全力米国株 さん プロフィール

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全力米国株さん: 全力米国株のブログ
ハンドル名全力米国株 さん
ブログタイトル全力米国株のブログ
ブログURLhttps://zenryoku-beikoku-kabu.com/
サイト紹介文給料から生活費とクレカ決済額を引き、米国株に毎月50万円突っ込みつつ含み損を拡大させる投資スタイル
自由文2018年1月から米国株投資を開始。
2018年2月〜6月で貯金を全て米国株にぶち込む。
毎月50万円を米国株に突っ込んで資産形成。
2018年12月に旧ブログから移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 32日(平均13.3回/週) - 参加 2018/12/18 17:14

全力米国株 さんのブログ記事

  • 株価が跳ねてびっくりした日
  • 2019年1月17日の取引時間中、S&P500が不自然に跳ね上がっていますね・・・  米中貿易問題の進展の可能性が報じられた事が原因でした。”米高官が対中関税の撤回を協議中(CNBC 2019.1.17)”  ムニューシン米財務長官が対中関税の一部または全てを撤回する提案を検討中だと、関係者が語った。この報道により株価は一時1%近く急騰したが、その後元に戻った。 もし関税撤廃が実現すれば、今年の株式市場で最大懸念事項の一つで [続きを読む]
  • ジャック・ボーグル氏死去(バンガードグループ創設者)
  •   ”インデックスファンドの父、バンガードグループ創設者ジャック・ボーグル氏が死去。享年89歳。(CNBC2019.1.16)”  1月16日、バンガード創設者のジャック・ボーグル氏がお亡くなりになりました。89歳でした。    当ブログでも度々ボーグル氏のコメントを紹介させて頂きました。    ご冥福をお祈りします。      氏は去ろうとも氏が生み出したインデックスファンドは永遠に不滅だと思います。 [続きを読む]
  • アマゾンの強気記事が増えてきましたね・・・
  •   アマゾン株価は1月14日の終値が1,617ドルでしたが、CNBCの番組に出演した2名のアナリストは2019年末までに2,000ドル、もしくはそれ以上になると予想しています。”アマゾンは「利益を生み続けるマシーン」と化す(CNBC 2019.1.8)”   アマゾンは今後3年で株価が2倍になることも有り得ると考えている。アマゾンは(特定の市場ではなく)米国内の全ての小売市場をターゲットと定義しているからだ。GDPが増えればそれがそのま [続きを読む]
  • 2019年もヘルスケア株を信頼して突っ込む
  • ロイターがヘルスケア株が今年もアツイという記事を掲載していました。 “ヘルスケア株は前年の力強いモメンタムを2019年も維持する見込み(ロイター2019.1.14)”ウォール街の株式リサーチ企業主要13社が、株式ポートフォリオにおけるセクター分散に関する調査報告書を発表した。ロイターが集計したところ、13社に最も選好されたセクターはヘルスケアセクターであった。理由としてヘルスケアセクターは良好なバランスシートを [続きを読む]
  • アップル、また不安材料が噴出
  •   ”アップルにチップを提供する半導体メーカーの第4Q決算が振るわず(CNBC 2019.1.14)”iPhoneに搭載するチップを提供する英国のメーカーDialog Semiconductor社の2018年第4Q決算が本日発表されましたが、内容は良くありませんでした(売上が予想を下回る)。iPhoneはバッテリー寿命を伸ばすために同社のチップを全モデルに採用しています。Dialog社の売上の減少は、iPhone販売量の減少を暗示する指標として市場に受け止められ [続きを読む]
  • IBM、欧州最大級の電気通信事業者の法人顧客専門子会社を買収
  •   ”ドイツテレコムの子会社T-システム社をIBMが買収(独ハンデルスブラット 2019.1.14)”   IBMが欧州最大級の電気通信事業者であるドイツテレコムの法人顧客専門子会社であるT-システム社を買収するとのことです。ドイツ経済新聞と呼ばれるハンデルスブラットが報じました。  同紙によると、欧州を中心に400名から成るT-システム社の従業員は全員IBMに移籍し、現在T-システム社が法人顧客と締結している大型コンピュータ [続きを読む]
  • シーゲル教授、株価はいつ底値に達しますか?
  •   ジェレミー・シーゲル 教授が2019年1月8日のマーケットクローズ後、CNBCの番組に出演しコメントを残しました。すでに米国株式市場は底を打ったと発言しました。”株価は底値を脱した(CNBC 2019.1.8)”「株価は底を打った。2018年のクリスマスイブは恐ろしい相場だった。しかし今後過去を振り返ればその日が大底になるだろう(※12月24日のS&P500の終値は2,351、1月8日の終値は2,574)。」「現在の米10年債の利回りは「株式相 [続きを読む]
  • アマゾンの株価は今後3年で2倍になる
