直後は値が下がるといわれる。なのでこの時期は安く仕込むチャンスか?これが、J-REITでもあてはまるか検証してみた。対象は、1月、7月権利確定銘柄11銘柄([3234]、[ 3269]、[3282]、[3292]、[3455]、[ 3459]、[3463] [続きを読む]
  • 【必見】今年は、株価が上がるか、下がるか?100%絶対当たる予想!
  • 諸君!今年は株価が上がるのか?下がるのか?100%絶対言えることは、上がるか下がるかのどちらかだ。どんなに予想してもそれ以上のことは言えない。しかし、上がった場合、下がった場合を想定して準備することは可能だ。そこで、バブル崩壊後の28年間のデータを基に検証してみた。この期間に年初の株価が年末より上がった年は15回、下がった年は13回だ。上がった年:1993、1995、1999、2003〜2006、2009、2010、2012〜2017下 [続きを読む]
  • 上場インデックスファンド新興国債券[1566]を買い!
  • 上場インデックスファンド新興国債券[1566]を5株を46,450円で買い。これでNISA口座で14株の保有となった。この銘柄は過去に特定口座で保有していたが、NISA口座に一元化させることにした。permanentmajor.hatenablog.com分配金利回り6.3%、年6回分配金が貰える。1株当たり467円、14株分で6,538円が2カ月おきに支払われる予定だ。NISA口座なので分配金は非課税だ。このメリットを活かして分配金を再投資だ!以上。つづ [続きを読む]
  • 【検証】セル・イン・メイ(5月に売れ)は本当だった!?
  • 諸君!相場の格言でセル・イン・メイというものがあるが、聞いたことがあるだろうか?なんでも、株価は6月〜10月は軟調になるので、5月にひとまず売ってしまえ、ということらしい。これを、検証してみた結果、あながちウソでは無いらしい!検証データはバブル崩壊後の1991年〜2018年の日経平均の月足終値を使用した。1年間の値動きを、1月を1として比率を出した。なんだか28年分の絡まった糸のようなグラフだ。特 [続きを読む]
  • 【今年の投資方針】2019年
  • 諸君!去年の反省を踏まえて今年はこれでやってみる。やってみて、様子を見て逐次修正していくよ!1.基本方針1)高配当、分配回数の多いETFに分散投資し、その分配金を再投資する。2)米国の連続増配銘柄に投資して長期的なインカムゲインを追求する。3)J-REITを活用し、毎月配当金収入が得られるようにする。2.要領1)銘柄の選定:増配率を考慮し、減配リスクの低い銘柄を重視する。2)買いタイミング:‐20%〜25% [続きを読む]
  • 【分析】去年の反省から改善すべきこと。結果とプロセス2つが大事。
  • 諸君!反省だけならサルでもできるが、反省から改善策を考え出すのは知性が必要だ。結果オーライではない。結果が良くてもプロセスが悪ければ、勝ち続けることは難しい。だから、結果とプロセス両方から分析する。すると4つのパターンに分類できる。 ①結果もプロセスも良い ②結果は良いがプロセスは悪い                ③結果は悪いがプロセスは良い ④結果もプロセスも悪い結果とプロセスを整理して [続きを読む]
  • 【反省】2018年の売却益&配当
  • 諸君!1年の取引が終わった。昨年の取引を振り替えってみたい。1.売買益だが、789,355円となった。ここから、所得税120,889円、住民税39,467円の約20%の税金が源泉徴収される。2018年の売買損益 1月は株高のため50万円の利益確定。10月と12月は損出ししたためマイナスとなったものの、年間を通して利益を上げることができた。株価はいつ暴落するかわからないので、少しずつ利益を確定していくのも有効だ。2. [続きを読む]
  • 【相場観】相場には相場がないということ。
  • 諸君!相場には、相場がないということだ。初売りで買い物に出かけたら、スーツ一着5千円という看板があった。これは、安いと思ってよく見たら、クリーニングデラックス仕上げと書いてあった。これは、高い!!高いか、安いか判断できるのは、相場があるからだ。量販店ではスーツ一着が2〜3万ぐらいではないか。クリーニングなら、スーツ一着に千円もだせば、ほどほどに仕上がってくる。相場の世界では、どうだろうか?よく割安 [続きを読む]
  • 【年頭の辞】〜自由を求める社畜たちへ〜
  • 諸君、2019年が始まった。人類が増え過ぎた人口を養うために農業がおこった。先史時代、我々の祖先は野生の生物を捉えこれを利用する術を知った。養鶏もその一つだ。鶏は卵を産み、そして育ち、また卵を産み、それを糧に我々は自らの生活圏を広げていった。・・・時は経ち、資本主義、貨幣経済が発展する。鶏は株となり、卵は配当となった。20世紀の天才科学者、相対性理論のアインシュタインは言った。「複利は人類最大の発 [続きを読む]
  • ボーイング[BA]を買い!
  • ボーイング[BA]を1株297 US$で3株買い!配当利回り2.59%( 316.38US$12月28日)。ボーイングは世界最大の航空機メーカー。NYダウ指数採用銘柄の一つ。ここ数年増配傾向が続いている。チャートも右肩上がりであったが、最近の相場の下落は買いチャンスと判断した。相場全体が下がっているときほど、優良株の絶好の買い場だ!以上。つづく。 [続きを読む]