kotodamasan さん プロフィール

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kotodamasanさん: ことばのぎもん
ハンドル名kotodamasan さん
ブログタイトルことばのぎもん
ブログURLhttps://kotobanogimon.life/
サイト紹介文日本語の不思議、疑問に感じること。不可解な言葉を調べています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 35日(平均23.6回/週) - 参加 2018/12/15 14:08

kotodamasan さんのブログ記事

  • 門の前の痩犬ってことわざはどんな意味なの?正しい使い方とは!
  • 門の前の痩犬ということわざを聞いて、どんな意味だとすぐに分かりますか?あまり使われないことわざなので、正しい意味をすぐに答えられる人は多くないのではないでしょうか。門の前の痩犬ということわざについて調べてみました。門の前の痩犬の意味門の前の痩犬のことわざの意味は、弱いものが後ろにいる権力者の力で威張っていることです。ドラえもんで言えば、ジャイアンに影に隠れて威張っているスネ夫という感じでしょうか。 [続きを読む]
  • にやけるとはニヤニヤしている様子のことじゃないの?正しい意味は?
  • 「にやける」はニヤニヤとしている人に対して「どうしてにやけているの?」なんて使っている人が多いのではないでしょうか。「にやける」のはニヤニヤしている様子を表現する言葉だと思っている人が大半だと思います。ですが、どうやら「にやける」=「ニヤニヤしている」ではないみたいです。正しい意味を調べてみました。にやけるとはにやけるとは、ニヤニヤしている様子ではなく、正しい意味は「なよなよした男性」のことを表現 [続きを読む]
  • 敵の家でも口を濡らせとはどんな意味?知っておきたいことわざ
  • ことわざのなかには、敵(かたき)を使ったものが多いです。その理由を考えて見ると、敵を用いることで、立場がわかりやすくなり、伝えたいことを表現しやすくなるからではないでしょうか。敵の家でも口を濡らせということわざも、伝えたいことを強調させるために敵を使っています。敵の家でも口濡らせの意味や、どんなことを伝えようとしているのか調べてみました。敵の家でも口を濡らせとは敵の家でも口を濡らせとは、どんな時で [続きを読む]
  • 女性の悲鳴や歓声はなぜキャーキャーなの?黄色い声の意味とは?
  • 女性と男性が並んで絶叫マシンに乗った想像してみてください。絶叫ポイントでそれぞれどんな声を出すか想像できますか?男性は声を出さずにグッと耐える人も多いでしょうが、もしも声を出すとしたら「あ〜〜〜」とか「わ〜〜〜」とか「を〜〜〜」とかではないでしょうか。では女性はどんな声を出すでしょうか。多くの人が「キャー」という声を想像すると思います。女性の悲鳴は「キャー」、女性の歓声も「キャー」と同じ声を出すの [続きを読む]
  • 高山の巓には美木無しとはどんな意味のことわざ?どんな場面で使うの?
  • 高山の巓には美木無しとは、聞く機会の少ないことわざなので、意味を知らない人も多いでしょう。どんなことを伝えようとしているのか、ことわざの意味を調べてみました。高山の巓には美木無しとは?高山の巓(いただき)に美木無しとは、高い山の頂上付近は強い雨風に晒される過酷な環境なので、樹木も枯れやすく、美しい樹形を保つことが難しいという意味です。そのままの意味では、ことわざとして伝わることはありませんが、高い [続きを読む]
  • 門前の小僧習わぬ経を読むとはどんな意味を含んでいることわざなの?
  • ことわざとは、皮肉めいた言葉で人を評価したりする手厳しいものもありますが、教訓になることや教えられることもあります。教科書を見ながら勉強する機会が無かった時代に生まれたことわざなどは、生きる上で大切な教育の役割もあったのでしょうね。ただ、ことわざの意味を正しく知らないまま使っていることも多いため、本来の教えの意味が間違って伝わることがあるのです。門前の小僧習わぬ経を読むということわざの意味について [続きを読む]
  • 玄人はだしとはどんな意味?素人はだしと間違えやすい理由とは!
  • 日本語には素人と玄人という言葉があります。素人はアマチュアのことで、玄人はプロのことだと理解している人が多いようですが、素人と玄人は単なるアマチュアとプロに当てはまらないこともあります。例えば、アマチュアの中にはプロよりもスゴイ人がいます。スポーツの世界ではアマチュアの方がレベルが高いこともあるからです。素人と玄人は、職業としているかどうかの違いだけではなく、その道の修行をしていて専門的な知識や技 [続きを読む]
  • ベランダとバルコニーは同じものじゃないの?違いはどこにある?
