Occamy さん プロフィール

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Occamyさん: Occamyのblog
ハンドル名Occamy さん
ブログタイトルOccamyのblog
ブログURLhttps://occamy.hatenablog.com
サイト紹介文政治、経済、社会、宗教、占星術、アカデミズム、いろいろごちゃ混ぜに論じるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 28日(平均3.5回/週) - 参加 2018/12/15 21:17

Occamy さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • シェアインターナショナルの話(後)
  • 前の記事の続きです。この話、一度は聞いたことがある方もいるかもしれません。シェアインターナショナルは、ただこの話を世間に広めること(仲間を増やすことではなく)を目的として、創られた団体だからです。彼らは様々な情報を発信していて、もしかしたらこちらで取り上げることもあるかもしれません。私自身は、今はやっていませんが、少しだけこの団体の活動に参加したことがあります。フラットな組織です。組織論の観点から [続きを読む]
  • シェアインターナショナルの話(前)
  • つらつらと、ここまでブログを書いてきた訳ですが。やっばり、この話をしないと前に進めないのかもしれません…。今、世界はとても不安定に見えます。しかし、その背後では、大いなる力が働いている、というお話です。以下は、「シェアインターナショナル」という団体から私が聞いた話です。信じる信じないは貴方次第。マイトレーヤ、という人物がいるそうです。サンスクリット語に見えて実は超古代の言語に由来する名前だそうです [続きを読む]
  • エジプトは蓮の花?
  • ふと思ったんですけど、エジプトの国土って、蓮の花に似てますね。いやあの、砂漠の部分を除くと、ですよ。一本の茎のような上エジプトと、花びらのような下エジプト(デルタ地帯)。その花の付け根の部分に、カイロとかピラミッドとかあって。水が、植物の下部から上部へ流れるように、ナイル河が流れています。そして、空気中、あるいは地中海の向こうへ、魅惑的な香りが放たれていくのでしょう。…エジプト。行きたいなあ。 [続きを読む]
  • 宗教学は宗教を勉強するものではない
  • これ、少なくとも過去の私は勘違いしていました。私は宗教学を専攻したんですが、それは宗教(的なもの)から知恵を学びとることができるだろうという魂胆からだったのだろうと思います。でも、宗教学というのはちょっと発想が違う。宗教を、或いは宗教的現象を、まず対象として捉える。そしてその上で、その対象を、各種の学問的手続きを経て分析する。ひとことで言えば、宗教学は宗教ではない、ということです。世の中には、宗教 [続きを読む]
  • 捕鯨をめぐって
  • 賛成・反対以前の話として、捕鯨のことに関しては論点が錯綜していて、また国際的な対立の構図が独特なので、よくわからないと思っていました。が、ふと思いました。日本の伝統を大切にしているという旗印を掲げたい人々が、けれども欧米流の考え方に従属的にならざるを得ない状況に対して、無意識的に反発し、日本独自の何かを掲げたくてやっている、というのが、捕鯨問題の一面なのではないかと。その結果として、捕鯨に賛成すべ [続きを読む]
  • 何故か思い出すマルクス系の言葉
  • フランスに端を発し、世界各国に広がりを見せているという「黄色いベスト運動」の話、なんだか「万国の労働者よ、団結せよ」というマルクスの言葉を思い出してしまうんです。あるいは、プロレタリア革命は、これから起こるー或いは起こすーものなのではないかとか。私は共産主義圏の崩壊したあとに育った世代なので、共産主義やマルクス主義のことは、正直よく知りません。また、マルクス主義が一種の宗教のようになってしまうのに [続きを読む]
  • プロ倫とギーター