  •     著名投資家兼ミラー・バリュー・パートナー・ファンド創設者のビル・ミラー氏が予想したところによると、アマゾン(1,649ドル)は今後3年間で株価が2倍になるとのこと・・・ハイ出ましたCNBC名物アマゾン持ち上げ記事。  私もホルダーなので一応記事を読んでおきましたので、皆さんと過度に楽観的な記事を共有したいと思います。      ”「アマゾンの株価は今後3年間で2倍に(CNBC 2018.1.7)”「アマゾン株価は今 [続きを読む]
  • アルトリアが大きく下げました
  •     2019年1月7日は相場自体は上昇したにもかかわらず、タバコ株のアルトリアが大きく下げました。前日比-3.02%の48.78ドルでした(ちなみにS&P500は+0.7%の2,550でした)。 理由はこれかもしれません。”投資銀行コーウェンがアルトリアを投資判断と目標株価を引き下げ(CNBC 2019.1.7)” コーウェンはアルトリアの投資判断を「アウトパフォーム」から「マーケットパフォーム」に引き下げた。米国タバコ市場の縮小と売り [続きを読む]
  • 誰もアマゾンの話をしなくなりましたね・・・
  •   直近高値(2,040ドル)から約25%下落(1575ドル)して弱気相場入りしているアマゾンですが、以前はブログ村でアマゾンの記事を良く見かけたのですが、最近は一切誰も話題にしなくなったような気がします。触れられたくない過去でもあるのでしょうか。私のように2,030ドルで200万円分掴んでいるともうどうでも良くなって恥ずかしいも糞もないなって感じです。  ”ウォール街は過去10年間で最悪だった2018第4四半期を脱したア [続きを読む]
  • ダウ先物が上昇している理由
  • ダウもsp500も先物が上昇しており1月4日は反騰の期待大です。理由は米中貿易摩擦解消に向けた進展のようです。“米中貿易協議開催(ロイター2019.1.4)”China-U.S. trade talks a tonic to battered markets中国政府は先程、1月7?8日に両国政府高官同士が再び米中貿易問題解決に向けた協議を開催するとアナウンスした。 このニュースを好感し先物マーケットは上昇しているようです。ただしロイターはこのニュースに悲観的なアナリ [続きを読む]
  • ウォール街は今夜何に注目しているのか
  • ブログ更新通知とTwitter 自動投稿が全く連携しなくなるというスタンド攻撃を受けている全力米国株です。 Twitter @komcdspxl 相場はアップルの業績下方修正と世界経済減速懸念から大荒れとなっていますが、2019年1月4日の米国マーケットオープン前のウォール街の投資家は、これから発表される2つのニュース、パウエルFRB議長の利上げに関するコメントと、米国12月雇用統計の発表を注視しています。市場はパウエル議長の発言と雇 [続きを読む]
  • 軒並み下落した日
  •  2019年1月3日の米国株式市場は、ダウ、S&P500、ナスダック全てマイナス2〜3%の大幅安となってしまいました。 ”沈むウォール街。アップルの利益警告と景気減速懸念から。(ロイター2019.1.3)”サプライマネジメント協会(ISM)が発表した昨年12月の製造業景況感指数が、前月比最大の下落幅(2008年以来)となり、かつ市場予測すら下回った。「世界経済が急激に減速していることを示している」ピーター・タズ(チェース・イン [続きを読む]
  • シーゲル教授「2019年は良い年になりそうだ」
  •   株価は+15%リバウンドと予想:ジェレミー・シーゲル(CNBC 2019.1.2)ジェレミー・シーゲル教授が2019年の見通しについてコメントしました。2019年は株価が5〜15%上昇するだろうと強気のスタンスを示しています。 根拠として良好なバリュエーションを挙げました。またFRBの利上げは既に心配事項ではないといいます。 また、景気減速の懸念はあるものの、リセッション入りは無いと述べています。      [続きを読む]
  • 【為替】ドル/円、強烈な円高進行(アップルショック)
  • ”為替相場が「フラッシュクラッシュ」。急激な円高進行で(ロイター2019.1.3)”1月3日の米国市場クローズ後、突如円が高騰しました。アップルがガイダンスを引き下げてアフターマーケットで急落した直後、米ドル/円と豪ドル/円の取引量が閑散としている中で 安全資産の円が買われたのが原因です。 年初の閑散市場において大量の米ドル/円、豪ドル/円の取引が発生したことでテクニカル防衛ラインをブレークし、円が急上昇した。 [続きを読む]
  • 時間外取引でアップル急落
  • 2019年1月2日(米東部時間)のマーケットクローズ後、中国売上減退によりアップルの2019年第1四半期決算が悪化すると報じられました。アップル、決算を下方修正か。中国売上が予想を下回る。(ロイター2019.1.3)”2019年第1四半期決算に影。iPhoneとアップルウォッチの売上が期待を下回る。(CNBC 2019.1.2)”  これによりアフターマーケットでアップルが急落しています。 食べた餅が全て出てくるレベルの素晴らしいジェットコ [続きを読む]