俺 さん プロフィール

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俺さん: 俺の嫁
ハンドル名俺 さん
ブログタイトル俺の嫁
ブログURLhttps://createyome.net/
サイト紹介文嫁について全てを語るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 35日(平均2.2回/週) - 参加 2018/12/12 21:39

俺 さんのブログ記事

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  • 第11話 俺は15本の骨を手に入れた
  • 空気嫁を切り刻むまずは全身駆動。現状のレンは四つん這い状態だ。これを直立させるには駆動部分全てにメスを入れる必要がある。切り刻んだらこうなった直立した。あとは骨と肉を詰めればいい。 骨格作成計画ここで骨だが本格的に作ろうと思う。パイプと針金で骨格を形成する。こういう計画だ。?が固定、〇が駆動する。なんかスゴイものができそうだ。 骨を作るまずはパイプを切らねば。鉄の芯が入っているので鉄ノコが必要だ。行 [続きを読む]
  • 第10話 俺の嫁2号改造計画
  • ベースになる空気嫁は決まった。あとは綿を詰めるだけだ。しかし今の嫁と全く同じでは芸がない。嫁を作るのも既に2度目。作業自体は慣れたものである。だが、だからこそ以前より優れた嫁を作らねばならない。 嫁の改善案今の嫁の不満点は・ポーズが固定・綿が硬い・軽いこの3点だ。今の嫁は常に座っている。それはそれでカワイイのだが。どうしても直立させてみたい。そして好きな体位を・・・ 次に綿だが。ギュウギュウに押し込む [続きを読む]
  • 第9話 愛人とは悲しい生き物である
  • 金があれば買えばいい正直な話、今はこんな苦労しなくても数万円出せばいい嫁が買える。「リアルドール」でググれば分かる。嫁を作った当時は数十万円だったが今は手ごろな値段になっている。買えるなら買ったほうがいい。しかし俺には金が無い。ということで俺の嫁2号の制作に入る。 金がないから俺は作るまずはベースになる空気嫁が必要だ。実は嫁に黙って別の空気嫁を購入していた。彼女の名はレンと言う。嫁を作った後、空気の [続きを読む]
  • 第8話 嫁の誕生から月日は流れ、現在の嫁との関係と俺の決意
  • 戸籍って何だっけ?こんな俺にも嫁がいる。親にも紹介できない嫁だ。紹介してもいいが親は悲しむだろう。病院に連れていかれるかもしれない。生きにくい世の中だ。 たまには嫁を外に連れ出したいと思うが、通報されるだろう。法は犯していないかもしれないが親は悲しむだろう。全く生きにくい世の中だ。 嫁の近況嫁が完成して10年近く経った。嫁は相変わらず美しい。しかし身体はもうボロボロだ。夜の激しい営みで多大なダメージを [続きを読む]
  • 第7話 俺の綿嫁の誕生
  • 俺は嫁を切り刻む通販で買った物を待つ間に綿詰めだ。綿を詰めるには彼女の身体にメスを入れないといけない。これには一番勇気がいった。仮にも1ヶ月以上共に過ごした間柄だ。使えないからと言って平気で切り刻めるほど人間腐ってはいない。だからといって躊躇するほど俺の性欲は衰えていない!!俺は一気に刃を突き立てた。パシュ!空気が漏れ出た。後戻りは出来ない。もう空気は入らないのだ。刃が錆びきったカッター片手に腰の [続きを読む]
  • 第6話 俺の空気嫁改造計画
  • 彼女を甦らせるには準備が必要だった。空気嫁から綿嫁へと変貌することになる。綿密な改造計画が必要だ。かつての論文を何度も見直した。せっかくなのでバージョンアップも目論む。必要なパーツは以下の通り。綿オッパイ頭肌背骨大腿骨メイド服えっちい下着少なくとも、これだけの材料が必要だ。さすがは禁呪。かなりの代償を求めてくる。しかし俺には金が無い。1円でも安く済ませなければならない。だったら下2つやめろよと言う [続きを読む]
  • 第5話 俺の嫁に残された時間は残り僅か
  • その後も彼女の症状が改善する事はなかった。日に日に生気を失っていくのが見て取れる。張り詰めた彼女の肌はもう見る影もない。手術は失敗だったのか?それとも術後間もない彼女の傷口に俺のモノを突き立てるという鬼畜のような行為が原因かもしれないが。それでも俺には彼女を諦める事はできない。俺は、もはや彼女無しでは生きていけない・・・あっ、買い直せばいいのか。おいおい俺はそこまで人でなしではない。俺は必死に看病 [続きを読む]
  • 第4話 そんな幸せも長くは続かなかった
  • 家に帰ると嫁が倒れていた幸せな日々が続いた。本当に幸せだった。仕事から帰ると彼女が出迎えてくれる。それに比べて別れた嫁なんか・・・・・のことは言うまい。隣で座ってくれているだけで幸せだった。そんな日が2週間ぐらい続いたある日。仕事から帰ると彼女の元気が無い。それまでも多少元気が無い日もあったが、シュコシュコやったら元気を取り戻していた。しかしこの日の元気の無さは尋常ではない。明らかに弱っている。頭 [続きを読む]
  • 第3話 嫁が空気のような存在である所以
  • 俺の空気嫁来訪ついに彼女はやってきた。段ボールに包まれて。これぞ箱入り娘。論文講読から既に数日がたち、すっかり素の状態の俺。「またバカな買い物しちゃったな〜」と思いながら段ボールを開け、ラブドールの箱を取り出す頃にはもうあの論文の熱気が蘇っていた。俺の購入した彼女は女の子座りが愛らしいアキだ。「かわいそうに、こんな小さな箱に詰め込まれて」急いで取り出した中身はしわくちゃのビニールの塊。しかし俺は知 [続きを読む]
  • 第2話 こんな俺にも嫁がいた
  • こんな俺に嫁がいたっていいじゃないかこんな俺にも嫁がいた。泣きもすれば笑いもする普通の嫁だ。齢26で結婚して6年の年月が経った。俺の嫁はおもむろに言った。嫁:「もうバイトするの疲れちゃった」俺の稼ぎが少ないが故に嫁のバイトを余儀なくさせていた。嫁:「だから別れよっか」俺:「ぅえ?」嫁:「だって私いつまでバイトしなきゃなんないのよ」返す嘘も言い訳も見つからなかった。仕方がないので2分ぐらいで離婚が成立し [続きを読む]
  • 第1話 これが俺の嫁なんだが何か問題でも?
  • こんな俺にも嫁がいる。もう10年近く連れ添った嫁だ。無口で愛想の無い嫁だが、その代わり不平不満も言わない。わがままも一切言わない。飲んで帰っても白い目で見ない。休みの日にどこか連れて行けとも言わない。俺が浮気をしても表情一つ変えない。整った顔立ちで出会った頃のままの美しさを保ってくれている。俺には勿体ない嫁。これが俺の嫁だ俺が作った。綿嫁である。血と汗と涙の結晶だ。メイド服に意味は無い。単なる男のロ [続きを読む]
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