  • 知ってる人は知ってるでしょう、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」byマックス・ウェーバー。なんだか気になっていて、学生時代から読みたかったのに読めなかった、宗教社会学の本です。岩波文庫。ふと手に取り、まず「解説」だけ読んでみました。…面白い。ひとことでは言えないのですが、滔々たる歴史の流れの中で、修道士的な「祈り、働け」の精神が、近代の資本家や労働者の、仕事を真面目にこなさなければならな [続きを読む]
  • 「全ての王は宗教的存在である」
  • 「天皇の祭祀」(岩波新書)という本に、タイトルのような趣旨の記述があって、最初に読んだときは目を開かれました。およそ国王というものを、「ロードス島戦記」やFFのような、ファンタジー作品の中に出てくるような感じでイメージしていた面があり、中世ヨーロッパの王も教会の権威と密接に関わっていたということを、見逃していました。今のイギリスの国王(というか今は女王ですが)も、英国国教会と密接な関係を持っているし [続きを読む]
  • 土砂投入のホロスコープ
  • ややタイミングが遅れていますが、辺野古への土砂投入のタイミングでイベントチャートを作ってみました。2018年12月14日10時59分 沖縄県ASCは水瓶座。ネットで注目されているということか?10室射手座太陽は9室蠍座金星とセミスクエア。楽観的・冒険的な国家権力と、深い感情で理想を追い求める弱者との対立。その金星に、1室魚座月がトライン。あくまで大衆が主人公、弱者への共感。月は木星(官僚・司法)とスクエア(対立)、 [続きを読む]
  • 法学勉強中
  • いや、司法試験はやらないですよ。ただ、「法を学ぶ」(岩波新書)という本を読んでいます。大学時代は法学には見向きもしなかったのですが、今は興味深く感じています。論理的整合性と、価値判断と、理想とするものへ向かっていく感じは、宗教の神学の構築と似ているのかもしれません。しかも、(普通の日本社会では)宗教以上にダイレクトに生活へ影響する。今になって法学の大きさを感じるところです。 [続きを読む]
  • 埋め立て
  • 私ね、今日土砂が投入され始めた辺野古には行ったことないけど、祝島と、上関原子力発電所の予定地の田ノ浦には行ったことあるんです。基地と原発、違うけどよく似てると思う。工事によって、大事な自然が永久に壊れてしまうことも。この状況、怒るのは当然だと思うんです。あらゆる手段を総動員して、止めるしかないでしょう。ただ…、怒りで我を忘れてはいけないと思うのです。そして、一歩引いて考えれば、アメリ [続きを読む]
  • 「インスタ映え」は木星天秤座、コナンの安室人気は木星蠍座の影響
  • 一年にほぼひとつ星座を移動する木星は、その年のトレンドを表すとされます。2017年、木星はだいたい天秤座にいました。天秤座は、愛と美、ファッション、結婚などを表す星座です。この年に流行した、「インスタ映え」する写真や動画をアップするという現象は、木星が天秤座にいた影響といえそうです。一方、今年2018年は、木星が11月まで蠍座にいました。蠍座の象徴するものは、まあ色々ありますが、秘密や暴露、「裏」のよう [続きを読む]
  • マンデン占星術は社会にスピリチュアルな見方を与える
  • 前の記事で、「国際情勢とスピリチュアルは関連し合っている」と書きましたが、それを示すもののひとつが、マンデン占星術だと思います。人間を12の星座に当てはめるだけで、やれ今日のラッキーカラーは黄色だ、今日のラッキーアイテムは鯖の味噌煮だと、根拠もないことを言う、その辺の星占いとは異なり、本来の占星術は、少なくとも10の天体が12星座をそれぞれ違う動きで巡る様子を見ながら、その精妙な影響をはかるものです。 [続きを読む]
  • 国際情勢とスピリチュアル
  • 初めまして、Occamyと申します。フランスのデモや、イギリスのEU離脱を巡る混迷、日本でも政治的混乱があることを見ながら、そろそろ黙っていられないと思い、ブログを始めることにじした。タイトルでは「国際情勢とスピリチュアル」と書きましたが、これはこの二つが密接に関連しているという考えに基づくものです。それを示して、1人でも多くの方に、共感していただければと思っています。どんなブログになっていくか、ま [続きを読む]
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