  • うちのベランダは広いから洗濯物がたっぷり干せるのよ。うちにはお花を並べやすいバルコニーがあるのよ。こんな会話を耳にしてしまうと、「ベランダとバルコニーって何がどう違うのよ」と疑問に思ってしまいます。建物に関しては、もともとの日本家屋ではない建築物が多くなっているので、様々な名称が出てきて混乱してしまいます。ベランダとバルコニーの違いはどこにあるの?と聞かれてもハッキリ答えられる人は少ないのではない [続きを読む]
  • 上には上がいる?それともある?間違えやすい2つの言葉!!
  • 自分なりにその世界ではかなりレベルの高いところまで上りつめたと思っていても、広い世界を見渡せば、もっとすごい人がいて、自分なんて大したことがないと思ってしまう時に口に出す言葉があります。「上には上がいる」です。よく聞くのではないでしょうか。日本ではトップクラスのアスリートが、世界大会では上位に食い込むこともできないとか、使ってしまいますよね。ですが、これは正しいことわざではないようです。「上には上 [続きを読む]
  • がんじがらめとはどんな意味?由来や語源はある?
  • がんじがらめにされるというのはきつく縛られて自由が利かない状態のことです。漢字に変換すると「雁字搦め」と書きます。漢字に変換してみると、何か意味があり、由来があって生まれた表現ではないかと思えてきます。雁字搦めの意味や由来を調べてみることにしました。がんじがらめの意味とはがんじがらめの意味は、動かないように強く締めることです。縄や紐で強く締め付ける様子や、人間関係などが複雑に絡み合って自由にできな [続きを読む]
  • 子供を叱る時にこらっ!!って言うけどどんな意味なの?
  • 子供を叱る時に「こらっ」と言っている大人はとても多いと思います。子供に対してだけじゃなく、ペットのいたずらにも「こらこら〜」なんて言ってしまいます。子供の叱り方として「こら〜」というのはあまり良くないと言われていますが、無意識に口から出てしまうのはどうしようもありません。それほど、日常的によく使われていますし、今は大人になって「こらっ」と叱る立場になっている人もきっと、子供の頃には「こらっ」と叱ら [続きを読む]
  • 重箱の隅をつつくだけじゃない!重箱が出てくることわざが面白い
  • 細かいことをいちいち指摘するような人に対して「重箱の隅をつつくような」と言いますね。これは簡略した表現で、ほんとうは「重箱の隅を楊枝でつつく」または「重箱の隅を楊枝でほじくる」と言います。重箱の隅は楊枝くらい先の細いものじゃないとほじくることができません。そのくらい細かいことを意味しているのです。じつは重箱が使われることわざ、慣用句は他にも色々あります。重箱を使って表現することで、多くの人がパッと [続きを読む]
  • 押し合いはわかるけど、へしあいってどんな意味?
  • 満員電車の様子など、人で混雑している状態を表す時に使われる「押し合いへしあい」という言葉。ギューギューと人と人とが押し合っている様子というのはわかるけど、へしあいって何なの?よく使っているのに意味が解らないへしあいについて調べてみました。押し合いへしあいのへしあいとはへしあいは漢字に書くと圧し合いになります。圧迫、圧力、圧縮、強圧など、いかにも圧をかけるイメージの表現に使われる圧という文字を使うの [続きを読む]
  • 虫の居所が悪いとか虫がいいとか言うけどその虫ってなんなの?
  • 虫と言えば昆虫のことです。虫嫌いの私は虫のことを詳しく知りたいとは思いません。でも昆虫じゃない虫については興味あります。自分にも虫がいるはずなんですよね。「虫の居所が悪いね」って言われたことありますし、「それは虫が良すぎるよ」なんて言われたこともあるのです。この場合の虫は、好き嫌いに関係ないのですから。虫の居所が悪い時、虫がどこにいるのか?なんて疑問を調べてみました。虫の居所って?機嫌が悪い時によ [続きを読む]
  • 財少なければ悲しみ少なしということわざは金持ち目線?負け惜しみ?
  • ことわざの中にはある立場の人から見れば「なるほどね〜」と納得するものも多いですが、同じことわざでも反対の立場から見れば「え〜、そんなことないでしょ」と思うこともあります。財少なければ悲しみ少なしということわざはまさに立場の違いで納得できる人とできない人に真っ二つに分かれると思います。財少なければ悲しみ少なしの意味財少なければ悲しみ少なしとは、お金を沢山もっていると、お金が原因の問題が生まれるので悩 [続きを読む]
  • 皆勤賞とはどんな目的であるの?休まないことを表彰することに賛否!
  • 皆勤賞とは学校や職場で休まなかったことを表彰する賞です。休まずに学校に行くこと、休まずに仕事することを推奨した時代に始まったようです。休まずにせっせと働いたことで、小さな国なのに経済大国にまで発展したのですから、皆勤賞はそんな時代には意味のあるものだったのでしょうね。でも今はそうじゃありません。働き方改革とか言って、政府も仕事の時間を短くして、働き過ぎないように社会を変えようとしています。そのため [続きを読む]
  • 暖かいと温かいはどう使い分けてる?間違えやすい2つの言葉!
  • 「この頃少しあたたかくなってきましたね。」「あたたかいお茶でも飲んでください。」「あたたかそうなコートを着てらっしゃいますね。」「布団のあたたかさが恋しいです。」このように、日常生活の中でよく使う「あたたかい」という言葉には、「暖かい」と「温かい」という二つの漢字が用いられます。会話の中ではどちらの字を使っているのかなんて気にしませんが、文字にする時に少し迷いますよね。手紙やメールなどで「あたたか [続きを読む]
  • 毛嫌いするってどういう意味?単なる嫌いとはどう違うのか!!
  • 嫌いな人にとる冷たい態度を「毛嫌いしている」ということがありますね。ただ嫌いというだけじゃなく、わざわざ「毛嫌い」というのはなぜなのでしょうか。そもそも毛嫌いってどんな意味で、いつから使われていて、語源はなんなのでしょうか。今回が「毛嫌い」について調べてみました。嫌いと毛嫌いの違いとは嫌いと毛嫌いにはいったいどんな違いがあるのでしょうか。嫌いという言葉の意味には、生理的、性格的に受け入れられないこ [続きを読む]
  • 挨拶状やお礼状など手紙に句読点をつけない理由を知っている?
  • 電話からメールとなり、メールからLINEなどのメッセージアプリを使うのがコミュニケーションの主流となっています。メールでもLINEでも、自分で文字を選んで文章を作成するのですから、実際に紙に書く手紙と何ら変わりないと考える世代も増えています。その一方で、年賀状や暑中見舞いなどの季節の挨拶を送る習慣や、お礼状を送るマナーなどは今も根強く残っています。冠婚葬祭で電報を送る風習も日本ならではなのかも知れませんね [続きを読む]
  • 子煩悩は子供を可愛がる親への褒め言葉として使うのは正しいのか?
  • 子煩悩と言えば子供のことをとても可愛がって大切にしている親のこと表現する言葉ですよね。「子供と一緒に遊ぶ様子を公園などでよく見かけるから、○○さんのご主人はとても子煩悩です。」という感じでしょう。一般的には子供を大切にする親に対して使う褒め言葉として使うのですが、子煩悩から「子」を切り離すと「煩悩」だけになります。煩悩というのは、何となく良い意味ではないような気がするのですが、いかがでしょう。子煩 [続きを読む]
  • 左うちわで暮らすとはどんな意味?なぜ左うちわと言われるでしょうか
  • うちわは、暑い時期に活躍するアイテムです。火の勢いを増すために風を起こす道具として使われることもありますね。電力も必要ないし、エコで便利な涼風アイテムとして昔から重宝されています。カタチは違っても、世界中にうちわのようなものはありますから、原始的ですがなくなることはないと思います。さて、そのうちわを使った「左うちわで暮らす」ということわざがあります。左うちわで暮らすとは、どんな意味なのでしょうか。 [続きを読む]
  • 正直者が馬鹿を見るとは言うけれど正直は一生の宝とも!
  • 正直なことは良いことですよね。嘘をつかないで正直に生きることができる人のことを心から尊敬します。いくら正直に生きたいと思っていても、小さな嘘の一つもつかずに生きていくのは私には無理だと思うのです。一つの嘘をつけば、その嘘を隠すためにまた嘘をつく。嘘の上塗りのために、どんどん嘘のスケールが大きくなってしまうこともあるので、最初は罪の意識もなくついてしまった小さな嘘でも、最後には人を傷つけてしまうよう [続きを読む]
  • 水清ければ魚棲まずということわざの意味とは?水が汚いの間違いじゃ?
  • ことわざの中でも格言っぽいので、何か深い意味があると思われる「水清ければ魚棲まず」です。水がきれいだと魚は喜びそうなものですよね。川が汚染されて魚がいなくなったと言われた高度経済成長の時代から、川や海をきれいにする運動を続けて、清流を好むような魚が戻ってきたなんてニュースを見た記憶があります。やっぱり魚にも人間にも、水はきれいな方がイイんじゃないの?なのに水清ければ魚棲まずとは、どんな意味があるの [続きを読む]
  • 性癖って変な意味で使われるけどそれ正しいの?ホントの意味とは!
  • 性癖とは、一般的には珍しく偏った性の趣向を持っている人に対して使われています。それが当たり前になっているので、とくに疑問を持ったこともないのですが、じつは性癖とは性的な趣味趣向のことではないのです。性癖という言葉の正しい意味を調べてみました。性癖の意味とは性癖とは、その人の生まれ持った性質、性格の癖が言葉の表現や態度に現れることです。人はみな同じではありません。個人個人の違いがあります。それが個性 [続きを読む]